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資料種別 図書

視覚のアメリカン・ルネサンス

武藤脩二, 入子文子 編著

詳細情報

タイトル 視覚のアメリカン・ルネサンス
著者 武藤脩二, 入子文子 編著
著者標目 武藤, 脩二, 1936-
著者標目 入子, 文子, 1942-
出版地(国名コード) JP
出版地京都
出版社世界思想社
出版年月日等 2006.3
大きさ、容量等 272, 14p ; 20cm
注記 文献あり
ISBN 4790711609
価格 2200円
JP番号 20997684
部分タイトル ヨーロッパ・ルネサンスの伝統とアメリカ文学 小さな赤い手 / 入子文子 著
部分タイトル 挿絵は誰に何を見せるか / 水野眞理 著
部分タイトル リチャード三世の身体とアメリカン・ルネサンス / 常山菜穂子 著
部分タイトル アメリカン・ルネサンスの時代 超越時代のフィルム・ノワール / 巽孝之 著
部分タイトル ポーと新たなサブライムの意匠 / 伊藤詔子 著
部分タイトル エマソン的〈視〉の問題 / 野田研一 著
部分タイトル ホーソーンとコール / 城戸光世 著
部分タイトル ことばの画家ホーソーン / 大杉博昭 著
部分タイトル メルヴィルの美学の変遷 / 島田太郎 著
部分タイトル ポスト・アメリカン・ルネサンスの時代 劇作家ヘンリー・ジェイムズ / 水野尚之 著
部分タイトル 視覚文化のモダニズム / 中村善雄 著
部分タイトル マーク・トウェインの旅行記と絵画 / 里内克巳 著
部分タイトル 月夜と黄昏のコロセウム / 武藤脩二 著
出版年(W3CDTF) 2006
件名(キーワード) アメリカ文学--歴史--19世紀--論文集
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件名(キーワード) 芸術--アメリカ--歴史--19世紀--論文集
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件名(キーワード) 美術と文学
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NDLC KS184
NDC(9版) 930.29 : 英米文学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 視覚のアメリカン・ルネサンス
  • 《目次》
  • まえがき(入子文子) i
  • 第一部 ヨーロッパ・ルネサンスの伝統とアメリカ文学
  • 第一部 第1章 小さな赤い手—〈あざ〉の図像学— 入子文子 4
  • 第一部 第1章 1 短篇「痣」の曖昧さ 5
  • 第一部 第1章 2 〈あざ〉と〈吃音〉 8
  • 第一部 第1章 3 〈吃音〉と〈メランコリー〉 11
  • 第一部 第1章 4 〈メランコリー〉と〈あざ〉 14
  • 第一部 第1章 5 エイルマーの「暗い想像力」 17
  • 第一部 第1章 6 〈小さな赤い手〉の図像学 21
  • 第一部 第2章 挿絵は誰に何を見せるか—ホーソーン『おじいさんの椅子の全歴史』の場合— 水野真理 30
  • 第一部 第2章 1 『おじいさんの椅子の全歴史』の出版事情 33
  • 第一部 第2章 2 ゴシック性と挿絵 38
  • 第一部 第2章 3 虚構の意識と挿絵 43
  • 第一部 第3章 リチャード三世の身体とアメリカン・ルネサンス 常山菜穂子 54
  • 第一部 第3章 1 新大陸のリチャード 54
  • 第一部 第3章 2 「不具」の詩学 59
  • 第一部 第3章 3 アメリカン・ルネサンスと身体 61
  • 第一部 第3章 4 セルフ・メイド・リチャード 65
  • 第一部 第3章 5 奇形の王様 68
  • 第二部 アメリカン・ルネサンスの時代
  • 第二部 第1章 超絶時代のフィルム・ノワール—エミリー・ディキンスンの形見函— 巽孝之 76
  • 第二部 第1章 1 そして魂が残った 76
  • 第二部 第1章 2 隠喩としての書物—ポートフォリオの秘密 80
  • 第二部 第1章 3 百年のアッサンブラージュ、千人のエミリー 87
