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資料種別 図書

韓国女性人権運動史

韓国女性ホットライン連合 編,山下英愛 訳

詳細情報

タイトル 韓国女性人権運動史
著者 韓国女性ホットライン連合 編
著者 山下英愛 訳
著者標目 山下, 英愛
著者標目 韓国女性ホットライン連合
シリーズ名 世界人権問題叢書 ; 51
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社明石書店
出版年月日等 2004.7
大きさ、容量等 653p ; 20cm
注記 文献あり
ISBN 4750319457
価格 6800円
JP番号 20684873
部分タイトル 性暴力追放女性運動史 / 閔庚子 著
部分タイトル 妻への殴打「DV」追放運動史 / 李賢淑, 鄭春淑 著
部分タイトル 日本軍慰安婦問題解決運動の展開過程 / 李効再 著
部分タイトル 韓国売春女性運動史 / 閔庚子 著
部分タイトル 死んでこそ生かされる女性たちの人権 / 鄭喜鎮 著
部分タイトル 韓国レズビアン人権運動史 / 李ヘソル 著
部分タイトル 正常さに挑戦する女性たち / 金恩廷 著
部分タイトル 女性に関する国際人権条約と女性運動 / 申惠秀 著
出版年(W3CDTF) 2004
件名(キーワード) 女性問題--大韓民国--歴史
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NDLC EF73
NDC(9版) 367.221 : 家族問題.男性・女性問題.老人問題
原文の言語(ISO639-2形式) kor :
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 韓国女性人権運動史
  • 韓国女性人権運動史 ◎目次
  • 謝辞 朴仁恵 3
  • 日本語版序文 鄭喜鎮 5
  • 韓国語版序文 申恵秀 15
  • 第一章 性暴力追放女性運動史 閔庚子 35
  • 第一章 一 はじめに 37
  • 第一章 二 性暴力追放運動と社会変革運動 39
  • 第一章 二 1 性暴力追放運動の始まり 39
  • 第一章 二 1 (a) 一九八〇年代の政治状況と性暴力 39
  • 第一章 二 1 (b) 韓国女性ホットラインと性暴力追放運動の始まり 41
  • 第一章 二 2 性暴力追放運動と民族民主運動 44
  • 第一章 二 2 (a) 公権力による性暴力と女性の普遍的人権 45
  • 第一章 二 2 (b) 性暴力に対する民族民主運動のアプローチ 48
  • 第一章 二 2 (c) 警察による民間人性暴力と性暴力追放運動の変化 52
  • 第一章 二 3 まとめ 55
  • 第一章 三 ジェンダー、セクシュアリティ、そして性暴力追放運動 57
  • 第一章 三 1 ジェンダー問題として性暴力を認識すること 59
  • 第一章 三 1 (a) 永生愛育園事件と女性の性に対する暴力 59
  • 第一章 三 1 (b) 卞月洙事件と正当防衛論争 60
  • 第一章 三 1 (c) 女性学の性暴力研究 62
  • 第一章 三 2 性暴力関連女性団体の政治学:韓国女性ホットラインと韓国性暴力相談所 63
  • 第一章 三 2 (a) 韓国女性ホットラインの拡大と性暴力追放運動 63
  • 第一章 三 2 (b) 韓国性暴力相談所の創立と性暴力追放運動の発展 65
  • 第一章 三 3 性暴力問題の大衆的拡散 67
  • 第一章 三 3 (a) 金富男事件と子どもに対する性暴力 67
  • 第一章 三 3 (b) 金宝恩・金鎮寛事件と近親による性暴力 72
  • 第一章 三 4 性暴力に対する法的・制度的装置の整備:性暴力特別法の制定と改正運動 78
  • 第一章 三 4 (a) 法制定のための組織的活動 78
  • 第一章 三 4 (b) 性暴力の概念と範疇に対する論争 80
