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グローバル化と法 : 〈日本におけるドイツ年〉法学研究集会

ハンス・ペーター・マルチュケ, 村上淳一 編

서지정보

타이틀 グローバル化と法 : 〈日本におけるドイツ年〉法学研究集会
책임표시 ハンス・ペーター・マルチュケ, 村上淳一 編
저자표목 Marutschke, Hans Peter, 1951-
저자표목 村上, 淳一, 1933-2017
출판 지명(국명 코드) JP
출판 지명東京
출판사信山社出版
출판 연월일 등 2006.9
크기, 용량 등 219p ; 22cm
ISBN 4797255978
가격 3800円
JP번호 21218785
부분 타이틀 基調講演 グローバル化時代における法の役割変化 / グンター・トイブナー 著村上淳一 訳
부분 타이틀 歴史的意味論の文脈におけるグローバル化と法 / 村上淳一 著
부분 타이틀 民法部会 ヨーロッパ共通の私法 / ユルゲン・バーゼドウ 著相澤啓一 訳
부분 타이틀 日本民法学に対するドイツ民法学の影響 / 松岡久和 著
부분 타이틀 公法部会 ヨーロッパにおける法の現今の動向 / ユルゲン・シュヴァルツェ 著松原敬之 訳
부분 타이틀 ヨーロッパにおける最近の法的発展方向 / 西原博史 著
부분 타이틀 経済法部会 Lex mercatoria / カルステン・シュミット 著松原敬之 訳
부분 타이틀 ソフトローとしてのlex mercatoria / 神作裕之 著
부분 타이틀 国際法部会 世界住民の法へと変貌する国際法 / フィリップ・クーニヒ 著三島憲一 訳
부분 타이틀 グローバル化・法制度化・国際法 / 奥脇直也 著
부분 타이틀 刑法部会 刑法の国際化 / フィリップ・オステン 著
부분 타이틀 越境犯罪と刑法の国際化 / 井田良 著
부분 타이틀 法曹養成部会 グローバル化が法曹養成に及ぼす影響 / ハンス・プリュッティング 著桑折千恵子 訳
부분 타이틀 カンボジアの法曹教育に対する日本の貢献 / 相澤恵一 著
부분 타이틀 After dinner speech Global governanceか、good global governanceか? / ゲジーネ・シュヴァーン 著松原敬之 訳
출판 년도(W3CDTF) 2006
건명(키워드) 法律学--論文集
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NDLC A121
NDC(9판) 321.04 : 법학
대상이용자 一般
자료 종별 図書
언어(ISO639-2 형식) jpn : 日本語

