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資料種別 図書

歴史と素材

石上英一 編

詳細情報

タイトル 歴史と素材
著者 石上英一 編
著者標目 石上, 英一, 1946-
著者標目 石上, 英一, 1946-
シリーズ名 日本の時代史 ; 30
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社吉川弘文館
出版年月日等 2004.11
大きさ、容量等 418, 12p ; 22cm
注記 文献あり
ISBN 4642008306
価格 3200円
JP番号 20703667
部分タイトル 歴史と素材 / 石上英一 著
部分タイトル 文書と木簡 / 山口英男 著
部分タイトル 中世古文書学再考 / 本郷和人 著
部分タイトル 近世史料と政治史研究 / 山口和夫 著
部分タイトル 近代文書と政治史研究 / 佐々木隆 著
部分タイトル 江戸期における北方空間認識と外国資料 / 横山伊徳 著
部分タイトル 考古学と歴史学 / 山中敏史 著
部分タイトル 中世絵画と歴史学 / 藤原重雄 著
部分タイトル 典籍の伝来と文庫 / 田島公 著
部分タイトル 文化財保護と史跡保存 / 増渕徹 著
シリーズ著者石上英一 [ほか]企画編集
出版年(W3CDTF) 2004
件名(キーワード) 古文書--日本
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NDLC GB39
NDC(9版) 210.029 : 日本史
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 歴史と素材
  • 目次
  • 歴史と素材 石上英一 7
  • 一 古琉球時代の奄美諸島の史料 8
  • 二 律令はだれが伝えたのか 29
  • 三 史料編纂の伝統の成り立ち 36
  • 四 再び奄美諸島史へ 40
  • I 文書と木簡 山口英男 42
  • I 一 情報の定着と移動 42
  • I 二 文書の諸相 49
  • I 三 記録の諸相 58
  • II 中世古文書学再考 本郷和人 75
  • II 一 古文書学の現状と問題点を考える 75
  • II 二 朝廷文書を整合的に理解する 77
  • II 三 朝廷文書を時間軸とともに見る 90
  • II 四 朝廷文書の特徴を考える 97
  • III 近世史料と政治史研究江戸時代前期の院近臣の授受文書を中心に 山口和夫 101
  • III 一 研究史と本章の課題 101
  • III 二 後陽成院の院参衆 103
  • III 三 後水尾院の院参衆 106
  • III 四 仙洞御所における朝幕間の文書授受 123
  • III 五 朝廷・幕府の機構・文書制度の改編 課題と展望 127
  • IV 近代文書と政治史研究 佐々木隆 138
  • IV 一 近代文書の特質 138
  • IV 二 明治初期の史料 142
  • IV 三 明治中期の史料 146
  • IV 四 明治後期の史料 153
  • IV 五 大正期の史料 158
  • IV 六 昭和戦前期の史料 163
  • IV 七 昭和戦後史の史料とオーラル=ヒストリー 172
  • IV 八 同時代性と近代文書 175
  • V 江戸期における北方空間認識と外国資料 横山伊徳 176
  • V 一 カラフト二島説をめぐって 176
  • V 二 ロシア製北方図と近藤重蔵『辺要分界図考』 178
  • V 三 山田聯『彙輯北裔図説集覧備攷』にみる北方空間認識 196
  • V 四 高橋景保『北夷考証』 209
