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資料種別 図書

アメリカ的価値観の変容 : 1960年代-20世紀末

古矢旬 編

詳細情報

タイトル アメリカ的価値観の変容 : 1960年代-20世紀末
著者 古矢旬 編
著者標目 古矢, 旬, 1947-
著者標目 亀井, 俊介, 1932-
著者標目 鈴木, 健次, 1934-
シリーズ名 史料で読むアメリカ文化史 ; 5
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社東京大学出版会
出版年月日等 2006.11
大きさ、容量等 479, 10p ; 22cm
注記 文献あり
ISBN 4130250450
価格 4500円
JP番号 21172797
シリーズ著者亀井俊介, 鈴木健次 監修
出版年(W3CDTF) 2006
件名(キーワード) アメリカ合衆国--歴史--1945-
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NDLC GH118
NDC(9版) 253.073 : アメリカ合衆国
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • アメリカ的価値観の変容 1960年代-20世紀末
  • 目次
  • 刊行にあたって 亀井俊介,鈴木健次 i
  • 概説 古矢旬 1
  • I 新たなるアメリカ人像の模索—ジェンダー・人種・エスニシティ
  • I 1a 差別なき社会への夢とその実現を目指して—ワシントン行進とマーティン・ルーサー・キング・ジュニアのスピーチ 上杉忍 46
  • I 1a 解説 46
  • I 1a 史料 私には夢がある 53
  • I 1b 黒人ナショナリズム克服への転機—アフリカ・中東を旅するマルコム・Xの手紙 上杉忍 59
  • I 1b 解説 59
  • I 1b 史料 外国からの手紙 65
  • I 2 黒人女性作家の使命 伊藤淑子 71
  • I 2 解説 71
  • I 2 史料 『踊る心』 74
  • I 3 女性像の変容—マリリン・モンロー、自分を語る 亀井俊介 80
  • I 3 解説 80
  • I 3 史料1 マリリン・モンロー『私の物語』 87
  • I 3 史料2 ジョージ・バリス『マリリン—みずから語る生涯』 89
  • I 4 女らしさの神話からの脱却—ベティ・フリーダンのフェミニズム宣言 有賀夏紀 91
  • I 4 解説 91
  • I 4 史料 「名前のない問題」—ベティ・フリーダン『女らしさの神話』一九六三年 97
  • I 5 原国籍割当制度の廃止—一九六五年移民法 石川敬史 103
  • I 5 解説 103
  • I 5 史料 一九六五年移民法署名におけるジョンソン大統領演説 109
  • I 6 自立を求めて立ち上がった先住民—「アメリカン・インディアン・ムーブメント」(AIM)の結成と展開 鈴木健次 116
  • I 6 解説 116
  • I 6 史料 アルカトラズ島の占拠 122
  • I 7 人種問題とスポーツ—モハメド・アリからマイケル・ジョーダンへ 川島浩平 128
  • I 7 解説 128
  • I 7 史料1 ジャック・オルセン「イライジャ・モハメッドによる憎しみについての信者向け説法を聞く」(『スポーツ・イラストレーティッド』一九六五年五月二日号) 134
  • I 7 史料2 ボブ・サカモト「ジョーダンを支える力」(『シカゴ・トリビューン』一九九〇年四月一五日号) 135
  • I 7 史料3 ケレン・ウィンスロウ「序文」(ケネス・L・シロップシャー『黒と白—アメリカにおける人種とスポーツ』一九九六年) 136
  • I 7 史料4 ジェフ・パールマン「激白」(『スポーツ・イラストレーティッド』一九九九年一二月二七日号) 138
  • I 7 史料5 ジョン・エンタイン『タブー—黒人運動選手はなぜスポーツで優位に立ち、われわれはなぜこの話題を嫌うのか』二〇〇〇年 140
  • II 伸縮する空間意識—宇宙開発・国際意識=冷戦の終焉
