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資料種別 図書

日本の所得分配 : 格差拡大と政策の役割

小塩隆士, 田近栄治, 府川哲夫 編

詳細情報

タイトル 日本の所得分配 : 格差拡大と政策の役割
著者 小塩隆士, 田近栄治, 府川哲夫 編
著者標目 小塩, 隆士, 1960-
著者標目 田近, 栄治, 1949-
著者標目 府川, 哲夫
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社東京大学出版会
出版年月日等 2006.11
大きさ、容量等 241p ; 22cm
注記 文献あり
ISBN 4130402285
価格 3800円
JP番号 21171323
部分タイトル 本書のねらいとメッセージ / 小塩隆士, 田近栄治, 府川哲夫 著
部分タイトル 日本の所得分配の現状.所得格差の推移と再分配政策の効果 / 小塩隆士 著
部分タイトル 国際的にみた日本の所得分配 / 府川哲夫 著
部分タイトル 再分配政策の論点.社会保障・税制と生涯所得の世代内再分配 / 小塩隆士 著
部分タイトル 税制を通じた所得再分配 / 田近栄治, 八塩裕之 著
部分タイトル 貧困の現状とその要因 / 阿部彩 著
部分タイトル 家族・世帯と所得分配.世帯の変化と所得分配 / 府川哲夫 著
部分タイトル 家族構造変化と所得格差 / 稲垣誠一 著
部分タイトル 妻の所得が世帯所得に及ぼす影響 / 安部由起子, 大石亜希子 著
部分タイトル 夫婦の学歴と妻の就業 / 安部由起子 著
出版年(W3CDTF) 2006
件名(キーワード) 所得分配--論文集
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件名(キーワード) 社会保障--日本--論文集
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件名(キーワード) 階層--日本--論文集
NDLC DA94
NDC(9版) 331.85 : 経済学.経済思想
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 日本の所得分配 格差拡大と政策の役割
  • 目次
  • はしがき
  • 序章 本書のねらいとメッセージ 小塩隆士,田近栄治,府川哲夫 1
  • 序章 1. 問題意識と視点 1
  • 序章 2. 本書のメッセージ 2
  • 序章 3. 全体の構成と各章の概要 4
  • 第I部 日本の所得分配の現状
  • 第I部 第1章 所得格差の推移と再分配政策の効果「所得再分配調査」からみた1980-90年代の日本 小塩隆士 11
  • 第I部 第1章 1. はじめに 11
  • 第I部 第1章 2. データと格差指標 14
  • 第I部 第1章 2. 2.1 データ 14
  • 第I部 第1章 2. 2.2 所得格差を示す指標 15
  • 第I部 第1章 3. 格差拡大の要因分析 17
  • 第I部 第1章 3. 3.1 1980-90年代における格差拡大傾向 17
  • 第I部 第1章 3. 3.2 カーネル分布でみた格差の拡大傾向 19
  • 第I部 第1章 3. 3.3 人口高齢化の影響 21
  • 第I部 第1章 3. 3.4 年齢階層内格差の要因分解 23
  • 第I部 第1章 3. 3.5 高齢層内の所得格差 25
  • 第I部 第1章 3. 3.6 若年・中年層内の所得格差 26
  • 第I部 第1章 4. 再分配政策 27
  • 第I部 第1章 4. 4.1 再分配政策の効果 27
  • 第I部 第1章 4. 4.2 分析結果 29
  • 第I部 第1章 5. コーホート内の所得格差 32
  • 第I部 第1章 5. 5.1 問題意識 32
  • 第I部 第1章 5. 5.2 分析手法 33
  • 第I部 第1章 5. 5.3 分析結果 34
  • 第I部 第1章 6. 結論 36
  • 第I部 第2章 国際的にみた日本の所得分配 府川哲夫 39
  • 第I部 第2章 1. はじめに 39
  • 第I部 第2章 2. OECD諸国の所得分配 40
  • 第I部 第2章 2. 2.1 全体的な状況 40
