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資料種別 図書

茶の効能と応用開発

伊勢村護 監修

詳細情報

タイトル 茶の効能と応用開発
著者 伊勢村護 監修
著者標目 伊勢村, 護, 1941-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社シーエムシー出版
出版年月日等 2006.1
大きさ、容量等 326p ; 27cm
注記 文献あり
ISBN 4882315483
価格 65000円
JP番号 20994480
出版年(W3CDTF) 2006
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NDLC PC41
NDC(9版) 619.8 : 農産物製造・加工
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 茶の効能と応用開発
  • 目次
  • 第1章 茶の種類と化学成分
  • 第1章 1 緑茶,烏竜茶,紅茶,黒茶の製法 山本(前田)万里 1
  • 第1章 1 1.1 はじめに 1
  • 第1章 1 1.2 不発酵茶製造法 3
  • 第1章 1 1.2 1.2.1 煎茶 3
  • 第1章 1 1.2 1.2.2 玉露 4
  • 第1章 1 1.2 1.2.3 碾茶(抹茶) 4
  • 第1章 1 1.2 1.2.4 玉緑茶 4
  • 第1章 1 1.3 半発酵茶製造法 5
  • 第1章 1 1.3 1.3.1 包種茶 5
  • 第1章 1 1.3 1.3.2 烏竜茶 5
  • 第1章 1 1.4 発酵茶製造 5
  • 第1章 1 1.4 1.4.1 オーソドックス製法 6
  • 第1章 1 1.5 後発酵茶製造法 6
  • 第1章 1 1.5 1.5.1 中国黒茶 6
  • 第1章 1 1.5 1.5.2 竹筒酸茶 6
  • 第1章 1 1.5 1.5.3 富山黒茶:バタバタ茶 7
  • 第1章 1 1.5 1.5.4 阿波番茶 7
  • 第1章 1 1.5 1.5.5 碁石茶 7
  • 第1章 1 1.5 1.5.6 ミヤン 7
  • 第1章 1 1.5 1.5.7 ラペ・ソー 7
  • 第1章 2 茶成分の分析法 木幡勝則 8
  • 第1章 2 2.1 水分 8
  • 第1章 2 2.2 全窒素 10
  • 第1章 2 2.3 遊離アミノ酸類 10
  • 第1章 2 2.4 カフェイン 10
  • 第1章 2 2.5 カテキン類 10
  • 第1章 2 2.6 糖類 11
  • 第1章 2 2.7 ビタミン類 11
  • 第1章 2 2.8 色素類 12
  • 第1章 2 2.9 有機酸類 12
  • 第1章 2 2.10 無機成分 12
  • 第1章 2 2.11 香気成分 12
  • 第1章 2 2.12 その他 13
  • 第1章 3 茶成分の構造と生理活性 伊勢村護 16
  • 第1章 3 3.1 はじめに 16
  • 第1章 3 3.2 茶カテキン 16
  • 第1章 3 3.3 カフェイン 16
  • 第1章 3 3.4 テアニン 17
  • 第1章 3 3.5 GABA 18
  • 第1章 3 3.6 茶高分子成分 18
  • 第1章 3 3.7 香気成分 18
  • 第1章 3 3.8 その他 18
  • 第1章 3 3.9 おわりに 18
  • 第2章 茶の生理活性
  • 第2章 1 茶カテキンのラジカル消去能の特徴 吉岡寿 20
  • 第2章 1 1.1 はじめに 20
  • 第2章 1 1.2 ヒドロキシルラジカル消去速度の測定方法 21
  • 第2章 1 1.3 茶カテキン及びその部分構造のモデル化合物とヒドロキシルラジカルとの反応 23
  • 第2章 1 1.4 複数の環構造を持つポリフェノールの特徴 26
  • 第2章 2 抗ガン作用 27
  • 第2章 2 2.1 血管新生阻害 加治和彦 27
  • 第2章 2 2.1 2.1.1 はじめに—癌組織の栄養補給源を絶つ 27
  • 第2章 2 2.1 2.1.2 癌誘導血管新生の生物学 28
  • 第2章 2 2.1 2.1.3 血管新生抑制剤研究の現状 29
