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資料種別 図書

日本海域歴史大系 第3巻(中世篇)

小林昌二 監修,矢田俊文, 工藤清泰 編

詳細情報

タイトル 日本海域歴史大系
著者 小林昌二 監修
著者 矢田俊文, 工藤清泰 編
著者標目 小林, 昌二, 1942-
著者標目 矢田, 俊文, 1954-
著者標目 工藤, 清泰
出版地(国名コード) JP
出版地大阪
出版社清文堂出版
出版年月日等 2005.6
大きさ、容量等 336p ; 22cm
注記 文献あり
ISBN 4792405831
価格 3800円
JP番号 20936430
巻次 第3巻(中世篇)
部分タイトル 文献史学からみた日本海地域 中世日本海沿岸地域の潟湖と荘園制支配 / 高橋一樹 著
部分タイトル 出羽三山と海・川・道 / 伊藤清郎 著
部分タイトル 大陸から見た中世日本の北方地域 / 中村和之 著
部分タイトル 戦国期北陸の本願寺と領主 / 矢田俊文 著
部分タイトル 十六世紀における西日本海域の構造転換 / 長谷川博史 著
部分タイトル 中世考古学からみた日本海地域 北へ向かった人々 / 工藤清泰 著
部分タイトル 中世の北海道島をめぐる北東日本海交易 / 越田賢一郎 著
部分タイトル 中世日本海域物流からみた地域性・境界性 / 水澤幸一 著
部分タイトル 中世西日本海地域の都市と館 / 鋤柄俊夫 著
出版年(W3CDTF) 2005
件名(キーワード) 日本--歴史--中世
件名(キーワード) 日本海
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NDLC GB71
NDLC GB211
NDC(9版) 210.1 : 日本史
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 日本海域歴史大系. 第3巻(中世篇)
  • 第三巻 中世篇 目次
  • はじめに 矢田俊文 1
  • 第一編 文献史学からみた日本海地域
  • 第一編 第1章 中世日本海沿岸地域の潟湖と荘園制支配 高橋一樹 11
  • 第一編 第1章 一 日本海沿岸地域における荘園制論の射程 11
  • 第一編 第1章 二 国務と「潟湖河川交通」 18
  • 第一編 第1章 三 荘園支配の展開と潟湖の水面領有 29
  • 第一編 第2章 出羽三山と海・川・道 伊藤清郎 41
  • 第一編 第2章 はじめに 41
  • 第一編 第2章 一 出羽三山 43
  • 第一編 第2章 一 1 出羽二山の変遷 43
  • 第一編 第2章 一 2 出羽三山をめぐる諸問題 54
  • 第一編 第2章 二 日本海沿岸の交流と内陸・太平洋沿岸の交流 57
  • 第一編 第2章 二 1 日本海沿岸の交流 58
  • 第一編 第2章 二 2 内陸・太平洋沿岸の交流 65
  • 第一編 第2章 むすび 68
  • 第一編 第3章 大陸から見た中世日本の北方地域 中村和之 77
  • 第一編 第3章 はじめに-日本列島の北方と交易- 77
  • 第一編 第3章 一 十三〜十五世紀のサハリンにおける金・元・明朝と先住民との関係 80
  • 第一編 第3章 一 1 中国王朝の進出と支配 80
  • 第一編 第3章 一 2 アムール川下流域・サハリンの先住民の対応 86
  • 第一編 第3章 一 3 北の「倭寇的状況」と日本との関係 92
  • 第一編 第3章 二 サハリン・アムール川下流域をめぐる地理認識 94
  • 第一編 第3章 二 1 十五世紀初頭までの中国・朝鮮における地理認識 94
  • 第一編 第3章 二 2 その後の地理認識の推移 98
  • 第一編 第3章 二 おわりに 100
  • 第一編 第3章 コラム 1 対馬と禅僧 皆川義孝 103
  • 第一編 第3章 2 戦国期若狭小浜に根付いた真宗 吉井克信 106
  • 第一編 第3章 3 寛正の飢饉と北陸 西尾和美 111
  • 第一編 第4章 戦国期北陸の本願寺と領主 矢田俊文 117
  • 第一編 第4章 一 冷泉為広「越後下向日記」からみた本願寺と領主 117
  • 第一編 第4章 一 1 近江から越前へ 117
  • 第一編 第4章 一 2 越前から加賀へ 120
  • 第一編 第4章 一 3 加賀から越中へ 121
  • 第一編 第4章 一 4 越中より越後へ 125
  • 第一編 第4章 一 5 帰路、越後から京へ 127
  • 第一編 第4章 二 越前・加賀・越中・越後の権力者 128
  • 第一編 第4章 二 1 政元をもてなした人々 128
  • 第一編 第4章 二 2 儲をすることの意味 131
  • 第一編 第4章 二 3 地域の権力者 132
  • 第一編 第4章 コラム 4 一乗谷出土の甲冑部品に関するノート 南洋一郎 142
  • 第一編 第5章 十六世紀における西日本海域の構造転換 長谷川博史 147
  • 第一編 第5章 一 湖沼のくに「出雲」 147
  • 第一編 第5章 一 1 風土記時代の湖沼河海 148
  • 第一編 第5章 一 2 中世西日本海水運の基盤 150
  • 第一編 第5章 二 中世西日本海の港湾都市 154
  • 第一編 第5章 二 1 内海・潟の港 155
  • 第一編 第5章 二 2 河口の湊 157
  • 第一編 第5章 二 3 外海に面した天然の良港 159
  • 第一編 第5章 三 中世西日本海水運の展開 162
  • 第一編 第5章 三 1 十二世紀以前 162
  • 第一編 第5章 三 2 十三〜十四世紀 163
  • 第一編 第5章 三 3 十五世紀 165
