The site menu is from hereThe head of this page

This is an explanation of shortcut keys. To link or execute a function, press any of the following combinations of shortcut keys and then press Enter.  To listen to an explanation of shortcut keys, press Alt and 0.  To display the top page, press Alt and 1.  To login, press Alt and 2.  To display the Simple Search page, press Alt and 3.  To display the Advanced Search page, press Alt and 4.  To display the Search page for persons with disabilities, press Alt and 5.  To sort search results, press Alt and 6.  To display the NDL homepage, press Alt and 7.  To refine search results, press Alt and 8.  This ends the explanation of shortcut keys.

The navigation is from here

The navigation is to here

A body is from here

Format 図書

コンサートホールとオペラハウス : 音楽と空間の響きと建築

レオ・L.ベラネク, 日高孝之, 永田穂 著

details

Title コンサートホールとオペラハウス : 音楽と空間の響きと建築
Author レオ・L.ベラネク, 日高孝之, 永田穂 著
Personal Name (Author) Beranek, Leo Leroy, 1914-
Personal Name (Author) 日高, 孝之
Personal Name (Author) 永田, 穂, 1925-2018
Place of Publication (Country Code) JP
Place of Publication東京
Publisherシュプリンガー・フェアラーク東京
Date 2005.11
Size & Duration 657p ; 27cm
Description 原タイトル: Concert halls and opera house
Description 文献あり
ISBN 4431711775
Price 9500円
National Bibliography No.(JPNO) 20933595
Parallel Title Concert halls and opera house
Year of Publication(W3CDTF) 2005
Subject Heading(Keyword) 音楽堂
Subject Heading(Keyword) 劇場
Subject Heading(Keyword) 建築音響学
NDLC KA326
NDC(9th revised) 526.76 : Specific buildings
Original Lunguage (ISO639_2) eng : English
Target Audience 一般
Material Type 図書
Language(ISO639-2 Form) jpn : 日本語

