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資料種別 図書

ナノマテリアル・シクロデキストリン

シクロデキストリン学会 編

詳細情報

タイトル ナノマテリアル・シクロデキストリン
著者 シクロデキストリン学会 編
著者標目 シクロデキストリン学会
出版地(国名コード) JP
出版地市川
出版社米田出版
出版地東京
出版社産業図書
出版年月日等 2005.11
大きさ、容量等 284p ; 26cm
注記 文献あり
ISBN 4946553223
価格 4000円
JP番号 20948676
部分タイトル シクロデキストリンの誘導体の合成と化学 シクロデキストリンの化学修飾反応 / 服部憲治郎 著
部分タイトル 修飾シクロデキストリンの化学 / 池田博 著
部分タイトル シクロデキストリン超分子系の構造と機能 シクロデキストリンの不斉認識機構 / 加納航治 著
部分タイトル 修飾シクロデキストリンの構造と機能 / 高橋圭子 著
部分タイトル シクロデキストリンの分子認識力の改質と界面化学への展開 / 鈴木巖 著
部分タイトル シクロデキストリンのナノ超分子への応用 シクロデキストリンを用いたナノデバイスの構築 / 小宮山真 著
部分タイトル シクロデキストリンを用いた超分子ポリマーの構築 / 原田明 著
部分タイトル シクロデキストリン-ペプチドハイブリッド / 濱崎啓太, 堤浩 著
部分タイトル ナノバイオマテリアルサイエンスへの応用 シクロデキストリンによる微生物の細胞間情報伝達機構制御 / 池田宰, 加藤紀弘 著
部分タイトル シクロデキストリンを用いたナノ粒子製剤の調製 / 戸塚裕一, 山本恵司 著
部分タイトル Current applications of cyclodextrins in pharmaceutical products in the EU and US / Toshikazu Nakano ほか著
部分タイトル Recent approval situation of sulfobuthylether β-cyclodextrin in pharmaceutical formulation / Diane O.Thompson, Naomi Ono 著
部分タイトル 薬物-シクロデキストリン結合体のdrug delivery systemへの応用 / 平山文俊, 上釜兼人 著
部分タイトル 各種シクロデキストリンの食品および化粧品への応用 / 住吉秀幸, 大石真奈美, 中村信之 著
部分タイトル シクロデキストリン研究の実験法 修飾シクロデキストリンの合成実験例 / 池田博 著
部分タイトル 二次元NOE測定-roesyとnoesy / 高橋圭子 著
部分タイトル カロリメトリー実験法 / 井上佳久, Mikhail V.Rekharsky 著
部分タイトル 安定度定数の決定法 / 上釜兼人 著
部分タイトル 医薬品の製剤特性改善における安定度定数の活用 / 上釜兼人 著
出版年(W3CDTF) 2005
件名(キーワード) デキストリン
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NDLC PA531
NDC(9版) 464.3 : 生化学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • ナノマテリアル・シクロデキストリン
  • 目次
  • はじめに
  • 第I編 シクロデキストリンの誘導体の合成と化学
  • 第I編 1. シクロデキストリンの化学修飾反応 (服部憲治郎)
  • 第I編 1. 1.1 はじめに 3
  • 第I編 1. 1.2 シクロデキストリンの化学修飾反応 3
  • 第I編 1. 1.2 1.2.1 一級位の修飾反応 4
  • 第I編 1. 1.2 1.2.2 二級位の修飾反応 9
  • 第I編 1. 1.2 1.2.3 三つすべての位置へのパー修飾反応 11
  • 第I編 1. 1.2 1.2.4 酵素を用いるシクロデキストリンの修飾反応 12
  • 第I編 1. 1.2 1.2.5 シクロデキストリン環の形成反応 12
  • 第I編 1. 1.2 参考文献 12
