サイトメニューここからこのページの先頭です

ショートカットキーの説明を開始します。画面遷移や機能実行は、説明にあるショートカットキーを同時に押した後、Enterキーを押してください。ショートカットキーの説明を聞くには、Alt+0。トップ画面の表示には、Alt+1。ログインを行うには、Alt+2。簡易検索画面の表示には、Alt+3。詳細検索画面の表示には、Alt+4。障害者向け資料検索画面の表示には、Alt+5。検索結果の並び替えを行うには、Alt+6。国立国会図書館ホームページの表示には、Alt+7。検索結果の絞り込みを行うには、Alt+8。以上でショートカットキーの説明を終わります。

ナビゲーションここから

ナビゲーションここまで

本文ここから

資料種別 図書

動員・抵抗・翼賛

倉沢愛子, 杉原達, 成田龍一, テッサ・モーリス-スズキ, 油井大三郎, 吉田裕 編

詳細情報

タイトル 動員・抵抗・翼賛
著者 倉沢愛子, 杉原達, 成田龍一, テッサ・モーリス-スズキ, 油井大三郎, 吉田裕 編
著者標目 倉沢, 愛子, 1946-
著者標目 杉原, 達, 1953-
著者標目 成田, 竜一, 1951-
著者標目 倉沢, 愛子, 1946-
著者標目 杉原, 達, 1953-
著者標目 成田, 竜一, 1951-
シリーズ名 岩波講座アジア・太平洋戦争 ; 3
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社岩波書店
出版年月日等 2006.1
大きさ、容量等 384p ; 22cm + 8p
注記 付属資料: 8p : 月報 3
注記 文献あり
ISBN 4000105051
価格 3400円
JP番号 20983921
部分タイトル 動員される感情と身体 <抒情>と戦争 / 坪井秀人 著
部分タイトル 戦う兵士/護る兵士 / 河田明久 著
部分タイトル 連続する情報戦争 / 佐藤卓己 著
部分タイトル 戦争のジェンダー秩序 「前線」と「銃後」のジェンダー編成をめぐって / 金井景子 著
部分タイトル 戦時動員と福祉国家 / 高岡裕之 著
部分タイトル 人口政策と家族 / 荻野美穂 著
部分タイトル 戦争の中のマイノリティ 殺す権利、生かす権利 / T.フジタニ 著
部分タイトル パプアニューギニアとアジア・太平洋戦争 / ハンク・ネルソン 著
部分タイトル アフリカ系アメリカ人の戦争観・アジア観 / マーク・ガリキオ 著
部分タイトル 戦時の知、戦後の知 「家」はいかにして戦争に対峙するか / 鶴見太郎 著
部分タイトル 転向論の戦時と戦後 / 戸邉秀明 著
部分タイトル 脱/植民地と知の制度 / 趙寛子 著
部分タイトル 昭和史論争における一つの側面 / 孫歌 著
シリーズ著者倉沢愛子, 杉原達, 成田龍一, テッサ・モーリス-スズキ, 油井大三郎, 吉田裕 編
出版年(W3CDTF) 2006
件名(キーワード) 日中戦争 (1937-1945)
件名(キーワード) 太平洋戦争 (1941-1945)
件名(キーワード) 国家総動員
Ajax-loader 関連キーワードを取得中..
NDLC GB521
NDLC GB531
NDC(9版) 210.74 : 日本史
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 動員・抵抗・翼賛
  • 目次
  • 刊行にあたって
  • まえがき テッサ・モーリス−スズキ
  • I 動員される感情と身体
  • I 〈抒情〉と戦争—戦争詩の主体における公と私 坪井秀人 3
  • I 戦う兵士/護る兵士—銃後の自意識の図像学 河田明久 31
  • I 一 戦う兵士
  • I 二 護る兵士
  • I 連続する情報戦争—「十五年戦争」を超える視点 佐藤卓己 61
  • I はじめに—文化という戦場
  • I 一 思想戦の時代
  • I 二 軍事化としての情報化
  • I 三 宣伝戦の科学
  • I おわりに—言論統制から世論調査へ
  • II 戦争のジェンダー秩序
