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資料種別 図書

有用海藻誌 : 海藻の資源開発と利用に向けて

大野正夫 編著

詳細情報

タイトル 有用海藻誌 : 海藻の資源開発と利用に向けて
著者 大野正夫 編著
著者標目 大野, 正夫, 1940-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社内田老鶴圃
出版年月日等 2004.3
大きさ、容量等 575p ; 27cm
ISBN 4753640485
価格 20000円
JP番号 20694810
別タイトル Biology and technology of economic seaweeds
出版年(W3CDTF) 2004
件名(キーワード) 海藻
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NDLC RB841
NDC(9版) 664.8 : 漁労.漁業各論
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 有用海藻誌 : 海藻の資源開発と利用に向けて
  • 目次
  • まえがき i
  • 有用海藻の生物学 1
  • 緑藻
  • 1 ヒトエグサ 大野正夫 4
  • 1 1.1 ヒトエグサの仲間 4
  • 1 1.2 主要な種類 5
  • 1 1.3 生活史 8
  • 1 1.4 生態 9
  • 1 1.5 ヒトエグサの養殖 9
  • 1 1.6 ヒトエグサの生産と将来の展望 12
  • 1 引用文献 12
  • 2 アオサ類 平岡雅規,嶌田智 14
  • 2 2.1 主要な種類 14
  • 2 2.2 生活史 18
  • 2 2.3 生態 20
  • 2 2.4 アオサの利用 21
  • 2 引用文献 22
  • 3 アオノリ類 団昭紀 24
  • 3 3.1 主要な種類 24
  • 3 3.2 生活史 25
  • 3 3.3 生態 26
  • 3 3.4 アオノリの養殖 28
  • 3 引用文献 30
  • 4 イワズタと暖海産緑藻 石川依久子 31
  • 4 4.1 イワズタ 31
  • 4 4.2 その他の暖海産緑藻 34
  • 4 引用文献 39
  • 褐藻
  • 5 ワカメ 小河久朗 42
  • 5 5.1 ワカメの仲間 42
  • 5 5.2 生育分布 44
  • 5 5.3 生活史 45
  • 5 5.4 ワカメの生育と環境条件 46
  • 5 5.5 養殖方法 47
  • 5 5.6 ワカメの病害 52
  • 5 5.7 養殖品種 55
  • 5 引用文献 56
  • 6 コンブ 川嶋昭二 59
  • 6 6.1 有用種の特徴と分布 60
  • 6 6.2 生活様式 67
  • 6 6.3 増殖技術 74
  • 6 6.4 養殖技術 79
  • 6 引用文献 83
  • 7 モズク類とマツモ 四井敏雄 86
  • 7 7.1 主要な種について 87
  • 7 7.2 モズク類の増養殖 101
  • 7 引用文献 108
  • 8 ヒバマタ目類 吉田忠生 111
  • 8 8.1 ヒバマタ目の仲間 111
  • 8 8.2 ホンダワラ科植物の形態 117
  • 8 8.3 ホンダワラ属の分類 120
  • 8 8.4 日本沿岸のホンダワラ属 121
  • 8 8.5 ホンダワラ属の生態 123
  • 8 8.6 ホンダワラ属の日本周辺に主要な種 123
  • 8 引用文献 132
  • 9 アラメ・カジメ類 寺脇利信,新井章吾 133
  • 9 9.1 分類と形態 133
  • 9 9.2 地理的分布 134
  • 9 9.3 生活史 135
  • 9 9.4 生育様式と季節的消長 140
  • 9 9.5 海中林 154
  • 9 引用文献 155
  • 紅藻
  • 10 アマノリ類 能登谷正浩 160
  • 10 10.1 分類学上の位置 160
  • 10 10.2 体構造と外形 161
  • 10 10.3 生活史の研究史 164
  • 10 10.4 多様な繁殖様式と生殖細胞に関する述語 167
  • 10 10.5 生活史の基本型 170
  • 10 10.6 分布と生態 174
  • 10 10.7 養殖技術の変遷 180
  • 10 10.8 日本産アマノリ類 190
  • 10 引用文献 198
  • 11 テングサ類 藤田大介 201
  • 11 11.1 テングサ科の分類 202
  • 11 11.2 テングサ属の体構造 202
  • 11 11.3 テングサ属の生活史 205
