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資料種別 図書

支配と暴力

倉沢愛子, 杉原達, 成田龍一, テッサ・モーリス-スズキ, 油井大三郎, 吉田裕 編

詳細情報

タイトル 支配と暴力
著者 倉沢愛子, 杉原達, 成田龍一, テッサ・モーリス-スズキ, 油井大三郎, 吉田裕 編
著者標目 倉沢, 愛子, 1946-
著者標目 杉原, 達, 1953-
著者標目 成田, 竜一, 1951-
著者標目 倉沢, 愛子, 1946-
著者標目 杉原, 達, 1953-
著者標目 成田, 竜一, 1951-
シリーズ名 岩波講座アジア・太平洋戦争 ; 7
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社岩波書店
出版年月日等 2006.5
大きさ、容量等 470p ; 22cm + 8p
注記 付属資料: 8p : 月報 7
注記 文献あり
ISBN 4000105094
価格 3600円
JP番号 21057280
部分タイトル 統治のテクノロジー 植民地統治と南方軍政 / 中野聡 著
部分タイトル 満州国における民族と民族学 / プラセンジット・ドゥアラ 著
部分タイトル イスラーム政策と占領地支配 / 小林寧子 著
部分タイトル 戦時期朝鮮の治安維持体制 / 水野直樹 著
部分タイトル 資源の戦争 帝国内の物流 / 倉沢愛子 著
部分タイトル 日中全面戦争後の在日本華僑・印僑ネットワーク / 籠谷直人 著
部分タイトル 「南進論」と「北進論」 / 森山優 著
部分タイトル 抵抗と協力の間 戦時期朝鮮における朝鮮人地方行政職員の「対日協力」 / 松本武祝 著
部分タイトル 汪兆銘政権論 / 劉傑 著
部分タイトル 内モンゴルにおける「蒙彊」政権 / リ・ナランゴア 著
部分タイトル 東南アジアにおける「対日協力者」 / 根本敬 著
部分タイトル 支配の継続と再編 帝国の忘却 / テッサ・モーリス-スズキ 著
部分タイトル 基地論 / 林博史 著
部分タイトル 日本の再軍備 / 荒敬 著
部分タイトル 賠償と経済進出 / 平川均 著
シリーズ著者倉沢愛子, 杉原達, 成田龍一, テッサ・モーリス-スズキ, 油井大三郎, 吉田裕 編
出版年(W3CDTF) 2006
件名(キーワード) 日中戦争 (1937-1945)
件名(キーワード) 太平洋戦争 (1941-1945)
NDLC GB521
NDLC GB531
NDC(9版) 210.7 : 日本史
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 支配と暴力
  • アジア・太平洋戦争 7 目次
  • 刊行にあたって
  • まえがき 倉沢愛子
  • I 統治のテクノロジー
  • I 植民地統治と南方軍政—帝国・日本の解体と東南アジア 中野聡 3
  • I はじめに
  • I 一 南方軍政の出発と日本人
  • I 二 帝国・日本解体の場としての東南アジア
  • I おわりに—帝国・日本からの解放
  • I 満州国における民族と民族学 プラセンジット・ドゥアラ 31
  • I はじめに
  • I 一 満州と満州国
  • I 二 「民族」の概念
  • I 三 満州国におけるアジア「民族」と国民国家
  • I 四 人種で補足される「民族」
  • I 五 オロチョン
  • I 結論
  • I イスラーム政策と占領地支配 小林寧子 63
  • I はじめに
  • I 一 東南アジアのイスラームとの「出会い」
  • I 二 イスラーム地域の情勢把握と対ムスリム工作
  • I 三 南方軍政とイスラーム
  • I おわりに
  • I 戦時期朝鮮の治安維持体制 水野直樹 95
  • I はじめに
  • I 一 治安維持法体制の強化
  • I 二 思想浄化工作と防共協会
  • I 三 「流言飛語」の取り締まり
  • I 四 太平洋戦争期の治安維持体制
  • I おわりに
  • II 資源の戦争
  • II 帝国内の物流—米と鉄道 倉沢愛子 125
  • II はじめに
