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資料種別 図書

微量人工化学物質の生物モニタリング

竹内一郎, 田辺信介, 日野明徳 編

詳細情報

タイトル 微量人工化学物質の生物モニタリング
著者 竹内一郎, 田辺信介, 日野明徳 編
著者標目 竹内, 一郎, 1960-
著者標目 田辺, 信介, 1951-
著者標目 日野, 明徳, 1946-
著者標目 日本水産学会
シリーズ名 水産学シリーズ ; 140
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社恒星社厚生閣
出版年月日等 2004.11
大きさ、容量等 152p ; 22cm
注記 文献あり
ISBN 4769910053
価格 2800円
JP番号 20717642
部分タイトル 環境化学物質研究の必要性.人工化学物質,環境政策,水産の生産量 / 竹内一郎 著
部分タイトル 無脊椎動物.ムラサキイガイ類 / 高田秀重 ほか著
部分タイトル 巻貝類 / 堀口敏宏 著
部分タイトル イカ類 / 田中博之 著
部分タイトル ワレカラ類 / 竹内一郎 著
部分タイトル 脊椎動物.メダカ / 大嶋雄治 ほか著
部分タイトル 沿岸性魚類 / 原彰彦 ほか著
部分タイトル カツオ. 1 / 河野久美子 著
部分タイトル カツオ. 2 / 田辺信介, 上野大介 著
部分タイトル 水棲哺乳類・海鳥類 / 岩田久人, 金恩英, 田辺信介 著
部分タイトル 生物モニタリングの今後の課題 / 竹内一郎 著
シリーズ著者日本水産学会 監修
出版年(W3CDTF) 2004
件名(キーワード) 水産保護
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件名(キーワード) 化学物質
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NDLC RB721
NDC(9版) 663.9 : 水産基礎学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 微量人工化学物質の生物モニタリング
  • 微量人工化学物質の生物モンタリング 目次
  • まえがき (竹内一郎)
  • I. 環境化学物質研究の必要性
  • I. 1. 人工化学物質,環境政策,水産の生産量 (竹内一郎) 9
  • I. 1. §1. 人工化学物質 (9)
  • I. 1. §2. 日本の環境政策 (14)
  • I. 1. §3. 日本における水産業の生産量 (15)
  • I. 1. §4. まとめ (21)
  • II. 無脊椎動物
  • II. 2. ムラサキイガイ類 (高田秀重,秋山賢一郎,山口友加,堤史薫,金井美季,遠藤智司,滝沢玲子,奥田啓司) 24
  • II. 2. §1. モニタリングの重要性 (24)
  • II. 2. §2. Mussel Watch とは何か? (25)
  • II. 2. §3. 東京湾における Mussel Watch (26)
  • II. 2. §4. Asian Mussel Watch (32)
  • II. 2. §5. 今後の課題 (35)
  • II. 3. 巻貝類 (堀口敏宏) 37
  • II. 3. §1. 生物濃縮現象と化学物質による環境汚染の生物モニタリング (37)
  • II. 3. §2. 有機スズ汚染によって引き起こされてきた巻貝類のインポセックス (38)
  • II. 3. §3. イボニシのインポセックスと有機スズ汚染に関する全国調査:化学物質による海洋汚染と生物影響の時空間的拡がりに関するモニタリング調査 (43)
  • II. 3. §4. モニタリング結果の活用:有機スズ化合物の製造,輸入および使用に対する規制(法や行政指導など)の有効性の検証 (57)
  • II. 3. §5. おわりに (62)
  • II. 4. イカ類 (田中博之) 68
  • II. 4. §1. スクィッドウォッチの現状 (68)
  • II. 4. §2. 対象としたイカ類 (69)
  • II. 4. §3. PCBの蓄積濃度とその変動要因 (72)
  • II. 4. §4. むすび (77)
  • II. 5. ワレカラ類 (竹内一郎) 79
  • II. 5. §1. ワレカラ類とは? (80)
  • II. 5. §2. 1997〜99年における日本沿岸域のブチルスズ化合物濃度 (82)
  • II. 5. §3. 岩手県大槌湾のガラモ場におけるブチルスズ化合物濃度の経年変動 (88)
  • II. 5. §4. まとめ (91)
  • III. 脊椎動物
  • III. 6. メダカ (大嶋雄治,姜益俊,島崎洋平,仲山慶,羽野健志,本城凡夫) 94
  • III. 6. §1. 化学物質が産卵に及ぼす影響 (96)
  • III. 6. §2. 性行動の抑制 (97)
  • III. 6. §3. 発生に及ぼすTBTとPCBsの複合影響 (98)
