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資料種別 図書

レオロジーの世界 : 基本概念から特性・構造・観測法まで

尾崎邦宏 著

詳細情報

タイトル レオロジーの世界 : 基本概念から特性・構造・観測法まで
著者 尾崎邦宏 著
著者標目 尾崎, 邦宏, 1938-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社工業調査会
出版年月日等 2004.5
大きさ、容量等 211p ; 21cm
ISBN 4769341814
価格 3200円
JP番号 20712599
出版年(W3CDTF) 2004
件名(キーワード) レオロジー
NDLC MC161
NDC(9版) 428.3 : 物性物理学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • レオロジーの世界 : 基本概念から特性・構造・観測法まで
  • レオロジーの世界 目次
  • はじめに
  • 第1章 レオロジーと世界 9
  • 第1章 1. レオロジーと自然界 9
  • 第1章 2. レオロジーの日常生活 11
  • 第1章 3. レオロジーと産業 14
  • 第1章 4. レオロジーと他の研究分野 16
  • 第1章 5. レオロジーの歴史と学会 18
  • 第1章 5. 世界のレオロジー学会 19
  • 第1章 5. 日本のレオロジー学会 19
  • 第1章 6. 本書の対象と目的 20
  • 第1章 6. 物性としてのレオロジー 20
  • 第1章 7. 固体の構造と軟らかさ 21
  • 第1章 7. 共有結合による固体 21
  • 第1章 7. イオン結晶と金属 22
  • 第1章 7. 結晶欠陥と転位線 23
  • 第1章 7. 分子結晶 25
  • 第1章 8. 液体の構造と流動性 25
  • 第1章 8. 液体の粘度の温度依存性 26
  • 第1章 8. 過冷却とガラス化 27
  • 第1章 8. 液晶 28
  • 第1章 9. 軟らか物質 29
  • 第1章 9. 高分子およびゴム 29
  • 第1章 9. 液体中の分散物による粘弾性 29
  • 第1章 9. 液体を含む固体構造 30
  • 第1章 9. 巨視的な軟らかさと巨視的レオロジー現象 30
  • 第2章 レオロジーの基本的な概念(1)-変形・応力および弾性 33
  • 第2章 1. フックの法則 34
  • 第2章 1. 弾性と振動 35
  • 第2章 2. 変形とひずみ 36
  • 第2章 2. 3軸伸長 36
  • 第2章 2. 体積ひずみ 38
  • 第2章 2. 1軸伸長 38
  • 第2章 2. 単純ずりと純粋ずり 39
  • 第2章 2. 一様な変形と一様でない変形 40
  • 第2章 3. 応力 40
  • 第2章 3. 観測できる応力ベクトル 41
  • 第2章 3. 法線応力と接線応力 42
  • 第2章 3. 傾いた面の応力ベクトル 42
  • 第2章 3. 応力の記号 43
  • 第2章 4. 高弾性 43
  • 第2章 4. ネオ・フック弾性体の伸長特性 44
  • 第2章 4. ネオ・フック弾性体のずりと法線応力差 45
  • 第2章 5. 光弾性 46
  • 第2章 5. 光弾性の観測 47
  • 第3章 レオロジーの基本的な概念(2)-流動および粘性 49
  • 第3章 1. ニュートン液体 49
  • 第3章 1. 粘度の単位と運動粘度 50
  • 第3章 1. ニュートン液体の流動の例 50
  • 第3章 1. 球形粒子の分散した液体 51
  • 第3章 1. 伸長粘度(トルートン粘度) 52
  • 第3章 2. 流動とひずみ速度 52
  • 第3章 2. 伸長ひずみ速度 52
  • 第3章 2. ずり速度 53
  • 第3章 2. 定常流粘度 54
  • 第3章 3. 粘度測定 55
  • 第3章 3. 回転レオメーター 55
  • 第3章 4. 定常ずり流動のレオロジー 57
  • 第3章 4. 定常流粘度の性質 57
  • 第3章 4. 法線応力効果 59
  • 第3章 4. 法線応力差の測定 60
  • 第3章 4. 応力の主軸と流動複屈折 60