목차
 

  • グローバル化と法〈日本におけるドイツ年〉法学研究集会
  • 目次
  • 編者はしがき
  • 第1部 基調講演 1
  • 第1部 グローバル化時代における法の役割変化—各種のグローバルな法レジームの分立化・民間憲法化・ネット化— グンター・トイブナー,(村上淳一訳) 3
  • 第1部 I グローバルな法の分立化(Fragmentierung) (3)
  • 第1部 II 社会理論から見た法衝突 (6)
  • 第1部 III 衝突する諸レジームを結ぶネット化 (12)
  • 第1部 IV 法の統一性から諸レジームの規範的な両立可能性へ (22)
  • 第1部 基調講演へのコメント
  • 第1部 歴史的意味論の文脈におけるグローバル化と法 村上淳一 25
  • 第1部 I 近代の法理解 (25)
  • 第1部 II 非国家法の復権と「国家なき世界法」 (27)
  • 第1部 III 非同時的なものの同時性 (29)
  • 第2部 民法部会 33
  • 第2部 ヨーロッパ共通の私法—必要性、発展の軌道、各国の寄与— ユルゲン・バーゼドウ,(相沢啓一訳) 35
  • 第2部 日本民法学に対するドイツ民法学の影響—個人的研究関心を寄せる3つのテーマを素材に— 松岡久和 47
  • 第2部 はじめに (47)
  • 第2部 I 不動産物権変動 (48)
  • 第2部 II 不当利得 (50)
  • 第2部 III 物権と債権の峻別体系 (51)
  • 第2部 おわりに (53)
  • 第3部 公法部会 59
  • 第3部 ヨーロッパにおける法の現今の動向—単一経済圏から憲法を有する政治連合へ?— ユルゲン・シュヴァルツェ,(松原敬之訳) 61
  • 第3部 ヨーロッパにおける最近の法的発展方向—統一市場から政治的連合へ?:特に制度間競合の中における基本権の意義を中心に— 西原博史 73
  • 第3部 I 自由、民主制、基本権の価値を目指して (73)
  • 第3部 II 基本的人権の様々な機能 (75)
  • 第3部 III 基本的人権を保障する最終的責任の担い手 (76)
  • 第3部 IV 展望 (79)
  • 第4部 経済法部会 83
  • 第4部 Lex mercatoria—万能薬か、謎か、キメラか— カルステン・シュミット,(松原敬之訳) 85
  • 第4部 I まず、議論の対象の検証から (85)
  • 第4部 II Lex mercatoriaの「現実」について—現実と法 (90)
  • 第4部 III Lex mercatoriaを法理論に照らしてみれば (92)
  • 第4部 IV 国家法と自治法—国家には立法の独占権があるのか? (97)
  • 第4部 V 方向性を見いだす試み (99)
  • 第4部 ソフトローとしてのlex mercatoria 神作裕之 105
  • 第4部 I はじめに (105)
  • 第4部 II Lex mercatoriaの法源性 (106)
  • 第4部 III ソフトローとしてのlex mercatoria;機能と構造 (107)
  • 第4部 IV 結びに代えて (110)
  • 第5部 国際法部会 117
  • 第5部 世界住民の法へと変貌する国際法 フィリップ・クーニヒ,(三島憲一訳) 119
  • 第5部 I 概念と現実 (119)
  • 第5部 II 現代の国際法秩序の内容的欠陥 (122)
  • 第5部 III 欠陥の原因 (124)
  • 第5部 IV 国際法の将来への道 (125)
  • 第5部 グローバル化・法制度化・国際法—国際法はグローバリゼーションを生き残れるか— 奥脇直也 137
  • 第6部 刑法部会 149
  • 第6部 刑法の国際化—ドイツと日本における国際刑法の受容を中心に— フィリップ・オステン 151
  • 第6部 I はじめに (151)
  • 第6部 II 国際刑法の発展 (152)
  • 第6部 III 現行国際刑法の概要 (154)
  • 第6部 IV 国際刑法の受容 (157)
  • 第6部 V おわりに—刑法学の課題 (161)
  • 第6部 越境犯罪と刑法の国際化—問題の素描— 井田良 165
  • 第6部 I はじめに (165)
  • 第6部 II 日本刑法の国際化—概観 (167)
  • 第6部 III 刑法の国際化に伴う諸問題 (170)
  • 第6部 IV 要約にかえて—刑法学の任務 (175)
  • 第7部 法曹養成部会 179
  • 第7部 グローバル化が法曹養成に及ぼす影響 ハンス・プリュッティング,(桑折千恵子訳) 181
  • 第7部 I はじめに (181)
  • 第7部 II 法曹養成におけるグローバル化? (183)
  • 第7部 III 日独共通の歴史 (186)
  • 第7部 IV 20世紀におけるドイツの法曹養成と2003年改革 (188)
  • 第7部 V ヨーロッパ各国の動向 (190)
  • 第7部 VI ヨーロッパ化とグローバル化:ボローニャ・プロセス (193)
  • 第7部 VII 教育目標と成果 (195)
  • 第7部 カンボジアの法曹教育に対する日本の貢献 相沢恵一 197
  • 第7部 I はじめに (197)
  • 第7部 II 法務省法務総合研究所と法整備支援 (197)
  • 第7部 III カンボジアに対する法整備支援の取組み (199)
  • 第7部 IV カンボジアにおける法曹養成の重要性 (200)
  • 第7部 V 王立司法官職養成校の制度の概要 (201)
  • 第7部 VI 養成校の抱える問題点 (202)
  • 第7部 VII 養成校に対する支援方針と支援体制 (203)
  • 第7部 VIII 具体的な支援内容 (204)
  • 第7部 IX 今後の課題と展望 (205)
  • 第8部 After Dinner Speech 209
  • 第8部 Global Governanceか、Good Global Governanceか? ゲジーネ・シュヴァーン,(松原敬之訳) 211
  • 第8部 I Good Governanceと人間の尊厳 (211)
  • 第8部 II 民主主義にとって危険な、グローバルな経済の越境化 (214)
  • 第8部 III 市場が政治の代わりとなるのか? (215)

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