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資料種別 図書

リポソーム応用の新展開 : 人工細胞の開発に向けて

秋吉一成, 辻井薫 監修,奥直人, 久保井亮一, 宝谷紘一 編

詳細情報

タイトル リポソーム応用の新展開 : 人工細胞の開発に向けて
著者 秋吉一成, 辻井薫 監修
著者 奥直人, 久保井亮一, 宝谷紘一 編
著者標目 秋吉, 一成, 1957-
著者標目 辻井, 薫
著者標目 奥, 直人, 1952-
著者標目 久保井, 亮一, 1946-
著者標目 宝谷, 紘一, 1940-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社エヌ・ティー・エス
出版年月日等 2005.6
大きさ、容量等 683, 10, 12p 図版14p ; 27cm
注記 文献あり
ISBN 4860430859
価格 51000円
JP番号 20801762
出版年(W3CDTF) 2005
件名(キーワード) 膜 (生物)
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NDLC RA87
NDC(9版) 464.4 : 生化学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • リポソーム応用の新展開 : 人工細胞の開発に向けて
  • 目次 Contents
  • ○口絵
  • ○出版にあたって
  • ○執筆者一覧
  • 第1編 リポソームの科学
  • 第1編 第1章 リポソーム概論 <奥直人> 4
  • 第1編 第2章 リポソームの分子構築
  • 第1編 第2章 第1節 リポソーム(ベシクル)構成分子
  • 第1編 第2章 第1節 1. 生体脂質分子 <内海英雄> 14
  • 第1編 第2章 第1節 2. 合成脂質分子 <佐々木善浩> 20
  • 第1編 第2章 第1節 3. 両親媒性高分子 <秋山恵里>,<秋吉一成> 27
  • 第1編 第2章 第2節 リポソームの調製法
  • 第1編 第2章 第2節 1. MLV, SUVリポソームの調製法 <佐塚泰之> 33
  • 第1編 第2章 第2節 2. セルサイズリポソームの調製法 <島内寿徳>,<久保井亮一> 38
  • 第1編 第3章 リポソーム・キャラクタリゼーションの最前線
  • 第1編 第3章 第1節 電子顕微鏡 <荻原直子>,<佐々木克典> 48
  • 第1編 第3章 第1節 1. はじめに
  • 第1編 第3章 第1節 2. リポソームの可視化
  • 第1編 第3章 第1節 3. マーカーを含んだリポソーム
  • 第1編 第3章 第2節 原子間力顕微鏡 (AFM) <植松正吾> 55
  • 第1編 第3章 第2節 1. はじめに
  • 第1編 第3章 第2節 2. 原子間力顕微鏡の原理
  • 第1編 第3章 第2節 3. AFM試料の調製法
  • 第1編 第3章 第2節 4. おわりに
  • 第1編 第3章 第3節 光散乱 <佐野洋> 63
  • 第1編 第3章 第3節 1. 静的光散乱法によるリポソームの特性化
  • 第1編 第3章 第3節 2. 準弾性光散乱法によるリポソームの粒径測定
  • 第1編 第3章 第3節 3. 電気泳動光散乱法による界面電位の測定
  • 第1編 第3章 第4節 DSCによるリポソームの解析 <上田岳彦> 69
  • 第1編 第3章 第4節 1. はじめに
  • 第1編 第3章 第4節 2. DSCの原理
  • 第1編 第3章 第4節 3. 入力補償型DSCの特徴
  • 第1編 第3章 第4節 4. リポソームのDSC測定法
  • 第1編 第3章 第4節 5. リポソームのキャラクタリゼーション
  • 第1編 第3章 第4節 6. MTDSCの原理とその可能性
  • 第1編 第3章 第4節 7. MTDSCによるリポソームの相転移温度の高精度決定
  • 第1編 第3章 第4節 8. DSCによるリポソーム研究の展望
  • 第1編 第3章 第5節 イオン電極 <勝孝> 76
