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資料種別 図書

朝鮮半島と国際政治 : 冷戦の展開と変容

鐸木昌之, 平岩俊司, 倉田秀也 編

詳細情報

タイトル 朝鮮半島と国際政治 : 冷戦の展開と変容
著者 鐸木昌之, 平岩俊司, 倉田秀也 編
著者標目 鐸木, 昌之, 1951-
著者標目 平岩, 俊司
著者標目 倉田, 秀也, 1961-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社慶應義塾大学出版会
出版年月日等 2005.10
大きさ、容量等 357p ; 22cm
ISBN 4766412001
価格 4800円
JP番号 21031509
部分タイトル 韓国-政治外交の原点と展開 金大中「四大国保障論」の生成と展開 / 倉田秀也 著
部分タイトル 浦項製鉄所建設計画における日本からの政策学習 / 西野純也 著
部分タイトル 韓国におけるポスト国家コーポラティズム / 野中健一 著
部分タイトル 金泳三政権期における脅威認識の二元化 / 渡邊武 著
部分タイトル 北朝鮮-首領制の祖型と変容 中朝連合司令部の形成と朝鮮戦争敗北の教訓 / 鐸木昌之 著
部分タイトル 北朝鮮自主路線の構造 / 平岩俊司 著
部分タイトル 北朝鮮体制変化三段階論 / 申志鎬 著
部分タイトル 金正日体制の出帆 / 礒崎敦仁 著
部分タイトル 日本と朝鮮半島 日本・韓国・北朝鮮関係の基本構造と主要変数 / 辛貞和 著
部分タイトル 日本と北朝鮮の経済関係 / 柳相榮 著
部分タイトル 日朝漁業暫定合意の歴史と現状 / 李泳采 著
部分タイトル 日韓関係の新展開 / 崔喜植 著
部分タイトル 朝鮮半島をめぐる国際政治 米国のアジア太平洋集団安全保障構想と米韓同盟 / 阪田恭代 著
部分タイトル 米国の北朝鮮政策と盧武鉉政権 / 張済国 著
部分タイトル 中韓国交正常化をめぐる中国の朝鮮半島政策 / 李成日 著
出版年(W3CDTF) 2005
件名(キーワード) 朝鮮問題--論文集
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件名(キーワード) 大韓民国--外国関係--論文集
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件名(キーワード) 朝鮮民主主義人民共和国--外国関係--論文集
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NDLC A76
NDC(9版) 319.21 : 外交.国際問題
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 朝鮮半島と国際政治 冷戦の展開と変容
  • 目次
  • はじめに i
  • 第一部 韓国—政治外交の原点と展開
  • 第一部 第一章 金大中「四大国保障論」の生成と展開—韓国第七代大統領選挙「安保論争」の断面 倉田秀也 3
  • 第一部 第一章 一 問題の所在
  • 第一部 第一章 二 金大中と「唯一合法性」
  • 第一部 第一章 三 朴正煕「三選」改憲と郷土予備軍廃止論
  • 第一部 第一章 四 未完の多国間協議論
  • 第一部 第一章 五 「四大国保障論」の「内延」と「外郭」
  • 第一部 第一章 六 結語
  • 第一部 第二章 浦項製鉄所建設計画における日本からの政策学習—韓国鉄鋼産業政策の形成過程 西野純也 25
  • 第一部 第二章 一 問題の所在
  • 第一部 第二章 二 「自主経済」と「自主国防」
  • 第一部 第二章 三 総合製鉄事業計画の推進と挫折
  • 第一部 第二章 四 日韓経済協力事業としての浦項製鉄
  • 第一部 第二章 五 結論
  • 第一部 第三章 韓国におけるポスト国家コーポラティズム 野中健一 49
  • 第一部 第三章 一 はじめに
  • 第一部 第三章 二 国家コーポラティズム期の国家社会関係
  • 第一部 第三章 三 労働組合及び労働関係調整法
  • 第一部 第三章 四 外国人投資促進法
  • 第一部 第三章 五 国家社会関係の変化
  • 第一部 第三章 六 おわりに
  • 第一部 第四章 金泳三政権期における脅威認識の二元化—三軍の均衡発展と主敵概念をめぐって 渡辺武 71
  • 第一部 第四章 一 問題の所在
  • 第一部 第四章 二 金泳三政権期における国防政策の変化
  • 第一部 第四章 三 三軍均衡発展の提起
  • 第一部 第四章 四 脅威認識の再確認
  • 第一部 第四章 五 朝鮮半島の外部における脅威
  • 第一部 第四章 六 結語
  • 第二部 北朝鮮—首領制の祖型と変容