  • 第I編 2. 修飾シクロデキストリンの化学 (池田博)
  • 第I編 2. 2.1 はじめに 17
  • 第I編 2. 2.2 シクロデキストリンダイマーおよびトリマー 17
  • 第I編 2. 2.3 電荷を有する修飾シクロデキストリン 22
  • 第I編 2. 2.4 修飾シクロデキストリンを利用した分子認識センサー 26
  • 第I編 2. 2.5 シクロデキストリン骨格の改変 28
  • 第I編 2. 2.6 シクロデキストリンと他のホスト分子との複合体 29
  • 第I編 2. 2.7 シクロデキストリンと糖鎖との複合体 31
  • 第I編 2. 2.8 シクロデキストリン骨格を利用した金属配位子 36
  • 第I編 2. 2.9 シクロデキストリンとポルフィリンとの融合 41
  • 第I編 2. 2.10 おわりに 44
  • 第I編 2. 参考文献 44
  • 第II編 シクロデキストリン超分子系の構造と機能
  • 第II編 1. シクロデキストリンの不斉認識機構 (加納航治)
  • 第II編 1. 1.1 シクロデキストリンは不斉認識用ホストとして有望視されていたか? 51
  • 第II編 1. 1.2 シクロデキストリンによるアミノ酸の中心不斉認識とその一般性 52
  • 第II編 1. 1.3 アミノ酸以外の化合物の中心不斉認識とその一般性 58
  • 第II編 1. 1.4 シクロデキストリンは軸不斉やヘリシティーを非常によく認識する 62
  • 第II編 1. 1.5 シクロデキストリンによる不斉誘起と不斉認識機構 67
  • 第II編 1. 1.6 シクロデキストリンがキラルなねじれ構造をとるということ 69
  • 第II編 1. 1.7 おわりに 71
  • 第II編 1. 参考文献 71
  • 第II編 2. 修飾シクロデキストリンの構造と機能 (高橋圭子)
  • 第II編 2. 2.1 はじめに 73
  • 第II編 2. 2.2 アゾベンゼンキャップ化シクロデキストリンの機能 73
  • 第II編 2. 2.2 2.2.1 ゲスト分子取り込み制御 74
  • 第II編 2. 2.2 2.2.2 加水分解速度の光制御 75
  • 第II編 2. 2.2 2.2.3 アゾベンゼンキャップ化シクロデキストリンの展開 75
  • 第II編 2. 2.3 柔軟性を有する-ゲスト置換シクロデキストリンの構造と機能 76
  • 第II編 2. 2.3 2.3.1 自己包接型シクロデキストリンの機能 77
  • 第II編 2. 2.3 2.3.2 自己包接型シクロデキストリンのNMRによる構造解析 78
  • 第II編 2. 2.3 2.3.3 超分子ポリマーの形成 80
  • 第II編 2. 2.4 静電相互作用を導入した修飾シクロデキストリンの機能-一級水酸基側を使った水素化ホウ素ナトリウムによるケト酸の不斉還元反応- 80
  • 第II編 2. 2.4 2.4.1 ベンゾイルギ酸の還元反応 81
  • 第II編 2. 2.4 2.4.2 インドールピルビン酸の還元反応 81
  • 第II編 2. 2.5 おわりに-これからのCD化学にむけて 82
  • 第II編 2. 参考文献 82
  • 第II編 3. シクロデキストリンの分子認識力の改質と界面化学への展開 (鈴木巌)
  • 第II編 3. 3.1 はじめに 85
  • 第II編 3. 3.2 シクロデキストリンの化学修飾による分子認識能の改質 86
  • 第II編 3. 3.2 3.2.1 疎水性の増大によるゲスト包接能力の向上 86
  • 第II編 3. 3.2 3.2.2 シクロデキストリン空孔の形状変化によるゲスト識別能力を改質 88
  • 第II編 3. 3.2 3.2.3 他の分子認識素子との協同認識によるゲスト識別能力の改質 92
  • 第II編 3. 3.3 化学修飾シクロデキストリンを用いる界面分子認識 96
  • 第II編 3. 3.3 3.3.1 シクロデキストリン単分子膜とその機能 96
  • 第II編 3. 3.3 3.3.2 交互累積膜への応用 101
  • 第II編 3. 3.4 おわりに 103