  • 第2章 2 2.1 2.1.4 ポリフェノール類によるウシ内皮細胞(BAEC)の管腔形成の阻害作用−in vitroによる検討 30
  • 第2章 2 2.1 2.1.5 茶カテキンのヒト臍帯静脈内皮細胞(HUVEC)の血管新生抑制の機構 33
  • 第2章 2 2.1 2.1.6 in vivoモデルによる腫瘍誘導血管新生の抑制の観察 34
  • 第2章 2 2.1 2.1.7 癌予防の食品の開発にむけて 35
  • 第2章 2 2.2 疫学調査研究からみた緑茶の抗がん作用 笹月静,津金昌一郎 38
  • 第2章 2 2.2 2.2.1 緑茶と胃がん 38
  • 第2章 2 2.2 2.2.2 緑茶と大腸がん 42
  • 第2章 2 2.2 2.2.3 緑茶と乳がん 43
  • 第2章 2 2.3 ウイルス発ガンの化学予防 園田俊郎 46
  • 第2章 2 2.3 2.3.1 ウイルスの持続感染,慢性炎症,フリーラジカルの産生,発ガンの連鎖 46
  • 第2章 2 2.3 2.3.2 緑茶ポリフェノールによるウイルス感染細胞の抑制効果 48
  • 第2章 2 2.3 2.3.3 緑茶ポリフェノールによるHTLV-1プロウイルスの減少効果 51
  • 第2章 2 2.3 2.3.4 まとめ 52
  • 第2章 3 抗アレルギー作用 藤村由紀,山本(前田)万里,立花宏文 55
  • 第2章 3 3.1 はじめに 55
  • 第2章 3 3.2 茶成分のIgE産生抑制作用 55
  • 第2章 3 3.3 茶成分の炎症物質放出阻害作用 58
  • 第2章 3 3.4 茶成分のIgE受容体の発現抑制作用 60
  • 第2章 3 3.5 細胞膜との相互作用と茶成分の機能性 61
  • 第2章 3 3.6 おわりに 62
  • 第2章 4 口腔感染症に対する抑制作用 高田和子,平沢正知 64
  • 第2章 4 4.1 齲蝕予防効果 64
  • 第2章 4 4.2 歯周炎予防効果 68
  • 第2章 4 4.3 抗真菌作用 70
  • 第2章 5 抗MRSA作用 山田浩 74
  • 第2章 5 5.1 はじめに—MRSAとは?— 74
  • 第2章 5 5.2 MRSAに対する抗菌活性ならびに抗生物質との併用による相乗効果 74
  • 第2章 5 5.3 MRSA除菌を目的とした臨床試験 76
  • 第2章 5 5.4 おわりに 77
  • 第2章 6 血清コレステロール低下作用 野沢歩 80
  • 第2章 6 6.1 茶とコレステロール 80
  • 第2章 6 6.2 ガレート型カテキンのコレステロール吸収阻害機構 80
  • 第2章 6 6.2 6.2.1 ガレート型カテキンと遊離型カテキン 80
  • 第2章 6 6.2 6.2.2 食事とコレステロール 80
  • 第2章 6 6.2 6.2.3 ガレート型カテキンのコレステロール吸収阻害作用 81
  • 第2章 6 6.3 ヒトにおけるガレート型カテキンの効果 83
  • 第2章 6 6.3 6.3.1 ガレート型カテキン摂取量と血清コレステロールとの関係 83
  • 第2章 6 6.3 6.3.2 ガレート型カテキンの有効性 83
  • 第2章 6 6.3 6.3.3 ガレート型カテキンの女性に対する効果の証明 84
  • 第2章 6 6.4 ガレート型カテキンの効果的な摂取方法 84
  • 第2章 7 高血圧予防 根岸裕子,家森幸男 87
  • 第2章 7 7.1 はじめに 87
  • 第2章 7 7.2 高血圧と酸化ストレス 87
  • 第2章 7 7.3 茶ポリフェノールの抗酸化作用 89
  • 第2章 7 7.4 血圧上昇抑制における茶ポリフェノールの関与 89
  • 第2章 7 7.4 7.4.1 疫学的検討 89
  • 第2章 7 7.4 7.4.2 実験的検討 90
  • 第2章 8 肥満予防・改善 長谷正 95
  • 第2章 8 8.1 はじめに 95
  • 第2章 8 8.2 モデル動物における体脂肪低減効果と作用機序の検証 95
  • 第2章 8 8.2 8.2.1 緑茶と緑茶成分 95
  • 第2章 8 8.2 8.2.2 烏竜茶 99
  • 第2章 8 8.3 ヒトにおける体脂肪低減効果の検証 99
  • 第2章 8 8.3 8.3.1 緑茶と緑茶成分:茶カテキン 99
