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資料種別 図書

アンコール・王たちの物語 : 碑文・発掘成果から読み解く

石澤良昭 著

詳細情報

タイトル アンコール・王たちの物語 : 碑文・発掘成果から読み解く
著者 石澤良昭 著
著者標目 石沢, 良昭, 1937-
シリーズ名 NHKブックス ; 1034
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社日本放送出版協会
出版年月日等 2005.7
大きさ、容量等 274p ; 19cm
注記 文献あり
注記 年表あり
ISBN 4140910348
価格 1120円
JP番号 20835958
出版年(W3CDTF) 2005
件名(キーワード) アンコールワット
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件名(キーワード) カンボジア--歴史
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件名(キーワード) カンボジア--遺跡・遺物
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NDLC GE556
NDC(9版) 223.5 : 東南アジア
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • アンコール・王たちの物語 碑文・発掘成果から読み解く
  • はじめに—遺跡を通じて「人間」を考える 3
  • 第1章 アンコール遺跡とは何か—巨大なエネルギーに感嘆 13
  • 第1章 「アンコール文明」は一日にして成らず
  • 第1章 碑文史料には何が書いてあるか
  • 第1章 アンコール王たちの実像
  • 第1章 どんな人物が王となるのか
  • 第1章 ジャヤヴァルマン七世はどんな顔をしていたか
  • 第1章 カンボジアの原文化、ナーガ
  • 第1章 聖山、聖河という大道具
  • 第1章 カンボジア的取捨選択とは
  • 第1章 アンコール時代の社会構造と経済基盤
  • 第1章 歴史人口学による人的資源計算王権と宗教
  • 第2章 群雄割拠をまとめた若い王—前アンコール時代からジャヤヴァルマン三世まで 33
  • 第2章 初期インド人来航者が見たカンボジア
  • 第2章 アンコール朝から考える時代区分—扶南の誕生
  • 第2章 中国人が「真臘」と呼んだ国はどんな国か
  • 第2章 ジャヤヴァルマン一世とアニンディタプラ王国
  • 第2章 群雄割拠する前アンコール時代末期
  • 第2章 ジャヤヴァルマン二世の征討事業—王権の確立に向けて
  • 第2章 デヴァラージャ(神王)信仰
  • 第2章 ジャヤヴァルマン二世はどんな征服者か
  • 第3章 大寺院とバライの建設者—インドラヴァルマン一世の都城造営と大土木工事 55
  • 第3章 インドラヴァルマン一世はどんな王であったか
  • 第3章 至高なる王権確立に向けて国家鎮護寺院バコンを造営
  • 第4章 最初の都城ヤショダラプラ 63
  • 第4章 新王は力自慢の強者
  • 第4章 アーシュラマ創建碑文が物語る僧侶の日常生活
  • 第4章 ヤショダラプラ遷都—野心的な試み
  • 第4章 巨大な東バライ—食糧生産の「水」確保
  • 第4章 王族の祖霊を祀る寺院ロレイ
  • 第4章 第一次ヤショダラプラ都城は宇宙観を反映
  • 第4章 プノン・バケン小丘に建つ国家鎮護寺院
  • 第4章 プノン・バケン寺院の建立
  • 第4章 中央祠堂が意味する象徴体系
  • 第4章 ヤショヴァルマン一世後のカンボジア
  • 第4章 造営にかかった人数と時間