  • 第II編 3. 参考文献 103
  • 第III編 シクロデキストリンのナノ超分子への応用
  • 第III編 1. シクロデキストリンを用いたナノデバイスの構築 (小宮山真)
  • 第III編 1. 1.1 はじめに 109
  • 第III編 1. 1.2 大きなゲスト分子を正確に認識するシクロデキストリンの規則的集合体の調製 110
  • 第III編 1. 1.2 1.2.1 分子デバイスの開発における重要性 110
  • 第III編 1. 1.2 1.2.2 シクロデキストリンの組織的集合化と巨大ゲストの認識 110
  • 第III編 1. 1.2 1.2.3 インプリント・シクロデキストリン高分子の合成 111
  • 第III編 1. 1.2 1.2.4 モレキュラー・インプリントの反応機構 114
  • 第III編 1. 1.2 1.2.5 インプリント・シクロデキストリン高分子を固定相とするHPLC 115
  • 第III編 1. 1.2 1.2.6 シリカゲル表面におけるモレキュラー・インプリントと,シクロデキストリン高分子被覆シリカゲルによるHPLC分離 115
  • 第III編 1. 1.3 走査型プローブ顕微鏡によるシクロデキストリン分子のマニピュレーション 117
  • 第III編 1. 1.3 1.3.1 シクロデキストリン・ネックレスのSTM観察 118
  • 第III編 1. 1.3 1.3.2 シクロデキストリン・ネックレスのSTM操作 118
  • 第III編 1. 1.3 1.3.3 シクロデキストリン・ネックレスのSTM操作の特徴 119
  • 第III編 1. 1.4 おわりに 120
  • 第III編 1. 参考文献 120
  • 第III編 2. シクロデキストリンを用いた超分子ポリマーの構築 (原田明)
  • 第III編 2. 2.1 はじめに 123
  • 第III編 2. 2.2 一置換シクロデキストリン誘導体の合成 124
  • 第III編 2. 2.3 分子内包接錯体の形成 124
  • 第III編 2. 2.4 分子間包接錯体の形成 124
  • 第III編 2. 2.5 超分子二量体 124
  • 第III編 2. 2.6 超分子三量体 125
  • 第III編 2. 2.7 ポリ [2] ロタキサン 125
  • 第III編 2. 2.8 ヘリカル超分子ポリマー 126
  • 第III編 2. 2.9 α-, β-シクロデキストリン交互重合体 126
  • 第III編 2. 2.10 [2] ロタキサン超分子ポリマー 127
  • 第III編 2. 参考文献 128
  • 第III編 3. シクロデキストリン-ペプチドハイブリッド (浜崎啓太),(堤浩)
  • 第III編 3. 3.1 はじめに 129
  • 第III編 3. 3.2 分子センサーとしてのシクロデキストリン-ペプチドハイブリッド 129
  • 第III編 3. 3.2 3.2.1 二つのナフタレン単位をもつシクロデキストリン-ペプチドハイブリッド 129
  • 第III編 3. 3.2 3.2.2 イオノホアを側鎖にもつシクロデキストリン-ペプチドハイブリッド 131
  • 第III編 3. 3.2 3.2.3 分子内消光とゲスト添加による消光の解消を可能にしたシクロデキストリン-ペプチドハイブリッド 133
  • 第III編 3. 3.2 3.2.4 分子内蛍光共鳴エネルギー移動を利用する分子検出 134
  • 第III編 3. 3.3 分子触媒としてのシクロデキストリン-ペプチドハイブリッド 136
  • 第III編 3. 3.3 3.3.1 複数の触媒残基の協同効果を利用したβ-シクロデキストリン-α-ヘリックスペプチドハイブリッド型加水分解触媒 136
  • 第III編 3. 3.3 3.3.2 二つのシクロデキストリンを有するβ-シクロデキストリン-α-ヘリックスペプチドハイブリッド型加水分解触媒 138
  • 第III編 3. 3.3 3.3.3 光制御部位を有するβ-シクロデキストリン-α-ヘリックスペプチドハイブリッド型加水分解触媒 139
  • 第III編 3. 3.3 3.3.4 副結合部位を有するβ-シクロデキストリン-β-ヘアピンペプチドハイブリッド型加水分解触媒 140