  • 第I部 第2章 2. 2.2 社会支出との関係 41
  • 第I部 第2章 3. 先進5ヵ国と比較した日本の所得分配 42
  • 第I部 第2章 3. 3.1 総人口 43
  • 第I部 第2章 3. 3.2 労働力人口(18-64歳) 44
  • 第I部 第2章 3. 3.3 高齢人口(65歳以上) 45
  • 第I部 第2章 4. 2002年「所得再分配調査」を用いた各種試算 49
  • 第I部 第2章 4. 4.1 負担の構造を変化させた場合 49
  • 第I部 第2章 4. 4.2 一部のサンプルを削除した場合 50
  • 第I部 第2章 5. 考察 50
  • 第II部 再分配政策の論点
  • 第II部 第3章 社会保障・税制と生涯所得の世代内再分配 小塩隆士 57
  • 第II部 第3章 1. はじめに 57
  • 第II部 第3章 2. 世代内再分配の理論的枠組み 60
  • 第II部 第3章 2. 2.1 単純なモデル 60
  • 第II部 第3章 2. 2.2 年間所得ベースと生涯所得ベースの再分配 62
  • 第II部 第3章 2. 2.3 標準報酬のキャップ制の再分配効果 64
  • 第II部 第3章 2. 2.4 税制改革 65
  • 第II部 第3章 3. 現行制度の評価と政策シミュレーション 69
  • 第II部 第3章 3. 3.1 再分配効果・累進性の測定 69
  • 第II部 第3章 3. 3.2 年間所得の修正と生涯所得の作成 70
  • 第II部 第3章 3. 3.3 厚生年金の再分配効果 73
  • 第II部 第3章 3. 3.4 政策シミュレーション 76
  • 第II部 第3章 3. 3.5 各改革の比較 79
  • 第II部 第3章 4. 結論 81
  • 第II部 第4章 税制を通じた所得再分配所得控除にかわる税額控除の活用 田近栄治,八塩裕之 85
  • 第II部 第4章 1. はじめに 85
  • 第II部 第4章 2. 所得控除縮小と税額控除導入が税負担にもたらす効果 88
  • 第II部 第4章 2. 2.1 分析手法 88
  • 第II部 第4章 2. 2.2 定率減税廃止後の日本の所得税・住民税負担の実態 89
  • 第II部 第4章 2. 2.3 所得控除の税負担軽減効果の実態 93
  • 第II部 第4章 2. 2.4 税額控除を導入する改革が税負担に及ぼす効果 96
  • 第II部 第4章 3. 欧米の所得再分配政策における税額控除の活用事例 98
  • 第II部 第4章 3. 3.1 アメリカの活用事例 98
  • 第II部 第4章 3. 3.2 オランダの活用事例 103
  • 第II部 第4章 3. 3.3 税額控除による所得再分配政策の意義と問題点 105
  • 第II部 第4章 4. おわりに 106
  • 第II部 第4章 補論 所得税・住民税額の計算方法について 107
  • 第II部 第4章 A.1 合計所得金額の計算 107
  • 第II部 第4章 A.2 課税所得と所得税額の計算 108
  • 第II部 第5章 貧困の現状とその要因1980-2000年代の貧困率上昇の要因分析 阿部彩 111
  • 第II部 第5章 1. はじめに 111
  • 第II部 第5章 2. 貧困の定義 113
  • 第II部 第5章 2. 2.1 相対的貧困と絶対的貧困 113
  • 第II部 第5章 2. 2.2 貧困の定式化 115
  • 第II部 第5章 3. 高齢化と貧困 116
  • 第II部 第5章 3. 3.1 年齢層別の貧困率の推移 117
  • 第II部 第5章 3. 3.2 人口高齢化が貧困率に与える影響 118
  • 第II部 第5章 4. 貧困率と世帯構造の関係 119
  • 第II部 第5章 4. 4.1 高齢者 120
  • 第II部 第5章 4. 4.2 子ども 124
  • 第II部 第5章 4. 4.3 壮年者 126
  • 第II部 第5章 5. 税・社会保障制度と貧困 128
  • 第II部 第5章 5. 5.1 税・社会保障制度全体が貧困率に与える影響 128
  • 第II部 第5章 5. 5.2 社会保障の個別制度が貧困率に与える影響 132
  • 第II部 第5章 6. まとめと考察 133