  • V 五 間宮林蔵のみたもの 論争の帰結 215
  • VI 考古学と歴史学 山中敏史 219
  • VI 一 考古学の定義と考古資料 219
  • VI 二 考古資料の抽出と考古学的方法の特徴 224
  • VI 三 考古資料の特質 234
  • VI 四 文献史学と考古学 243
  • VII 中世絵画と歴史学 藤原重雄 254
  • VII 一 中世絵画をめぐる歴史学と美術史学の動向 前提 254
  • VII 二 検討対象となってきた主要な作品ジャンル 素材 263
  • VII 三 『慕帰絵』の場面から 実践 270
  • VII 四 絵画世界と現実世界との交渉 応用 288
  • VII 五 イメージ豊かな歴史像の叙述 課題 299
  • VIII 典籍の伝来と文庫古代・中世の天皇家ゆかりの文庫・宝蔵を中心に 田島公 300
  • VIII 一 古代史料学研究と古典籍の伝来 300
  • VIII 二 古代国家の天皇の文庫 305
  • VIII 三 蓮華王院宝蔵収蔵典籍とその行方 316
  • VIII 四 鎌倉末・南北朝期の天皇家文庫と伏見宮家の蔵書群 338
  • VIII 五 応仁の乱前後の禁裏文庫 347
  • VIII 六 近世禁裏文庫の再興 349
  • IX 文化財保護と史跡保存 増渕徹 353
  • IX 一 史跡とは何か 353
  • IX 二 史跡と歴史意識 359
  • IX 三 歴史意識の普遍化・大衆化 近世における教養的史跡観の誕生 363
  • IX 四 近代における史跡保存 372
  • IX 五 史跡保存の課題 381
  • あとがき 385
  • 参考文献 387
  • 図版目録 10
  • 索引 2
  • 図版目録
  • ≪口絵≫
  • 正倉院 宮内庁正倉院事務所提供
  • 平城宮東区朝堂院朝庭発掘遺構 奈良文化財研究所提供
  • 大宰府政庁跡と都督府古趾等の碑 大宰府政庁跡太宰府市教育委員会提供 都督府古趾等の碑増渕徹氏提供
  • 『文館詞林』巻第459(巻尾) 正智院所蔵 高野山霊宝館提供
  • 諸尊集会図 東京国立博物館所蔵
  • 三条西実隆像紙形 東京大学史料編纂所所蔵
  • 近世京都の公家町と群立する天皇・院・女院の御所(「新改内裏之図」)京都市歴史資料館所蔵
  • 『実物教育ノ参考』佐々木隆氏所蔵
  • ≪本文≫
  • 1- 昇曙夢 日本近代文学館提供 9
  • 2- 泉芳朗 名瀬市立奄美博物館提供 10
  • 3- 奄美諸島 11
  • 4- 嘉靖27年瀬戸内西間切西大屋子辞令書 名瀬市立奄美博物館提供 16
  • 5- 末継御門碑文(『中山世鑑』)沖縄県立博物館所蔵 沖縄県教育委員会複製本より 23
  • 6- 『海東諸国紀』琉球国之図 東京大学史料編纂所所蔵 25
  • 7- 古琉球時代の奄美諸島史料 27
  • 8- 『南島雑話』 東京大学史料編纂所所蔵 29
  • 9- 田中本『令集解』附箋 国立歴史民俗博物館所蔵 31
  • 10- 重野安繹 37
  • 11- 位記の例(『公名公記』) 宮内庁書陵部所蔵 52
  • 12- 過所木簡(平城宮木簡) 奈良文化財研究所保管 53
  • 13- 穿孔のある「移」の木簡(長屋王家木簡)奈良文化財研究所保管 56
  • 14- 葛井根道状(正倉院文書) 正倉院所蔵『大日本古文書』11より 61
  • 15- 施薬院解・蚊屋采女宣(正倉院御物出納文書)正倉院所蔵 『大日本古文書』16より 61
  • 16- 佐伯今毛人薬師経奉請文(正倉院文書)正倉院所蔵 『大日本古文書』12より 65
  • 17- 荷札木簡(平城宮木簡) 奈良文化財研究所保管 70