  • 第一章 三 4 (c) 法の制定と改正 82
  • 第一章 三 4 (d) 法制定の意義 86
  • 第一章 三 5 性暴力範疇の拡大:職場及び学校での性暴力 89
  • 第一章 三 5 (a) セクハラと職場内性暴力の社会問題化 89
  • 第一章 三 5 (b) 教師による性暴力の社会問題化 96
  • 第一章 三 6 相談と教育を通した性暴力追放運動 98
  • 第一章 三 6 (a) 性暴力相談とシェルター運動 98
  • 第一章 三 6 (b) 性暴力予防運動 100
  • 第一章 三 7 まとめ 104
  • 第一章 四 性暴力追放運動の多様な展開 106
  • 第一章 四 1 大学内性暴力追放運動と一九九〇年代の女子学生運動 106
  • 第一章 四 1 (a) 性暴力追放運動の急進的代案 107
  • 第一章 四 1 (b) 大学内性暴力追放運動の背景 108
  • 第一章 四 2 性暴力概念の拡大と急進的性暴力追放運動 109
  • 第一章 四 2 (a) 高大生集団性暴力事件と性暴力概念の拡張 109
  • 第一章 四 2 (b) 公権力による性暴力を見る新たな視点 112
  • 第一章 四 2 (c) 大学内性暴力と性暴力学則制定運動 114
  • 第一章 四 3 日常化した性暴力に対する問題提起 115
  • 第一章 四 4 まとめ 118
  • 第一章 五 おわりに 118
  • 第二章 妻への殴打〔DV〕追放運動史 李賢淑,鄭春淑 145
  • 第二章 一 はじめに 147
  • 第二章 二 DV追放運動の形成と経過 148
  • 第二章 三 DV追放運動の主な活動 153
  • 第二章 三 1 被害女性支援活動と社会への問題提起 153
  • 第二章 三 1 (a) 被害者支援活動 155
  • 第二章 三 1 (b) 社会への問題提起 172
  • 第二章 三 2 DV防止法制定運動と法施行監視活動 179
  • 第二章 三 2 (a) 法制定運動 180
  • 第二章 三 2 (b) 法施行監視活動 205
  • 第二章 三 3 経済危機とDVへの対応活動 212
  • 第二章 三 3 (a) 経済危機とDVの増加 212
  • 第二章 三 3 (b) 様々な対応 214
  • 第二章 三 4 人権運動としてのDV対応活動 216
  • 第二章 三 4 (a) 国家人権機構設置要求活動 217
  • 第二章 三 4 (b) 女性老人の人権保障要求活動 220
  • 第二章 四 DV追放運動の成果と課題 223
  • 第二章 五 おわりに 227
  • 第三章 日本軍慰安婦問題解決運動の展開過程 李効再 235
  • 第三章 一 はじめに 237
  • 第三章 二 挺身隊運動の組織化と日本の民間団体との連帯の形成 239
  • 第三章 三 真相究明のための活動 248
  • 第三章 四 賠償要求運動 255
  • 第三章 五 民族運動としての挺身隊運動 272
  • 第三章 六 生存者支援活動 279
  • 第三章 六 1 ハルモニたちのための最初の慰労行事 279
  • 第三章 六 2 政府に対する日本軍慰安婦生存者生活対策のための特別法制定要求 280
  • 第三章 六 3 挺身隊ハルモニ生活基金募金国民運動本部の発足 281
  • 第三章 六 4 その他、生存者のための福祉活動 282
  • 第三章 七 大衆広報活動 285
  • 第三章 七 1 パンフレットを通した広報活動 285
  • 第三章 七 2 大衆講演活動 288
  • 第三章 七 3 北米地域の挺対協組織と活動 292
  • 第三章 七 4 デモを通した大衆広報活動 292
  • 第三章 七 5 文化活動を通した広報 295
  • 第三章 八 おわりに 298
  • 第四章 韓国売春女性運動史-"性売買"の政治史、一九七〇〜九八年 閔庚子 303
