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資料種別 図書

国語論究 第12集

飛田良文 編

詳細情報

タイトル 国語論究
著者 飛田良文 編
著者標目 飛田, 良文, 1933-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社明治書院
出版年月日等 2006.3
大きさ、容量等 568p ; 22cm
ISBN 4625433347
価格 18000円
JP番号 21002382
巻次 第12集
別タイトル 江戸語研究 : 式亭三馬と十返舎一九
部分タイトル 江戸語研究 : 式亭三馬と十返舎一九 / 飛田良文 編
部分タイトル 総論 江戸語研究の視点 / 飛田良文 著
部分タイトル 江戸語研究の歴史 / 小松寿雄 著
部分タイトル 式亭三馬の江戸語 式亭三馬の生活と言語資料 / 本田康雄 著
部分タイトル 式亭三馬の言語観 / 佐藤武義 著
部分タイトル 式亭三馬黄表紙の江戸語 / 鶴橋俊宏 著
部分タイトル 式亭三馬洒落本の江戸語 / 園田博文 著
部分タイトル 式亭三馬滑稽本の江戸語 / 土屋信一 著
部分タイトル 式亭三馬合巻の江戸語 / 小野正弘 著
部分タイトル 式亭三馬読本の江戸語 / 白石良夫 著
部分タイトル 十返舎一九の江戸語 十返舎一九の生活と作品 / 粕谷宏紀 著
部分タイトル 十返舎一九の言語観・方言観 / 下野雅昭 著
部分タイトル 十返舎一九の江戸語 / 小池正胤 著
部分タイトル 十返舎一九黄表紙の江戸語 / 矢野準 著
部分タイトル 十返舎一九笑話本の江戸語 / 米谷隆史 著
部分タイトル 十返舎一九滑稽本の江戸語 / 彦坂佳宣 著
部分タイトル 十返舎一九読本の江戸語 / 半田真由美 著
部分タイトル 十返舎一九合巻の江戸語 / 神戸和昭 著
部分タイトル 十返舎一九人情本の江戸語 / 広瀬満希子 著
出版年(W3CDTF) 2006
件名(キーワード) 式亭, 三馬, 1776-1822
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件名(キーワード) 十返舎, 一九 1世, 1765-1831
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件名(キーワード) 日本語--歴史--江戸時代--論文集
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NDLC KF21
NDLC KF35
NDC(9版) 810.4 : 日本語
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 国語論究 第12集
  • もくじ
  • I 総論
  • I 江戸語研究の視点 飛田良文
  • I 一 江戸語研究の問題点 二
  • I 二 江戸語の定義 五
  • I 三 江戸の範囲 八
  • I 四 江戸語の構造 一一
  • I 五 江戸語から東京語へ 二〇
  • I 江戸語研究の歴史 小松寿雄
  • I 一 戦前・戦争直後の研究 二二
  • I 二 江戸語とは 二六
  • I 三 形成・発展 二七
  • I 四 江戸語の諸相 三二
  • I 五 語彙 三六
  • I 六 語法 三八
  • I 七 待遇表現 四〇
  • I 八 発音 四三
  • I 九 近世の文章・表記 四六
  • II 式亭三馬の江戸語
  • II 式亭三馬の生活と言語資料 本田康雄
  • II 一 序説 五四
  • II 二 洒落本の実情描写と俗語 六〇
  • II 三 『浮世風呂の成立』—俗語描写の工夫— 六三
  • II 四 話芸「浮世物真似」 七一
  • II 五 町内の俗語描写 七五
  • II 六 俗語の精神 七八
  • II 七 作品目録 八四
  • II 式亭三馬の言語観—三馬作洒落本を中心に— 佐藤武義
  • II 一 式亭三馬の略歴 九二
  • II 二 三馬の洒落本における用語の扱い方 九三
  • II 三 三馬の洒落本における方言の扱い方について—『潮来婦志』を中心に— 一〇八
  • II 四 三馬の言語観 一二〇
  • II 式亭三馬黄表紙の江戸語 鶴橋俊宏
  • II 一 江戸語資料としての黄表紙 一二三
  • II 二 町人のことば 一二八
  • II 三 武家のことば 一四二
  • II 四 地の文の文体 一四七
  • II 五 結語 一五一
  • II 式亭三馬洒落本の江戸語 園田博文
  • II 一 資料とする三馬の洒落本について 一五五
  • II 二 凡例の文章および言語描写について 一五七
  • II 三 語彙・表記 一六〇
  • II 四 三馬洒落本の国語資料としての可能性 一八一
  • II 式亭三馬滑稽本の江戸語 土屋信一
  • II 一 研究の視点 一八六
  • II 二 江戸共通語をめぐる論争 一八七
  • II 三 共通語使用の場の確認 一八九
