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資料種別 図書

鰹節 下巻

宮下章 著

詳細情報

タイトル 鰹節
著者 宮下章 著
著者標目 宮下, 章, 1922-2002
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社日本鰹節協会
出版年月日等 1996.1
大きさ、容量等 1003p ; 27cm
注記 年表あり
価格 非売品
JP番号 20819621
巻次 下巻
出版年(W3CDTF) 1996
件名(キーワード) かつお節
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NDLC DM681
NDC(9版) 667.2 : 水産製造.水産食品
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 鰹節. 下巻
  • 目次
  • 口絵
  • 第一三章 「だし」としての鰹節系譜(上巻の集約)
  • 第一三章 一 鰹節家の系図略説 3
  • 第一三章 二 だし以前 10
  • 第一三章 三 鰹(荒)節出現 13
  • 第一三章 四 焙乾法の先進地 16
  • 第一三章 五 節類多様化時代 20
  • 第一三章 六 枯節だし時代 23
  • 第一三章 七 姿節より削り節へ 31
  • 第一四章 自由の時代を迎えたカツオ漁業
  • 第一四章 一 幕政下の抑圧より維新後の自由へ 37
  • 第一四章 二 明治のカツオ漁業の変遷 40
  • 第一四章 三 カツオ沿岸網漁業 46
  • 第一四章 四 帆船時代のカツオ釣り 53
  • 第一四章 五 沖合より内地遠洋漁業へ 81
  • 第一四章 六 水産調査予察報告による全国鰹漁況 92
  • 第一四章 七 水産事項特別調査 142
  • 第一五章 資本主義時代を迎えた鰹節商業界
  • 第一五章 一 商法大意の発布 149
  • 第一五章 二 大阪の塩干魚鰹節商組合 153
  • 第一五章 三 日清戦争後の大阪鰹節商業界(「資料大阪水産物流通史」による) 156
  • 第一五章 四 大阪における鰹節商の商習慣(「資料大阪水産物流通史」による) 159
  • 第一五章 五 江戸の鰹節問屋仲間 161
  • 第一五章 六 東京鰹節問屋組合 166
  • 第一五章 七 日清戦役前後の鰹節取引(東京鰹節問屋組合記録による) 168
  • 第一五章 八 日露戦争当時の東京鰹節問屋組合 172
  • 第一五章 九 鰹節業界の流通革命 174
  • 第一五章 一〇 大正初期の東京の鰹節商 180
  • 第一五章 一一 大阪市場における取引状況 186
  • 第一五章 一二 鰹節業の商慣習 188
  • 第一五章 一三 焼津鰹節市場 194
  • 第一五章 一四 名古屋の鰹節問屋堀部商店の仕入先 194
  • 第一五章 一五 全国水産商家要覧より(鰹節著名荷主について) 197
  • 第一五章 一六 鰹節荷主数よりみた主要生産県の流通状況 202
  • 第一五章 一七 全国水産商家要覧より(鰹節関係問屋事情) 209
  • 第一五章 一八 いりこの食習 221
  • 第一五章 一九 削り節の創案 227
  • 第一六章 資本主義時代を迎えた鰹節製造
  • 第一六章 一 鰹節全国民のものへ 235
  • 第一六章 二 明治初年の鰹節産地 240
  • 第一六章 三 明治を迎えた薩南の鰹節群島 251
  • 第一六章 四 明治十一、二年までの鰹節製法 270
  • 第一六章 五 明治二十年以前、製法の全国的交流 初期 278
  • 第一六章 六 明治二十年代、製法の全国的交流 後期 283
  • 第一六章 七 後進長崎県に製法を伝授した静岡県製造教師の報告記 287
  • 第一六章 八 各種博覧会、共進会の鰹節 296
  • 第一七章 遠洋カツオ漁業時代
  • 第一七章 一 動力船出現前夜 335
  • 第一七章 二 内地遠洋漁業 339
  • 第一七章 三 発動機船の出現 346
  • 第一七章 四 動力船、帆船を席捲 350
  • 第一七章 五 動力船時代を迎えた大正中期 358
  • 第一七章 六 動力船時代の諸変革 361
  • 第一七章 七 内地沖合遠洋漁業時代のカツオ漁業県 370