  • II 1 宇宙に拡大されたアメリカ人の「明白な運命」—月面に立った宇宙飛行士アームストロング 佐藤靖 144
  • II 1 解説 144
  • II 1 史料1 「『ソ連が宇宙を制するなら…地球をも制するであろう』—ケネディ」 147
  • II 1 史料2 「喫緊の国家的要請に関する議会に向けての特別教書 一九六一年五月二五日」 148
  • II 1 史料3 「アポロ11号 上空—地上逐語音声記録」 152
  • II 1 史料4 「小さな一歩—大きな飛躍」 157
  • II 2 一触即発だった米ソ核戦争—キューバ危機の七日間 湯浅成大 160
  • II 2 解説 160
  • II 2 史料1 ソヴィエト大使館から国務省宛て電報、一九六二年一〇月二六日(一九六二年一〇月二六日付、フルシチョフ首相からケネディ大統領への書簡[第一書簡]) 165
  • II 2 史料2 フルシチョフ首相からケネディ大統領宛てメッセージ[第二書簡]、一九六二年一〇月二七日 166
  • II 2 史料3 国務省からソヴィエト大使館宛て電文、一九六二年一〇月二七日(一九六二年一〇月二七日付ケネディ大統領からフルシチョフ首相宛て書簡) 167
  • II 2 史料4 フルシチョフ首相からケネディ大統領宛てメッセージ、一九六二年一〇月二八日 168
  • II 3 冷戦の終焉と新たな対立—サミュエル・ハンティントンの「文明の衝突?」論 五十嵐武士 171
  • II 3 解説 171
  • II 3 史料 サミュエル・ハンティントン「文明の衝突?」 174
  • II 4 都市から郊外へ移る生活空間 尾崎一郎 184
  • II 4 解説 184
  • II 4 史料 ワシントンDC郊外エクセター(Exeter)地区のホームオーナーズ・アソシエーションの「ホームオーナー・ハンドブック」(部分訳) 189
  • II 5 ネットワーク化とグローバル化の悪夢—ドン・デリーロの『コズモポリス』 上岡伸雄 196
  • II 5 解説 196
  • II 5 史料 ドン・デリーロ『コズモポリス』 201
  • III アメリカン・インスティテューションの危機—戦争・暗殺・暴力・犯罪・麻薬
  • III 1 リベラルから保守へアメリカ政治主流派の交替—ヴェトナム戦争の中で生まれた分水嶺 松尾文夫 214
  • III 1 解説 214
  • III 1 史料1 一九六一年一月二〇日 ケネディ大統領就任演説(抜粋) 229
  • III 1 史料2 一九六三年九月二六日 ユタ州ソルトレーク・シティでのケネディ大統領の演説(抜粋) 229
  • III 1 史料3 デービッド・リースマン ハーヴァード大学教授との松尾文夫インタビュー記事(抜粋) 230
  • III 1 史料4 一九七一年七月六日 ミズーリ州カンザス・シティでのニクソン大統領演説 232
  • III 1 史料5 一九八三年三月八日 フロリダでのレーガン大統領演説(抜粋) 233
  • III 1 史料6 一九八七年六月一二日 西ベルリン・ブランデンブルク門でのレーガン大統領演説(抜粋) 233
  • III 2 都市社会分断の危機—一九六〇年代の人種暴動 古矢旬 236
  • III 2 解説 236
  • III 2 史料 カーナー報告 244
  • III 3 「ヴェトナム」の曳く長い影—反共の理論に固執した戦争の失敗と影響 生井英考 255
  • III 3 解説 255
  • III 3 史料1 「新しい共和国」エドワード・ランズデール将軍の回想(一九八五年) 260
  • III 3 史料2 「ラスク=マクナマラによるケネディ大統領宛て報告、一九六一年一一月一一日(抜粋)」(ペンタゴン・ペーパーズ) 262
  • III 3 史料3 「ロナルド・レーガン大統領就任演説(第一期)」一九八一年一月二〇日 265
  • III 4 対抗文化の大衆化とヒッピーの出現—リチャード・ブローティガンとフラワー・チルドレン 平石貴樹 269
  • III 4 解説 269
  • III 4 史料 リチャード・ブローティガン「東オレゴンの郵便局」 272