  • 第1編 第3章 第5節 1. はじめに
  • 第1編 第3章 第5節 2. イオン電極による測定原理と自作のポイント
  • 第1編 第3章 第5節 3. リポソーム膜透過性変化の測定
  • 第1編 第3章 第5節 4. リポソーム内水相への有機アミンの取り込み測定
  • 第1編 第3章 第5節 5. おわりに
  • 第1編 第3章 第6節 蛍光法-FRETを中心に- <吉村哲郎>,<湊元幹太> 84
  • 第1編 第3章 第6節 1. はじめに
  • 第1編 第3章 第6節 2. リポソームと蛍光法
  • 第1編 第3章 第6節 3. FRET(蛍光共鳴法エネルギー移動)のあらまし
  • 第1編 第3章 第6節 4. リポソームとFRET
  • 第1編 第3章 第6節 5. まとめ
  • 第1編 第3章 第7節 核磁気共鳴法 (NMR) によるリポソーム系の研究 <阿久津秀雄> 90
  • 第1編 第3章 第7節 1. はじめに
  • 第1編 第3章 第7節 2. NMRはリポソームについてどのような情報を与えるか
  • 第1編 第3章 第7節 3. 液晶状態にあるリン脂質極性基の構造決定
  • 第1編 第3章 第7節 4. リポソーム表面の電場環境や膜構造の弾性変形の検出
  • 第1編 第3章 第7節 5. 二次元溶媒としてのリン脂質の分子間相互作用の解析
  • 第1編 第3章 第7節 6. リン脂質二重膜のミクロドメイン構造と脂質・タンパク質相互作用
  • 第1編 第3章 第8節 ESRスペクトルのシミュレーションによる膜の動態の解明 <五島綾子>,<福田宏>,<吉岡寿> 100
  • 第1編 第3章 第8節 1. はじめに
  • 第1編 第3章 第8節 2. スピンプローブとESRスペクトル
  • 第1編 第3章 第8節 3. 分子の等方性回転と異方性回転
  • 第1編 第3章 第8節 4. ESRシミュレーションの新しい展開
  • 第1編 第3章 第8節 5. 膜のESRスペクトル解析を目的とした Freed らのプログラムの改良
  • 第1編 第3章 第8節 6. おわりに
  • 第1編 第3章 第9節 誘電緩和 <四方俊幸> 108
  • 第1編 第3章 第9節 1. はじめに
  • 第1編 第3章 第9節 2. 誘電緩和とその測定法
  • 第1編 第3章 第9節 3. 水溶液試料の誘電緩和
  • 第1編 第3章 第9節 4. 両性イオン型界面活性剤ミセル水溶液の誘電緩和
  • 第1編 第3章 第9節 5. リポソーム/水懸濁液の誘電緩和I
  • 第1編 第3章 第9節 6. リポソーム/水懸濁液の誘電緩和II
  • 第1編 第3章 第9節 7. おわりに
  • 第1編 第3章 第10節 脂質膜間の表面力測定 <石黒亮> 115
  • 第1編 第3章 第10節 1. はじめに
  • 第1編 第3章 第10節 2. 脂質膜間表面力の測定法
  • 第1編 第3章 第10節 3. 脂質膜間の表面力の特徴
  • 第1編 第3章 第10節 4. SFAによる膜融合過程の観察
  • 第1編 第3章 第10節 5. おわりに
  • 第1編 第4章 リポソームの物性
  • 第1編 第4章 第1節 リポソームの基本的物性
  • 第1編 第4章 第1節 1. リポソームの基本的物性
  • 第1編 第4章 第1節 1. 1.1 両親媒性化合物溶液の観点から <辻井薫> 124
  • 第1編 第4章 第1節 1. 1.2 高圧力下における相挙動 <金品昌志> 130
  • 第1編 第4章 第2節 リポソーム膜の相転移と多形現象 <八田一郎> 136
  • 第1編 第4章 第2節 1. 炭化水素鎖融解相転移
  • 第1編 第4章 第2節 2. 充填パラメータ
  • 第1編 第4章 第2節 3. リポソーム膜の相転移とリップル構造
  • 第1編 第4章 第3節 リポソームの安定性の理論 <末崎幸生> 143
  • 第1編 第4章 第3節 1. いわずもがなのこと
  • 第1編 第4章 第3節 2. 構成分子から見た膜の安定性
  • 第1編 第4章 第3節 3. 黒膜とリポソーム
