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資料種別 図書

自己意識の現象学 : 生命と知をめぐって

新田義弘, 河本英夫 編

詳細情報

タイトル 自己意識の現象学 : 生命と知をめぐって
著者 新田義弘, 河本英夫 編
著者標目 新田, 義弘, 1929-2020
著者標目 河本, 英夫, 1953-
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版地(国名コード) JP
出版地京都
出版社世界思想社
出版年月日等 2005.6
大きさ、容量等 250, 6p ; 19cm
注記 文献あり
ISBN 4790711331
価格 2300円
JP番号 20793322
部分タイトル 自己意識の現象学の課題 / 新田義弘 著
部分タイトル 自己意識の現象学 生き生きした現在と根源的分裂 / 小川昌宏 著
部分タイトル 身体構成と自己意識の可能性 / 飯野由美子 著
部分タイトル キネステーゼと大地 / 武内大 著
部分タイトル 個と〈個を超えるもの〉 / 田口茂 著
部分タイトル 自己意識論と現代の哲学 自己意識のアポリア / 日暮陽一 著
部分タイトル 〈生の哲学〉の自己意識論 / 大石学 著
部分タイトル ハイデガーの自己論 / 河村次郎 著
部分タイトル 差異化としての持続 / 重野豊隆 著
部分タイトル 自己意識と自己言及性 現代芸術論と自己意識 / 宮内勝 著
部分タイトル 意識への計算論的アプローチ / 橋場利幸 著
部分タイトル 指標詞「私」と現代の自己意識論 / 塩川千夏 著
部分タイトル システムの自己言及性 / 河本英夫 著
部分タイトル 大乗仏教の自己概念 「生き生きした現在」と述語的経験 / 佐藤幸三 著
部分タイトル 唯識三性説と自己概念 / 石井登 著
部分タイトル 反省から自覚へ / 司馬春英 著
出版年(W3CDTF) 2005
件名(キーワード) 現象学--論文集
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件名(キーワード) 自我--論文集
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NDLC HD84
NDC(9版) 134.9 : ドイツ・オーストリア哲学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 自己意識の現象学 : 生命と知をめぐって
  • 《目次》
  • まえがき-現代の自己意識論への概観- (編者) i
  • 序論 自己意識の現象学の課題-反省理論からの解放- 新田義弘 3
  • 1 自己意識論と反省理論(近代哲学の自己意識論I)-デカルトからカントへ 3
  • 2 反省理論のパラドックスと理性の他者(近代哲学の自己意識論II)-とくに後期フィヒテの知識学 6
  • 3 自己意識の現象学-フッサールとハイデガーを結ぶ「現れと隠れ」の問題系 10
  • 4 自覚としての自己意識-自覚における否定性と生命の自証性 12
  • I 自己意識の現象学
  • I 1 生き生きした現在と根源的分裂 小川昌宏 18
  • I 1 1 「イデーンI」における問題点と徹底した還元 19
  • I 1 2 「生き生きした現在」の謎 22
  • I 1 結論 反省の「自己確証機能」と超越論的現象学の超越論性 28
  • I 2 身体構成と自己意識の可能性-カントおよびフッサールの時間論の深淵から- 飯野由美子 31
  • I 2 1 自己意識と時間性 31
  • I 2 2 自己意識の可能性と“自己ではないもの” 33
  • I 2 3 現象学における身体構成論 36
  • I 2 4 もうひとつの“自分ではないもの” 40
  • I 2 5 結語-世界・自己・他者 42
  • I 3 キネステーゼと大地 武内大 45
  • I 3 1 キネステーゼと事物経験 46
  • I 3 2 キネステーゼと身体の自己経験 50
  • I 3 3 キネステーゼと大地地盤 54
  • I 4 個と<個を超えるもの>-フッサールにおける個体性の自己意識と他者経験- 田口茂 58
  • I 4 1 対象の個体性と私の生の個体性 58
  • I 4 2 個体としての他者の非対象的経験 63
  • I 4 3 個体性の内的超越 67
  • II 自己意識論と現代の哲学
  • II 5 自己意識のアポリア-デュージング「自己意識の理念的発生史」の批判的紹介- 日暮陽一 74
  • II 5 序 74
  • II 5 1 「第一部 自己意識の理論に対するさまざまな異議の基本類型」 76
  • II 5 2 「第二部 理念的・発生的連関における自己意識のさまざまなモデル」 83