  • 第3章 5. 流体力学 61
  • 第3章 5. ナビエーストークスの方程式と完全流体 61
  • 第3章 5. レイノルズ数と乱流 61
  • 第4章 レオロジーの基本的な概念(3)-粘弾性 63
  • 第4章 1. 粘弾性とは 63
  • 第4章 1. 粘弾性固体 64
  • 第4章 1. 粘弾性液体 65
  • 第4章 1. 粘弾性の力学模型 67
  • 第4章 2. いろいろな粘弾性関数 69
  • 第4章 2. 動的粘弾性 69
  • 第4章 2. 動的粘弾性の意味 70
  • 第4章 2. 定常流に関連した粘弾性関数 71
  • 第4章 2. 測定装置 71
  • 第4章 3. 線形粘弾性関数の性質 72
  • 第4章 3. ボルツマンの重畳原理 72
  • 第4章 3. 線形粘弾性関数の相互関係 74
  • 第4章 3. 緩和スペクトル 75
  • 第4章 3. 便利な関係式 75
  • 第4章 4. 固体の粘弾性 76
  • 第4章 4. 材料の力学的損失 76
  • 第4章 4. 粘弾性と破壊・強度 77
  • 第4章 5. 液体の粘弾性 77
  • 第4章 5. 液体の粘弾性パラメータ 78
  • 第4章 5. べき乗則緩和 79
  • 第4章 6. 非線形レオロジー 80
  • 第5章 高分子レオロジー 81
  • 第5章 1. 分子の構造と形 81
  • 第5章 2. からみ合い高分子の線形粘弾性 82
  • 第5章 2. 温度-周波数換算則 83
  • 第5章 2. 換算因子の性質 84
  • 第5章 3. 高分子粘弾性の4領域 85
  • 第5章 3. 粘弾性と分子の運動 85
  • 第5章 3. 流動領域の性質 86
  • 第5章 3. ゴム領域とからみ合い分子量 87
  • 第5章 3. ガラス-ゴム転移領域とガラス領域 89
  • 第5章 4. からみ合い高分子の粘弾性理論 89
  • 第5章 4. 力と緩和の起源 89
  • 第5章 4. 菅模型と長い緩和時間 90
  • 第5章 4. 拡散と緩和時間 91
  • 第5章 5. 非線形粘弾性 92
  • 第5章 5. 非線形粘弾性の例 92
  • 第5章 5. 階段形大変形と菅模型理論 93
  • 第5章 5. 連続的な大変形と菅模型 95
  • 第5章 6. 分岐高分子の粘弾性 96
  • 第6章 固体粒子分散系のレオロジー 99
  • 第6章 1. 分散粒子間の力と分散状態 99
  • 第6章 1. 粒子間力の起源 99
  • 第6章 1. 粒子間のポテンシャル 101
  • 第6章 1. 凝集しない分散系の概要 102
  • 第6章 2. 凝集しない球形粒子分散系 103
  • 第6章 2. 球形粒子の無秩序分散系の粘弾性 104
  • 第6章 2. 球形粒子の無秩序分散系の粘度 105
  • 第6章 2. 球形粒子の規則的分散系 106
  • 第6章 3. 凝集しない棒形粒子分散系 107
  • 第6章 3. 棒形粒子の希薄分散系 107
  • 第6章 3. 棒形粒子の無秩序分散系 108
  • 第6章 3. 棒状粒子の規則的配列 109
  • 第6章 4. 凝集性粒子分散系のレオロジー 111
  • 第6章 4. 定常流に関する基本事項 112
  • 第6章 4. 構造変化に関する基本事項 113
  • 第6章 4. 降伏値の観測 114
  • 第6章 4. 動的粘弾性と第2平坦領域 116
  • 第6章 4. 高分子による分散系制御 117
  • 第6章 5. ER流体,磁性流体 118
  • 第7章 分散物が変形する分散系 119
  • 第7章 1. 変形する分散物 119
  • 第7章 2. 液体混合物のレオロジー 120
  • 第7章 2. 液体混合系の応力 121
  • 第7章 3. 変形する粒子分散系の粘弾性理論 123
  • 第7章 3. 液適の変形と内部の流動 123
  • 第7章 3. Palierneの理論 124
  • 第7章 3. 液適分散系の粘弾性 124
  • 第7章 3. 弾性体粒子分散系の粘弾性 126
  • 第7章 3. 高分子溶液の粘弾性 127
  • 第7章 4. エマルションとクリーム状物質 127