  • 11 11.4 そのほかのテングサ科各属の体構造と生活史 207
  • 11 11.5 日本産のテングサ科の種類 208
  • 11 11.6 世界の有用テングサ類 212
  • 11 11.7 マクサの分類と学名 212
  • 11 11.8 マクサとその漁場の分布 213
  • 11 11.9 マクサの一生 214
  • 11 11.10 マクサ群落の構造と生物相 215
  • 11 11.11 マクサと他の藻類との関係 216
  • 11 11.12 マクサと植食動物,特にサザエとの関係 217
  • 11 11.13 テングサの漁業と漁獲量 218
  • 11 11.14 テングサの増殖・資源管理 219
  • 11 11.15 テングサ場の磯焼け 221
  • 11 11.16 おわりに 222
  • 11 引用文献 222
  • 12 オゴノリ類 山本弘敏,寺田竜太 226
  • 12 12.1 オゴノリ属の分類 226
  • 12 12.2 オゴノリ属の生殖器官 228
  • 12 12.3 日本産オゴノリ属 233
  • 12 12.4 生活史 246
  • 12 12.5 生態と分布 247
  • 12 12.6 室内培養 249
  • 12 12.7 採取と利用の現状 251
  • 12 引用文献 251
  • 13 ツノマタ類 宮田昌彦 255
  • 13 13.1 ツノマタ属の分類と生活史 255
  • 13 13.2 主要な種について 257
  • 13 13.3 アカバギンナンソウ属 262
  • 13 13.4 ツノマタ類の利用 263
  • 13 引用文献 264
  • 14 サンゴモ類 馬場将輔 265
  • 14 14.1 体構造 265
  • 14 14.2 生殖器官 267
  • 14 14.3 サンゴモ類の分類と形態 271
  • 14 14.4 生活史 272
  • 14 14.5 日本産主要種の形態と生育分布 272
  • 14 引用文献 281
  • 15 地方特産の食用海藻 大野正夫 283
  • 15 15.1 褐藻類の仲間 283
  • 15 15.2 紅藻類の仲間 288
  • 15 引用文献 296
  • 16 世界の海藻資源の概観 大野正夫 297
  • 16 16.1 世界で利用されている海藻 297
  • 16 16.2 海藻の生産量 297
  • 16 16.3 海藻資源の経済的価値 303
  • 16 16.4 海藻の生産量の増大 306
  • 16 16.5 主要な外国産の有用海藻 307
  • 16 引用文献 329
  • 海藻の利用 331
  • 17 海苔産業の歴史とその推移 河村敏弘 333
  • 17 17.1 江戸時代以前の海苔事情 333
  • 17 17.2 江戸時代の海苔の養殖と産業 335
  • 17 17.3 明治以降から現在の海苔産業 339
  • 17 17.4 今後の海苔産業について 344
  • 17 引用文献 345
  • 18 昆布産業の歴史・現況と展望 旭堂小南陵,喜多条清光 346
  • 18 18.1 昆布の名称 346
  • 18 18.2 昆布の利用の歴史 346
  • 18 18.3 昆布産業の現況 350
  • 18 18.4 昆布業界の流通機構 353
  • 18 18.5 昆布産業の展望 353
  • 18 18.6 昆布製品の展望 354
  • 18 引用文献 355
  • 19 ワカメ産業の現状と展望 佐藤純一 356
  • 19 19.1 ワカメ産業発展の歴史とワカメ加工品 356
  • 19 19.2 輸入ワカメ 361
  • 19 19.3 ワカメの市場と消費の動向 364
  • 19 19.4 今後の展望 368
  • 19 引用文献 369
  • 20 ひじきと海藻サラダ産業の現状の展望 山城繁樹,戸高義敦,南元洋 370
  • 20 20.1 ひじきの利用と国内生産について 370
  • 20 20.2 ひじきの利用拡大と輸入の現状 371
  • 20 20.3 ヒジキの加工方法 372
  • 20 20.4 ヒジキの二次加工 374
  • 20 20.5 国内産ヒジキ生産の拡大構想 375
  • 20 20.6 ひじき産業の展開 376
  • 20 20.7 海藻サラダの利用の歴史 377
  • 20 20.8 海藻サラダに利用されている海藻の仲間 378
  • 20 20.9 海藻サラダ産業の展望 379
  • 20 引用文献 379
  • 21 沖縄のモズク類養殖の発展史-生態解明と養殖技術- 当真武 380
  • 21 21.1 オキナワモズク 380
  • 21 21.2 モズク(地方名:イトモズク) 400