  • 第III編 3. 3.4 ナノマテリアルとしてのシクロデキストリン-ペプチドハイブリッド 142
  • 第III編 3. 3.4 3.4.1 外部刺激に応答するシクロデキストリン-ペプチドハイブリッド二量体 142
  • 第III編 3. 3.4 3.4.2 ホスト・ゲストブリッジによるポリペプチドのα-ヘリックス構造の安定化 144
  • 第III編 3. 3.4 3.4.3 ホスト・ゲストブリッジによるポリペプチド二次構造の形状制御 145
  • 第III編 3. 3.4 3.4.4 ホスト・ゲストブリッジによるポリペプチドのα-ヘリックス構造の光制御 147
  • 第III編 3. 3.5 おわりに 148
  • 第III編 3. 参考文献 148
  • 第IV編 ナノバイオマテリアルサイエンスへの応用
  • 第IV編 1. シクロデキストリンによる微生物の細胞間情報伝達機構制御 (池田宰),(加藤紀弘)
  • 第IV編 1. 1.1 はじめに 153
  • 第IV編 1. 1.2 バクテリアのシクロデキストリン資化能 153
  • 第IV編 1. 1.3 微生物の情報伝達機能制御に対するシクロデキストリンの利用 154
  • 第IV編 1. 1.3 1.3.1 バクテリアの情報伝達機能-Quorum Sensing- 154
  • 第IV編 1. 1.3 1.3.2 シクロデキストリンのAHL包接能の確認 156
  • 第IV編 1. 1.3 1.3.3 バクテリアの Quorum Sensing に対するシクロデキストリンの効果 158
  • 第IV編 1. 1.3 1.3.4 シクロデキストリン固定化素材による Quorum Sensing 制御の可能性 159
  • 第IV編 1. 1.3 1.3.5 今後の展望 160
  • 第IV編 1. 1.4 おわりに 161
  • 第IV編 1. 参考文献 161
  • 第IV編 2. シクロデキストリンを用いたナノ粒子製剤の調製-乾式操作によるホスト・ゲスト相互作用の発現- (戸塚裕一),(山本恵司)
  • 第IV編 2. 2.1 はじめに 163
  • 第IV編 2. 2.2 混合粉砕によるシクロデキストリンとゲスト分子との包接化合物生成 163
  • 第IV編 2. 2.3 密封加熱法によるシクロデキストリンとゲスト分子との包接化合物生成 166
  • 第IV編 2. 2.4 シクロデキストリンとの混合粉砕による医薬品ナノ粒子の形成 170
  • 第IV編 2. 2.5 おわりに 178
  • 第IV編 2. 参考文献 178
  • 第IV編 3. Current Applications of Cyclodextrins in Pharmaceutical Products in the EU and US (Toshikazu Nakano),(Yuichiro Kurosaki),(Marcus E.Brewster),(Jef Peeters)
  • 第IV編 3. 3.1 Introduction 181
  • 第IV編 3. 3.2 Pharmaceutical products 182
  • 第IV編 3. 3.3 Development aspect and future 182
  • 第IV編 3. 3.3 3.3.1 Parenteral dosage form of flunarizine 182
  • 第IV編 3. 3.3 3.3.2 Parenteral dosage form of lubeluzole 183
  • 第IV編 3. 3.3 3.3.3 Liquid dosage form of loviride 183
  • 第IV編 3. 3.3 3.3.4 Rectal delivery of poorly water-soluble drugs 183
  • 第IV編 3. 3.3 3.3.5 Glass Thermoplastic System formulation 183
  • 第IV編 3. 3.3 3.3.6 Semi-solid formulation of itraconazole 184
