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資料種別 図書

国家神道再考 : 祭政一致国家の形成と展開

阪本是丸 編

詳細情報

タイトル 国家神道再考 : 祭政一致国家の形成と展開
著者 阪本是丸 編
著者標目 阪本, 是丸, 1950-2021
シリーズ名 久伊豆神社小教院叢書 ; 4
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社弘文堂
出版年月日等 2006.10
大きさ、容量等 412, 7p ; 22cm
ISBN 433516047X
価格 6000円
JP番号 21115163
部分タイトル 神籬磐境考 / 西岡和彦 著
部分タイトル 近世に於ける祭政一致思想の展開 / 松本丘 著
部分タイトル 近代神宮への道程 / 中野裕三 著
部分タイトル 幕末維新期における祭政一致観 / 星野光樹 著
部分タイトル 国学者における教化思想の諸相 / 中村聡 著
部分タイトル 上地事業における境内外区別 / 河村忠伸 著
部分タイトル 明治八年大教院の解散と島地黙雷 / 戸浪裕之 著
部分タイトル 帝国憲法成立期における祭教分離論 / 齊藤智朗 著
部分タイトル 明治末期における神社整理と井上友一 / 藤本頼生 著
部分タイトル 国家的神道と国民道徳論の交錯 / 宮本誉士 著
部分タイトル 国家神道体制成立以降の祭政一致論 / 藤田大誠 著
出版年(W3CDTF) 2006
件名(キーワード) 神社行政--歴史--論文集
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件名(キーワード) 国家神道--論文集
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NDLC HL31
NDC(9版) 172 : 神祇・神道史
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 国家神道再考 祭政一致国家の形成と展開
  • 目次
  • 『国家神道再考—祭政一致国家の形成と展開—』刊行に寄せて 阪本是丸
  • 神籬磐境考—垂加神道の祭政一致観— 西岡和彦
  • はじめに 1
  • 一 神籬磐境について 4
  • 二 垂加神道の神籬磐境観 11
  • 三 三女神と臣・民との問題 15
  • 四 天皇と三種神器との問題 23
  • おわりに 27
  • 近世に於ける祭政一致思想の展開—垂加神道より水戸学へ— 松本丘
  • はじめに 39
  • 一 「祭政一致」の用語について 40
  • 二 近世儒家の祭政一致思想 43
  • 三 垂加神道に於ける祭政一致思想 46
  • 四 前期水戸学に於ける祭政一致思想 51
  • 五 祭政一致思想の転換—蒲生君平の時務策— 54
  • 六 『新論』の祭政一致思想をめぐって 56
  • おわりに 61
  • 近代神宮への道程—御巫清直の思想と古儀復興— 中野裕三
  • はじめに 65
  • 一 神朝廷論 67
  • 二 『太神宮本記』の復元 73
  • 三 豊受大神の考証 78
  • おわりに(清直の神祇信仰) 83
  • 幕末維新期における祭政一致観—会沢正志斎と国学者をめぐって— 星野光樹
  • はじめに 93
  • 一 『新論』について 95
  • 二 平田派国学者六人部是香 100
  • 三 神祇官設立運動における六人部是香と矢野玄道 103
  • 四 大国隆正と津和野派国学者について 109
  • まとめ 116
  • 国学者における教化思想の諸相—浦上キリシタン問題と「教」の可能性— 中村聡
  • はじめに 121
  • 一 キリシタン対策の推移と津和野派の建言 123
  • 二 津和野藩のキリシタン教化と大国隆正 129
  • 三 「祭政一致」の理念に窺える「教」の意義 136
  • おわりに 143
  • 上地事業における境内外区別 河村忠伸
  • はじめに 155
  • 一 先行研究 156
  • 二 上知令の発令とその背景 159
  • 三 上知令直後の境内外区別 160
  • 四 地種の整備 163
  • 五 地租改正中の境内外区別 165
  • 六 京都府における事例 168
  • おわりに 171
  • 明治八年大教院の解散と島地黙雷 戸浪裕之
  • はじめに 179
  • 一 島地黙雷の外遊と分離運動の開始 182
  • 二 分離運動の展開と大教院の解散 190
  • おわりに 203
  • 帝国憲法成立期における祭教分離論 斉藤智朗
  • はじめに 223
  • 一 神道人における祭政一致と祭教分離—千家尊福を中心に— 227
  • 二 仏教者・内務省の祭教分離論 236
  • 三 祭教分離徹底化挫折の理由—伊勢の神宮をめぐる宗教問題と天皇親祭— 241
  • おわりに 249
  • 明治末期における神社整理と井上友一—内務官僚と「神社中心説」をめぐって— 藤本頼生
  • はじめに 267
  • 一 神社整理施策に至るまでの歴史的経緯 268
  • 二 内務官僚の神社整理施策の回顧から 275
  • 三 井上友一の神社観と神社中心説—内務官僚と田園(庭園)都市構想をめぐって— 283
  • 四 地方改良事業と感化救済事業との関連から 292
  • おわりに 298
  • 国家的神道と国民道徳論の交錯—加藤玄智の「国体神道」の意味— 宮本誉士
  • はじめに 317
  • 一 加藤玄智の「国家的神道」の本質と理解 318
  • 二 「国民道徳論」の成立と「国体神道」の形成 323
  • 三 近代神道研究と国民道徳論研究の交錯 327
  • 四 国民道徳論と日本精神論 336
  • むすび 344
  • 国家神道体制成立以降の祭政一致論—神祇特別官衙設置運動— 藤田大誠
  • はじめに 355
  • 一 明治末年の神祇特別官衙設置運動 358
  • 二 大正七年「神祇ニ関スル特別官衙設置建議案」の顛末 362
  • 三 大正十年代における特官運動と神社調査会 374
  • 四 昭和期の祭政一致論と神社制度調査会 380
  • むすび 389
  • あとがき 藤田大誠,藤本頼生
  • 人名索引

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