  • 第1編 第4章 第3節 4. リポソームに働く力学的な力(曲げ弾性エネルギー)
  • 第1編 第4章 第3節 5. 閉じたリポソームの安定性
  • 第1編 第4章 第3節 6. 多成分リポソーム系
  • 第1編 第4章 第3節 7. おわりに
  • 第1編 第5章 リポソーム(脂質膜)と分子・高分子の相互作用
  • 第1編 第5章 第1節 脂質膜界面の特性とその分子認識および膜物性への効果 <山崎昌一>,<丹波之宏> 154
  • 第1編 第5章 第1節 1. はじめに
  • 第1編 第5章 第1節 2. 最近の脂質膜界面の物理的描像
  • 第1編 第5章 第1節 3. オスモティック・ストレス
  • 第1編 第5章 第1節 4. 生体膜/脂質膜の表面セグメントと溶媒の相互作用自由エネルギー
  • 第1編 第5章 第1節 5. 電気的に中性の脂質膜界面へのペプチドの結合(コラム1, コラム2)
  • 第1編 第5章 第1節 6. 電気的に中性のリン脂質膜と多価カチオンとの相互作用
  • 第1編 第5章 第1節 7. 脂質膜界面の制御による巨大リポソーム (GUV) の生成とその特性
  • 第1編 第5章 第1節 8. 秩序液体相の脂質膜の界面とリポソームの特性
  • 第1編 第5章 第1節 9. おわりに
  • 第1編 第5章 第2節 ペプチドとリポソームの相互作用 <松崎勝巳> 167
  • 第1編 第5章 第2節 1. はじめに
  • 第1編 第5章 第2節 2. ペプチドとリポソームの主な相互作用様式
  • 第1編 第5章 第2節 3. ペプチドとリポソームの新しい相互作用様式
  • 第1編 第5章 第2節 4. ペプチドとリポソームの相互作用研究法
  • 第1編 第5章 第2節 5. おわりに
  • 第1編 第5章 第3節 リポソーム内への物質の封入(分子,高分子) <浅井知浩>,<奥直人> 176
  • 第1編 第5章 第3節 1. はじめに
  • 第1編 第5章 第3節 2. 物質封入の基礎
  • 第1編 第5章 第3節 3. 凍結融解法
  • 第1編 第5章 第3節 4. 界面活性剤除去法
  • 第1編 第5章 第3節 5. リモートローディング法
  • 第1編 第5章 第3節 6. 脂溶性物質の封入
  • 第1編 第5章 第3節 7. 擬似リン脂質誘導体
  • 第1編 第5章 第3節 8. タンパク質の封入
  • 第1編 第5章 第3節 9. プラスミドDNAの封入
  • 第2編 人工細胞への挑戦〜生体膜機能とシミュレーション〜
  • 第2編 第6章 生体膜機能とシミュレーション
  • 第2編 第6章 第1節 物質の透過・輸送
  • 第2編 第6章 第1節 1. 膜内外での脂質の輸送:膜脂質の非対称性とフリップ・フロップ <加藤詩子>,<稲留弘乃>,<梅田真郷> 190
  • 第2編 第6章 第1節 2. イオンポンプ・チャンネル・トランスポーター <平田肇> 204
  • 第2編 第6章 第1節 3. 小胞輸送 <佐藤智> 218
  • 第2編 第6章 第1節 4. 生体膜の膜タンパク質構造構築システム <阪口雅郎> 223
  • 第2編 第6章 第1節 5. 人工イオンチャンネルの機能設計 <小夫家芳明>,<釘宮慎一> 233
  • 第2編 第6章 第2節 エネルギーの変換
  • 第2編 第6章 第2節 1. ミトコンドリアのダイナミズム <新垣尚捷>,<蔵本良範>,<樋口富彦> 243
  • 第2編 第6章 第2節 2. 膜質膜中での光合成アンテナ系膜タンパク質複合体の自己組織化 <出羽毅久>,<南後守> 248
  • 第2編 第6章 第3節 生体情報・情報伝達
  • 第2編 第6章 第3節 1. 膜を介したシグナル伝達 <坂野聡美>,<川岸郁朗> 257
  • 第2編 第6章 第3節 2. ニューロンにおける情報伝達-シナプス形成機構の解明から人工神経細胞素子へ- <清末和之>,<田口隆久> 267
  • 第2編 第6章 第3節 3. 脂質の分子集積とラフト機能 <庄篭秀彦>,<小林俊秀> 275