  • III 5 権威の崩壊とネオコンサヴァティヴの源流 梅崎透 280
  • III 5 解説 280
  • III 5 史料 ダニエル・ベル「近代への反逆」『パブリック・インタレスト』八一号(一九八五年一一月) 284
  • IV 大量消費社会の精神生活
  • IV 1 『成長の限界』 久保文明 294
  • IV 1 解説 294
  • IV 1 史料 ドネラ・H・メドウズ、デニス・L・メドウズ、ジャーガン・ラーンダズ、ウィリアム・W・ベアランズ三世『ローマ・クラブ「人類の危機」レポート—成長の限界』 300
  • IV 2 裁判で争われる妊娠中絶—中絶を認めた最高裁判決ロウ対ウェイド判決と中絶反対派の反撃 小桧山ルイ 307
  • IV 2 解説 307
  • IV 2 史料 ロウ対ウェイド最高裁判決 314
  • IV 3 政治を保守化させたテレビ宣教師—ジェリー・ファルウェルとモラル・マジョリティ 中山俊宏 320
  • IV 3 解説 320
  • IV 3 史料 ジェリー・ファルウェル『アメリカよ、聞け!』 327
  • IV 4 アメリカの神話—アンディ・ウォーホル『アンディ・ウォーホルの日記』 藤井かよ 336
  • IV 4 解説 336
  • IV 4 史料 アンディ・ウォーホル『アンディ・ウォーホルの日記』 339
  • IV 5 新しい疫病の脅威と闘った少年—ライアン・ホワイト『エイズと共に生きる』 藤井かよ 349
  • IV 5 解説 349
  • IV 5 史料 ライアン・ホワイト『エイズと共に生きる』 352
  • V メディアと大衆文化
  • V 1 氾濫する幻影—ダニエル・ブアスティンの現代イメージ論 鈴木健次 358
  • V 1 解説 358
  • V 1 史料 ダニエル・ブアスティン『イメージ—アメリカに氾濫する擬似イベント』 362
  • V 2 CNNの二四時間放送開始—『ニューズウィーク』の特集「テッド・ターナー、TVニュースに挑戦」 鈴木健次 372
  • V 2 解説 372
  • V 2 史料 「テッド・ターナー、TVニュースに挑戦」—CNN放送開始一週間後の『ニューズウィーク』特集記事 377
  • V 3 ヴェトナム戦争とアメリカ・ジャーナリズム—テレビと新聞は戦争をどう報道したか 桜井元雄 387
  • V 3 解説 387
  • V 3 史料1 ハリソン・ソールズベリーのヴェトナム報告『ニューヨーク・タイムズ』、一九六六年一二月二六日 395
  • V 3 史料2 ウォルター・クロンカイトのヴェトナム報告(一九六八年二月二七日、CBSテレビ イブニング・ニュースより) 399
  • V 4 ウォーターゲート事件と『ワシントン・ポスト』—新聞に追放された現職大統領 桜井元雄 403
  • V 4 解説 403
  • V 4 史料1-A 六月一八日(日)民主党本部に盗聴器、五人組を逮捕 409
  • V 4 史料1-B 六月二〇日(火) ホワイトハウス顧問、盗聴容疑者と関係 411
  • V 4 史料1-C 八月一日(火) 盗聴容疑者に大統領選挙資金 412
  • V 4 史料1-D 九月二九日(金) ミッチェル前司法長官、在職中から共和党秘密資金を操作 413
  • V 4 史料1-E 一〇月一〇日(火) ニクソン大統領補佐官、民主党妨害工作に従事、FBI捜査で明らかに 414
  • V 4 史料2 『大統領の陰謀』第六章から 415
  • V 5 ネットワーク社会のビジョン 桜井元雄 420
  • V 5 解説 420
  • V 5 史料1 「全米情報基盤」構想について 427
  • V 5 史料2 ビル・ゲイツからのEメール 431
  • VI 二一世紀にむけて
  • VI 1 九・一一テロ後の世界とアメリカ 岡山裕 438
  • VI 1 解説 438
  • VI 1 史料 二〇〇一年九月二〇日 連邦議会両院合同会議におけるジョージ・W・ブッシュ大統領演説 444
  • 史料一覧 455
  • あとがき 鈴木健次 475
  • 索引 1
  • 執筆者一覧

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