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資料種別 図書

ジェンダー研究が拓く地平

原ひろ子 監修,『原ゼミの会』編集委員会 編

詳細情報

タイトル ジェンダー研究が拓く地平
著者 原ひろ子 監修
著者 『原ゼミの会』編集委員会 編
著者標目 原, ひろ子, 1934-2019
著者標目 原ゼミの会
シリーズ名 ソキウス研究叢書 ; 3
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社文化書房博文社
出版年月日等 2005.6
大きさ、容量等 412p ; 22cm
ISBN 4830110600
価格 4500円
JP番号 20799645
部分タイトル 身体・女を生きる 生殖技術と女性の身体のあいだ / 柘植あづみ 著
部分タイトル 韓国の家族計画事業と出産をめぐる女性の身体 / 吉川美華 著
部分タイトル 妊娠経験者の子どもを持つことにおける意識 / 中山まき子 著
部分タイトル 施設の保育職は「お母さん」か / 田澤薫 著
部分タイトル 志賀直哉の〈雄々しき〉リアリズム / 中島佐和子 著
部分タイトル ジェンダーとコミュニティ パンドラの嘆き / 福田敬子 著
部分タイトル 1930年代におけるジェンダー化された空間 / 影山穂波 著
部分タイトル 植民地台湾の処女会をめぐるジェンダー・植民地主義・民族主義 / 宮崎聖子 著
部分タイトル 社会教育と女性の主体形成を進める学習 / 藤原千賀 著
部分タイトル ジェンダーと職業 日本の「研究者《場》」における研究業績の男女差を生むメカニズム / 鵜沢由美子 著
部分タイトル 19世紀英国における近代看護成立過程とNightingale / 光武さえ子 著
部分タイトル 労働組合とジェンダー / 柚木理子 著
部分タイトル グローバル化とジェンダー 家事労働移民研究の現在 / 上杉妙子 著
部分タイトル ネパールにおけるトゥーリズムとジェンダー / 森本泉 著
部分タイトル 西欧および日本の目を通してみた東南アジア社会とジェンダー / 花見槙子 著
部分タイトル パラグアイ農村女性の性と生殖に関する意識とその変化 / 藤掛洋子 著
部分タイトル 「環境とジェンダー」の交錯 / 萩原なつ子 著
部分タイトル ジェンダーをめぐるポリティックス アメリカ刑事司法におけるDV加害者逮捕政策 / 吉川真美子 著
部分タイトル 宗教とジェンダーをめぐる議論の現在 / 薄井篤子 著
部分タイトル 敗戦直後の新聞にみる「女性参政」 / 斉藤正美 著
部分タイトル 政治学とジェンダー / 大海篤子 著
出版年(W3CDTF) 2005
件名(キーワード) 女性問題--論文集
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NDLC EF71
NDC(9版) 367.2 : 家族問題.男性・女性問題.老人問題
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • ジェンダー研究が拓く地平
  • 目次
  • 監修にあたって 原ひろ子 3
  • 第一章 身体・女を生きる
  • 第一章 生殖技術と女性の身体のあいだ 柘植あづみ 17
  • 第一章 韓国の家族計画事業と出産をめぐる女性の身体 吉川美華 37
  • 第一章 妊娠経験者の子どもを持つことにおける意識-子どもを<授かる>・<つくる>意識を中心に- 中山まき子 55
  • 第一章 施設の保育職は「お母さん」か-子どもの施設養護をジェンダーから読みとく- 田沢薫 80
  • 第一章 志賀直哉の<雄々しき>リアリズム-『正義派』と『出来事』をジェンダーの視点から比較して- 中島佐和子 95
  • 第二章 ジェンダーとコミュニティ
  • 第二章 パンドラの嘆き-『ペイトン・プレイス』に見る1950年代アメリカ人女性の憂鬱- 福田敬子 113
  • 第二章 1930年代におけるジェンダー化された空間-同潤会大塚女子アパート- 影山穂波 129
  • 第二章 植民地台湾の処女会をめぐるジェンダー・植民地主義・民族主義-女性のエイジェンシーを中心に- 宮崎聖子 157
  • 第二章 社会教育と女性の主体形成を進める学習 藤原千賀 173
  • 第三章 ジェンダーと職業
  • 第三章 日本の「研究者《場》」における研究業績の男女差を生むメカニズム 鵜沢由美子 191
  • 第三章 19世紀英国における近代看護成立過程と Nightingale-「ナイチンゲール誓詞」- 光武さえ子 210
  • 第三章 労働組合とジェンダー-ドイツのナショナルセンターDGBを事例として- 柚木理子 225
  • 第四章 グローバル化とジェンダー
  • 第四章 家事労働移民研究の現在-女性移民の主体性をめぐって- 上杉妙子 243
  • 第四章 ネパールにおけるトゥーリズムとジェンダー-社会変容のなかの女性- 森本泉 263
  • 第四章 西欧および日本の目を通してみた東南アジア社会とジェンダー 花見槇子 279
  • 第四章 パラグアイ農村女性の性と生殖に関する意識とその変化-農村女性の家族計画の「語り」と「実践」を手掛かりに- 藤掛洋子 294
  • 第四章 「環境とジェンダー」の交錯-自然と人間の共生をめざして- 萩原なつ子 317
  • 第五章 ジェンダーをめぐるポリティックス
  • 第五章 アメリカ刑事司法におけるDV加害者逮捕政策-「ジェンダーに基づく暴力」への対応として- 吉川真美子 337
  • 第五章 宗教とジェンダーをめぐる議論の現在-日本基督教団・性差別問題特別委員会の活動を通じて- 薄井篤子 351
  • 第五章 敗戦直後の新聞にみる「女性参政」-ディスコースとジェンダー- 斉藤正美 369
  • 第五章 政治学とジェンダー-国家学から「知の組み換え」へ- 大海篤子 390
  • あとがき 411

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