サイトメニューここからこのページの先頭です

ショートカットキーの説明を開始します。画面遷移や機能実行は、説明にあるショートカットキーを同時に押した後、Enterキーを押してください。ショートカットキーの説明を聞くには、Alt+0。トップ画面の表示には、Alt+1。ログインを行うには、Alt+2。簡易検索画面の表示には、Alt+3。詳細検索画面の表示には、Alt+4。障害者向け資料検索画面の表示には、Alt+5。検索結果の並び替えを行うには、Alt+6。国立国会図書館ホームページの表示には、Alt+7。検索結果の絞り込みを行うには、Alt+8。以上でショートカットキーの説明を終わります。

ナビゲーションここから

ナビゲーションここまで

本文ここから

資料種別 図書

言語心理学

針生悦子 編

詳細情報

タイトル 言語心理学
著者 針生悦子 編
著者標目 針生, 悦子
著者標目 海保, 博之, 1943-
シリーズ名 朝倉心理学講座 ; 5
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社朝倉書店
出版年月日等 2006.4
大きさ、容量等 201p ; 21cm
注記 文献あり
ISBN 4254526652
価格 3600円
JP番号 21017711
部分タイトル 言語心理学研究の潮流 / 針生悦子 著
部分タイトル 発話の知覚 / 大竹孝司 著
部分タイトル 心的辞書 / 久野雅樹 著
部分タイトル 文章の理解 / 中條和光 著
部分タイトル 文章産出 / 内田伸子 著
部分タイトル 語用論 / 岡本真一郎 著
部分タイトル ジェスチャー / 野邊修一 著
部分タイトル 言語と思考 / 針生悦子 著
部分タイトル 言語獲得 / 小椋たみ子 著
部分タイトル 言語獲得のコンピュータ・シミュレーション / 河原哲雄 著
シリーズ著者海保博之 監修
出版年(W3CDTF) 2006
件名(キーワード) 言語心理学
NDLC KE17
NDC(9版) 801.04 : 言語学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 言語心理学
  • 目次
  • 1. 言語心理学研究の潮流—「生得か学習か」を超えて [針生悦子] 1
  • 1. 1.1 「生得」の呪縛 1
  • 1. 1.2 研究展開の原動力としての「生得性」 4
  • 1. 1.3 説明されるべきことのあぶりだし 8
  • 1. 1.4 クレオール化が物語ること 10
  • 1. 1.5 「生得か学習か」の二項対立を超えて 14
  • 2. 発話の知覚 [大竹孝司] 18
  • 2. 2.1 発話の知覚とは? 18
  • 2. 2.2 分節とは 20
  • 2. 2.3 韻律情報と分節 23
  • 2. 2.4 言語のリズムと分節 25
  • 2. 2.5 言語発達と分節 29
  • 2. 2.6 発話の知覚研究と今後の可能性 31
  • 3. 心的辞書 [久野雅樹] 35
  • 3. 3.1 はじめに:大規模で効率的な心的辞書 35
  • 3. 3.2 心的辞書におけるモジュール性と情報の相互作用 36
  • 3. 3.3 外的語彙と心的辞書における変動 44
  • 3. 3.4 おわりに:巨大化する心的辞書 54
  • 4. 文章の理解 [中条和光] 56
  • 4. 4.1 文の理解 57
  • 4. 4.2 文章の理解 64
  • 4. 4.3 文章の理解に影響を与える諸要因 73
  • 5. 文章産出—物語ること・書くこと・考えること [内田伸子] 77
  • 5. 5.1 子どもはどのように物語をつくりだすか? 77
  • 5. 5.2 物語産出過程の発達 78
  • 5. 5.3 口頭での語りから文字作文の成立へ 84
  • 5. 5.4 書きことばを習得すると子どもの思考は発達するか? 87
  • 5. 5.5 作文の産出過程 89
  • 5. 5.6 推敲過程における意図と表現の調整 91
  • 5. 5.7 書くことによる新しいものの発見 97
  • 5. 5.8 書くこと・考えること・生きること 100
  • 6. 語用論 [岡本真一郎] 103
  • 6. 6.1 語用論が扱うこと 103
  • 6. 6.2 理論的背景 104
  • 6. 6.3 指示的コミュニケーション 110
  • 6. 6.4 社会的視点の影響 112
  • 6. 6.5 コミュニケーションからの推論 113
  • 6. 6.6 要求表現とポライトネス 115
  • 7. ジェスチャー [野辺修一] 121
  • 7. 7.1 はじめに 121
  • 7. 7.2 ジェスチャーの分類 122
  • 7. 7.3 表象的ジェスチャーの理解と産出 126
  • 7. 7.4 おわりに 133
  • 8. 言語と思考 [針生悦子] 138
  • 8. 8.1 「言語と思考」への関心 138
  • 8. 8.2 言語が思考を規定するわけではない 140
  • 8. 8.3 それでも言語は認識に影響する 142
  • 8. 8.4 発達という視点 149
  • 8. 8.5 言語の思考への影響とは 154
  • 9. 言語獲得 [小椋たみ子] 158
  • 9. 9.1 ヒト固有の能力 158
  • 9. 9.2 言語発達における遺伝と環境 159
  • 9. 9.3 言語獲得の前提条件 163
  • 9. 9.4 養育者の言語入力 169
  • 9. 9.5 言語発達の個人差とそれを規定する要因 174
  • 9. 9.6 言語モジュールの形成 177
  • 10. 言語獲得のコンピュータ・シミュレーション [河原哲雄] 180
  • 10. 10.1 言語獲得モデルの分類 180
  • 10. 10.2 記号処理的な統語獲得モデル 182
  • 10. 10.3 記号処理的な語意の獲得モデル 183
  • 10. 10.4 語意学習のベクトル空間モデル 185
  • 10. 10.5 コネクショニスト・モデルによる統語の獲得 187
  • 10. 10.6 談話の経験から文法と語意を獲得するモデル 189
  • 10. 10.7 言語獲得モデルの評価 192
  • 10. 10.8 まとめにかえて:Suspended in Gavagai 194
  • 索引 197

本文ここまで

Copyright © 2012 National Diet Library. All Rights Reserved.

フッター ここまで