  • 第2編 第6章 第3節 4. 細胞骨格と情報伝達-細胞テンセグリティー・モデルを中心に- <成瀬恵治> 282
  • 第2編 第6章 第3節 5. 人工情報伝達系 <菊池純一>,<范聖第> 294
  • 第2編 第6章 第4節 生体膜研究の新手法
  • 第2編 第6章 第4節 1. 細胞分子の一分子観察と操作 <村瀬琴乃>,<楠見明弘> 301
  • 第2編 第6章 第4節 2. セミインタクト細胞アッセイ <村田昌之>,<木原隆典>,<加納ふみ> 312
  • 第2編 第6章 第4節 3. 新しいイオン輸送体アッセイ法:E-cell のデータベースの構築を目指す <黒田照夫>,<中西洋一>,<岩崎郁子>,<矢部勇> 319
  • 第2編 第7章 原始細胞モデル研究の進展
  • 第2編 第7章 第1節 細胞構築における脂質の進化 <中谷陽一>, 334
  • 第2編 第7章 第1節 1. はじめに
  • 第2編 第7章 第1節 2. 生体膜:脂質二重膜とその補強
  • 第2編 第7章 第1節 3. 生体膜テルペノイド起源と進化
  • 第2編 第7章 第1節 4. ベシクルから原始細胞へ
  • 第2編 第7章 第1節 5. おわりに
  • 第2編 第7章 第2節 タンパク質合成能を有する人工細胞とネットワーク化 <野村M.慎一郎>,<秋吉一成> 349
  • 第2編 第7章 第2節 1. はじめに
  • 第2編 第7章 第2節 2. タンパク質合成反応とリポソームへの封入
  • 第2編 第7章 第2節 3. タンパク質を発現する人工細胞
  • 第2編 第7章 第2節 4. 人工細胞のネットワーク化
  • 第2編 第7章 第3節 自己複製する細胞モデル <菅原正>,<高倉克人>,<庄田耕一郎>,<豊田太郎> 355
  • 第2編 第7章 第3節 1. 「人工細胞を創って細胞を理解する」を目指して
  • 第2編 第7章 第3節 2. ジャイアント・ベシクルの形態変化誘導実験
  • 第2編 第7章 第3節 3. 膜内で異種の膜分子を生産し分裂する人工脂質型ジャイアント・ベシクル
  • 第2編 第7章 第3節 4. 膜内で同種の膜分子を生産し分裂する人工脂質型ジャイアント・ベシクル
  • 第2編 第7章 第3節 5. 水溶性膜養分を添加することで繰り返し膜分子を生産し分裂する人工脂質型ジャイアント・ベシクル
  • 第2編 第7章 第3節 6. オリゴヌクレオチド担持型ジャイアント・ベシクルとその性質
  • 第2編 第7章 第3節 7. おわりに
  • 第2編 第7章 第4節 自在な細胞モデルとしてのリポソーム <宝谷紘一> 367
  • 第2編 第7章 第4節 1. はじめに
  • 第2編 第7章 第4節 2. 細胞モデルとは
  • 第2編 第7章 第4節 3. 微小管成長によるリポソームの形態制御
  • 第2編 第7章 第4節 4. アクチン線維成長によるリポソームの変形
  • 第2編 第7章 第4節 5. リポソームのトポロジー変換
  • 第2編 第7章 第4節 6. 人工細胞への挑戦
  • 第3編 はたらくリポソーム
  • 第3編 第8章 バイオエンジニアリングにおけるリポソーム
  • 第3編 第8章 第1節 超分子系リポソームとその機能 <有賀克彦> 380
  • 第3編 第8章 第1節 1. はじめに
  • 第3編 第8章 第1節 2. 人工脂質の開発とその機能
  • 第3編 第8章 第1節 3. 二分子膜構造の形成メカニズムの拡張
  • 第3編 第8章 第1節 4. 小胞体からチューブ・リボンヘ
  • 第3編 第8章 第1節 5. 新概念の超分子ベシクル
  • 第3編 第8章 第1節 6. おわりに
  • 第3編 第8章 第2節 リポソームの固体微粒子との複合化とエレクトロ・パーミエーション <松村英夫> 388
  • 第3編 第8章 第2節 1. はじめに
  • 第3編 第8章 第2節 2. リポソームと固体微粒子の複合微粒子
  • 第3編 第8章 第2節 3. リポソームのエレクトロ・パーミエーション
  • 第3編 第8章 第3節 人工酵素リポソーム <久保井亮一>,<馬越大> 396