  • 第4章 輪廻転生の思想からアンコール美術が誕生する
  • 第5章 アンコールへの再遷都を行なった王 81
  • 第5章 ジャヤヴァルマン四世と地方都城コー・ケー
  • 第5章 四トンの大石を吊り上げる
  • 第5章 アンコールへの再遷都
  • 第5章 ヴィジャヤ(州)制になった王国
  • 第5章 東バライの南側に新都城を造営国家鎮護寺院プレ・ループには環濠がない
  • 第5章 ジェイエンドラナギリー「征服王の都城」
  • 第5章 一〇世紀後半の半世紀は平和な時代—インド人のバラモンが祠堂を建設
  • 第5章 土地をめぐる裁判で厳命を下す王
  • 第5章 当時の政治はどうであったか
  • 第5章 タ・ケウ寺院に見られる宇宙観
  • 第5章 バンテアイ・スレイ寺院の独特な魅力は何か
  • 第6章 最初の建寺王—忠誠を誓った査察官たち 107
  • 第6章 王位継承をめぐる三人の争い
  • 第6章 プラサート・クレアンは王室財宝の収蔵寺院か
  • 第6章 内戦を勝ち抜いたスールヤヴァルマン一世
  • 第6章 王名を冠した「リンガ(男根)」
  • 第6章 新王宮の壁は堅牢で防御は十分
  • 第6章 最初の建寺王スールヤヴァルマン一世
  • 第6章 ウダヤディティヤヴァルマン二世と忠臣サングラーマ将軍
  • 第6章 華麗な大寺院バプーオン
  • 第6章 聖権と世俗権をめぐる確執
  • 第6章 西メボン寺院は水位計をもっていた
  • 第6章 ハルシャヴァルマン三世が直面した対外戦争
  • 第6章 ジャヤヴァルマン六世はどこから来たか?
  • 第6章 アンコールから遠隔地に建立されたピマイ寺院
  • 第7章 スールヤヴァルマン二世の大いなる野望 133
  • 第7章 スールヤヴァルマン二世はヴィシュヌ神であった
  • 第7章 征服王が造った大伽藍
  • 第7章 カンボジア人が好む「乳海攪拌」大絵巻
  • 第7章 アンコール・ワットは彫刻劇場
  • 第7章 アンコール・ワットは土饅頭—建築構造から見たもう一つのアンコール・ワット
  • 第7章 大いなる野望のスールヤヴァルマン二世
  • 第7章 アンコール・ワット様式の諸寺院を検証
  • 第7章 出身不明のヤショヴァルマン二世
  • 第7章 チャンパー軍がアンコール都城を攻略
  • 第8章 偉大な建寺王ジャヤヴァルマン七世 151
  • 第8章 一一八一年に登位するジャヤヴァルマン七世
  • 第8章 チャンパー王国出身の王子に全幅の信頼を寄せる
  • 第8章 王の僧院タ・プローム寺院には二六〇神が祀られていた
  • 第8章 プリヤ・カーン寺院は仏教大学
  • 第8章 現人神としての王
  • 第8章 ジャヤタターカとニャック・ポアン
  • 第8章 タ・ソム寺院、バンテアイ・クデイ寺院、タ・ネイ寺院、プラサート・トゥオル寺院
  • 第8章 アンコール・トム都城は防衛を意識した都城
  • 第8章 バイヨン寺院は万神殿(パンテオン)
  • 第8章 バイヨン寺院に陶酔する
  • 第8章 バイヨン寺院の複雑さ
  • 第8章 バイヨン寺院はカンボジア的宇宙観の発展形
  • 第8章 王宮の楼閣は隆盛時代のシンボル
  • 第8章 「灯明のある家」は宿駅であろうか王が三六種の薬石を処方—施療院は一〇二か所に設置されていた
  • 第9章 浮彫りに描かれたアンコールの人々 175
  • 第9章 バイヨン寺院に刻まれた人々の生活
  • 第9章 食生活のありさま—屋外の炊事場で働く料理人たち
  • 第9章 店舗で鮮魚を売る女性
  • 第9章 闘鶏の楽しみとトンレサープ湖の漁師たち
  • 第9章 軍隊には村人が動員された
  • 第9章 チャンパーとの戦争—トンレサープ湖の海戦で勝利
  • 第9章 周達観も間違っていた
  • 第9章 勇敢に戦うアンコール朝の軍隊