  • II 「前線」と「銃後」のジェンダー編成をめぐって—投稿雑誌『兵隊』とリーフレット『輝ク』を中心に 金井景子 91
  • II はじめに
  • II 一 誰のために戦うのか—雑誌『兵隊』における文学的想像力
  • II 二 「兵隊」の発見—銃後の文学的想像力
  • II 三 動員される女性たちの意識—リーフレット『輝ク』を中心に
  • II 四 「正しい母」たちの行方
  • II 戦時動員と福祉国家 高岡裕之 121
  • II 問題の所在
  • II 一 戦時厚生行政
  • II 二 体力管理と国民医療
  • II 三 人口政策の射程
  • II 四 国家と労働
  • II おわりに
  • II 人口政策と家族—国のために産むことと産まぬこと 荻野美穂 151
  • II はじめに
  • II 一 人口政策確立要綱と日本の人口状況
  • II 二 人口政策の展開
  • II 三 国民の反応
  • II 四 戦後への連続と非連続
  • III 戦争の中のマイノリティ
  • III 殺す権利、生かす権利—アジア・太平洋戦争下の日本人としての朝鮮人とアメリカとしての日本人 T・フジタニ 181
  • III はじめに
  • III 一 朝鮮
  • III 二 アメリカの日系人
  • III 結び
  • III パプアニューギニアとアジア・太平洋戦争 ハンク・ネルソン 217
  • III 一 戦前期
  • III 二 開戦の前段階
  • III 三 侵攻
  • III 四 戦闘
  • III 五 各国の軍隊による介入の規模
  • III 六 オーストラリアへの影響
  • III 七 パプアニューギニア人への影響
  • III 八 その他の戦争参加者
  • III 九 戦後における日本・パプアニューギニア関係
  • III アフリカ系アメリカ人の戦争観・アジア観 マーク・ガリキオ 247
  • III はじめに
  • III 一 ブラック・インターナショナリズム—一九〇五—一九四〇年
  • III 二 アフリカ系アメリカ人の対日観と真珠湾攻撃
  • III 三 ブラック・インターナショナリズムと二重の勝利
  • III 四 ブラック・インターナショナリズムと中国再考
  • III 五 アフリカ系アメリカ人の戦後世界観
  • III 六 黒人兵士たちと二重の勝利
  • III 七 不完全な勝利
  • III おわりに
  • IV 戦時の知、戦後の知
  • IV 「家」はいかにして戦争に対峙するか—渋沢敬三とその周辺 鶴見太郎 281
  • IV はじめに—ふたつの家族
  • IV 一 抵抗の最小単位とは何か
  • IV 二 渋沢民俗学の位相
  • IV 三 渋沢敬三(1)—家と思想基盤
  • IV 四 渋沢敬三(2)—自らの視点
  • IV 五 渋沢敬三(3)—十五年戦争
  • IV おわりに—残される「家」の記憶
  • IV 転向論の戦時と戦後
  • IV 一 転向論の時間と空間
  • IV 二 帝国による転向
  • IV 三 日中戦争期朝鮮の転向と抵抗
  • IV 四 五〇年代における転向論の可能性と拘束
  • IV むすびにかえて
  • IV 脱/植民地と知の制度—朝鮮半島における抵抗−動員−翼賛 趙寛子 335
  • IV 一 民族を奪い取る思想戦をこえて
  • IV 二 一国史をこえる「文化=普遍」・「ファシズム的公共性」
  • IV 三 抵抗−動員−翼賛の知
  • IV 四 戦時体制の持続と動員の民族的形式
  • IV 五 民族解放運動史の変奏
  • IV 昭和史論争における一つの側面 孫歌 363
  • IV はじめに
  • IV 一 昭和史論争の基本的輪郭
  • IV 二 論争展開の一つの側面
  • IV 三 アジア認識と歴史学史の自律性
  • IV おわりに

本文ここまで

Copyright © 2012 National Diet Library. All Rights Reserved.

フッター ここまで