  • 第四章 一 はじめに 305
  • 第四章 二 妓生観光政策と性売買反対運動 309
  • 第四章 二 1 韓国教会女性連合会と性売買反対運動 312
  • 第四章 二 2 淪落女性未然防止事業 314
  • 第四章 二 3 妓生観光反対運動 315
  • 第四章 二 4 人身売買反対運動 324
  • 第四章 二 5 一九七〇〜八〇年代、性売買反対運動に対する評価 325
  • 第四章 三 売春女性人権運動 330
  • 第四章 三 1 シェルター運動とハンソリ会 330
  • 第四章 三 2 京畿道女子技術学院放火事件と売春女性人権問題の世論化 335
  • 第四章 四 法改正運動と合法化論争 339
  • 第四章 四 1 淪落行為等防止法改正運動 339
  • 第四章 四 2 性売買政策論議 345
  • 第四章 四 3 合法化論争 347
  • 第四章 五 性売買を女性問題として見ること 350
  • 第四章 五 1 性売買に対する女性学的議論 350
  • 第四章 五 2 売解研:女性問題として性売買を見ること 352
  • 第四章 五 3 性産業の拡大と性売買根絶運動 354
  • 第四章 六 性売買関連運動の成果と課題 359
  • 第五章 死んでこそ生かされる女性たちの人権-韓国基地村女性運動史、一九八六〜九八年 鄭喜鎮 377
  • 第五章 一 はじめに 379
  • 第五章 二 基地村、二度と抜け出せない所 384
  • 第五章 三 "現場"出身の基地村女性運動家たち 389
  • 第五章 四 トゥレバンの始まり 393
  • 第五章 五 基地村女性のはなし 397
  • 第五章 六 "基活":基地村女性運動と学生運動 402
  • 第五章 七 パンとハーブ:脱売春転業事業 409
  • 第五章 八 基地村女性のアメリカンドリーム:宋鍾順事件 415
  • 第五章 九 尹今伊をめぐる政治学 418
  • 第五章 九 1 悲惨な死 418
  • 第五章 九 2 一八カ月間の闘争 421
  • 第五章 九 3 尹今伊、洋公主から民族の象徴に 423
  • 第五章 九 4 尹今伊闘争の性別分業 431
  • 第五章 一〇 基地村女性運動の未来 437
  • 第六章 韓国レズビアン人権運動史 李ヘソル 455
  • 第六章 一 序論 457
  • 第六章 二 韓国レズビアン・コミュニティの生成と発展過程 460
  • 第六章 二 1 一九九〇年以前の韓国レズビアン・コミュニティ 460
  • 第六章 二 2 レズビアンたちの集合 465
  • 第六章 二 3 レズビアンの自己発見 474
  • 第六章 二 4 カミングアウト運動 475
  • 第六章 二 5 ゲイとの連帯、女性と男性の同質性と異質性 481
  • 第六章 二 6 フェミニストとの連帯、異性愛女性と同性愛女性との同質性と異質性 485
  • 第六章 二 7 レズビアン・コミュニティの多様性 488
  • 第六章 二 8 異性愛制度とレズビアンの人権 492
  • 第六章 三 韓国レズビアン人権運動の評価と今後の方向 496
  • 第六章 三 1 レズビアン人権運動の成果 496
  • 第六章 三 2 レズビアン人権運動の困難さ 499
  • 第六章 三 3 今後の方向性の模索 501
  • 第六章 四 結論にかえて 503
  • 第七章 正常さに挑戦する女性たち-韓国障害女性運動史 金恩廷 511
  • 第七章 一 「障害女性」という範疇についての理解 515
  • 第七章 二 障害人運動 517
  • 第七章 二 1 障害人運動の流れと議題 518
  • 第七章 二 2 障害人運動のなかの障害女性問題 521
  • 第七章 二 2 (a) 障害女性に対する性暴力問題の提起 521
  • 第七章 二 2 (b) 障害女性問題の認識 523
  • 第七章 三 障害女性運動 525
  • 第七章 三 1 障害女性団体の結成とその脈絡 525