  • 第一七章 八 カツオ漁業県寡占化の進行 373
  • 第一七章 九 漁場の拡大 377
  • 第一八章 鰹節全国民のものとなる
  • 第一八章 一 発展期を迎える鰹節製造業 383
  • 第一八章 二 鰹節の三大源流 385
  • 第一八章 三 三大名産地製法の特色 389
  • 第一八章 四 製法の全国的交流の成果 394
  • 第一八章 五 鰹節製法の統一 397
  • 第一八章 六 本枯節、カビ付け一乾、乾付節 410
  • 第一八章 七 特色ある三大名産品 413
  • 第一八章 八 鰹節製造業、本格的発展へ 416
  • 第一八章 九 花形産業となった鰹節製造業 418
  • 第一八章 一〇 明治末年以降の鰹節製造の発展 421
  • 第一八章 一一 植民地の鰹節生産 422
  • 第一八章 一二 鰹節以外の節類生産状況 425
  • 第一九章 全盛期へ向けて 全国各産地の製造事情
  • 第一九章 一 高知県 435
  • 第一九章 二 静岡県 444
  • 第一九章 三 鹿児島県 453
  • 第一九章 四 千葉県 470
  • 第一九章 五 茨城県 479
  • 第一九章 六 福島県 486
  • 第一九章 七 宮城県 494
  • 第一九章 八 岩手県 505
  • 第一九章 九 青森県 512
  • 第一九章 一〇 三重県 514
  • 第一九章 一一 和歌山県 522
  • 第一九章 一二 徳島県 532
  • 第一九章 一三 愛媛県 539
  • 第一九章 一四 宮崎県 541
  • 第一九章 一五 長崎県 544
  • 第一九章 一六 熊本県 547
  • 第一九章 一七 東京府 551
  • 第一九章 一八 神奈川県 553
  • 第一九章 一九 その他の生産府県 554
  • 第二〇章 南進する鰹節産地
  • 第二〇章 一 新興山川産地の台頭 559
  • 第二〇章 二 奄美群島 571
  • 第二〇章 三 沖縄県 577
  • 第二〇章 四 台湾の鰹節 582
  • 第二〇章 五 南太平洋 592
  • 第二〇章 六 原耕の南方カツオ事情調査 597
  • 第二〇章 七 南洋群島 604
  • 第二一章 鰹節、その歴史が明かす将来性
  • 第二一章 一 明治以降における鰹節生産高の変遷 619
  • 第二一章 二 鰹節業界の産業革命 632
  • 第二一章 三 だしを引く知恵 636
  • 第二一章 四 主要都市別、三種のだし素材利用状況 638
  • 第二一章 五 歴史的背景を持つ全国的だし圏 641
  • 第二一章 六 全国だし利用略図 645
  • 第二一章 おわりに-鰹節、その歴史、特に近現代史が明かす将来性 646
  • 雑節の記
  • 昔はカツオ群が沿岸に接近した実証-滝沢馬琴 651
  • サイパンのカツオ生け捕り 652
  • 南太平洋の焼節 654
  • 吉田松蔭牢屋で初鰹を供せられる 658
  • 白米(一〇キログラム)、鰹節(一本二〇〇グラム)価格変遷表 659
  • さつま鰹背皮カブイ 660
  • 御神入れ 662
  • 「塩エモソ(祝い申し候)」の由来 663
  • 日露戦争軍需品としてのカツオ、鰹節 664
  • メキシコ産カツオで鰹節製造 666
  • 江戸初期、安南の日本町へ送られた鰹節 667
  • 千葉県湾内沿岸の鰹節利用 669
  • 伊豆の掛魚(塩鰹) 上島光男 671
  • 全国鰹節主要生産地、集散地の近現代史 日本鰹節協会加盟組合共著
  • 一 枕崎鰹節の近現代史 枕崎水産加工業協同組合 675
  • 二 山川鰹節の現代史 山川水産加工業協同組合 729
  • 三 御前崎鰹節の近現代史 御前崎鰹節加工組合 756
  • 四 焼津鰹節 焼津鰹節水産加工業協同組合 771
  • 五 伊豆、田子の鰹節史 田子鰹節業協同組合 841
  • 六 明治年代以降の大阪塩干魚鰹節組合の発展 大阪鰹節類商工業協同組合 871
  • 七 名古屋鰹節問屋のあゆみ 中部鰹節類協同組合(小瀬木栄一) 893
  • 八 富田の鰹節沿革史 小瀬木栄一 913
  • 九 東京の鰹節商組合変遷史 東京鰹節類卸商業協同組合 919
  • 一〇 東京削節商工協同組合小史 東京削節商工協同組合 986
  • あとがき

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