  • 18- 伝奏・弁官・蔵人・評定衆・文殿衆関係図 78
  • 19- 朝廷の文書と鎌倉幕府の文書の関係 99
  • 20- 後陽成院 泉涌寺所蔵 103
  • 21- 後陽成上皇院宣(極月28日毛利輝元充) 山口県文書館所蔵 東京大学史料編纂所提供 105
  • 22- 後水尾法皇 泉涌寺所蔵 107
  • 23- 徳川秀忠領知判物(『徳川家判物幷朱黒印』4,元和3年9月11日阿野実顕充) 国立公文書館所蔵 『内閣文庫所蔵史籍叢刊』82より 107
  • 24- 坊城俊完奉書(『真田家文書』吉116,〔明暦2年〕2月朔日真田信之充) 真田宝物館所蔵 東京大学史料編纂所提供 111
  • 25- 坊城俊完奉書(『島津家文書』,〔明暦2年〕2月朔日島津光久充) 東京大学史料編纂所所蔵 111
  • 26- 後水尾院院宣(『近衛文書』,10月15日桜井兼里充)陽明文庫所蔵 東京大学史料編纂所提供 113
  • 27- 園基音奉書(『近衛文書』,10月25日桜井兼里充)陽明文庫所蔵 東京大学史料編纂所提供 114
  • 28- 京都所司代戸田忠昌口上覚書(〔延宝6年〕3月4日池尻共孝充) 霊源寺所蔵 近藤文宗監修『清涼山霊源寺図録』(霊源寺護持会)より 120
  • 29- 後水尾法皇院宣(『近衛文書』,〔延宝5年〕閏12月5日桜井兼里充)陽明文庫所蔵 東京大学史料編纂所提供 122
  • 30- 霊元上皇院宣(〔元禄元年〕12月12日烏丸光雄充)下郷共済会所蔵 東京大学史料編纂所提供 129
  • 31- 徳川家綱書状(寛文10年6月25日永井尚庸充)反町茂雄編『弘文荘敬愛書図録』より 133
  • 32- 徳川家綱書状(『戸田忠和家文書』,延宝4年7月23日戸田昌充)栃木県立文書館所蔵 135
  • 33- 『官報』創刊号 国立国会図書館所蔵 143
  • 34- 『政論』15号 佐々木隆氏所蔵 147
  • 35- 明治25年6月28日付伊東巳代治宛井上馨書翰 佐々木隆氏所蔵 148
  • 36- 明治25年2月28日付伊藤博文宛伊東巳代治書翰 佐々木隆氏所蔵 148
  • 37- 明治25年7月15日付高嶋鞆之助宛曾禰荒助書翰 佐々木隆氏所蔵 151
  • 38- 明治31年1月9日付伊藤博文宛徳大寺実則書翰 佐々木隆氏所蔵 154
  • 39- 帝国国防方針に関する西園寺公望覚書 佐々木隆氏所蔵 156
  • 40- 西園寺公望首相辞表草稿 佐々木隆氏所蔵 156
  • 41- 防空関係書類綴 佐々木隆氏所蔵 163
  • 42- 徳富蘇峰喜寿文鎮 佐々木隆氏所蔵 164
  • 43- 昭和19年12月5日付内山英保宛徳富蘇峰書翰 佐々木隆氏所蔵 165
  • 44- 『大東亜戦争完勝日誌』 佐々木隆氏所蔵 170
  • 45- 「ロシア人イワノ(フ)図」『辺要分界図考』(『近藤正斎全集』1)より 179
  • 46- 「今所考定分界之図」(『近藤正斎全集』1)より 180
  • 47- 「第三魯西亜人アダム所齎図」(『近藤正斎全集』1)より 181
  • 48- 「キリロフ作成東北アジア図」Bagrow, A few remarks on the Amur, etc., Imago Mundi vol. 12.より 182
  • 49- 「第四魯西亜人アダム所齎図」『辺要分界図考』(『近藤正斎全集』1)より 183
  • 50- 「第八魯西亜人イワノ(フ)所齎図」(『近藤正斎全集』1)より 184
  • 51- 「高橋次太夫・中村小市郎カラフト見分図」秋月俊幸著『日本北辺の探検と地図の歴史』より 190
  • 52- 「魯西亜国地図所見蝦夷地及満洲全図」『北裔備攷』より 199