  • 第7章 4. エマルションの構造 127
  • 第7章 4. 濃厚なエマルション 128
  • 第7章 4. エマルションの粘度 129
  • 第7章 4. クリーム状物質の分散媒の塑性 130
  • 第7章 5. ミセル分散系のレオロジー 131
  • 第7章 5. ミセルの構造 131
  • 第7章 5. ひも状ミセルのレオロジー 132
  • 第7章 5. ラメラ状ミセルのレオロジー 134
  • 第7章 6. ブロック共重合体のレオロジー 136
  • 第7章 6. 高分子混合物 136
  • 第7章 6. ブロック共重合体と界面活性 136
  • 第7章 6. ブロック共重合体のミクロ相分離 137
  • 第7章 6. ミクロ相分離系の塑性流動 138
  • 第8章 ゲルのレオロジー 141
  • 第8章 1. ゲルの構造 141
  • 第8章 1. 物理ゲルの橋架け点 142
  • 第8章 2. 網目構造物質の線形粘弾性 143
  • 第8章 2. 膨潤と弾性率 143
  • 第8章 2. 溶液架橋ゲルおよび物理ゲルの弾性率 144
  • 第8章 2. 化学ゲルの長時間緩和 145
  • 第8章 2. 物理ゲルの長時間緩和 146
  • 第8章 2. 有限寿命の網目 147
  • 第8章 3. 膨潤度の変化とレオロジー 148
  • 第8章 3. 応力による膨潤と膨潤による応力緩和 149
  • 第8章 3. 媒体の流動による膨潤 150
  • 第8章 3. 膨張-収縮転移と応力 151
  • 第8章 4. 物理ゲルの大変形レオロジー 151
  • 第8章 4. 澱粉ゲルの大変形応力緩和 152
  • 第8章 4. 大変形挙動の分類の可能性 153
  • 第8章 4. 圧縮大変形における破壊と溶媒流出 154
  • 第8章 5. ゲル化臨界点 155
  • 第8章 5. ゲル化臨界点と粘弾性 155
  • 第8章 5. ゲル化臨界点での大変形レオロジー 156
  • 第8章 5. ゲル化と臨界現象 157
  • 第9章 やさしい観察と実験 159
  • 第9章 1. 固体と液体 159
  • 第9章 1. 物の壊れ方 159
  • 第9章 1. 金属の時効 160
  • 第9章 1. セラミックと釉薬 160
  • 第9章 1. ガラス化と強化ガラス 161
  • 第9章 1. ベルヌーイの定理に関する観察 162
  • 第9章 2. 粘弾性と高分子 163
  • 第9章 2. 物の弾み-弾む液体 163
  • 第9章 2. 物の弾み-弾まぬゴム 164
  • 第9章 2. ゴムのエントロピー弾性 165
  • 第9章 2. ポインティング効果 166
  • 第9章 2. スライムの風船 167
  • 第9章 2. ワイセンベルグ効果とバラス効果 168
  • 第9章 3. 分散系 169
  • 第9章 3. 表面張力とファンデルワールス力 169
  • 第9章 3. 底無し沼 170
  • 第9章 3. 澱粉のダイラタンシー 171
  • 第9章 3. 小麦粉の性質 171
  • 第9章 4. エマルション 172
  • 第9章 4. 牛乳 172
  • 第9章 4. マヨネーズ 173
  • 第9章 5. ゲル 173
  • 第9章 5. ゲルとアクチュエーター 173
  • 第9章 5. 食品のゲル 174
  • 付録 177
  • A1 応力と弾性 177
  • A1 応力の表し方 177
  • A1 応力ベクトルの計算例 179
  • A1 大変形の弾性理論 179
  • A1 テンソルによる応力とひずみの表し方 181
  • A2 非ニュートン粘度測定の原理 182
  • A2 円管流動法 182
  • A2 2重円筒形レオメーター 184
  • A2 平行円板形レオメーター 184
  • A3 ゴム弾性理論 185
  • A3 高分子鎖の形と張力 185
  • A3 高分子鎖による応力 186
  • A3 橋架けゴムの応力と弾性率 186
  • レオロジーの用語解説 189
  • 参考文献 206
  • 索引 207

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