  • 第3編 第8章 第3節 1. はじめに
  • 第3編 第8章 第3節 2. 反応場としてのリポソーム界面の基本的プロフィール
  • 第3編 第8章 第3節 3. 人工シャペロンリポソーム〜リポソーム上におけるタンパク質の構造形成反応〜
  • 第3編 第8章 第3節 4. 生体酵素の特徴と人工酵素へのアプローチ
  • 第3編 第8章 第3節 5. リポソーム界面における化学反応の特徴と界面の機能化による触媒反応の誘導
  • 第3編 第8章 第3節 6. リポソーム-ペプチド複合体の酵素活性〜天然要素物質を有効利用する人工酵素リポソームシステム〜
  • 第3編 第8章 第3節 7. 酸化ストレス応答型人工SODリポソーム〜リガンド組込み型人工酵素リポソーム〜
  • 第3編 第8章 第3節 8. おわりに
  • 第3編 第8章 第4節 非イオン性界面活性剤Span80ベシクルの構造と利用 <加藤敬一> 407
  • 第3編 第8章 第4節 1. はじめに
  • 第3編 第8章 第4節 2. Span80の構造と組成
  • 第3編 第8章 第4節 3. Spanベシクルの調製法
  • 第3編 第8章 第4節 4. Spanベシクルの膜構造
  • 第3編 第8章 第4節 5. Spanベシクルの特徴
  • 第3編 第8章 第4節 6. Spanベシクルの利用例
  • 第3編 第8章 第4節 7. おわりに
  • 第3編 第8章 第5節 リポソームの固定化 <馬越大>,<森田誠一>,<久保井亮一> 415
  • 第3編 第8章 第5節 1. はじめに
  • 第3編 第8章 第5節 2. 各種のリポソームの固定化方法の特徴
  • 第3編 第8章 第5節 3. 三次元マトリックスを有する担体への固定化
  • 第3編 第8章 第5節 4. 固体表面へのリン脂質膜の固定化方法
  • 第3編 第8章 第5節 5. センサー利用を目的とした intact リポソームの固定化方法
  • 第3編 第8章 第5節 6. おわりに
  • 第3編 第8章 第6節 二分子膜固定化ゲルとその性質 <辻井薫> 425
  • 第3編 第8章 第6節 1. はじめに
  • 第3編 第8章 第6節 2. 二分子膜の規則構造による発色現象とその構造のヒドロゲル中への固定化
  • 第3編 第8章 第6節 3. 二分子膜固定化ヒドロゲルの物性
  • 第3編 第8章 第6節 4. 異方性ヒドロゲル
  • 第3編 第8章 第6節 5. おわりに
  • 第3編 第8章 第7節 固体基板上におけるパターン化モデル生体膜の構築 <森垣憲一> 432
  • 第3編 第8章 第7節 1. はじめに
  • 第3編 第8章 第7節 2. 固体表面におけるモデル生体膜構築
  • 第3編 第8章 第7節 3. ベシクル融合法
  • 第3編 第8章 第7節 4. 生体膜モデルの微細パターン化
  • 第3編 第8章 第7節 5. おわりに
  • 第3編 第8章 第8節 酵素内包リポソームの調製とその利用 <市川創作> 439
  • 第3編 第8章 第8節 1. はじめに
  • 第3編 第8章 第8節 2. 酵素内包リポソームの調製法
  • 第3編 第8章 第8節 3. 酵素内包リポソームの利用
  • 第3編 第8章 第8節 4. おわりに
  • 第3編 第8章 第9節 リポソーム利用型バイオリアクター <吉本誠>,<中尾勝実> 453
  • 第3編 第8章 第9節 1. はじめに
  • 第3編 第8章 第9節 2. 生体触媒としての酵素封入リポソームの特性
  • 第3編 第8章 第9節 3. 担体に固定化された酵素封入リポソームの特性
  • 第3編 第8章 第9節 4. 固定化リポソーム内封入酵素に適したエアリフト型気泡塔バイオリアクターの特性
  • 第3編 第8章 第9節 5. エアリフト型気泡塔バイオリアクターにおける固定化リポソーム内封入グルコースオキシダーゼ反応操作
  • 第3編 第8章 第9節 6. おわりに
  • 第3編 第8章 第10節 リポソームの人工シャペロン機能 <馬越大>,<吉本誠>,<久保井亮一> 461