  • II 一 大東亜共栄圏の米穀需給状況
  • II 二 東南アジア占領地における開戦後の米状況
  • II 三 輸送力不足
  • II 四 大東亜共栄圏内輸送ルートの構築
  • II 結論
  • II 日中全面戦争後の在日本華僑・印僑ネットワーク 篭谷直人 157
  • II はじめに
  • II 一 歴史的前提としての近代的帝国主義と華僑ネットワーク
  • II 二 一九四〇年以降の華僑通商網の後退
  • II 三 「敵の敵は友」としての印僑通商網の存続
  • II まとめにかえて—戦後の在日本印僑とオランダ人貿易商
  • II 「南進論」と「北進論」 森山優 189
  • II はじめに—問題の所在
  • II 一 研究の前提—当該期の政策決定システムの概要と通史的な整理
  • II 二 資源問題と「南進」
  • II 三 「南進」論と「北進」論
  • II おわりに
  • III 抵抗と協力の間
  • III 戦時期朝鮮における朝鮮人地方行政職員の「対日協力」 松本武祝 221
  • III はじめに
  • III 一 戦時期朝鮮における「国民運動」の特質
  • III 二 朝鮮人下位官位職員の履歴
  • III 三 地方行政職員の時局認識
  • III まとめ
  • III 汪兆銘政権論 劉傑 249
  • III はじめに
  • III 一 多様な新政権構想
  • III 二 汪兆銘政権の成立
  • III 三 強力な「中央政府」をめざして
  • III 四 汪兆銘政権の理念と施策
  • III おわりに
  • III 内モンゴルにおける「蒙疆」政権—日本による「傀儡国家」の性質 リ・ナランゴア 285
  • III はじめに
  • III 一 「傀儡」概念の再検討
  • III 二 想い図られたネイション
  • III 三 大モンゴル国
  • III 四 中国共和制下での自治
  • III 五 満州モンゴル国
  • III 六 独立への道のり
  • III 結語
  • III 東南アジアにおける「対日協力者」—「独立ビルマ」バモオ政府の事例を中心に 根本敬 313
  • III はじめに
  • III 一 日本占領期の東南アジア—共同統治・軍政・「独立」付与
  • III 二 ビルマの対日姿勢—「協力」から抗日へ
  • III 三 バモオ政府の「協力」実態
  • III 四 東南アジアにおける「対日協力者」の政治的位置
  • III おわりに—戦後へのつながり
  • IV 支配の継続と再編
  • IV 帝国の忘却—脱植民地化・紛争・戦後世界における植民地主義の遺産 テッサ・モーリス−スズキ 347
  • IV 一 比較の視点からみた脱植民地化—忘却のヒストリオグラフィ
  • IV 二 朝鮮—植民地から冷戦へ
  • IV 三 ビルマ—放棄された植民地
  • IV 四 マラヤ—守られた植民地
  • IV 五 脱植民地化、移住、国籍
  • IV 六 「英国臣民」のゆるやかな縮小
  • IV 七 帝国の記憶の喪失と戦後日本の国籍
  • IV 八 脱植民地化の想起
  • IV 基地論—日本本土・沖縄・韓国・フィリピン 林博史 379
  • IV はじめに
  • IV 一 アジア・太平洋戦争と戦後基地計画
  • IV 二 米軍事基地網の再編—一九五〇年代
  • IV 三 東アジアにおける米軍と性売買
  • IV おわりに
  • IV 日本の再軍備—警察予備隊の創設を中心に 荒敬 409
  • IV はじめに
  • IV 一 GHQに重用された旧軍幹部
  • IV 二 日本「再軍備」への助走
  • IV 三 警察予備隊の創設とその役割
  • IV おわりに
  • IV 賠償と経済進出 平川均 439
  • IV はじめに
  • IV 一 アメリカの対日戦争賠償方針の変遷とその形態
  • IV 二 日本の賠償交渉原則と賠償交渉
  • IV 三 賠償と経済的・社会的効果
  • IV 四 賠償の現代的意味

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