Table of Contents
 

  • コンサートホールとオペラハウス : 音楽と空間の響きと建築
  • 目次
  • 序文 iii
  • 日本版への序文 vi
  • 共著者序文 vii
  • 第1章 音楽と音響 1
  • 第1章 良い響きとは何か? 1
  • 第1章 空間の響きと演奏家 3
  • 第1章 指揮者 3
  • 第1章 演奏家 7
  • 第1章 空間の響きと音楽史 8
  • 第1章 バロック期 8
  • 第1章 古典派期 10
  • 第1章 ロマン派期 11
  • 第1章 20世紀 12
  • 第1章 ヨーロッパのオペラ 14
  • 第1章 空間の響きと聴衆 15
  • 第2章 音楽音響学の用語 19
  • 第2章 用語の定義と説明 19
  • 第2章 残響時間と音の豊かさ 20
  • 第2章 直接音、初期反射音、残響音 22
  • 第2章 初期残響時間 (EDT) 23
  • 第2章 連続音の速さ 23
  • 第2章 明瞭性と透明感 23
  • 第2章 共鳴 25
  • 第2章 親密感あるいは臨場感と初期時間遅れ 26
  • 第2章 中音域の残響感(ライブネス) 27
  • 第2章 空間性 27
  • 第2章 暖かさ 28
  • 第2章 音に包まれた感覚 28
  • 第2章 音の強さと音量 29
  • 第2章 ティンバーと音色 29
  • 第2章 音響的グレア 29
  • 第2章 輝かしさ 30
  • 第2章 バランス 30
  • 第2章 ブレンド 30
  • 第2章 アンサンブル 30
  • 第2章 応答の即時性(アタック) 31
  • 第2章 テクスチャー(肌理) 31
  • 第2章 エコー 31
  • 第2章 ダイナミックレンジと暗騒音レベル 31
  • 第2章 音質の阻害要因 32
  • 第2章 客席部の音の均一性 32
  • 第2章 ホールの響きに影響を受ける音楽の品質の要約 32
  • 第3章 コンサートホールとオペラハウス100(p.xiiのリスト参照) 35
  • 第4章 コンサートホールの音響学 491
  • 第4章 インタビューと質問表に基づく58のコンサートホールの音響空間としての品質の評価順位 494
  • 第4章 残響時間-音楽家の嗜好 495
  • 第4章 満席状態の残響時間 495
  • 第4章 建築的諸元 497
  • 第4章 加齢(年月によるホールのエージング) 497
  • 第4章 形状 498
  • 第4章 音楽のパワー 500
  • 第4章 聴衆による吸音と椅子の種類 500
  • 第4章 壁、天井、ステージの材質 501
  • 第4章 音響空間としての品質に関係する音響物理量 502
  • 第4章 残響時間 (RT) 502
  • 第4章 初期残響時間 (EDT) 504
  • 第4章 両耳品質指数 (BQI) 505
  • 第4章 音量、音の強さ (G) 507
  • 第4章 暖かさ、低音残響比 (BR)、低音の音の強さ (Glow) 511
  • 第4章 親密感、初期時間遅れ (ITDG) 512
  • 第4章 側方エネルギー比 (LFE4) 513
  • 第4章 音響的「グレア(眩しさ)」と表面拡散指数 (SDI) 514
  • 第4章 音に包まれた感覚 516
  • 第4章 透明感 516
  • 第4章 テクスチャー 517
  • 第4章 音響物理量の直交性 518
  • 第4章 音響的「グレア」防止と音響拡散のための特別な構造 519
  • 第4章 輝かしさ 528
  • 第4章 騒音、振動、エコー 529
  • 第4章 建築設計に関する考察 530
  • 第4章 音響物理量の推奨値 530
  • 第4章 基本設計の手順 533
  • 第4章 ステージの設計 534
  • 第4章 バルコニー 538
  • 第4章 モデル 540
  • 第4章 多目的ホール 542
  • 第4章 室内楽ホール 543
  • 第4章 結び 544
  • 第5章 オペラハウスの音響学 547
  • 第5章 質問表調査による21のオペラハウスの音響空聞としての品質の評価順位 548
  • 第5章 23のオペラハウスの音響特性の物理測定値 550
  • 第5章 測定手順 550
  • 第5章 音響空間としての品質に影響する音響物理量 552
  • 第5章 オーケストラピット 557
  • 第5章 オーケストラピットの種類 558
  • 第5章 ボックス席とバルコニー 560
  • 第5章 エコーと歪み 561
  • 第5章 結び 564
  • 第6章 日本のホール 565
  • 第6章 まえがき 565
  • 第6章 日本人の音感覚、響き感覚 566
  • 第6章 コンサートホールへの歩み 567
  • 第6章 初めての音楽堂-東京音楽学校奏楽堂- 567
  • 第6章 戦前のクラシック音楽演奏会場-日比谷公会堂- 568