  • 第3編 第8章 第10節 1. はじめに
  • 第3編 第8章 第10節 2. バイオプロセスにおけるタンパク質のリフォールディング操作
  • 第3編 第8章 第10節 3. 生体系における分子シャペロン
  • 第3編 第8章 第10節 4. 分子シャペロン機能の定量的な理解
  • 第3編 第8章 第10節 5. 人工シャペロンの概要
  • 第3編 第8章 第10節 6. 人工シャペロンの分類
  • 第3編 第8章 第10節 7. 人工シャペロンとしてのリポソーム
  • 第3編 第8章 第10節 8. 固定化リポソームクロマトグラフィーを用いたリフォールディングシステム
  • 第3編 第8章 第10節 9. おわりに
  • 第3編 第9章 分析化学でのリポソーム
  • 第3編 第9章 第1節 固定化リポソームクロマトグラフィー <馬越大>,<島内寿徳>,<久保井亮一> 472
  • 第3編 第9章 第1節 1. はじめに
  • 第3編 第9章 第1節 2. 生理活性物質の表面特性の解析手法
  • 第3編 第9章 第1節 3. 固定化リポソームクロマトグラフィーを用いた分析手法
  • 第3編 第9章 第1節 4. 固定化リポソームクロマトグラフィーの応用
  • 第3編 第9章 第1節 5. 機能性リポソームを利用したILC
  • 第3編 第9章 第1節 6. おわりに
  • 第3編 第9章 第2節 固定化リポソームセンサーとタンパク質の構造異常診断 <久保井亮一>,<島内寿徳> 483
  • 第3編 第9章 第2節 1. はじめに
  • 第3編 第9章 第2節 2. タンパク質の構造異常化I(変性)
  • 第3編 第9章 第2節 3. タンパク質構造異常化II(アミロイドーシス)
  • 第3編 第9章 第2節 4. タンパク質構造異常の評価
  • 第3編 第9章 第2節 5. 構造異常診断ツール開発に向けて
  • 第3編 第9章 第3節 リポソームイムノアッセイ <加藤滋雄>,<熊田陽一> 494
  • 第3編 第9章 第3節 1. イムノアッセイの原理
  • 第3編 第9章 第3節 2. イムノアッセイにおけるリポソームの利用
  • 第3編 第9章 第3節 3. 均一法による抗体および補体活性の測定
  • 第3編 第9章 第3節 4. リポソームイムノアッセイにおける結合親和性とシグナル強度
  • 第3編 第9章 第3節 5. リポソームメンブレンブロット法
  • 第3編 第9章 第4節 リポソームを利用した高感度計測法 <上館民夫>,<谷博文>,<石田晃彦> 501
  • 第3編 第9章 第4節 1. はじめに
  • 第3編 第9章 第4節 2. リポソーム表界面を分析反応場に利用する高感度分析法
  • 第3編 第9章 第4節 3. 分析化学反応場としてのリポソーム内水相の利用
  • 第3編 第9章 第4節 4. 分離・濃縮媒体としてのリポソームの応用
  • 第3編 第10章 医学・薬学でのリポソーム応用
  • 第3編 第10章 第1節 細胞との相互作用 <石田竜弘>,<際田弘志> 510
  • 第3編 第10章 第1節 1. リポソーム細胞との相互作用
  • 第3編 第10章 第1節 2. リポソームの吸着および結合
  • 第3編 第10章 第1節 3. エンドサイトーシス
  • 第3編 第10章 第1節 4. リポソーム膜と細胞膜との融合
  • 第3編 第10章 第2節 リポソームと薬物の相互作用の測定法 <加茂直樹>,<宮内正二> 515
  • 第3編 第10章 第2節 1. はじめに
  • 第3編 第10章 第2節 2. 等温滴定型熱量計を用いたリポソームと薬物相互作用研究
  • 第3編 第10章 第2節 3. リポソームカラム (ILC) を用いたリポソームと薬物相互作用研究
  • 第3編 第10章 第2節 4. おわりに
  • 第3編 第10章 第3節 リポソームの生体内動態 <井上香織>,<小暮健太朗>,<原島秀吉> 521
  • 第3編 第10章 第3節 1. はじめに
  • 第3編 第10章 第3節 2. リポソームの体内動態を支配する要因