  • 第IV編 3. 3.3 3.3.7 Parenteral formulation of miconazole 184
  • 第IV編 3. 3.4 Conclusion 184
  • 第IV編 3. References 184
  • 第IV編 4. Recent Approval Situation of Sulfobuthylether β-Cyclodextrin in Pharmaceutical Formulation (Diane O.Thompson),(Naomi Ono)
  • 第IV編 4. 4.1 はじめに 187
  • 第IV編 4. 4.2 Captisol(R)開発の歴史 187
  • 第IV編 4. 4.3 米国および欧州市場での Captisol(R)含有製剤 189
  • 第IV編 4. 4.4 おわりに 191
  • 第IV編 4. 参考文献 192
  • 第IV編 5. 薬物-シクロデキストリン結合体の Drug Delivery System への応用 (平山文俊),(上釜兼人)
  • 第IV編 5. 5.1 はじめに 193
  • 第IV編 5. 5.2 溶解度の調節 194
  • 第IV編 5. 5.3 大腸特異的送達システムへの応用 196
  • 第IV編 5. 5.4 遺伝子導入効率の改善 200
  • 第IV編 5. 5.5 おわりに 202
  • 第IV編 5. 参考文献 202
  • 第IV編 6. 各種シクロデキストリンの食品および化粧品への応用 (住吉秀幸),(大石真奈美),(中村信之)
  • 第IV編 6. 6.1 はじめに 203
  • 第IV編 6. 6.2 食品用シクロデキストリンの一般的製法 204
  • 第IV編 6. 6.2 6.2.1 シクロデキストリン類を生成する酵素 204
  • 第IV編 6. 6.2 6.2.2 非修飾シクロデキストリン類の一般的製法 205
  • 第IV編 6. 6.2 6.2.3 分岐シクロデキストリンの製法 206
  • 第IV編 6. 6.3 日本におけるシクロデキストリンの利用分野 206
  • 第IV編 6. 6.4 シクロデキストリン類の飲料および食品への応用 207
  • 第IV編 6. 6.4 6.4.1 香気物質などの揮散しやすい成分の安定化および異臭の抑制 207
  • 第IV編 6. 6.4 6.4.2 吸湿しやすい成分の吸湿性の改善 208
  • 第IV編 6. 6.4 6.4.3 酸素,紫外線,水などで変質しやすい成分の安定化 209
  • 第IV編 6. 6.4 6.4.4 苦味,渋みなどの呈味性の改善(マスキング) 210
  • 第IV編 6. 6.4 6.4.5 水難溶性物質の可溶化や結晶析出の抑制 211
  • 第IV編 6. 6.4 6.4.6 乳化性や起泡性の改善 212
  • 第IV編 6. 6.4 6.4.7 食品中の不要成分の除去,低減化 212
  • 第IV編 6. 6.4 6.4.8 その他 213
  • 第IV編 6. 6.5 ヒドロキシプロピル化β-シクロデキストリンの化粧品への応用 214
  • 第IV編 6. 6.5 6.5.1 ヒドロキシプロピル化β-シクロデキストリンの保湿効果 215
  • 第IV編 6. 6.5 6.5.2 フレグランス成分の安定化 215
  • 第IV編 6. 6.5 6.5.3 低分子物質の経皮吸収の抑制と水難溶性物質の可溶化 216
  • 第IV編 6. 6.6 おわりに 218
  • 第V編 シクロデキストリン研究の実験法
  • 第V編 1. 修飾シクロデキストリンの合成実験例 (池田博)
  • 第V編 1. 1.1 はじめに 221
  • 第V編 1. 1.2 一置換体の合成法 221
  • 第V編 1. 1.2 1.2.1 スルホニル化の位置選択性 221
  • 第V編 1. 1.2 1.2.2 一級水酸基側(6位)一置換修飾シクロデキストリン 222
  • 第V編 1. 1.2 1.2.3 二級水酸基側一置換修飾シクロデキストリン 224
  • 第V編 1. 1.3 二置換体および多置換体の合成 225
