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資料種別 図書

制度からガヴァナンスへ : 社会科学における知の交差

河野勝 編

詳細情報

タイトル 制度からガヴァナンスへ : 社会科学における知の交差
著者 河野勝 編
著者標目 河野, 勝, 1962-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社東京大学出版会
出版年月日等 2006.1
大きさ、容量等 255p ; 22cm
注記 文献あり
ISBN 4130362259
価格 4500円
JP番号 21013689
部分タイトル ガヴァナンス概念再考 / 河野勝 著
部分タイトル アプローチ 歴史比較制度分析のフロンティア / アヴァナー・グライフ 著河野勝 訳
部分タイトル 制度進化における淘汰と模倣 / 岡崎哲二 著
部分タイトル 制度の変容と共有された期待 / 渡部幹, 仲間大輔 著
部分タイトル ケース 経済開発におけるガヴァナンス / 澤田康幸, 庄司匡宏 著
部分タイトル 民主主義ガヴァナンスのメカニズム / 竹中治堅 著
部分タイトル 国際安全保障の空間的ガヴァナンス / 石田淳 著
部分タイトル クリティーク 「ガヴァナンス」についての一考察 / 御巫由美子 著
部分タイトル 誰のためのガヴァナンスなのか / 数土直紀 著
出版年(W3CDTF) 2006
件名(キーワード) 社会科学--論文集
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NDLC EA1
NDC(9版) 304 : 論文集.評論集.講演集
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 制度からガヴァナンスへ 社会科学における知の交差
  • 目次
  • はしがき—本書の目的と構成
  • 序章 ガヴァナンス概念再考 河野勝
  • 序章 1. はじめに 1
  • 序章 2. ガヴァナンス(問題)の普遍性 3
  • 序章 3. ガヴァナンスと類似・近接概念 7
  • 序章 4. ガヴァナンスとは何か 9
  • 序章 4. 4.1 2つのガヴァナンス 9
  • 序章 4. 4.2 ガヴァナンス機能のパフォーマンス 12
  • 序章 4. 4.3 ガヴァナンスの外部効果 15
  • 序章 5. 制度からガヴァナンスへ 16
  • 第1部 アプローチ
  • 第1部 第1章 歴史比較制度分析のフロンティア アヴァナー・グライフ 河野勝 訳
  • 第1部 第1章 1. はじめに 23
  • 第1部 第1章 2. ルールあるいは契約としての制度 24
  • 第1部 第1章 3. 制度の社会的構築 27
  • 第1部 第1章 4. ゲーム理論と「均衡としての制度」 30
  • 第1部 第1章 5. 制度的要素の体系としての制度:信念,組織,ルール 31
  • 第1部 第1章 6. 歴史的過程としての制度的ダイナミックス 42
  • 第1部 第1章 6. 6.1 内生的制度変化 43
  • 第1部 第1章 6. 6.2 制度変化の方向性への過去の制度の影響 48
  • 第1部 第1章 7. 現実の制度にアプローチするための実証的方法論 51
  • 第1部 第1章 8. 蓄積から展望へ 56
  • 第1部 第2章 制度進化における淘汰と模倣分析枠組みと日本の経済制度への応用 岡崎哲二
  • 第1部 第2章 1. はじめに 63
  • 第1部 第2章 2. 関連文献と分析枠組み 65
  • 第1部 第2章 3. データ 69
  • 第1部 第2章 4. メインバンク制の盛衰—「適合度」の変化 71
  • 第1部 第2章 5. 淘汰,補完性,共進化 86
  • 第1部 第2章 6. おわりに 89
  • 第1部 第3章 制度の変容と共有された期待ガヴァナンスへの実験社会心理学的アプローチ 渡部幹,仲間大輔
  • 第1部 第3章 1. ガヴァナンスと制度分析 93
  • 第1部 第3章 2. 経済学における制度分析と心理的特性の重要性 96
  • 第1部 第3章 3. Avner Griefゲームモデル 99
  • 第1部 第3章 4. 第1実験 102
  • 第1部 第3章 4. 4.1 方法 104
  • 第1部 第3章 4. 4.2 結果 108
  • 第1部 第3章 5. 第2実験 110
  • 第1部 第3章 5. 5.1 方法 111