  • 第3編 第10章 第3節 3. リポソームの細胞内動態を支配する要因
  • 第3編 第10章 第3節 4. 革新的パッケージングコンセプト:Programmed Packaging
  • 第3編 第10章 第4節 長期血中滞留性リポソーム(パッシブターゲティング,抗癌剤への応用など) <石田竜弘>,<際田弘志> 528
  • 第3編 第10章 第4節 1. 長期滞留性リポソームの必要性
  • 第3編 第10章 第4節 2. 長期滞留性リポソーム開発までの道のり
  • 第3編 第10章 第4節 3. パッシブターゲティング
  • 第3編 第10章 第5節 アクティブターゲティング
  • 第3編 第10章 第5節 1. ペプチド <浅井知浩> 539
  • 第3編 第10章 第5節 2. プロテオリポソーム <丸山一雄> 547
  • 第3編 第10章 第5節 3. 糖 <浅井知浩>,<奥直人> 552
  • 第3編 第10章 第5節 4. イムノリポソーム <丸山一雄> 558
  • 第3編 第10章 第5節 5. 癌化学塞栓療法の新規機能性塞栓材料としての温度感受性,磁気感受性リポソーム <上野雅晴> 562
  • 第3編 第10章 第6節 機能性リポソーム
  • 第3編 第10章 第6節 1. リポソームによる癌の温熱療法の開発 <井藤彰>,<本多裕之>,<小林猛> 570
  • 第3編 第10章 第6節 2. 膜融合性リポソーム <河野健司> 576
  • 第3編 第10章 第7節 免疫とリポソーム <杉田敏樹>,<中川晋作> 586
  • 第3編 第10章 第7節 1. はじめに
  • 第3編 第10章 第7節 2. MHC class I, class II抗原提示経路の概説
  • 第3編 第10章 第7節 3. 抗原提示細胞への抗原送達
  • 第3編 第10章 第7節 4. 細胞質内への抗原送達
  • 第3編 第10章 第7節 5. ワクチンアジュバント
  • 第3編 第10章 第7節 6. 粘膜免疫と経粘膜ワクチン
  • 第3編 第10章 第7節 7. おわりに
  • 第3編 第10章 第8節 遺伝子導入ベクター
  • 第3編 第10章 第8節 1. ベクターの開発 <中西守> 596
  • 第3編 第10章 第8節 2. 体内動態 <高倉喜信> 602
  • 第3編 第10章 第9節 リポソームの外用剤への展開 <山内仁史> 606
  • 第3編 第10章 第9節 1. はじめに
  • 第3編 第10章 第9節 2. 経皮投与のメリット
  • 第3編 第10章 第9節 3. 経皮投与におけるバリア
  • 第3編 第10章 第9節 4. 吸収促進剤としてのリン脂質
  • 第3編 第10章 第9節 5. リポソームの外用剤への応用
  • 第3編 第10章 第9節 6. リポソームと皮膚との相互作用
  • 第3編 第10章 第9節 7. 変形能の高いリポソームによる経皮吸収
  • 第3編 第10章 第9節 8. おわりに
  • 第3編 第10章 第10節 経口投与製剤への応用 <岩永一範> 612
  • 第3編 第10章 第10節 1. はじめに
  • 第3編 第10章 第10節 2. 消化管の特徴
  • 第3編 第10章 第10節 3. 消化管内安定性の評価
  • 第3編 第10章 第10節 4. 消化管吸収性の評価
  • 第3編 第10章 第10節 5. 表面修飾化リポソームの応用
  • 第3編 第10章 第10節 6. 経口免疫療法へのリポソームの応用
  • 第3編 第10章 第10節 7. おわりに
  • 第3編 第10章 第11節 ヘモグロビンをカプセル化した人工赤血球 <武岡真司> 618
  • 第3編 第10章 第11節 1. はじめに
  • 第3編 第10章 第11節 2. 赤血球の酸素運搬能のしくみと赤血球製剤
  • 第3編 第10章 第11節 3. 人工赤血球(赤血球代替物)はタンパク質製剤か,リポソーム製剤か
  • 第3編 第10章 第11節 4. ヘモグロビン小包体の特徴
  • 第3編 第10章 第11節 5. 動物試験による機能と安全性の評価