  • 第二部 第1章 4 結語—ディキンスン、コーネル、ギブスン 93
  • 第二部 第2章 ポーと新たなサブライムの意匠—ナイアガラ・スペクタクルから暗黒の海へ— 伊藤詔子 101
  • 第二部 第2章 1 ナイアガラから海洋サブライムへ 102
  • 第二部 第2章 2 〈アメリカン・サブライム〉とその多様化について 106
  • 第二部 第2章 3 ポーと〈アメリカン・サブライム〉 112
  • 第二部 第2章 4 新たなるサブライムとポーの第二の自然概念 117
  • 第二部 第3章 エマソン的〈視〉の問題—『自然』(一八三六年)再読— 野田研一 125
  • 第二部 第3章 1 眼球男の図像 126
  • 第二部 第3章 2 眼球譚 130
  • 第二部 第3章 3 超越論的〈視〉 132
  • 第二部 第3章 4 風景画とパノラマの時代 134
  • 第二部 第4章 ホーソーンとコール—モラル・ピクチャレスクな風景— 城戸光世 141
  • 第二部 第4章 1 模倣か創造か—十九世紀芸術論 142
  • 第二部 第4章 2 消えゆくウィルダネスへの眼差し 144
  • 第二部 第4章 3 自然のモラル—ホワイト山脈の悲劇 147
  • 第二部 第4章 4 幻視される終末の風景 151
  • 第二部 第4章 5 結び—モラル・ピクチャレスクな風景を求めて 156
  • 第二部 第5章 ことばの画家ホーソーン—視覚芸術との出会いと展開— 大杉博昭 161
  • 第二部 第5章 1 絵画との出会い 162
  • 第二部 第5章 2 ピーボディ姉妹との出会い 164
  • 第二部 第5章 3 マーガレット・フラーとの出会い 167
  • 第二部 第5章 4 女性へのまなざし 170
  • 第二部 第5章 5 マーガレット似のヒロインたち 171
  • 第二部 第6章 メルヴィルの美学の変遷 島田太郎 180
  • 第二部 第6章 1 『タイピー』まで 180
  • 第二部 第6章 2 『タイピー』 181
  • 第二部 第6章 3 ピクチャレスク 182
  • 第二部 第6章 4 『白鯨』 186
  • 第二部 第6章 5 迷宮としての世界 187
  • 第二部 第6章 6 『白鯨』以後 192
  • 第三部 ポスト・アメリカン・ルネサンスの時代
  • 第三部 第1章 劇作家ヘンリー・ジェイムズ 水野尚之 196
  • 第三部 第1章 1 劇『デイジー・ミラー』 196
  • 第三部 第1章 2 劇『アメリカ人』 199
  • 第三部 第1章 3 『ガイ・ドンヴィル』 203
  • 第三部 第1章 4 『高値』 207
  • 第三部 第1章 5 『客間』とジェイムズの演劇観 211
  • 第三部 第2章 視覚文化のモダニズム—ヘンリー・ジェイムズにみる写真と言語テクストの邂逅— 中村善雄 215
  • 第三部 第2章 1 ダゲロタイプから写真へ 215
  • 第三部 第2章 2 視覚メディアにみる相剋 216
  • 第三部 第2章 3 言語テクストの優位性 218
  • 第三部 第2章 4 写真の二重拘束性(ダブル・バインド) 220
  • 第三部 第2章 5 『アメリカの風景』にみるジェイムズのカメラ・アイ 224
  • 第三部 第3章 マーク・トウェインの旅行記と絵画—『赤毛布外遊記』におけるヨーロッパと「オリエント」— 里内克巳 230
  • 第三部 第3章 1 「自分の目で見る」 230
  • 第三部 第3章 2 トウェインの見たヨーロッパと絵画 233
  • 第三部 第3章 3 「絵画」としての聖地 239
  • 第三部 第3章 4 視覚のヨーロッパ、そして「オリエント」 243
  • 第三部 第4章 月夜と黄昏のコロセウム—ポーからウォートンまで— 武藤脩二 247
  • 第三部 第4章 1 ヨーロッパ文学におけるコロセウム 248
  • 第三部 第4章 2 アメリカ文学におけるコロセウム 254
  • 第三部 第4章 3 コロセウムの黄昏 262
  • あとがき (武藤脩二) 269
  • 索引

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