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資料種別 図書

「自己と世界」の問題 : 絶対無の視点から

花岡永子 著

詳細情報

タイトル 「自己と世界」の問題 : 絶対無の視点から
著者 花岡永子 著
著者標目 花岡, 永子, 1938-
出版地(国名コード) JP
出版地相模原
出版社現代図書
出版地東京
出版社星雲社
出版年月日等 2005.11
大きさ、容量等 318, 16p ; 21cm
ISBN 4434068156
価格 3333円
JP番号 20936192
部分タイトル 「自己の自覚」と「世界の自覚」 キェルケゴールにおける「自己と世界」の問題 空の哲学における「空と即」 西田哲学と西谷哲学 「歴史的現実」と「歴史的実在」の問題 宗教的いのちの問題
部分タイトル 「身心一如」と「根源的いのち」 東西における身体論 自然と技術の問題 科学と宗教の問題 仏教とキリスト教との出会い ブーバーとキリスト教
部分タイトル 「非思量の思量」の世界 「非思量の思量」についての一考察 哲学における公共性の問題 キリスト教と平和 「対話」についての一考察 非神話化と再神話化の循環を超えて 上田閑照博士における「西田哲学」
部分タイトル わが心の遍歴
出版年(W3CDTF) 2005
件名(キーワード) 宗教哲学--論文集
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NDLC HK18
NDC(9版) 161.1 : 宗教学.宗教思想
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 「自己と世界」の問題 : 絶対無の視点から
  • 目次
  • まえがき iii
  • 第一章 「自己の自覚」と「世界の自覚」 1
  • 第一章 一 キェルケゴールにおける「自己と世界」の問題 3
  • 第一章 一 1 「自己」の問題の由来 4
  • 第一章 一 2 「世界」の問題 7
  • 第一章 一 3 自己と世界の相即性の問題の由来 8
  • 第一章 一 4 キェルケゴールでの自己 8
  • 第一章 一 5 キェルケゴールとヘーゲルの哲学の相違点 10
  • 第一章 一 6 キェルケゴールにおける世界関係 17
  • 第一章 二 空の哲学における「空と即」 23
  • 第一章 二 1 著書『神と絶対無』と『宗教とは何か』での「絶対無」と「空」 24
  • 第一章 二 1 (1) 『神と絶対無』において 24
  • 第一章 二 1 (2) 『宗教とは何か』において 25
  • 第一章 二 2 論文「空と即」における「空」 29
  • 第一章 二 2 (1) 「詩歌」における空 32
  • 第一章 二 2 (2) 事事無礙の世界における「回互と不回互の同一性」 34
  • 第一章 二 2 (3) 根源的な構想力 38
  • 第一章 二 3 「空」の立場と「絶対無の場所の論理」の立場との相違について 39
  • 第一章 三 西田哲学と西谷哲学-自覚を介して- 48
  • 第一章 三 1 自我としての個的人間の自覚 50
  • 第一章 三 1 (1) 西田哲学において 50
  • 第一章 三 1 (2) 西谷哲学において 51
  • 第一章 三 2 実存としての個的人間の自覚 52
  • 第一章 三 2 (1) 西田哲学において 53
  • 第一章 三 2 (2) 西谷哲学において 53
  • 第一章 三 3 生(「虚無的個」)としての個的人間の自覚 54
  • 第一章 三 3 (1) 西田哲学において 54
  • 第一章 三 3 (2) 西谷哲学において 54
  • 第一章 三 4 「真の自己」としての個的人間の自覚 57
  • 第一章 四 「歴史的現実」と「歴史的実在」の問題-田辺哲学と西田哲学から- 62
  • 第一章 四 1 時と歴史の問題 62
  • 第一章 四 2 歴史的現実の問題(田辺元の場合) 64
  • 第一章 四 3 歴史的実在の問題(西田幾多郎の場合) 65
  • 第一章 四 4 絶対無のパラダイムにおける歴史的実在の問題 67
  • 第一章 五 宗教的いのちの問題-絶対無の視点から- 74
  • 第一章 五 1 自然と技術 75
  • 第一章 五 1 (1) 自然 80
  • 第一章 五 1 (2) 技術 82
  • 第一章 五 2 生命といのちの諸段階 84
  • 第一章 五 3 宗教的いのちの問題 90
  • 第二章 「身心一如」と「根源的いのち」 95
  • 第二章 一 東西における身体論-自覚を介して- 97
  • 第二章 一 1 自我と身体・場所 98
  • 第二章 一 1 (1) 身体と精神 99
  • 第二章 一 1 (2) 時の充実度 100
  • 第二章 一 1 (3) 場所の次元 101
  • 第二章 一 2 実存・身体と場所 102
  • 第二章 一 2 (1) 身体と精神 103