  • 第1部 第3章 5. 5.2 結果 112
  • 第1部 第3章 5. 5.3 第1実験との比較 113
  • 第1部 第3章 6. 総合考察 116
  • 第II部 ケース
  • 第II部 第4章 経済開発におけるガヴァナンス 沢田康幸,庄司匡宏
  • 第II部 第4章 1. はじめに 123
  • 第II部 第4章 2. ガヴァナンスの国際比較 126
  • 第II部 第4章 2. 2.1 マクロのガヴァナンス指標 126
  • 第II部 第4章 2. 2.2 社会的,政治的問題が貧困,経済発展へ与える影響 128
  • 第II部 第4章 3. 伝統的ミクロ開発プログラムの失敗 129
  • 第II部 第4章 3. 3.1 スクリーニング問題と逆選択 130
  • 第II部 第4章 3. 3.2 モニタリング問題とモラルハザード 131
  • 第II部 第4章 4. スクリーニング問題の解決策 133
  • 第II部 第4章 4. 4.1 ルールに基づいたターゲティング(RBT)プログラム 133
  • 第II部 第4章 4. 4.2 コミュニティ主導によるターゲティング(CBT)プログラム 135
  • 第II部 第4章 5. コミュニティモニタリングの役割 139
  • 第II部 第4章 6. ミクロ開発プログラムにおけるコミュニティの効果の再考察 145
  • 第II部 第5章 民主主義ガヴァナンスのメカニズム 竹中治堅
  • 第II部 第5章 1. 民主主義ガヴァナンスとは 155
  • 第II部 第5章 2. 民主主義ガヴァナンスと民主的平和 157
  • 第II部 第5章 3. 民主主義ガヴァナンスと経済成長 163
  • 第II部 第5章 4. 民主主義ガヴァナンス研究の課題 171
  • 第II部 第6章 国際安全保障の空間的ガヴァナンス 石田淳
  • 第II部 第6章 1. はじめに—問題の所在 177
  • 第II部 第6章 2. 内戦の発生とその回避 180
  • 第II部 第6章 2. 2.1 国内秩序の安定 180
  • 第II部 第6章 2. 2.2 国内秩序の動揺 184
  • 第II部 第6章 2. 2.3 紛争回避の制度的処方箋 188
  • 第II部 第6章 2. 2.4 処方箋の限界 192
  • 第II部 第6章 3. 国際秩序と国内秩序の共振 192
  • 第II部 第6章 4. おわりに 195
  • 第III部 クリティーク
  • 第III部 第7章 「ガヴァナンス」についての一考察 御巫由美子
  • 第III部 第7章 1. はじめに 203
  • 第III部 第7章 2. 「ガヴァナンス」は整理されるべき概念か? 205
  • 第III部 第7章 2. 2.1 専門領域ごとにおける関心事項の違い 207
  • 第III部 第7章 2. 2.2 概念は統一しなくてはならないのか? 210
  • 第III部 第7章 3. 「ガヴァナンス」は古くて新しい問題か? 211
  • 第III部 第7章 4. 「ガヴァナンス」論は強者の論理か? 215
  • 第III部 第7章 5. 「ガヴァナンス」論の課題 219
  • 第III部 第7章 6. 結びにかえて 221
  • 第III部 第8章 誰のためのガヴァナンスなのか 数土直紀
  • 第III部 第8章 1. ルールなのか,合理的選択なのか 225
  • 第III部 第8章 1. 1.1 ガヴァナンスの定義 225
  • 第III部 第8章 1. 1.2 ルールなのか,合理的選択なのか 227
  • 第III部 第8章 1. 1.3 ルールと戦略の境界 230
  • 第III部 第8章 2. 誰がガヴァナンスするのか? 232
  • 第III部 第8章 2. 2.1 ガヴァナンスの2つの顔 232
  • 第III部 第8章 2. 2.2 ガヴァナンスの数理的・計量的分析 235
  • 第III部 第8章 2. 2.3 残された問題 238
  • 第III部 第8章 3. よいガヴァナンスとは何か? 239
  • 第III部 第8章 3. 3.1 ガヴァナンスと意図せざる結果 239
  • 第III部 第8章 3. 3.2 問いの困難さ 241
  • 第III部 第8章 3. 3.3 ガヴァナンス概念の可能性 243
  • あとがき 249
  • 索引 252
  • 執筆者一覧 256

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