  • II 5 補論 88
  • II 6 <生の哲学>の自己意識論-ヨルクとディルタイにみられるその基本構想- 大石学 92
  • II 6 1 自己意識論-<生の哲学>が看過した問題? 92
  • II 6 2 「対立の一致」としての生動性=生命性(ヨルク) 94
  • II 6 3 意識の事実・気づく働き・自同性(ディルタイ) 98
  • II 6 4 結語-「自己」の探求の行方 102
  • II 7 ハイデガーの自己論-時間・空間・自己- 河村次郎 107
  • II 7 1 自己性と空間性 108
  • II 7 2 自己性と時間性 111
  • II 7 3 時間性と空間性の相即 114
  • II 7 4 超越としての自己存在の時-空的性格 118
  • II 8 差異化としての持続-ベルクソン、メルロ=ポンティ、ドゥルーズ- 重野豊隆 121
  • II 8 序 ベルクソンの生の哲学と「自己意識論」 121
  • II 8 1 ベルクソンにおけるコギトの問題 121
  • II 8 2 メルロ=ポンティによるベルクソン哲学の解釈 124
  • II 8 3 ドゥルーズにおけるベルクソン哲学の解釈 127
  • II 8 4 結びとして-潜在的なものの現実化の過程 131
  • III 自己意識と自己言及性
  • III 9 現代芸術論と自己意識-音楽経験と自己意識- 宮内勝 136
  • III 9 1 二十世紀音楽の根本志向 136
  • III 9 2 問題提起 137
  • III 9 3 音楽の表現的意味 138
  • III 9 4 音楽の知覚的意味 139
  • III 9 5 音楽的世界 140
  • III 9 6 音楽的生の存在の仕方-共に歌うこと 140
  • III 9 7 音楽の感覚的「意味」における出来事 142
  • III 9 8 絶対的沈黙の差異化と同一化 144
  • III 10 意識への計算論的アプローチ-認知科学における自己意識論- 橋場利幸 149
  • III 10 1 コンピュータによる心の研究 149
  • III 10 2 認知についての認知 152
  • III 10 3 並列階層構造を持つ脳 154
  • III 10 4 自己のモデルを持つ並列オートマトン 157
  • III 10 5 認知科学的モデルで説明されていないもの 160
  • III 11 指標詞「私」と現代の自己意識論-カスタネダの自己指示の理論から- 塩川千夏 163
  • III 11 1 カスタネダの自己指示論 164
  • III 11 2 ガイズ理論-カスタネダの超越論哲学 168
  • III 11 3 カスタネダ以後の議論 170
  • III 11 4 ハイデルベルク学派側からの議論 173
  • III 11 5 現象学的観点からの展開可能性 177
  • III 12 システムの自己言及性 河本英夫 183
  • III 12 1 オートポイエーシス 185
  • III 12 2 オートレファレンス 189
  • IV 大乗仏教の自己概念
  • IV 13 「生き生きした現在」と述語的経験-現象学と東洋思想- 佐藤幸三 198
  • IV 13 序 現実的対象と意味としての対象 198
  • IV 13 1 「生き生きした現在」における自我 199
  • IV 13 2 先-自我 (das Vor-Ich) と原-自我 (das Ur-Ich) 200
  • IV 13 3 「ある」と無 202
  • IV 13 4 場所 203
  • IV 13 5 結語 206
  • IV 14 唯識三性説と自己概念 石井登 209
  • IV 14 1 はじめに 209
  • IV 14 2 唯識三性説と自己概念 211
  • IV 14 3 「遍計所執性」とその変容の二層性 215
  • IV 15 反省から自覚へ-唯識「四分義」と自己意識の問題系- 司馬春英 225
  • IV 15 1 はじめに 225
  • IV 15 2 行相と現出 226
  • IV 15 3 自証分の論証とそれへの反論としての「刀」の比喩 231
  • IV 15 4 自証分と原意識 (Urbewuβtsein) 233
  • IV 15 5 自証分の擁護としての「記憶」の比喩 235
  • IV 15 6 直接性そのものの深み-阿頼耶識の「不可知」性と「顕現せざる」機能 237
  • IV 15 7 証自証分と垂直的な歩み戻り 240
  • IV 15 8 むすび 243
  • 文献案内 245
  • あとがき (新田義弘) 249
  • ●人名索引/事項索引

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