サイトメニューここからこのページの先頭です

ショートカットキーの説明を開始します。画面遷移や機能実行は、説明にあるショートカットキーを同時に押した後、Enterキーを押してください。ショートカットキーの説明を聞くには、Alt+0。トップ画面の表示には、Alt+1。ログインを行うには、Alt+2。簡易検索画面の表示には、Alt+3。詳細検索画面の表示には、Alt+4。障害者向け資料検索画面の表示には、Alt+5。検索結果の並び替えを行うには、Alt+6。国立国会図書館ホームページの表示には、Alt+7。検索結果の絞り込みを行うには、Alt+8。以上でショートカットキーの説明を終わります。

ナビゲーションここから

ナビゲーションここまで

本文ここから

資料種別 図書

図説那珂・久慈・多賀の歴史

瀬谷義彦 監修

詳細情報

タイトル 図説那珂・久慈・多賀の歴史
著者 瀬谷義彦 監修
著者標目 瀬谷, 義彦, 1914-
シリーズ名 茨城県の歴史シリーズ
出版地(国名コード) JP
出版地松本
出版社郷土出版社
出版年月日等 2004.11
大きさ、容量等 251p ; 31cm
注記 年表あり
注記 文献あり
ISBN 4876637148
価格 11000円
JP番号 20715875
出版年(W3CDTF) 2004
件名(キーワード) 茨城県--歴史
NDLC GC43
NDC(9版) 213.1 : 関東地方
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 図説那珂・久慈・多賀の歴史
  • 目次
  • カラー口絵 1
  • はじめに―三郡の特色 <瀬谷義彦> 17
  • 凡例 24
  • ■原始・古代
  • 関東ローム層を掘る 旧石器時代の様相と土器の出現 26
  • 貝塚分布が海岸線を語る 縄文海進と貝塚 28
  • 運ばれた土器 縄文時代の物の交流 30
  • 縄文時代のタイムカプセル 貝塚は語る 32
  • 縄文ムラの暮らし 縄文集落の変遷 34
  • 祈りの道具 土偶や大珠が語るもの 36
  • 再葬墓の世界 初期弥生の様相 38
  • 定着する弥生文化 弥生時代の集落の様相 40
  • 十王台式土器の発見 十王台式土器の成立と展開 42
  • 侵略された民 弥生文化から土師文化へ 44
  • 古墳文化の始まり 初期古墳の築造と分布 46
  • 豪族が造らせた墓 古墳と副葬品 48
  • 墓に立てられた埴輪 埴輪の生産 50
  • ムラの変遷 古墳時代の住居跡の移り変わり 52
  • 朝鮮半島から伝わった土器 須恵器の生産 54
  • 描かれた墓 装飾古墳の様相 56
  • 横穴墓とは 横穴墓の出現と構造 58
  • 瓦の輝き 郡の役所と古代寺院 60
  • 里の家 律令時代の集落の様相 62
  • さまざまな瓦の生産 散在する瓦窯跡 64
  • 道と駅家 弘仁三年に廃止された駅路と駅家 66
  • 里人の暮らし 『常陸国風土記』より 68
  • 海人集団の守護神 浜の暮らし 70
  • 峰峯に宿る神 賀〓礼の峰と竪破山 72
  • コラム 天皇も食べた久慈郡のアワビ―都に納めた税 74
  • ■中世
  • 甲斐武田氏のルーツ 佐竹氏と武田氏 76
  • 源頼朝の佐竹氏攻略 金砂合戦 78
  • 三浦義明の妖狐退治伝説 美和村の吉田八幡神社 80
  • 親鸞ゆかりの寺 枕石寺・西光寺・本泉寺・上宮寺・法専寺 82
  • 珂北における南北朝対立のゆくえ 南朝勢力の拠点瓜連城 84
  • ただひとり生き残った那珂通泰 那珂氏の減亡と江戸氏の台頭 86
  • 禅宗の広まりと正宗寺の繁栄 夢窓疎石と月山周枢 88
  • 関東における浄土宗の一大拠点 常福寺の聖冏 90
  • 佐竹氏を相続した上杉氏の龍保丸 佐竹義憲と若宮八幡宮 92
  • 佐竹・山入の百年戦争 山入一揆と佐竹義舜 94
  • 佐竹氏と岩城氏のはざまで 大塚氏と龍子山城 96
  • 海の領主小野崎氏 小野崎三家の成立 98
  • 久慈川を望む中世城郭 石神小野崎氏の拠点石神城 100
  • 画僧の遍歴をたどる 傑出した芸術家雪村 102
  • 佐竹宗家を支えた三本柱 佐竹三家の成立 104
  • 討ち死にした部垂氏の鎮魂 部垂の乱と甲神社奉加帳 106
  • 佐竹時代の遺構を伝える古刹 坂東札所と佐竹寺 108
  • 戦国争乱を偲ぶよすが 孫沢合戦と相馬碑 110
  • 黒川城の攻防と伊達氏との対立 佐竹氏の北進と伊達氏 112
  • 佐竹義重を支えた家臣団 小田原北条氏との対決 114
  • 関東一の数寄者 佐竹義宣と茶の湯 116
  • 佐竹領の金山 佐竹氏と豊臣秀吉 118