  • III. 6. §4. 生殖腺分化への影響 (100)
  • III. 6. §5. 実環境中でのリスク評価 (101)
  • III. 6. §6. まとめ (102)
  • III. 7. 沿岸性魚類 (原彰彦,征矢野清,大久保信幸,松原孝博) 105
  • III. 7. §1. 環境エストロジェンとビテロジェニン (106)
  • III. 7. §2. 卵黄形成とビテロジェニン (106)
  • III. 7. §3. フイールド調査 (111)
  • III. 7. §4. おわりに (114)
  • III. 8. カツオ-1 (河野久美子) 118
  • III. 8. §1. モニタリング生物としての条件 (119)
  • III. 8. §2. 成長と肝臓中有機スズ化合物濃度 (120)
  • III. 8. §3. 回遊と肝臓中有機スズ化合物濃度 (123)
  • III. 8. §4. まとめ (126)
  • III. 9. カツオ-2 (田辺信介,上野大介) 129
  • III. 9. §1. カツオの採取地点と測定対象物質 (129)
  • III. 9. §2. 汚染の実態 (130)
  • III. 9. §3. 蓄積特性 (132)
  • III. 9. §4. 残留濃度の地理的分布 (132)
  • III. 9. §5. 残留濃度組成の地理的分布 (133)
  • III. 9. §6. まとめ (135)
  • III. 10. 水棲哺乳類・海鳥類 (岩田久人,金恩英,田辺信介) 137
  • III. 10. §1. 蓄積と体内動態 (139)
  • III. 10. §2. CYP1A・1Bサブファミリーの誘導とダイオキシン類の代謝 (141)
  • III. 10. §3. AhR遺伝子の同定とダイオキシン類に対する感受性 (143)
  • III. 10. §4. 結論 (146)
  • IV-11. 生物モニタリングの今後の課題 (竹内一郎) 149
  • IV-11. §1. モニタリング調査におけるマニュアルの整備 (149)
  • IV-11. §2. スペシメン(生物試料)バンクの構築にむけて (150)
  • IV-11. §3. 食品としての安全性を考慮したモニタリング (151)
  • Biological monitoring for anthropogenic chemicals in low doze Edited by Ichiro Takeuchi, Shinsuke Tanabe, and Akinori Hino
  • Preface Ichiro Takeuchi
  • I. Necessity of studies on anthropogenic chemicals
  • I. 1. Anthropogenic chemicals, environmental policy and fisheries production Ichiro Takeuchi
  • II. Monitoring methods using invertebrates
  • II. 2. Mussels Hideshige Takada,Ken-ichiro Akiyama,Yuka Yamaguchi,Shinobu Tsutsumi,Satoshi Endo,Reiko Takizawa,Keiji Okuda
  • II. 3. Gastropods Toshihiro Horiguchi
  • II. 4. Squids Hiroyuki Tanaka
  • II. 5. Caprellids Ichiro Takeuchi
  • III. Monitoring methods using vertebrates
  • III. 6. Japanese medaka Yuji Oshima,Ik Joon Kang,Yohei Shimazaki,Kei Nakayama,Takeshi Hano,Tsuneo Honjo
  • III. 7. Coastal fishes Akihiko Hara,Kiyoshi Soyano,Nobuyuki Ohkubo,Takahiro Matsubara
  • III. 8. Bonitos-1 Kumiko Kono
  • III. 9. Bonitos-2 Shinsuke Tanabe,Daisuke Ueno
  • III. 10. Seabirds and marine mammals Hisato Iwata,Eun-Young Kim,Shinsuke Tanabe
  • IV-11. Remarks on the future studies of bilolgical monitoring for anthropogenic chemicals Ichiro Takeuchi

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