  • 第V編 1. 1.3 1.3.1 一級水酸基側(6位)二置換および多置換修飾シクロデキストリン 225
  • 第V編 1. 1.3 1.3.2 一級水酸基側(6位)全置換体 226
  • 第V編 1. 1.3 1.3.3 二級水酸基側二置換修飾シクロデキストリン 227
  • 第V編 1. 1.4 おわりに 228
  • 第V編 1. 参考文献 228
  • 第V編 2. 二次元NOE測定-ROESYとNOESY- (高橋圭子)
  • 第V編 2. 2.1 はじめに 231
  • 第V編 2. 2.2 核オーバーハウザー効果 231
  • 第V編 2. 2.3 二次元NMRから得られる情報 232
  • 第V編 2. 2.4 二次元NOEスペクトルから得られる修飾シクロデキストリンの立体構造情報 233
  • 第V編 2. 2.4 2.4.1 mono-6N-(formyl-L and D-phenylalanyl) amino-β-cyclodextrinの立体構造 233
  • 第V編 2. 2.4 2.4.2 アルブチン縮合β-シクロデキストリンの立体構造 234
  • 第V編 2. 2.5 包接化合物の立体構造 235
  • 第V編 2. 2.6 シクロデキストリン誘導体試料のNOE相関を測定する場合 235
  • 第V編 2. 2.7 おわりに-どうしても検出できない場合はある 236
  • 第V編 2. 参考文献 236
  • 第V編 3. カロリメトリ-実験法 (井上佳久),(Mikhail V.Rekharsky)
  • 第V編 3. 3.1 はじめに 239
  • 第V編 3. 3.2 van't Hoff プロット 240
  • 第V編 3. 3.3 カロリメトリー 240
  • 第V編 3. 3.3 3.3.1 マイクロカロリメータ 241
  • 第V編 3. 3.3 3.3.2 滴定マイクロカロリメータ 242
  • 第V編 3. 3.4 試料溶液の調整 244
  • 第V編 3. 3.5 マイクロカロリメータの較正と動作確認 244
  • 第V編 3. 3.5 3.5.1 電気的較正 244
  • 第V編 3. 3.5 3.5.2 化学的較正 245
  • 第V編 3. 3.5 3.5.3 機器の動作と性能ならびにデータの信頼性確認 245
  • 第V編 3. 3.6 シクロデキストリンの1:1錯体形成反応 246
  • 第V編 3. 3.7 シクロデキストリンの1:2錯体形成反応 248
  • 第V編 3. 3.8 おわりに 250
  • 第V編 3. 参考文献 250
  • 第V編 4. 安定度定数の決定法 (上釜兼人)
  • 第V編 4. 4.1 はじめに 253
  • 第V編 4. 4.2 溶解度法 254
  • 第V編 4. 4.3 反応速度法 255
  • 第V編 4. 4.4 膜透過法 257
  • 第V編 4. 4.5 分光光度法 258
  • 第V編 4. 4.6 電位差滴定法 259
  • 第V編 4. 4.7 液体クロマトグラフ法 261
  • 第V編 4. 参考文献 263
  • 第V編 5. 医薬品の製剤特性改善における安定度定数の活用 (上釜兼人)
  • 第V編 5. 5.1 はじめに 265
  • 第V編 5. 5.2 Bs型溶解度相図の解析 265
  • 第V編 5. 5.3 高次 complex 形成の解析 267
  • 第V編 5. 5.3 5.3.1 溶解度法によるK1:nの算出 267
  • 第V編 5. 5.3 5.3.2 NMRスペクトル法によるKn:1の算出 269
  • 第V編 5. 5.3 5.3.3 反応速度法によるK1:1, K2:1, K1:2の算出 271
  • 第V編 5. 5.4 Complex 濃度の予測と包接平衡の制御 273
  • 第V編 5. 5.4 5.4.1 Complex 濃度の算出 273
  • 第V編 5. 5.4 5.4.2 競合包接の解析 276
  • 第V編 5. 参考文献 279
  • 事項索引 281

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