  • 第2章 8 8.3 8.3.2 烏竜茶 102
  • 第2章 8 8.4 おわりに 102
  • 第2章 9 Anti-diabetic effects of green tea, catechins and EGCG: Traditional answer to an emerging international health crisis Swen Wolfram 105
  • 第2章 9 9.1 Introduction 105
  • 第2章 9 9.2 Anti-diabetic effects of green tea in vitro 107
  • 第2章 9 9.2 9.2.1 Effects on hepatic glucose production 107
  • 第2章 9 9.2 9.2.2 Effects on insulin secretion and action 107
  • 第2章 9 9.2 9.2.3 Effects on oxidative stress and glucotoxicity 108
  • 第2章 9 9.2 9.2.4 Effects on nutrient absorption 108
  • 第2章 9 9.2 9.2.5 Effects on peroxisome proliferator-activated receptors 109
  • 第2章 9 9.2 9.2.6 Summary 111
  • 第2章 9 9.3 Anti-diabetic effects of green tea in vivo 111
  • 第2章 9 9.3 9.3.1 Effects on hepatic glucose production 111
  • 第2章 9 9.3 9.3.2 Effects on insulin secretion and action 112
  • 第2章 9 9.3 9.3.3 Effects on oxidative stress and glucotoxicity 115
  • 第2章 9 9.3 9.3.4 Effects on nutrient absorption 116
  • 第2章 9 9.3 9.3.5 Effects on peroxisome proliferator-activated receptors 117
  • 第2章 9 9.3 9.3.6 Anti-diabetic effects of EGCG 117
  • 第2章 9 9.3 9.3.7 Bioavailability and metabolism of green tea catechins 122
  • 第2章 9 9.3 9.3.8 Summary 123
  • 第2章 9 9.4 Anti-obesity effects of green tea in humans 123
  • 第2章 9 9.5 Conclusions 125
  • 第2章 10 お茶による脳の老化予防 海野けい子 135
  • 第2章 10 10.1 はじめに 135
  • 第2章 10 10.2 高齢化社会と脳の老化 135
  • 第2章 10 10.3 脳の萎縮と老化促進モデルマウス 136
  • 第2章 10 10.4 緑茶カテキンの摂取と生存率 137
  • 第2章 10 10.5 加齢に伴う脳組織萎縮に対する緑茶カテキンの抑制効果 138
  • 第2章 10 10.6 学習・記憶能の判定 138
  • 第2章 10 10.7 DNA酸化傷害に対する緑茶カテキン摂取の効果 140
  • 第2章 10 10.8 今後の展望 140
  • 第2章 11 血小板凝集抑制 菅谷純子,三輪匡男 142
  • 第2章 11 11.1 はじめに 142
  • 第2章 11 11.2 茶成分による抗血栓作用 142
  • 第2章 11 11.3 茶成分による起炎刺激で誘発した好中球・血小板混合細胞凝集抑制作用 143
  • 第2章 11 11.4 茶成分による血小板凝集抑制機構について 146
  • 第2章 11 11.5 茶成分による血小板脱凝集作用 149
  • 第2章 12 肝障害抑制 151
  • 第2章 12 12.1 動物肝炎モデル 伊勢村護 151
  • 第2章 12 12.1 12.1.1 ガラクトサミン肝炎 151