  • 棟札に描かれた中世社会 吉田神社・安良川八幡宮・艫神社 120
  • 産金と交通の要地 白河郡依上保から久慈郡依上保へ 122
  • 砂に埋もれた製塩遺跡 沢田遺跡と村松白根遺跡 124
  • コラム 中世佐竹氏の居城―常陸太田城 126
  • ■近世
  • 史実か伝説か 車丹波一揆と生瀬の乱 128
  • 珂北三郡の支配地図 錯綜する藩領・旗本領・天領 130
  • 金沢村庄屋照山修理の強訴 水戸藩の寛永検地 132
  • 水の恩恵を今に 永田茂衛門と三大江堰 134
  • 那珂湊と平潟の繁栄 東廻り海運の発展 136
  • 暮らしを結ぶ道 岩城街道と棚倉街道 138
  • 村びとと親しむ隠居生活 西山荘の徳川光圀 140
  • 月は瑞龍の雲に隠れる 水戸徳川家歴代藩主の眠る瑞龍山 142
  • 野駒の走る大能牧 徳川光圀の殖産興業 144
  • 農民を潤した葉煙草 水戸藩の特産物・水府煙草 146
  • 大福帳に使われた紙 水戸藩の特産物・西野内紙 148
  • こんにゃく芋の保存と販路を求めて 中島藤衛門と粉こんにゃく 150
  • インフレに決起する民衆 太田鋳銭座一揆 152
  • 好学の仲間松岡七友 地方文化の興隆 154
  • 一世を風靡した水府赤水図 長久保赤水と『改正日本輿地路程全図』 156
  • 操りとからくり 伝統を受け継ぐ祭りと芸能 158
  • エトロフ島に立つ 木村謙次の足跡 160
  • 異人上陸、戦争騒ぎ 大津浜異人上陸一件 162
  • 庶民教育の拠点郷校 他藩に例をみない水戸藩の教育施設 164
  • 久慈の山河を巡る加藤寛斎 「常陸国北郡里程間数之記」の世界 166
  • 攘夷の砦 助川海防城 168
  • 「御縄打之図」の語るもの 徳川斉昭の天保検地 170
  • 鉄製大砲を造った反射炉 海防と軍備充実 172
  • 那珂湊合戦から天狗党西上へ 珂北三郡の元治甲子の乱 174
  • 平潟港の戊辰の波風 輪王寺宮平潟上陸一件 176
  • コラム 七二年に一度の大祭礼―西・東金砂神社の磯出祭 178
  • ■近現代
  • 「徳川御用」で二歩五厘 那珂郡の地租改正反対一揆 180
  • 水戸の元気を鼓舞せよ 興民公会の国会開設請願 182
  • 鉄輪迅きこと雷の如し 常磐線と太田鉄道 184
  • 地域が熱望した中学校 太田中学校・日立中学校の設立 186
  • 家庭に電気の灯がともる 茨城電気の設立 188
  • 殿様も誉めた模範村 地方改良事業の優良村 190
  • 名画を鍛えた潮騒と苦境の新天地 五浦の日本美術院 192
  • 花袋と秋刀魚と海水浴 那珂川汽船と湊鉄道 194
  • 板子一枚下の地獄に鬼も哭く 大海難事故と漁船の改良 196
  • 東洋一の大煙突 日立鉱山と煙害 198
  • 自然食品と村おこしのパイオニア 甘藷切干の生産 200
  • 生活難の圏外に金が唸る 石炭産業の発展と地域の繁栄 202
  • 労働者の怒り爆発 唐虫炭礦事件と日立友愛会事件 204
  • 陸軍をも批判した社会の木鐸 長久保紅堂と『茨城民友』 206
  • 先端技術を追い求めて 日立製作所の設立と発展 208
  • ボトルは廃せ、鉄路は興せ 根本正と禁煙・禁酒法、水郡線の建設 210
  • 心のふるさとを求めて流浪した詩人 童謡詩人野口雨情 212
  • 農村改良劇「栄ゆく村」 大子町の農山漁村経済更生運動 214
  • 月居の山の麓に湯のけむり 袋田温泉の開発 216
  • 日立製作所の発展と町村合併 多賀町、日立市、勝田町の誕生 218
  • 神風が頼みのマル秘作戦 風船爆弾 220
  • 阿鼻叫喚の巷と化す 艦砲射撃と空襲 222
  • 県北の玄関口 日立港 224
  • わが国ではじめて原子の灯がともる 日本原子力研究所の設立 226
  • ヤマの灯が消える 炭礦の閉山 228
  • 竜神峡に鯉が舞う ダムの建設と竜神大吊橋 230
  • 北関東の未来を拓く巨大プロジェクト 水戸射爆撃場返還と地域開発 232
  • ブランド牛への挑戦 常陸駒から常陸牛への転換 234
  • 県北にハイウェイ時代到来 常磐自動車道の開通 236
  • 走り続けた七五年 日立電鉄のゆくえ 238
  • コラム 歴史資料を後世に伝えるために―県北の博物館・資料館めぐり 240
  • 『図説 那珂・久慈・多賀の歴史』年表 241
  • あとがき 247
  • 写真・資料提供およびお世話になった方々 248
  • 主な参考文献 249
  • 監修・編集委員・執筆 251

本文ここまで

Copyright © 2012 National Diet Library. All Rights Reserved.

フッター ここまで