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資料種別 図書

20世紀の中のアジア・太平洋戦争

倉沢愛子, 杉原達, 成田龍一, テッサ・モーリス-スズキ, 油井大三郎, 吉田裕 編

詳細情報

タイトル 20世紀の中のアジア・太平洋戦争
著者 倉沢愛子, 杉原達, 成田龍一, テッサ・モーリス-スズキ, 油井大三郎, 吉田裕 編
著者標目 倉沢, 愛子, 1946-
著者標目 杉原, 達, 1953-
著者標目 成田, 竜一, 1951-
著者標目 倉沢, 愛子, 1946-
著者標目 杉原, 達, 1953-
著者標目 成田, 竜一, 1951-
シリーズ名 岩波講座アジア・太平洋戦争 ; 8
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社岩波書店
出版年月日等 2006.6
大きさ、容量等 412p ; 22cm + 8p
注記 付属資料: 8p : 月報 8
注記 文献あり
ISBN 4000105108
価格 3400円
JP番号 21075278
部分タイトル 戦争・革命・アジア 世界大戦と帝国の再編 / 木畑洋一 著
部分タイトル 戦争と革命 / 加藤哲郎 著
部分タイトル 占領と排他的支配圏の形成 / 豊下楢彦 著
部分タイトル 国際法と暴力 アジア・太平洋戦争と「普遍的」国際機構 / 半澤朝彦 著
部分タイトル 国際軍事裁判論 / 芝健介 著
部分タイトル ジェノサイドと戦争 / 石田勇治 著
部分タイトル 賠償と補償 / 矢野久 著
部分タイトル メディアの戦争/テクノロジーの戦争 戦時体制と開発独裁 / 朴根好 著
部分タイトル アメリカの戦争宣伝とアジア・太平洋戦争 / 生井英考 著
部分タイトル 記憶装置としての博物館 / 米谷ジュリア 著
部分タイトル 脱帝国への模索 二〇世紀の戦争体験と地域統合 / 油井大三郎 著
部分タイトル ヒバクシャの世紀 / 藤原修 著
部分タイトル 戦後責任と和解の模索 / 阿部浩己 著
部分タイトル 希望と憲法 / 酒井直樹 著
シリーズ著者倉沢愛子, 杉原達, 成田龍一, テッサ・モーリス-スズキ, 油井大三郎, 吉田裕 編
出版年(W3CDTF) 2006
件名(キーワード) 日中戦争 (1937-1945)
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件名(キーワード) 太平洋戦争 (1941-1945)
NDLC GB531
NDC(9版) 210.7 : 日本史
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 20世紀の中のアジア・太平洋戦争
  • アジア・太平洋戦争 8 目次
  • 刊行にあたって
  • まえがき 油井大三郎
  • I 戦争・革命・アジア
  • I 世界大戦と帝国の再編 木畑洋一 3
  • I はじめに
  • I 一 第一次世界大戦と「帝国の総力戦」
  • I 二 帝国主義世界体制再編の模索
  • I 三 第二次世界大戦と帝国解体への道
  • I 四 現代世界の開幕
  • I おわりに
  • I 戦争と革命—ロシア・中国・ベトナムの革命と日本 加藤哲郎 31
  • I はじめに—二〇世紀の戦争と革命
  • I 一 忘却を強いられた革命—世界革命の一環としてのロシア革命
  • I 二 行き過ぎた革命—中国革命における民族解放と社会主義
  • I 三 ベトナム革命と「自己否定的な憧憬」の終焉
  • I 占領と排他的支配圏の形成—「沖縄問題」の国際的位相 豊下楢彦 59
  • I 一 イラク・シチリア・沖縄
  • I 二 「沖縄問題」とミクロネシア
  • I 三 沖縄の国際法的地位の問題
  • I 四 地政学の「転回」
  • II 国際法と暴力
  • II アジア・太平洋戦争と「普遍的」国際機構 半沢朝彦 89
  • II はじめに
  • II 一 イギリス、アメリカの非公式帝国
  • II 二 「万国公法」とイギリス非公式帝国
  • II 三 非公式帝国の再編と国際管理
  • II 四 日本から中国へのシフト
  • II 五 国連とイギリス・アメリカ非公式帝国
  • II おわりに
  • II 国際軍事裁判論 芝健介 117
  • II はじめに
  • II 一 ライプツィヒ裁判
  • II 二 ニュルンベルク裁判と東京裁判
  • II 三 ICCの時代へ
  • II おわりに
  • II ジェノサイドと戦争 石田勇治 147
  • II はじめに
  • II 一 ジェノサイドとは何か
  • II 二 ドイツが関与した四つのジェノサイド—比較と連関
  • II 三 戦争のジェノサイド化
  • II 四 アジア・太平洋戦争下の「戦時ジェノサイド」
  • II おわりに
  • II 賠償と補償 矢野久 177
  • II はじめに
  • II 一 ドイツの賠償
  • II 二 日本の賠償
  • II 三 ドイツの補償
  • II 四 日本の補償
  • II 五 結論的考察
  • III メディアの戦争/テクノロジーの戦争
  • III 戦時体制と開発独裁 朴根好 207
  • III はじめに
  • III 一 植民地化と朝鮮経済の変容
  • III 二 開発独裁とNIEs化
  • III 三 植民地期工業化とNIEs化—連続か断絶か
  • III おわりに
  • III アメリカの戦争宣伝とアジア・太平洋戦争 生井英考 233
  • III 一 逆説の機構
  • III 二 プロパガンダの理論
  • III 三 視覚のヒロイズム
  • III 四 ステレオタイプの修辞学
  • III 記憶装置としての博物館 米谷ジュリア 261
  • III 序
  • III 一 五〇周年前夜の犠牲者たちと英雄たち—エノラ・ゲイと昭和館
  • III 二 沖縄における歴史・政治・トラウマと、沖縄県平和祈念資料館をめぐる論争
  • III 三 現在の過去—二一世紀における戦争の記憶
  • IV 脱帝国への模索
  • IV 二〇世紀の戦争体験と地域統合 油井大三郎 291
  • IV はじめに
  • IV 一 第一次世界大戦終結前における地域主義の萌芽
  • IV 二 両大戦間期における地域主義の実験と挫折
  • IV 三 第二次大戦後における地域統合の進展
  • IV むすび
  • IV ヒバクシャの世紀—ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ 藤原修 321
  • IV はじめに—問題の所在
  • IV 一 占領・講和期の原爆をめぐる思想と運動
  • IV 二 被爆者の被爆体験認識
  • IV 三 碑文論争・原爆裁判・再軍備
  • IV 四 原水爆禁止運動の成立
  • IV 五 原水爆被害の存在と非存在
  • IV 六 被爆者運動の持続と限界
  • IV 七 被害と加害
  • IV むすび
  • IV 戦後責任と和解の模索—戦後補償裁判が映し出す地平 阿部浩己 349
  • IV はじめに
  • IV 一 国家中心思考と人間の位置
  • IV 二 時空を超える正義の相貌—IntertemporalからTranstemporalへ
  • IV 三 法廷の中の出来事
  • IV 四 戦後補償裁判を超えて
  • IV 希望と憲法—アジア・太平洋戦争が生み出したもの 酒井直樹 379
  • IV 一 始めに希望を
  • IV 二 植民地の叛乱の予感と普遍主義的な言論
  • IV 三 競争する帝国と普遍主義—帝国主義者のコンプレックス
  • IV 四 普遍主義と特殊主義の共犯関係
  • IV 五 近代化論と文化論
  • IV 六 日本国憲法の意義

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