  • 第2章 12 12.1 12.1.2 アルコール性肝障害 153
  • 第2章 12 12.1 12.1.3 その他の肝障害モデル 154
  • 第2章 12 12.1 12.1.4 今後の課題 154
  • 第2章 12 12.2 C型慢性肝炎治療における緑茶の有用性 鮫島庸一,高柳正弘,館佳彦,石津洋二 156
  • 第2章 12 12.2 12.2.1 はじめに 156
  • 第2章 12 12.2 12.2.2 方法 157
  • 第2章 12 12.2 12.2.3 結果 158
  • 第2章 12 12.2 12.2.4 考察 160
  • 第2章 12 12.2 12.2.5 結論 162
  • 第2章 13 組織障害予防 栗田拓朗,佐塚泰之,園部尚 164
  • 第2章 13 13.1 はじめに 164
  • 第2章 13 13.2 アルコール起因性胃炎における緑茶の炎症抑制効果 164
  • 第2章 13 13.3 大腸炎マウスにおける緑茶の炎症抑制効果 165
  • 第2章 13 13.4 アスベスト繊維による細胞傷害 167
  • 第2章 13 13.4 13.4.1 マクロファージ細胞の酸化性傷害 167
  • 第2章 13 13.4 13.4.2 赤血球の酸化性傷害 168
  • 第2章 13 13.5 緑茶による水晶体crystalline凝集抑制効果 168
  • 第2章 13 13.5 13.5.1 In vitro紫外線誘導性γ-crystalline凝集における凝集抑制効果 169
  • 第2章 13 13.5 13.5.2 セレン誘導性ラット白内障における水晶体混濁抑制効果 169
  • 第2章 13 13.6 おわりに 170
  • 第2章 14 脳機能障害抑制 横越英彦,山田貴史 174
  • 第2章 14 14.1 はじめに 174
  • 第2章 14 14.2 抗酸化ビタミン 174
  • 第2章 14 14.3 カテキン 176
  • 第2章 14 14.4 カフェイン 180
  • 第2章 14 14.5 テアニン 181
  • 第2章 14 14.6 おわりに 183
  • 第2章 15 月経前症候群抑制 小関誠 185
  • 第2章 15 15.1 はじめに 185
  • 第2章 15 15.2 緑茶の成分テアニン 188
  • 第2章 15 15.3 テアニンの生成・製法 188
  • 第2章 15 15.4 月経前症候群抑制効果 189
  • 第2章 15 15.4 15.4.1 試験のデザイン及び方法 189
  • 第2章 15 15.4 15.4.2 調査 190
  • 第2章 15 15.4 15.4.3 テアニンのPMS抑制効果 192
  • 第2章 15 15.5 まとめ 194
  • 第2章 16 破骨細胞の機能を調節する緑茶成分EGCG 中川大,永井和夫 196
  • 第2章 16 16.1 はじめに 196
  • 第2章 16 16.2 骨代謝と骨粗鬆症 196
  • 第2章 16 16.3 破骨細胞 197
  • 第2章 16 16.4 破骨細胞の機能を調節する天然化合物の探索 197
  • 第2章 16 16.5 破骨細胞の機能にたいするカテキンの効果 198
  • 第2章 16 16.6 EGCGによる破骨細胞の死の誘導機構 199
  • 第2章 16 16.7 おわりに 203
  • 第3章 緑茶関連の商品展開
  • 第3章 1 緑茶飲料,緑茶グッズ,サプリメント 藤森進,伊勢村護 205
  • 第3章 1 1.1 茶ドリンクに関するもの 205
  • 第3章 1 1.2 飲用形態を工夫・改良したもの 206
  • 第3章 1 1.3 茶に他の材料を混合したもの 207
  • 第3章 1 1.4 緑茶を飲食品原料の素材としたものやサプリメント 208
  • 第3章 1 1.5 飲食用以外の茶の多用途利用 210
  • 第3章 2 ハイブリッドカテキン(HC)の機能と応用 永井陽子,宮松宏樹,吉田貴美,佐野昌隆 213
  • 第3章 2 2.1 はじめに 213
  • 第3章 2 2.2 HC 214
  • 第3章 2 2.2 2.2.1 HCとは 214
  • 第3章 2 2.2 2.2.2 HCの製造法 214
  • 第3章 2 2.2 2.2.3 バッド法,SD法HCの評価 215