  • 第七章 三 1 (a) 最初の障害女性団体、韓国盲人女性会 525
  • 第七章 三 1 (b) 閂を外す人々 526
  • 第七章 三 2 障害女性問題の登場 529
  • 第七章 三 2 (a) 北京世界女性会議と第二回東アジア太平洋女性フォーラム 529
  • 第七章 三 2 (b) 第一回全国女性障害人大会 533
  • 第七章 三 2 (c) ピッチャン運営委員会の結成 536
  • 第七章 三 2 (d) 第一回国際障害女性指導者研修とリーダーシップ・フォーラム 537
  • 第七章 三 3 法律制定、改正運動 539
  • 第七章 三 3 (a) 性暴力犯罪の処罰及び被害者保護等に関する法律 539
  • 第七章 三 3 (b) 家庭暴力防止及び被害者保護等に関する法律とその他の政策 540
  • 第七章 四 現在のイシューと活動 542
  • 第七章 四 1 韓国盲人女性会 542
  • 第七章 四 2 障害友権益問題研究所女性局とピッチャン 543
  • 第七章 四 3 韓国女性障害人福祉会 544
  • 第七章 四 4 障害女性共感 545
  • 第七章 四 5 釜山女性障害人連帯 546
  • 第七章 四 6 障害人福祉館及び関連団体 546
  • 第七章 四 7 全国女性障害人団体連合の推進 547
  • 第七章 五 障害女性運動の特殊性 549
  • 第七章 五 1 障害女性の独自組織の必要性の台頭 549
  • 第七章 五 2 非障害男性と正常さを基盤とする運動組織、そして障害女性に対する偏見 553
  • 第七章 六 障害女性運動の限界と課題 556
  • 第七章 七 おわりに 560
  • 第八章 女性に関する国際人権条約と女性運動 申恵秀 569
  • 第八章 一 はじめに 571
  • 第八章 二 女性関連国際人権条約の概観 574
  • 第八章 二 1 国連創立以前の女性関連主要条約 575
  • 第八章 二 2 一九四五年国連創設から一九七五年国際女性年まで 579
  • 第八章 二 2 (a) 国連内での人権と女性人権:分離か統合か? 579
  • 第八章 二 2 (b) 国連の主要人権条約と女性 582
  • 第八章 二 2 (c) 女性の特定の権利に関する国際条約 585
  • 第八章 二 2 (d) 女性差別撤廃宣言(一九六七年) 587
  • 第八章 二 3 国際女性年と国連女性の一〇年 588
  • 第八章 二 3 (a) 女性差別撤廃条約 589
  • 第八章 二 3 (b) 女性差別撤廃条約と女性に対する暴力 591
  • 第八章 二 3 (c) 女性差別撤廃条約の選択議定書 593
  • 第八章 三 一九九〇年代の女性人権運動と女性人権国際基準の確立 595
  • 第八章 三 1 女性人権運動の国際的展開 595
  • 第八章 三 1 (a) 既存の人権概念に対する問題提起 595
  • 第八章 三 1 (b) 世界人権会議:ウィーン宣言と行動計画 599
  • 第八章 三 1 (c) 第四回世界女性会議:北京宣言と行動綱領 603
  • 第八章 三 1 (d) 国際刑事裁判所(ICC)の設立:女性に対する戦争犯罪 608
  • 第八章 三 2 国際女性人権運動の成果 610
  • 第八章 三 2 (a) 人権の概念と領域の拡張 610
  • 第八章 三 2 (b) 女性人権の主流化 611
  • 第八章 四 女性人権保障のための課題 613
  • 第八章 四 1 女性人権概念の確立と拡大 613
  • 第八章 四 2 国際人権条約と機構の積極的活用 614
  • 第八章 四 3 女性人権教育 615
  • 第八章 4 女性人権ネットワーク 616
  • 訳者あとがき 639
  • 索引 653

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