  • 第III部 家族・世帯と所得分配
  • 第III部 第6章 世帯の変化と所得分配1987-2002年「所得再分配調査」を用いて 府川哲夫 141
  • 第III部 第6章 1. はじめに 141
  • 第III部 第6章 2. データと研究の方法 142
  • 第III部 第6章 3. 全世帯の所得分配 144
  • 第III部 第6章 3. 3.1 1987-2002年のトレンド 144
  • 第III部 第6章 3. 3.2 世帯構造別 146
  • 第III部 第6章 3. 3.3 個人単位 147
  • 第III部 第6章 3. 3.4 税,現物給付による再分配効果 148
  • 第III部 第6章 4. 現役世帯・高齢者のいる世帯・低所得世帯 148
  • 第III部 第6章 4. 4.1 現役世帯の所得分配と負担割合 148
  • 第III部 第6章 4. 4.2 高齢者のいる世帯の所得分配 150
  • 第III部 第6章 4. 4.3 低所得世帯 152
  • 第III部 第6章 5. まとめと考察 154
  • 第III部 第7章 家族構造変化と所得格差マイクロ・シミュレーションによる将来推計 稲垣誠一 159
  • 第III部 第7章 1. はじめに 159
  • 第III部 第7章 2. 家族変動からみた所得格差の構造 161
  • 第III部 第7章 3. 家族変動の将来見通し 165
  • 第III部 第7章 3. 3.1 就業状態別の未婚者の状況 165
  • 第III部 第7章 3. 3.2 マイクロ・シミュレーションモデルINAHSIMの諸前提 167
  • 第III部 第7章 3. 3.3 高齢者の同居家族の将来見通し 169
  • 第III部 第7章 3. 3.4 独居老人の高齢者全体に占める割合の将来見通し 172
  • 第III部 第7章 4. 所得格差の将来見通し 173
  • 第III部 第7章 4. 4.1 所得の定義 173
  • 第III部 第7章 4. 4.2 平均稼動所得の将来見通し 175
  • 第III部 第7章 4. 4.3 稼動所得の分布の比較 177
  • 第III部 第7章 4. 4.4 ジニ係数の将来見通し 179
  • 第III部 第7章 5. 結果の考察と今後の展望 181
  • 第III部 第8章 妻の所得が世帯所得に及ぼす影響 安部由起子,大石亜希子 185
  • 第III部 第8章 1. はじめに 185
  • 第III部 第8章 2. クロスセクション・データによる分析 189
  • 第III部 第8章 2. 2.1 データと分析手法 189
  • 第III部 第8章 2. 2.2 加齢と所得不平等度 191
  • 第III部 第8章 2. 2.3 所得分位別にみた妻の就業の寄与 193
  • 第III部 第8章 2. 2.4 高所得夫婦は増加したか 193
  • 第III部 第8章 3. パネルデータによる多期間の分析 195
  • 第III部 第8章 3. 3.1 データと分析手法 195
  • 第III部 第8章 3. 3.2 パネルデータによる就業パターンと所得の割引現在価値の分布 197
  • 第III部 第8章 3. 3.3 夫婦の稼動所得の合算値の割引現在価値 201
  • 第III部 第8章 3. 3.4 パネル調査での不平等度指標と妻の稼動所得のシェア 202
  • 第III部 第8章 3. 3.5 パネル調査での所得分位別にみた妻の所得の寄与 203
  • 第III部 第8章 4. 結論 206
  • 第III部 第9章 夫婦の学歴と妻の就業家計所得への影響 安部由起子 211
  • 第III部 第9章 1. はじめに 211
  • 第III部 第9章 2. 高学歴化と夫婦の学歴の相関 213
  • 第III部 第9章 3. 学歴の組み合わせと妻の就業行動:4時点のクロスセクション・データを用いたコーホート別の就業履歴 220
  • 第III部 第9章 4. 学歴の組み合わせと夫婦の所得 229
  • 第III部 第9章 5. 結論と格差拡大への含意 232
  • 人名索引 237
  • 事項索引 239

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