  • 第一編 第5章 四 十六世紀の経済変動 170
  • 第一編 第5章 四 1 石見産銀と「唐船」「北国船」の着岸 170
  • 第一編 第5章 四 2 港湾都市の変貌 172
  • 第一編 第5章 五 失われた風景 175
  • 第二編 中世考古学からみた日本海地域
  • 第二編 第1章 北へ向かった人々-謎の埋納銭をめぐって- 工藤清泰 183
  • 第二編 第1章 はじめに 183
  • 第二編 第1章 一 平泉的世界から 184
  • 第二編 第1章 一 1 海洋航路の成立 184
  • 第二編 第1章 一 2 古代の津軽海峡域 185
  • 第二編 第1章 一 3 平泉世界の周縁 186
  • 第二編 第1章 二 津軽海峡域の謎の銭 187
  • 第二編 第1章 二 1 和人的文物 187
  • 第二編 第1章 二 2 埋納銭と備蓄銭 189
  • 第二編 第1章 三 矩形区画としての館の出現 191
  • 第二編 第1章 三 1 矩形区画の出現 191
  • 第二編 第1章 三 2 北の中世城館 194
  • 第二編 第1章 四 志苔館の実態 194
  • 第二編 第1章 四 1 館の構造と出土遺物 195
  • 第二編 第1章 四 2 遺構の変遷 196
  • 第二編 第1章 四 3 志苔館の成立年代 198
  • 第二編 第1章 五 志苔館のルーツ 199
  • 第二編 第1章 五 1 類似する方形居館 199
  • 第二編 第1章 五 2 水堀の有無 200
  • 第二編 第1章 五 3 南と北の違い 201
  • 第二編 第1章 五 4 志苔館の性格 202
  • 第二編 第1章 六 志海苔埋納銭の実態 203
  • 第二編 第1章 六 1 埋納年代 203
  • 第二編 第1章 六 2 埋納意図 204
  • 第二編 第1章 六 3 埋納主体 205
  • 第二編 第1章 六 4 銭の価値 207
  • 第二編 第1章 七 津軽海峡の中世人 208
  • 第二編 第1章 七 1 海峡域の生業 208
  • 第二編 第1章 七 2 民族の対峙 209
  • 第二編 第1章 七 3 海辺の埋納銭 210
  • 第二編 第1章 おわりに 211
  • 第二編 第2章 中世の北海道島をめぐる北東日本海交易 越田賢一郎 219
  • 第二編 第2章 はじめに 219
  • 第二編 第2章 一 中世の北海道概観 220
  • 第二編 第2章 一 1 諏訪大明神絵詞の世界 220
  • 第二編 第2章 一 2 道南一二館 221
  • 第二編 第2章 一 3 コシャマインの戦いと勝山館 222
  • 第二編 第2章 一 4 松前藩体制の成立 222
  • 第二編 第2章 一 5 交易の様相 224
  • 第二編 第2章 一 6 中世末から近世にかけてのアイヌ集団の交易 225
  • 第二編 第2章 二 北の中世-考古学から見た和人地の形成- 226
  • 第二編 第2章 二 1 陶磁器による時期区分 226
  • 第二編 第2章 二 2 蓄銭遺構 227
  • 第二編 第2章 二 3 館 229
  • 第二編 第2章 二 4 寺社と仏教 232
  • 第二編 第2章 二 5 墓 233
  • 第二編 第2章 二 6 和人地のアイヌ集団 235
  • 第二編 第2章 三 書かれなかった北の文化-道央部の状況- 238
  • 第二編 第2章 三 1 陶磁器と鉄鍋 238
  • 第二編 第2章 三 2 墓 240
  • 第二編 第2章 三 3 畑と貝塚 243
  • 第二編 第2章 三 4 道央と道東・道北 245
  • 第二編 第2章 四 東北アジアの中の北海道島-まとめにかえて- 247
  • 第二編 第2章 コラム 1 北東日本海域の鉄生産 飯村均 252
  • 第二編 第3章 中世日本海域物流からみた地域性・境界性 水沢幸一 257
  • 第二編 第3章 一 食器からみた地域社会 257
  • 第二編 第3章 二 モノからみた中世日本海流通 260
  • 第二編 第3章 二 1 やきもの 260
  • 第二編 第3章 二 1 十二世紀代の貿易陶磁器 260
  • 第二編 第3章 二 1 珠洲陶の開窯 265
  • 第二編 第3章 二 1 十五世紀代の貿易陶磁器流通 267
  • 第二編 第3章 二 2 風炉 269
  • 第二編 第3章 二 3 仏教的石造物 270
  • 第二編 第3章 二 3 北東日本海型板碑 271
  • 第二編 第3章 二 3 日引石塔 272
  • 第二編 第3章 二 3 畿内型石仏・板碑 272
  • 第二編 第3章 三 居館からみた中世日本海 275
  • 第二編 第3章 三 方形居館 275
  • 第二編 第3章 三 戦国期城館 277
  • 第二編 第3章 四 境界領域としての越後 278
  • 第二編 第3章 五 中世再論 279
  • 第二編 第3章 コラム 2 瓦質擂鉢の流通 高桑弘美 293
  • 第二編 第4章 中世西日本海地域の都市と館-中世の山陰と京都- 鋤柄俊夫 301
  • 第二編 第4章 はじめに 301
  • 第二編 第4章 一 名和長年 302
  • 第二編 第4章 二 益田兼見 306
  • 第二編 第4章 三 山名豊氏 316
  • 第二編 第4章 四 倉吉と富田 319
  • 第二編 第4章 五 大山寺と鰐淵寺 323
  • 第二編 第4章 まとめにかえて-課題と展望- 327
  • 執筆者一覧 333

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