  • 第二章 一 2 (2) 時の充実度 104
  • 第二章 一 2 (3) 場所の次元 104
  • 第二章 一 3 虚無的個と身体・場所 105
  • 第二章 一 3 (1) 身体と精神 107
  • 第二章 一 3 (2) 時の充実度 108
  • 第二章 一 3 (3) 場所の次元 110
  • 第二章 一 4 真の自己・身体・場所 110
  • 第二章 一 4 (1) 身体と精神 111
  • 第二章 一 4 (2) 時の充実度 112
  • 第二章 一 4 (3) 場所の次元 113
  • 第二章 一 5 身体・霊性 114
  • 第二章 二 自然と技術の問題-絶対無の視点から- 119
  • 第二章 二 1 自然について 120
  • 第二章 二 2 技術について 121
  • 第二章 二 2 (1) M・ハイデッガーにおける技術 121
  • 第二章 二 2 (2) 西田哲学における技術 122
  • 第二章 二 3 自然と技術の問題 126
  • 第二章 二 3 (1) ハイデッガーにおいて 126
  • 第二章 二 3 (2) 西田において 127
  • 第二章 二 4 絶対無における自覚について 130
  • 第二章 二 5 絶対無のパラダイムにおける自然と技術の問題 132
  • 第二章 三 科学と宗教の問題-西田哲学を介して- 136
  • 第二章 三 1 科学(自然の探求)と宗教(心の自覚)の関係 139
  • 第二章 三 2 西田哲学における科学と宗教 140
  • 第二章 三 3 五つの思考のパラダイムにおける科学と宗教の問題 143
  • 第二章 三 3 (1) 「相対有」のパラダイムにおける科学と宗教 144
  • 第二章 三 3 (2) 「相対無」のパラダイムおける科学と宗教 144
  • 第二章 三 3 (3) 「絶対有」のパラダイムにおける科学と宗教 145
  • 第二章 三 3 (4) 「虚無」のパラダイムにおける科学と宗教 146
  • 第二章 三 3 (5) 「絶対無」のパラダイムにおける科学と宗教 146
  • 第二章 四 仏教とキリスト教との出会い-根源的いのちの経験から- 148
  • 第二章 四 1 生活の中での諸宗教の出会い 149
  • 第二章 四 2 仏教とキリスト教 153
  • 第二章 四 2 (1) 仏教での二元性・両極性の問題 153
  • 第二章 四 2 (2) キリスト教での二元性・両極性の問題 158
  • 第二章 四 2 (3) 「非人格性」と「根源的いのち」 159
  • 第二章 四 3 「根源的いのち」の経験 162
  • 第二章 四 3 (1) 「根源的いのち」と「宗教的いのち」の一 163
  • 第二章 四 3 (2) 「精神的いのち」と「宗教的いのち」 164
  • 第二章 四 3 (3) 「日常底」の宗教としてのキリスト教 165
  • 第二章 五 ブーバーとキリスト教 169
  • 第二章 五 1 人間とは何か 169
  • 第二章 五 1 (1) 我と汝 170
  • 第二章 五 1 (2) 我とそれ 170
  • 第二章 五 1 (3) 原離隔と関係性 171
  • 第二章 五 1 (4) ロゴス 172
  • 第二章 五 1 (5) 言葉なき深み 173
  • 第二章 五 1 (6) キリスト教との相違 174
  • 第二章 五 1 (7) 自己か我-汝か 175
  • 第二章 五 1 (8) 倫理的なものの目的論的停止 176
  • 第二章 五 1 (9) 歴史的境位 177
  • 第二章 五 1 (10) 個人的境位 178
  • 第二章 五 2 イエスのメシア性 180
  • 第二章 五 2 (1) キリスト 180
  • 第二章 五 2 (2) 両極の一致 182
  • 第二章 五 3 善悪の問題 182
  • 第二章 五 3 (1) 出来事としての悪と行為としての悪 183
  • 第二章 五 3 (2) 思索と神秘思想 184
  • 第二章 五 3 (3) まとめ 186
  • 第三章 「非思量の思量」の世界 189
  • 第三章 一 「非思量の思量」についての一考察-哲学から宗教哲学へ- 191
  • 第三章 一 (1) 「自我」の問題 192
  • 第三章 一 (2) 実存の問題 192
  • 第三章 一 (3) 生(虚無的個)の問題 193
  • 第三章 一 (4) 自己の問題 194
  • 第三章 一 (5) 非思量と思量の問題 194
  • 第三章 一 (6) 非思量の思量における自己の問題 195
  • 第三章 二 哲学における公共性の問題-A・N・ホワイトヘッドと西田幾多郎の哲学を介して- 197
  • 第三章 二 1 「自我」の立場での公共性 201
  • 第三章 二 1 (1) 自覚の一側面としての「自我」 202
  • 第三章 二 1 (2) 愛の側面 203