  • 第9章 アンコール時代の武器考察
  • 第10章 輝かしい文明を謳歌したアンコール朝末期—なぜ仏像の大量破壊が起こったか 189
  • 第10章 アンコール遺跡の破壊と首なし神仏像—村人の宝探し
  • 第10章 インドラヴァルマン二世とジャヤヴァルマン八世の統治
  • 第10章 これまでの「アンコール朝が疲弊するまま衰退」説を批判
  • 第10章 仏像の破壊行為は何を意味するか
  • 第10章 栄華の都城アンコール—周達観が伝えた一二九六年の現場報告から
  • 第10章 なぜ「富貴真臘」と呼ばれたか
  • 第10章 アンコール・ワットの西参道は一三世紀後半の造成か
  • 第10章 一三世紀後半のカンボジアは「衰退」の世紀ではない
  • 第10章 一三世紀の反仏教活動をどのように説明するか
  • 第10章 アンコールの寺院はどれも未完成
  • 第10章 アンコール・ワットの円柱が意味するものは何か
  • 第10章 テラスおよび参道の新築工事で寺院が甦る
  • 第10章 グロリエが語るアンコール・ワット西参道一三世紀後半建設の新説約四万五〇〇〇体の仏像浮彫りが削り取られる
  • 第10章 アンコール朝が燃え尽きる
  • 付章I 西欧によるアンコール朝の発見—フランス極東学院の歴史発掘 215
  • 付章I 西欧によるアンコール発見
  • 付章I その後アンコール・ワットは仏教の聖地となった
  • 付章I アンコール・ワットを西欧に紹介した二人のフランス人
  • 付章I 初代アンコール保存事務所長コマイユ
  • 付章I 第二の祖国カンボジアに居残ったアンリ・マルシャル
  • 付章I ステルンの美術史への問題提起
  • 付章I 最後の保存官グロリエ
  • 付章II グロリエの水利都市開発と乱開発論は本当か 227
  • 付章II JICA作成の五〇〇〇分の一地形図から
  • 付章II 二級河川によるアンコール方式水管理試行錯誤したバライ造りと技術問題
  • 付章II 全国に広がるバライの造営
  • 付章II 泥土の堆積が王朝衰退の引き金となった
  • 付章II 西メボン寺院のヴィシュヌ神横臥像
  • 付章II アンコール都城陥落後のバライ
  • 付章II バライ造営年表—寺院の建設と「水」問題
  • 付章II 寺院創建の手順と環濠
  • 付章II グロリエの水利都市論をめぐって—国土に適合した開発システムであったか
  • 付章II 『真臘風土記』に描かれた稲作
  • 付章II グロリエ水利都市論の批判説
  • 付章III すべての道はアンコールへ—ヒトとモノが動いた大幹線道 243
  • 付章III 密林に消えた巨大遺跡バンテアイ・チュマール—第二のアンコール・ワット踏査から
  • 付章III 一二一か所の宿駅と一〇二か所の施療院を実踏する
  • 付章III 断崖の寺院プリヤ・ヴィヘアと小丘の寺院パノン・ルン
  • 付章III アンコール朝の西北国境スコータイ都城
  • 付章III チャオプラヤー川下流域のクメール寺院の痕跡—ロッブリーとアユタヤ
  • 付章III アンコール都城から東へ続く王道—ベン・メリア寺院と東のプリヤ・カーン寺院
  • 付章III メコン川を利用した故地ワット・プーへの河川道
  • 付章III チャンパー王国へ続く道—南東路の王道
  • 付章III フィクションとノンフィクションの小説『王道』
  • アンコール地域水利灌漑図 264
  • 参考文献 266
  • おわりに 269
  • 天空の寺院・アンコール・ワットはだれが造ったのか
  • 次世代へ向けて—カンボジア人の手で遺跡修復
  • 国際協力とは人間の協力
  • カンボジア古代・中世歴史年表

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