  • 第二部 第五章 中朝連合司令部の形成と朝鮮戦争敗北の教訓 鐸木昌之 99
  • 第二部 第五章 一 序
  • 第二部 第五章 二 人民軍の潰走と中朝連合軍司令部の形成
  • 第二部 第五章 三 緒戦の教訓と対応策
  • 第二部 第五章 四 解放戦争失敗の責任をめぐる権力闘争
  • 第二部 第五章 五 結
  • 第二部 第六章 北朝鮮自主路線の構造—対中自主の確立過程 平岩俊司 121
  • 第二部 第六章 一 はじめに
  • 第二部 第六章 二 反ソ親中路線の真実
  • 第二部 第六章 三 フルシチョフ後のソ連認識の相違
  • 第二部 第六章 四 「主体」の体系化と中朝関係の悪化
  • 第二部 第六章 五 文化大革命の開始と「自主路線」宣言
  • 第二部 第六章 六 結語
  • 第二部 第七章 北朝鮮体制変化三段階論—太陽政策を超えて 申志鎬 145
  • 第二部 第七章 一 問題提起
  • 第二部 第七章 二 北朝鮮の変化についての二つの偏向
  • 第二部 第七章 三 北朝鮮体制変化三段階論
  • 第二部 第七章 四 おわりに
  • 第二部 第八章 金正日体制の出帆—「苦難の行軍」から「強盛大国」論へ 礒崎敦仁 171
  • 第二部 第八章 一 問題の所在
  • 第二部 第八章 二 金正日体制の成立過程
  • 第二部 第八章 三 金日成・金正日の連続性と非連続性
  • 第二部 第八章 四 金正日体制のビジョンとイデオロギー
  • 第二部 第八章 五 結論
  • 第三部 日本と朝鮮半島
  • 第三部 第九章 日本・韓国・北朝鮮関係の基本構造と主要変数—冷戦期および新冷戦期を中心に 辛貞和 197
  • 第三部 第九章 一 問題の所在
  • 第三部 第九章 二 冷戦期
  • 第三部 第九章 三 新冷戦期
  • 第三部 第九章 四 結語
  • 第三部 第一〇章 日本と北朝鮮の経済関係—貿易と産業構造アプローチ 柳相栄 221
  • 第三部 第一〇章 一 問題提議
  • 第三部 第一〇章 二 日朝関係を分析する既存の視点
  • 第三部 第一〇章 三 日朝経済関係の歴史的変化
  • 第三部 第一〇章 四 消え行く日朝経済協力の接点
  • 第三部 第一〇章 五 北東アジア地域協力と北朝鮮経済
  • 第三部 第一〇章 六 結論
  • 第三部 第一一章 日朝漁業暫定合意の歴史と現状—「政治的牽制手段」から「経済的利益手段」へ 李泳采 249
  • 第三部 第一一章 一 はじめに
  • 第三部 第一一章 二 交渉の開始
  • 第三部 第一一章 三 暫定合意の延長交渉
  • 第三部 第一一章 四 日朝国交正常化交渉と漁業合意の「長期失効」問題
  • 第三部 第一一章 五 結論
  • 第三部 第一二章 日韓関係の新展開—一九八〇年代序盤の多国間関係における日韓関係 崔喜植 275
  • 第三部 第一二章 一 はじめに
  • 第三部 第一二章 二 経済危機と韓国の対応
  • 第三部 第一二章 三 国際国家日本
  • 第三部 第一二章 四 日韓の多国間関係での協力の合意
  • 第三部 第一二章 五 新ラウンドへの協調
  • 第三部 第一二章 六 アジア太平洋地域協力への協調
  • 第三部 第一二章 七 おわりに
  • 第四部 朝鮮半島をめぐる国際政治
  • 第四部 第一三章 米国のアジア太平洋集団安全保障構想と米韓同盟—「地域同盟」としての米韓同盟の起源、一九五三—五四年 阪田恭代 299
  • 第四部 第一三章 一 はじめに
  • 第四部 第一三章 二 米韓同盟の成立
  • 第四部 第一三章 三 米韓同盟の新たな展開
  • 第四部 第一三章 四 おわりに
  • 第四部 第一四章 米国の北朝鮮政策と盧武鉉政権—韓国の変化とブッシュ政権の北朝鮮政策との整合性を中心に 張済国 321
  • 第四部 第一四章 一 はじめに
  • 第四部 第一四章 二 韓国政治権力の地殻変動
  • 第四部 第一四章 三 韓国新権力層の対外観
  • 第四部 第一四章 四 変化した韓国の対北朝鮮感情
  • 第四部 第一四章 五 ブッシュ政権の北朝鮮政策
  • 第四部 第一四章 六 韓国と米国の対北朝鮮政策における整合性の問題
  • 第四部 第一四章 七 米中相互配慮の六カ国協議
  • 第四部 第一四章 八 おわりに
  • 第四部 第一五章 中韓国交正常化をめぐる中国の朝鮮半島政策 李成日 337
  • 第四部 第一五章 一 はじめに
  • 第四部 第一五章 二 戦略的要因
  • 第四部 第一五章 三 経済的要因
  • 第四部 第一五章 四 政治的要因
  • 第四部 第一五章 五 おわりに

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