  • 第三章 二 1 (3) 思考の枠組みとしてのパラダイムの側面 203
  • 第三章 二 2 「実存」の立場での公共性 203
  • 第三章 二 2 (1) 自覚の一側面としての「実存」 204
  • 第三章 二 2 (2) 愛の側面 205
  • 第三章 二 2 (3) 思考の枠組としてのパラダイムの側面 205
  • 第三章 二 3 「生」の立場での公共性 206
  • 第三章 二 3 (1) 自覚の一側面としての「生」 206
  • 第三章 二 3 (2) 愛の側面 207
  • 第三章 二 3 (3) 思考の枠組としてのパラダイムの側面 207
  • 第三章 二 4 二十一世紀の哲学での公共性 208
  • 第三章 二 4 (1) 西田哲学からの示唆 212
  • 第三章 二 4 (2) A・N・ホワイトヘッドの哲学からの示唆 213
  • 第三章 二 4 (3) 二十一世紀の哲学での公共性 215
  • 第三章 三 キリスト教と平和 217
  • 第三章 三 1 まえがき 217
  • 第三章 三 1 (1) 新約聖書における「平和」 218
  • 第三章 三 1 (2) キリスト教における自覚を介した平和と徳 220
  • 第三章 四 「対話」についての一考察-精神と心の相違から- 232
  • 第三章 四 (1) ヘーゲル的な絶対的精神を目指す段階での対話(「我-それ」関係での対話) 235
  • 第三章 四 (2) 不安の無に戦く実存の段階での対話(絶対の人格神との、あるいはこの神の不在後の虚無における独我論的な対話) 236
  • 第三章 四 (3) ブーバー的な「我-汝」関係での対話 237
  • 第三章 四 (4) 西田哲学の「絶対無の場所」における対話(「我-汝」関係と「我-それ」関係の根源の開けでの対話) 237
  • 第三章 五 非神話化と再神話化の循環を超えて-P・ティリッヒを介して- 240
  • 第三章 五 1 世界におけるイエス・キリストの役割 243
  • 第三章 五 2 非神話化されたイエス・キリスト 245
  • 第三章 五 3 再神話化されたイエス・キリスト 248
  • 第三章 六 上田閑照博士における「西田哲学」 259
  • 第三章 六 1 『上田閑照集』における西田哲学の思索(「経験/自覚/場所」) 259
  • 第三章 六 2 『上田閑照集』における西田哲学の形成における「禅と哲学」の理解 261
  • 第三章 六 3 『上田閑照集』における「経験と言葉」の問題 262
  • 付録 わが心の遍歴 267
  • 付録 一 異文化との出会い 269
  • 付録 一 1 H・ティーリケ先生との出会い 269
  • 付録 一 2 祖父の教育 269
  • 付録 一 3 文化への飢え 271
  • 付録 一 4 H・ティーリケ先生の神学 272
  • 付録 二 日本文化への目覚め 273
  • 付録 二 1 ドイツへの留学 273
  • 付録 二 2 ハンブルク大学での日々 275
  • 付録 二 3 夫の他界と流離(さすら)いの旅への船出 278
  • 付録 三 キリスト教と仏教 279
  • 付録 三 1 精神的な面での生い立ちの記 279
  • 付録 三 2 大文字山での「静思の時」 281
  • 付録 三 3 キリスト教と仏教に通底するもの 283
  • 付録 四 参禅(FAS禅と伝統禅) 285
  • 付録 四 1 FAS協会への入会 286
  • 付録 四 2 因陀羅の網 288
  • 付録 四 3 伝統禅 289
  • 付録 四 4 禅での歩み 291
  • 付録 五 宗教と現代の脳死移植の問題について 292
  • 付録 五 1 人間のいのち 293
  • 付録 五 2 新しいパラダイムとしての「絶対無」の追加 295
  • 付録 六 宗教と現代の臓器移植の問題 296
  • 付録 六 1 四つの思惟のパラダイムと一つの「絶対無」(「非思量の思量」)のパラダイム 296
  • 付録 六 2 宗教的いのちによる愛や慈悲の行為としての脳死による臓器移植 297
  • 付録 六 3 霊性の働きとしての、脳死による臓器移植 300
  • 付録 七 現代における宗教と科学・技術の問題 301
  • 付録 七 1 「個」の立場と「全体」の立場の相即性について 301
  • 付録 七 2 宗教と科学・技術の問題 304
  • 付録 八 キリスト教と仏教について 306
  • 付録 八 1 キリスト教について 307
  • 付録 八 2 仏教について 310
  • 付録 九 現代における宗教と哲学の問題 311
  • 付録 九 1 哲学と宗教について 312
  • 付録 九 2 現代における宗教と哲学の問題 313
  • 初出一覧表 317
  • 事項・書名索引 3 (333)
  • 人名索引 1 (335)

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