  • II 四 会話資料としての三馬滑稽本 一九一
  • II 五 東京語との連続性・非連続性 一九八
  • II 六 まとめと今後の課題 二〇六
  • II 式亭三馬合巻の江戸語—『雷太郎強悪物語』— 小野正弘
  • II 一 問題の所在 二〇九
  • II 二 資料および本文 二一一
  • II 三 『雷太郎強悪物語』における係り結び 二一三
  • II 四 『雷太郎強悪物語』における仮名書き字音語 二二四
  • II 五 『雷太郎強悪物語』における卑罵表現について 二三三
  • II 六 結語 二四〇
  • II 式亭三馬読本の江戸語—『阿古義物語』に関して— 白石良夫
  • II 一 覚書 二四七
  • II 二 「嗚呼めかす」考 二五〇
  • II 三 古典語「しぬぶしぬばぬ」の背景 二五五
  • II 四 「たそ」のテキスト処理をめぐって 二六七
  • III 十返舎一九の江戸語
  • III 十返舎一九の生活と作品 粕谷宏紀
  • III 一 十返舎一九の生涯 二七六
  • III 二 黄表紙 二八〇
  • III 三 洒落本 二八三
  • III 四 滑稽本 二八五
  • III 五 読本 二八九
  • III 六 合巻 二九一
  • III 七 人情本 二九二
  • III 十返舎一九の言語観・方言観 下野雅昭
  • III 一 言語観・方言観 二九五
  • III 二 方言について 二九六
  • III 三 位相差 三〇〇
  • III 四 「らしさ」の表現 三一一
  • III 十返舎一九の江戸語 小池正胤
  • III 一 一九の生涯と江戸 三一六
  • III 二 一九の旅行歴−各地の言葉(方言)の魅力 三一七
  • III 三 江戸生まれでない一九と江戸語−異質な語彙の集積 三二〇
  • III 四 大坂と浄瑠璃が第二の言語形成期 三二二
  • III 五 一九黄表紙の文体と表現 三二三
  • III 六 言語表現としての『道中膝栗毛』 三三五
  • III 七 『東海道中膝栗毛』−三編にいたってようやく表題は定着する 三三八
  • III 八 淀の三〇石船−方言土地文化の凝縮 三四二
  • III 九 『続膝栗毛』は『東海道中膝栗毛』の亜流ではない−深化緻密化する一九の言葉への意識 三四四
  • III 一〇 『続膝栗毛六編』−落合の駕篭かきの接尾辞の論争−「さま」か「どの」か 三四八
  • III 一一 『続膝栗毛七編』多様な人と言葉−奈良井で江戸語に出会う 三五一
  • III 十返舎一九黄表紙の江戸語—待遇表現の階層差を中心に— 矢野準
  • III 一 資料と階層 三五四
  • III 二 人称代名詞 対称 三六〇
  • III 三 人称代名詞 自称 三六五
  • III 四 尊敬表現 述部 三六九
  • III 五 指定表現 三七三
  • III 六 丁寧語「やす」 三七八
  • III 七 連体助詞「の・が」 三七九
  • III 八 実態のまとめ 三八三
  • III 十返舎一九笑話本の江戸語 米谷隆史
  • III 一 笑話本(噺本)の資料的位置づけ 三八八
  • III 二 十返舎一九の噺本 三八九
  • III 三 噺本の漢語 三九四
  • III 四 同時代資料との比較に向けて 四〇五
  • III 十返舎一九滑稽本の江戸語—『東海道中膝栗毛』の江戸語・東海道筋方言など— 彦坂佳宣
  • III 一 江戸者による道中記の言語性 四一〇
  • III 二 江戸語と弥次・北のことば 四一三
  • III 三 要地方言としての性格 四二八
  • III 四 東海道筋の言語地理学的視点から 四四二
  • III 五 まとめ−表現装置としての江戸語・各地方言 四五四
  • III 十返舎一九読本の江戸語—『復讐奇語 天橋立』における用字法「彼」と「渠」— 半田真由美
  • III 一 読本の性格 四五八
  • III 二 一九の読本 四五九
  • III 三 一九の読本における「彼」と「渠」の使用法 四六二
  • III 四 「渠」と「彼」の字義 四七八
  • III 十返舎一九合巻の江戸語—『金草鞋』における「ござる」を手がかりに— 神戸和昭
  • III 一 江戸語資料としての合巻 四八五
  • III 二 『金草鞋』について 四八六
  • III 三 調査方法 四九五
  • III 四 「ござる」について 四九七
  • III 五 調査結果とその考察 五〇一
  • III 六 『金草鞋』の江戸語資料としての性格、価値 五一五
  • III 十返舎一九人情本の江戸語—『清談峯初花』— 広瀬満希子
  • III 一 待遇表現の聞き手動作敬語 五二四
  • III 二 聞き手動作敬語の各形式と使用人物 五二五
  • III 三 各形式が使用される話者と聞き手との関係 五四五
  • III 四 まとめと今後の課題 五六三
  • III 執筆者一覧 (五六九)

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