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資料種別 図書

筑紫語学論叢 2

筑紫国語学談話会 編

詳細情報

タイトル 筑紫語学論叢
著者 筑紫国語学談話会 編
著者標目 筑紫国語学談話会
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社風間書房
出版年月日等 2006.5
大きさ、容量等 604p ; 22cm
注記 「2」のサブタイトル: 日本語史と方言
ISBN 4759915753
価格 17000円
JP番号 21038025
巻次 2
別タイトル 日本語史と方言
部分タイトル 上代日本語母音調和覚書 / 早田輝洋 著
部分タイトル "たまげる"と"たまぎる" / 前田富祺 著
部分タイトル 「夜の衣を返してぞ着る」の意味 / 山口佳紀 著
部分タイトル 高野山宝寿院蔵『蒙求抄』について / 柳田征司 著
部分タイトル 時刻名の転義用法 / 鈴木丹士郎 著
部分タイトル 『交隣須知』の成立存疑 / 迫野虔徳 著
部分タイトル 音韻・表記.萬葉集における非単独母音性の字余りの性格 / 佐野宏 著
部分タイトル 鎌倉時代擬音擬態語と特殊拍 / 江口泰生 著
部分タイトル 四つ仮名と前鼻音 / 高山倫明 著
部分タイトル 近松浄瑠璃におけるハ行四段動詞音便形について / 奥村和子 著
部分タイトル 藍庭晋瓶(晋米)浄書草双紙類の仮名遣の実態 / 矢野準 著
部分タイトル 文法.「(さ)せらる」(尊敬)の成立をめぐって / 堀畑正臣 著
部分タイトル タリからテアルへ / 山下和弘 著
部分タイトル クダサルの人称制約の成立に関して / 荻野千砂子 著
部分タイトル 原因主語他動文の歴史 / 青木博史 著
部分タイトル 語彙.「けしき」をめぐって. 2 / 辛島美絵 著
部分タイトル 真福寺本将門記における「合戦(カフセン)ス」と「合戦(アヒタタカ)フ」 / 山本秀人 著
部分タイトル 「いいかげん」の意味・用法の変遷 / 前田桂子 著
部分タイトル 「よほど」の使用条件の変化 / 播磨桂子 著
部分タイトル "返り討ち"の意味変化について / 新野直哉 著
部分タイトル 外来語成分の造語をめぐって / 林慧君 著
部分タイトル 文献.『物類称呼』巻二「動物」の典拠について / 田籠博 著
部分タイトル 肥後近世文献に見る方言 / 藤本憲信 著
部分タイトル 江戸語資料としての『はまおき』 / 山県浩 著
部分タイトル 『俚言集覧』『増補俚言集覧』における『今昔物語』からの引用について / 岡島昭浩 著
部分タイトル 明治期対訳辞書『英語節用集』所載カタカナ表記英語語形をめぐって / 坂本浩一 著
部分タイトル 方言.九州方言の可能形式「キル」について / 木部暢子 著
部分タイトル 福岡方言と朝鮮語釜山方言の疑問詞疑問文の音調 / 久保智之 著
部分タイトル 対馬方言の敬語 / 高橋敬一 著
部分タイトル 沖縄首里方言における複合名詞音調規則について / 崎村弘文 著
部分タイトル 来間島方言の格助詞 / 杉村孝夫 著
出版年(W3CDTF) 2006
件名(キーワード) 日本語--歴史--論文集
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件名(キーワード) 日本語--方言--論文集
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NDLC KF22
NDLC KF35
NDLC KF121
NDC(9版) 810.4 : 日本語
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 筑紫語学論叢 2
  • 目次
  • 上代日本語母音調和覚書 早田輝洋 一
  • “たまげる”と“たまぎる” 前田富祺 一七
  • 「夜の衣を返してぞ着る」の意味—『古今集』五五四番歌考— 山口佳紀 三九
  • 高野山宝寿院蔵『蒙求抄』について 柳田征司 五五
  • 時刻名の転義用法 鈴木丹士郎 七一
  • 『交隣須知』の成立存疑 迫野虔徳 八七
  • I 音韻・表記
  • I 万葉集における非単独母音性の字余りの性格—A群とB群の関わりから— 佐野宏 一一五
  • I 鎌倉時代擬音擬態語と特殊拍 江口泰生 一四〇
  • I 四つ仮名と前鼻音 高山倫明 一五八
  • I 近松浄瑠璃におけるハ行四段動詞音便形について—時代物と世話物の言葉— 奥村和子 一七五
  • I 藍庭晋瓶(晋米)浄書 草双紙類の仮名遣の実態—『敵討余世波善津多』及び『正本製 五編 難波家土産』— 矢野準 一八九
  • II 文法
  • II 「(さ)せらる」(尊敬)の成立をめぐって 堀畑正臣 二一一
  • II タリからテアルへ 山下和弘 二三八
  • II クダサルの人称制約の成立に関して 荻野千砂子 二五六
  • II 原因主語他動文の歴史 青木博史 二七四
  • III 語彙
  • III 「けしき」をめぐって(二)—古代の「気色」の特色— 辛島美絵 二九七
  • III 真福寺本将門記における「合戦(カフセン)ス」と「合戦(アヒタタカ)フ」 山本秀人 三一四
  • III 「いいかげん」の意味・用法の変遷 前田桂子 三三二
  • III 「よほど」の使用条件の変化 播磨桂子 三四六
  • III “返り討ち”の意味変化について—《気づかない意味変化》の一例として— 新野直哉 三六四
  • III 外来語成分の造語をめぐって 林慧君 三七九
  • IV 文献
  • IV 『物類称呼』巻二「動物」の典拠について 田篭博 三九九
  • IV 肥後近世文献に見る方言—『嶋屋日記』と『上田宜珍日記』— 藤本憲信 四二二
  • IV 江戸語資料としての『はまおき』 山県浩 四三八
  • IV 『俚言集覧』『増補俚言集覧』における『今昔物語』からの引用について 岡島昭浩 四六三
  • IV 明治期対訳辞書『英語節用集』所載カタカナ表記英語語形をめぐって—『薩摩辞書』との比較対照調査報告— 坂本浩一 四八〇
  • V 方言
  • V 九州方言の可能形式「キル」について—外的条件可能を表す「キル」— 木部暢子 3
  • V 福岡方言と朝鮮語釜山方言の疑問詞疑問文の音調 久保智之 20
  • V 対馬方言の敬語—『交隣須知』を資料にして— 高橋敬一 37
  • V 沖縄首里方言における複合名詞音調規則について 崎村弘文 59
  • V 来間島方言の格助詞 杉村孝夫 87
  • あとがき 六〇一

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