  • 第3章 2 2.2 2.2.4 バッド法,SD法HCの消臭性評価 218
  • 第3章 2 2.2 2.2.5 バッド法・SD法HCの抗菌性評価 218
  • 第3章 2 2.2 2.2.6 バッド法・SD法HCの抗酸化能評価 218
  • 第3章 2 2.2 2.2.7 HC練り込みPPフィルターの寿命 219
  • 第3章 2 2.3 フォトカテキン(PhC) 220
  • 第3章 2 2.3 2.3.1 フォトカテキンの製造法 222
  • 第3章 2 2.3 2.3.2 フォトカテキンPP複合モノフィラメントの製造法 222
  • 第3章 2 2.3 2.3.3 フォトカテキンPP複合モノフィラメントフィルターの効果 224
  • 第3章 2 2.4 ハイブリッド・フッ素カテキン 225
  • 第3章 2 2.4 2.4.1 ハイブリッド・フッ素カテキンの製造法 225
  • 第3章 2 2.4 2.4.2 ハイブリッド・フッ素カテキン塗料 226
  • 第3章 2 2.4 2.4.3 ハイブリッド・フッ素カテキンの効果 227
  • 第3章 2 2.5 セラミックスハニカム 229
  • 第3章 2 2.5 2.5.1 加湿器用HCセラミックスハニカムの効果 229
  • 第3章 2 2.5 2.5.2 空気清浄機用ビタミンC・HCセラミックスハニカムの効果 232
  • 第3章 2 2.5 2.5.3 冷蔵庫用カテキンセラミックスハニカム 236
  • 第4章 開発・応用例
  • 第4章 1 茶の遺伝子工学 239
  • 第4章 1 1.1 カフェイン生合成に関与する酵素遺伝子 加藤美砂子 239
  • 第4章 1 1.1 1.1.1 カフェイン生合成経路 239
  • 第4章 1 1.1 1.1.2 カフェインシンターゼの単離 240
  • 第4章 1 1.1 1.1.3 カフェインシンターゼをコードする遺伝子 241
  • 第4章 1 1.1 1.1.4 なゼテオブロミンを蓄積するチャが存在するのか 242
  • 第4章 1 1.1 1.1.5 カフェインシンターゼのオーソロガス遺伝子 242
  • 第4章 1 1.1 1.1.6 カフェインレス茶を作出するための分子育種 244
  • 第4章 1 1.2 茶葉への遺伝子導入 丹羽康夫 247
  • 第4章 1 1.2 1.2.1 はじめに 247
  • 第4章 1 1.2 1.2.2 チャ栽培における課題 247
  • 第4章 1 1.2 1.2.3 植物遺伝子解析の進展 247
  • 第4章 1 1.2 1.2.4 チャ樹の品種改良 248
  • 第4章 1 1.2 1.2.5 既存法による遺伝子導入の問題点 249
  • 第4章 1 1.2 1.2.6 新規レポーター遺伝子の開発 250
  • 第4章 1 1.2 1.2.7 植物用改良型GFPの可視化法の開発 252
  • 第4章 1 1.2 1.2.8 チャにおけるsGFP(S65T)遺伝子の有効性の検討 253
  • 第4章 1 1.2 1.2.9 遺伝子導入のためのチャ組織の選定 253
  • 第4章 1 1.2 1.2.10 オルガネラ局在型sGFP(S65T)遺伝子の活用 254
  • 第4章 1 1.2 1.2.11 チャへの遺伝子導入 254
  • 第4章 2 コレステロール生合成阻害剤の開発 阿部郁朗 257
  • 第4章 2 2.1 はじめに 257
  • 第4章 2 2.2 緑茶由来新規スクアレンエポキシダーゼ酵素阻害剤 257
  • 第4章 2 2.3 スクアレンエポキシダーゼ酵素阻害活性の最適化 261
  • 第4章 2 2.4 スクアレンエポキシダーゼ酵素阻害反応のメカニズム 262
  • 第4章 3 カテキンを起点としたテロメア分子標的抗がん剤の開発 清宮啓之 265
  • 第4章 3 3.1 はじめに 265
  • 第4章 3 3.2 がんの分子標的治療 265
  • 第4章 3 3.3 がん分子標的としてのテロメラーゼ 266
  • 第4章 3 3.4 茶カテキンのテロメラーゼ阻害作用 268
  • 第4章 3 3.5 新規合成テロメラーゼ阻害剤の創製 269
  • 第4章 3 3.6 おわりに 271
  • 第4章 4 茶培養細胞を用いた医薬品合成 竹元万寿美 273