  • 21 引用文献 408
  • 22 青海苔産業の歴史と現状 大野正夫 411
  • 22 22.1 青海苔利用の歴史的推移 411
  • 22 22.2 青海苔の食材としての特性 412
  • 22 22.3 ヒトエグサの利用 413
  • 22 22.4 アオノリの利用 414
  • 22 22.5 アオサの利用 417
  • 22 22.6 青海苔産業の展望 418
  • 22 引用文献 419
  • 23 伝統的な寒天産業 宮下博紀 420
  • 23 23.1 寒天の歴史 420
  • 23 23.2 寒天製造 421
  • 23 23.3 寒天の物性 424
  • 23 23.4 寒天の生理的特性 427
  • 23 23.5 新種の寒天と今後の展望 428
  • 23 引用文献 432
  • 24 カラギナン-その産業と利用- 岩元勝昭 433
  • 24 24.1 カラギナンの原藻 433
  • 24 24.2 カラギナンの性質と用途 436
  • 24 24.3 カラギナンの利用分野と製造業界の変遷 437
  • 24 24.4 将来への展望 438
  • 24 引用文献 439
  • 25 アルギン酸-その特性と産業への展開- 笠原文善,宮島千尋 440
  • 25 25.1 アルギン酸の原料海藻 440
  • 25 25.2 アルギン酸の製法 441
  • 25 25.3 アルギン酸の化学構造 441
  • 25 25.4 アルギン酸塩の性質 444
  • 25 25.5 アルギン酸の安全性 445
  • 25 25.6 アルギン酸の食品工業への応用 446
  • 25 25.7 アルギン酸の工業用途への利用 448
  • 25 25.8 M/G比 449
  • 25 25.9 PGA 450
  • 25 25.10 アルギン酸工業の歴史 450
  • 25 25.11 おわりに 453
  • 25 引用文献 454
  • 26 藻の文化 宮田昌彦,富塚朋子 455
  • 26 26.1 中国の文献にみる人と藻のかかわり 455
  • 26 26.2 日本の文献にみる人と藻のかかわり 457
  • 26 26.3 現代における人と藻のかかわり 460
  • 26 26.4 藻の文化 469
  • 26 引用文献 470
  • 海藻の機能性成分 475
  • 27 海藻の抗がん作用 加藤郁之進,酒井武,佐川裕章 477
  • 27 27.1 抗がん作用と細胞性免疫の活性化 478
  • 27 27.2 褐藻類の抗がん活性 479
  • 27 27.3 紅藻類の抗がん活性 483
  • 27 27.4 まとめ 488
  • 27 引用文献 489
  • 28 海藻と健康-老化防止効果- 天野秀臣 491
  • 28 28.1 海藻粉末による動脈硬化防止効果 492
  • 28 28.2 海藻の血圧低下作用 496
  • 28 28.3 糖尿病合併症予防効果 497
  • 28 28.4 血液凝固抑制効果 500
  • 28 28.5 海藻による血液流動性の向上効果 502
  • 28 28.6 まとめ 505
  • 28 引用文献 505
  • 29 海藻の化学成分と医薬品応用への可能性 楠見武徳 508
  • 29 29.1 海藻の脂質成分概要 508
  • 29 29.2 海藻の生理活性化学成分 509
  • 29 29.3 アミジグサ科海藻-生理活性物質の宝庫- 513
  • 29 29.4 オキナワモズクからの殺赤潮プランクトン物質 515
  • 29 引用文献 516
  • 30 海藻と肥料 山田信夫 519
  • 30 30.1 肥料として利用される海藻 519
  • 30 30.2 海藻肥料の分類 521
  • 30 30.3 海藻肥料の製造方法 521
  • 30 30.4 海藻肥料の化学成分 522
  • 30 30.5 海藻肥料の効果 522
  • 30 30.6 海藻肥料の効果のメカニズム 525
  • 30 30.7 海藻肥料の使用量 525
  • 30 引用文献 526
  • 31 海藻と化粧品 山田信夫 528
  • 31 31.1 化粧品とは 528
  • 31 31.2 海藻成分が含まれた化粧品 529
  • 31 31.3 身近な海藻成分入り化粧品 530
  • 31 31.4 研究開発された海藻の美容効果 530
  • 31 31.5 アルゴテラピー 539
  • 31 引用文献 540
  • 和名索引 541
  • 学名索引 551
  • 事項索引 561
  • 欧文事項索引 573

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