  • 第3編 第10章 第11節 6. おわりに
  • 第3編 第10章 第12節 血小板代替物 <西谷孝子> 624
  • 第3編 第10章 第12節 1. はじめに
  • 第3編 第10章 第12節 2. 血小板
  • 第3編 第10章 第12節 3. 血小板代替物の開発
  • 第3編 第10章 第12節 4. おわりに
  • 第3編 第10章 第13節 リポソーム製剤の最近の動向 <菊池寛> 632
  • 第3編 第10章 第13節 1. はじめに
  • 第3編 第10章 第13節 2. リポソーム製剤の調整方法と安定化方法
  • 第3編 第10章 第13節 3. リポソーム医薬品
  • 第3編 第10章 第13節 4. 遺伝子導入用リポソーム試薬
  • 第3編 第10章 第13節 5. おわりに
  • 第3編 第11章 食品・化粧品等への応用
  • 第3編 第11章 第1節 化粧品とリポソーム <内藤昇>,<一色隆> 644
  • 第3編 第11章 第1節 1. はじめに
  • 第3編 第11章 第1節 2. 化粧品市場におけるリポソーム製剤
  • 第3編 第11章 第1節 3. 化粧品におけるリポソーム製剤化研究
  • 第3編 第11章 第1節 4. 化粧品におけるリポソームの有用性
  • 第3編 第11章 第1節 5. おわりに
  • 第3編 第11章 第2節 脂質の製品化 <西田光広> 651
  • 第3編 第11章 第2節 1. はじめに
  • 第3編 第11章 第2節 2. レシチンの製品化
  • 第3編 第11章 第2節 3. 合成ホスファチジルコリンの製品化
  • 第3編 第11章 第2節 4. レシチンの改質と他のリン脂質への改変
  • 第3編 第11章 第2節 5. 1位,2位アシル基組み替えリン脂質の製造
  • 第3編 第11章 第3節 微生物によるベシクル材料の生産 <北本大> 655
  • 第3編 第11章 第3節 1. ベシクル形成を示す両親媒性脂質
  • 第3編 第11章 第3節 2. バイオサーファクタントの基本特性
  • 第3編 第11章 第3節 3. 微生物によるバイオサーファクタントの生産
  • 第3編 第11章 第3節 4. 各種バイオサーファクタントの微生物生産と界面特性
  • 第3編 第11章 第3節 5. バイオサーファクタントの将来展望
  • 第3編 第11章 第4節 リポソームの食品への応用 <今中宏真>,<石角篤> 664
  • 第3編 第11章 第4節 1. はじめに
  • 第3編 第11章 第4節 2. 消化に対する安定性
  • 第3編 第11章 第4節 3. ラット急性肝障害に対する炎症抑制効果
  • 第3編 第11章 第4節 4. マウス末梢血単球からのTNF-α産生抑制作用
  • 第3編 第11章 第4節 5. 腸管からの吸収性
  • 第3編 第11章 第4節 6. リポソーム化ラクトフェリンの安全性
  • 第3編 第11章 第4節 7. IFN-α産生能の向上作用
  • 第3編 第11章 第4節 8. おわりに
  • 第3編 第11章 第5節 苦味マスキング剤:その基礎と応用 <桂木能久> 672
  • 第3編 第11章 第5節 1. はじめに
  • 第3編 第11章 第5節 2. 苦味の受容機構
  • 第3編 第11章 第5節 3. 苦味の定量化方法
  • 第3編 第11章 第5節 4. 苦味マスキング技術
  • 第3編 第11章 第5節 5. 苦味マスキング剤
  • 第3編 第11章 第5節 6. おわりに
  • 第3編 第11章 第6節 農学および環境におけるリポソームの用途 <井村知弘>,<北本大> 678
  • 第3編 第11章 第6節 1. 農学におけるリポソーム
  • 第3編 第11章 第6節 2. おわりに
  • ○略語一覧
  • ○事項索引
  • ○リポソームとそのキャラクタリゼーション一覧(※執筆者へのアンケートに基づく)

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