  • 第4章 4 4.1 はじめに 273
  • 第4章 4 4.2 茶(C. sinensis)培養細胞を用いた実験方法 273
  • 第4章 4 4.3 環境調和型不斉合成法の開発 273
  • 第4章 4 4.3 4.3.1 (S)-(+)-α-Phenyl-2-pyridylmethanol(1)の不斉合成 274
  • 第4章 4 4.4 リグナン類の骨格構築法の開発 275
  • 第4章 4 4.4 4.4.1 茶培養細胞のペルオキシダーゼ活性 276
  • 第4章 4 4.4 4.4.2 ペルオキシダーゼ酵素によるジベンジルブタノリドの酸化的閉環反応 276
  • 第4章 4 4.4 4.4.3 植物培養細胞を用いたジベンジルブタノリドの脱ラセミ化反応 277
  • 第4章 4 4.4 4.4.4 植物培養細胞を用いた脱ジアステレオマー化反応 277
  • 第4章 4 4.5 茶培養細胞を用いた各種桂皮酸の脱炭酸反応によるスチレンの合成法 278
  • 第4章 4 4.6 酵素法によるアトロプ選択的ビアリールカップリング反応の開発 279
  • 第4章 4 4.7 茶培養細胞を用いた中員環ケトラクタムの合成 280
  • 第4章 4 4.8 おわりに 281
  • 第4章 5 緑茶カテキンの移植医療への応用 松村和明,玄丞烋 283
  • 第4章 5 5.1 はじめに 283
  • 第4章 5 5.2 臓器・組織移植と保存液 283
  • 第4章 5 5.3 角膜の保存 284
  • 第4章 5 5.4 膵島の保存 286
  • 第4章 5 5.5 血小板の保存 288
  • 第4章 5 5.6 保存のメカニズム 289
  • 第4章 5 5.7 移植免疫反応の阻害作用 290
  • 第4章 5 5.8 内蔵肥厚防止効果 292
  • 第4章 5 5.9 おわりに 293
  • 第4章 6 カテキン重合体,ハイブリッドの生物活性 宇山浩 295
  • 第4章 6 6.1 はじめに 295
  • 第4章 6 6.2 酵素触媒を用いる酸化カップリング 295
  • 第4章 6 6.3 アルデヒドとの重縮合 297
  • 第4章 6 6.4 アミノ基含有高分子への酵素的コンジュゲート化 299
  • 第4章 6 6.5 おわりに 301
  • 第4章 7 ホルムアルデヒド消臭機能 山口智佳,南条文雄 304
  • 第4章 7 7.1 はじめに 304
  • 第4章 7 7.2 茶ポリフェノールとホルムアルデヒドの反応性について 305
  • 第4章 7 7.2 7.2.1 植物ポリフェノール類とホルムアルデヒドの反応性 305
  • 第4章 7 7.2 7.2.2 各種フラボノイド類とホルムアルデヒドの反応性 306
  • 第4章 7 7.2 7.2.3 カテキン類の部分構造とホルムアルデヒドの反応性に関する検討 307
  • 第4章 7 7.2 7.2.4 カテキン類とホルムアルデヒドの反応メカニズム 307
  • 第4章 7 7.3 気相中におけるホルムアルデヒド除去機能 308
  • 第4章 7 7.3 7.3.1 気相中における吸着量及び再放出量 309
  • 第4章 7 7.3 7.3.2 加熱再放出の確認 310
  • 第4章 7 7.4 応用例 311
  • 第4章 7 7.4 7.4.1 合板 311
  • 第4章 7 7.4 7.4.2 不織布 312
  • 第4章 7 7.4 7.4.3 空気清浄機用フィルター 312
  • 第4章 7 7.4 7.4.4 紅茶抽出物の応用 314
  • 第4章 7.5 おわりに 314
  • 第4章 8 芳香族炭化水素の毒性発現抑制への可能性 福田伊津子,芦田均 316
  • 第4章 8 8.1 はじめに 316
  • 第4章 8 8.2 芳香族炭化水素の毒性発現 316
  • 第4章 8 8.3 芳香族炭化水素の毒性発現抑制の戦略 318
  • 第4章 8 8.4 AhR形質転換抑制効果 319
  • 第4章 8 8.5 薬物代謝酵素におよぼす影響 322
  • 第4章 8 8.6 茶の飲用効果 323
  • 第4章 8 8.7 おわりに 324

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