  • 第6章 戦後誕生した二つのコンサートホール-神奈川県立音楽堂と旧NHKホール- 568
  • 第6章 総合的な音響設計で誕生した最初のホール-東京文化会館- 570
  • 第6章 多目的ホールの普及-その頂点にたつNHKホール- 570
  • 第6章 コンサートホールへの道-主目的を掲げた多目的ホール- 570
  • 第6章 多目的複合文化施設-熊本県立劇場の誕生- 572
  • 第6章 コンサートホールの誕生 572
  • 第6章 石橋メモリアルホールと中新田バッハホール 572
  • 第6章 コンサートホール世代の到来 573
  • 第6章 ワインヤード様式ホールの定着 574
  • 第6章 多彩な小ホールの活躍 574
  • 第6章 多演目対応のコンサートホール 576
  • 第6章 わが国の建築音響設計技術の特徴と成果 577
  • 第6章 騒音防止、遮音設計 578
  • 第6章 室内音響設計の変遷 580
  • 第6章 拡声音の音質について 581
  • 第6章 オペラハウスについて 581
  • 第6章 本書の特色とコンサートホールの響きについてのベラネクの考え方 583
  • 第6章 本書の特色 583
  • 第6章 ホール音響効果について 583
  • 第6章 あとがき 585
  • 付録1 用語、定義、換算係数 587
  • 付録1 第3章と付録2における諸元 587
  • 付録1 付録2の音響物理量 588
  • 付録2 コンサートホールとオペラハウスの音響データ 593
  • 付録2 ホール番号の索引 593
  • 付録3 公式、技術データ、吸音率 621
  • 付録3 音響物理量の公式 621
  • 付録3 音響物理量の測定結果 623
  • 付録3 セービンの公式 633
  • 付録3 セービンの公式の簡略化 634
  • 付録3 12面体音源の校正 634
  • 付録3 吸音率 637
  • 参考文献 640
  • 人名索引 645
  • 人名索引(英文) 647
  • 項目索引 651
  • ホール、地名索引 655
  • コンサートホールとオペラハウス
  • 米国
  • 1 ベネディクト音楽テント(コロラド州アスペン) 37
  • 2 ジョセフ・メイヤーホフ・シンフォニーホール(ボルチモア) 41
  • 3 シンフォニーホール(ボストン) 45
  • 4 クラインハンス音楽堂(バッファロー) 49
  • 5 オーケストラホール(シカゴ) 53
  • 6 セヴァランスホール(クリーブランド) 59
  • 7 オレンジカウンティ舞台芸術センター、セジャーストロムホール(カリフォルニア州コスタ・メサ) 65
  • 8 モートンH・メイヤーソンシンフォニーセンターユージン・マクダモットコンサートホール(ダラス) 73
  • 9 ベッチャーコンサートホール(デンバー) 79
  • 10 バス音楽ホール(テキサス州フォートワース) 83
  • 11 セイジ・オザワホール(マサチューセッツ州レノックス) 87
  • 12 タングルウッド・セルジュ・クーセヴィッキー音楽堂(マサチューセッツ州レノックス) 91
  • 13 ミネソタ管弦楽協会オーケストラホール(ミネアポリス) 97
  • 14 アヴェリ・フィッシャーホール(ニューヨーク) 101
  • 15 カーネギーホール(ニューヨーク) 105
  • 16 メトロポリタン歌劇場(ニューヨーク) 111
  • 17 音楽アカデミー(フィラデルフィア) 117
  • 18 キンメル舞台芸術センター、ベリゾンホール(フィラデルフィア) 121
  • 19 イーストマン劇場(ニューヨーク州ロチェスター) 127
  • 20 アブラバネル・シンフォニーホール(ソルトレイクシティー) 131
  • 21 ルイーズ・M・デイビーシンフォニーホール(サンフランシスコ) 135
  • 22 戦勝記念オペラハウス(サンフランシスコ) 139
  • 23 ベネロヤホール(シアトル) 143
  • 24 ジョン・F・ケネディ舞台芸術センター、コンサートホール(ワシントンDC) 147
  • 25 ジョン・F・ケネディ舞台芸術センター、オペラハウス(ワシントンDC) 151
  • 26 メカニクスホール(ウースター) 155
  • アルゼンチン
  • 27 コロン劇場(ブエノスアイレス) 159
  • オーストラリア
  • 28 シドニーオペラハウス・コンサートホール(シドニー) 163
  • オーストリア
  • 29 祝祭劇場(ザルツブルグ) 167
  • 30 楽友協会大ホール(ウィーン) 171
  • 31 コンツェルトハウス(ウィーン) 175
  • 32 国立歌劇場(ウィーン) 179
  • ベルギー
  • 33 美術宮殿(ブラッセル) 183
  • ブラジル
  • 34 サンパウロ音楽堂(サンパウロ) 187
  • カナダ
  • 35 ウィルフリッド・ペルティエホール(モントリオール) 191