  • 53- 「レザノフ将来ロシア帝国全図(1800年)」秋月俊幸著『日本北辺の探検と地図の歴史』より 201
  • 54- 「諳厄里亜国撰海上全図所見蝦夷四境全図」『北裔備攷』より 205
  • 55- 「山田聯拙作蝦夷地略図」秋月俊幸著「日本北辺の探検と地図の歴史」より 208
  • 56- 「諳厄里国新訂製図(アロースミス図)」『北夷考証』(『誠斎雑記』)より 211
  • 57- 「間宮生実験図(間宮林蔵図)」(『誠斎雑記』)より 216
  • 58- 「校訂図(高橋景保図)」『北夷考証』(『誠斎雑記』)より 217
  • 59- 濱田耕作 220
  • 60- 遺跡と考古資料の構成 223
  • 61- 畿内土師器甕の把手の変遷 横山浩一・1985年による 227
  • 62- 池上曽根遺跡環濠内部の空間利用概念図 秋山浩三・1999年による 230
  • 63- 池上曽根遺跡の地点別石器の組成 秋山浩三・1999年による 231
  • 64- 考古資料・文献史料の歴史資料化の過程 233
  • 65- 黒井峯遺跡建物遺構配置図 石井克己・梅沢重昭・1994年による 235
  • 66- 藤原京右京七条一坊の汲み取り式トイレと出土した籌木 松井章・2003年による 238
  • 67- 平沢官衙遺跡 (上)茨城県住宅供給公社『平沢遺跡』による (下)つくば市教育委員会『国史跡平沢官衙遺跡復原整備基本計画書』(1997年)による 242
  • 68- 平城宮東区朝堂院朝庭地区検出遺構 舘野和己・1987年による 246
  • 69- 貞観儀式大嘗宮図(『大内裏図考証』) 247
  • 70- 国衙遺跡の存続期間 250
  • 71- 郡衙遺跡の存続期間 251
  • 72- 『慕帰絵』巻5第2段 西本願寺所蔵 272
  • 73- 『新版絵巻物による日本常民生活絵引』第5巻 274
  • 74- 『慕帰絵』巻6第3段 276
  • 75- 『慕帰絵』巻10第2段 280
  • 76- 平安京内裏図 308
  • 77- 平安京大内裏図 309
  • 78- 『仁和寺御室御物実録』前田育徳会所蔵 313
  • 79- 宇多源氏関係系図 314
  • 80- 金沢文庫本『群書治要』巻50識語 宮内庁書陵部所蔵 319
  • 81- 東山御文庫本『蓮華王院宝蔵目録』宮内庁所蔵 325
  • 82- 東山御文庫本『宝蔵御物御不審櫃目録』宮内庁所蔵 333
  • 83- 『通憲入道書目録』についての今井似閑の注記 (右)山口県立山口図書館所蔵 (左)三手文庫所蔵 国文学研究資料館提供 337
  • 84- 南北朝以降天皇家・伏見宮家系図 339
  • 85- 『仙洞御文書目録』(『群書類従』巻495) 東京大学史料編纂所所蔵 342
  • 86- 『旧記目録』(裏松家本『集』所収)東京大学史料編纂所所蔵 344
  • 87- 下野国庁跡と宮延神社 栃木県教育委員会提供 360
  • 88- 下野国庁跡の現況 360
  • 89- 小山朝政譲状 小山文子氏所蔵 栃木県立博物館提供 361
  • 90- 上侍塚古墳 364
  • 91- 太宰府天満宮絵図(複製) 原本 道明寺天満宮所蔵 複製 太宰府天満宮所蔵 366
  • 92- 都府楼跡(「文政三庚辰三月観世音寺村之内旧跡礎現改之図」)福岡市博物館所蔵 368
  • 93- 遍照寺旧跡(『都名所図会』巻4) 371
  • 94- 長岡京大極殿跡の顕彰碑 向日市文化資料館提供 374
  • 95- 史跡 丹波国分寺跡 383

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