  • 36 ロイ・トムソンホール(トロント) 195
  • 中国
  • 37 文化センター、コンサートホール(香港) 199
  • 38 大劇場(上海) 205
  • デンマーク
  • 39 ラジオ放送局スタジオ1(コペンハーゲン) 209
  • 40 オデンセ音楽堂ニールセンホール(オデンセ) 213
  • イングランド
  • 41 シンフォニーホール(バーミンガム) 217
  • 42 グラインドボーン歌劇場(サセックス) 223
  • 43 フィルハーモニックホール(リバプール) 227
  • 44 バービカンコンサートホール(ロンドン) 231
  • 45 ロイヤルアルバートホール(ロンドン) 235
  • 46 ロイヤルフェスティバルホール(ロンドン) 243
  • 47 王立歌劇場(ロンドン) 247
  • 48 ブリッジウォーターホール(マンチェスター) 251
  • フィンランド
  • 49 シベリウスホール(ラハティ) 255
  • フランス
  • 50 バスチーユ・オペラ座(パリ) 261
  • 51 ガルニエ・オペラ座(パリ) 265
  • 52 ザールプレイエル(パリ) 269
  • ドイツ
  • 53 祝祭劇場(バーデン・バーデン) 275
  • 54 祝祭劇場(バイロイト) 281
  • 55 フィルハーモニー室内楽ホール(ベルリン) 287
  • 56 ベルリン・コンツェルトハウス(旧名称:シャウシュピールハウス)(ベルリン) 297
  • 57 ベルリンフィルハーモニー(ベルリン) 295
  • 58 ベートーベンホール(ボン) 299
  • 59 ゼンパー歌劇場(ドレスデン) 303
  • 60 ゲバントハウス(ライプチッヒ) 307
  • 61 ヘラクレスホール(ミュンヘン) 313
  • 62 フィルハーモニー、ガスタイク(ミュンヘン) 317
  • 63 リーダハレ、ベートーベンホール(シュツットガルト) 323
  • ギリシア
  • 64 アテネコンサートホール・メガロン(アテネ) 329
  • ハンガリー
  • 65 国立歌劇場(ブダペスト) 333
  • 66 ブダペストコンベンションセンター、パトリアホール(ブダペスト) 337
  • アイルランド
  • 67 ウォーターフロントホール(ベルファスト) 341
  • イスラエル
  • 68 ビニヤニハオーマ(エルサレム) 345
  • 69 フレデリック・R・マン講堂(テルアビブ) 349
  • イタリア
  • 70 スカラ座(ミラノ) 353
  • 71 サンカルロ劇場(ナポリ) 357
  • 日本
  • 72 京都コンサートホール(京都) 361
  • 73 ザ・シンフォニーホール(大阪) 367
  • 74 「キタラ」コンサートホール(札幌) 371
  • 75 東京文化会館(東京) 375
  • 76 第一生命ホール(東京) 381
  • 77 浜離宮朝日ホール(東京) 385
  • 78 東京芸術劇場大ホール(東京) 389
  • 79 新国立劇場オペラハウス(東京) 393
  • 80 NHKホール(東京) 399
  • 81 オーチャードホール(東京) 403
  • 82 サントリーホール(東京) 407
  • 83 東京オペラシティコンサートホール:タケミツメモリアル(東京) 411
  • マレーシア
  • 84 デュワンフィルハーモニー、ペトロナス(クアラルンプール) 417
  • メキシコ
  • 85 ネザフアルコヨテル音楽堂(メキシコシティ) 421
  • オランダ
  • 86 コンセルトヘボウ(アムステルダム) 425
  • 87 デ・デーレンコンサートホール(ロッテルダム) 429
  • ニュージーランド
  • 88 タウンホール(クライストチャーチ) 433
  • ノルウェー
  • 89 オラブホール(トロンドハイム) 437
  • スコットランド
  • 90 アッシャーホール(エジンバラ) 441
  • 91 ロイヤルコンサートホール(グラスゴー) 445
  • スペイン
  • 92 国立音楽堂(マドリード) 449
  • 93 音楽堂(バレンシア) 453
  • スウェーデン
  • 94 コンサートホール(ゴーテンブルグ) 457
  • スイス
  • 95 スタットカジノ(バーゼル) 461
  • 96 文化会議センターコンサートホール(ルツェルン) 465
  • 97 トンハーレ大ホール(チューリッヒ) 471
  • 台湾
  • 98 国家音楽庁コンサートホール(台北) 475
  • ベネズエラ
  • 99 オーラマグナ(カラカス) 479
  • ウェールズ
  • 100 聖デービッドホール(カーディフ) 485

A body is to here

Copyright © 2012 National Diet Library. All Rights Reserved.

Foot is to here