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資料種別 図書

見方・考え方合金状態図

三浦憲司, 福富洋志, 小野寺秀博 共著

詳細情報

タイトル 見方・考え方合金状態図
著者 三浦憲司, 福富洋志, 小野寺秀博 共著
著者標目 三浦, 憲司
著者標目 福富, 洋志, 1951-
著者標目 小野寺, 秀博, 1950-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社オーム社
出版年月日等 2003.11
大きさ、容量等 197p ; 21cm
注記 文献あり
ISBN 4274087441
価格 2800円
JP番号 20529046
出版年(W3CDTF) 2003
件名(キーワード) 合金
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件名(キーワード) 状態図
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NDLC PD37
NDC(9版) 563.8 : 冶金.合金
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 見方・考え方合金状態図
  • 1章 金属材料の組織と特性
  • 1章 1.1 金属材料の組織 2
  • 1章 1.2 鉄鋼材料の組織と力学特性 6
  • 1章 1.3 アルミニウム合金の組織と力学特性 10
  • 1章 1.4 鋳鉄の組織と性質 12
  • 1章 1.5 集合組織 14
  • 1章 1.6 組織の配向と力学特性 16
  • 1章 1.7 溶接と組織 18
  • 2章 二元系平衡状態図の基礎
  • 2章 2.1 相と成分 22
  • 2章 2.2 固溶体の構造 24
  • 2章 2.3 金属間化合物と規則格子 26
  • 2章 2.4 状態図の構造 28
  • 2章 参考文献 30
  • 3章 結晶構造
  • 3章 3.1 結晶とは何か 32
  • 3章 3.2 対称要素と点群 34
  • 3章 3.3 並進と格子の生成 36
  • 3章 3.4 点群,格子と結晶の生成 38
  • 3章 3.5 二次元結晶の例 40
  • 3章 3.6 三次元の対称要素 46
  • 3章 3.7 三次元の結晶系 48
  • 3章 3.8 三次元のブラベ格子 50
  • 3章 3.9 単位包と格子定数 52
  • 3章 3.10 三次元結晶の例 54
  • 3章 3.11 ミラー指数 56
  • 3章 3.12 ミラー・ブラベ指数 60
  • 3章 3.13 金属の結晶構造 62
  • 3章 3.14 結晶構造の別な見方 64
  • 3章 3.15 結晶の簡単な幾何学的関係 66
  • 3章 3.16 結晶構造の粗密 70
  • 3章 3.17 格子間位置とその空間の大きさ 72
  • 3章 3.18 ステレオ投影の概念 74
  • 3章 参考文献 76
  • 4章 平衡と状態図
  • 4章 4.1 純金属の凝固と冷却曲線 78
  • 4章 4.2 凝固における核生成の古典理論 80
  • 4章 4.3 部分モル量と化学ポテンシャル 82
  • 4章 4.4 異相平衡の条件 84
  • 4章 4.5 異相平衡の図式表現 86
  • 4章 4.6 相律と自由度 88
  • 4章 4.7 自由エネルギー—組成曲線と合金の自由エネルギー 90
  • 4章 4.8 二成分系固溶体の自由エネルギーの考え方 92
  • 4章 4.9 二成分系固溶体の自由エネルギーの計算 94
  • 4章 4.10 二成分系液相の自由エネルギーと状態図の計算 98
  • 4章 参考文献 102
  • 5章 基本的な二元系平衡状態図
  • 5章 5.1 状態図の構成 104
  • 5章 5.2 全率固溶系状態図 106
  • 5章 5.3 共晶反応の状態図 108
  • 5章 5.4 共析反応を含む状態図と組織 110
  • 5章 5.5 包晶反応の状態図 112
  • 5章 5.6 偏晶反応の状態図 114
  • 5章 5.7 包液反応の状態図 116
  • 5章 5.8 相互に固溶しない場合の状態図 117
  • 5章 5.9 成分元素に同素変態がある場合の状態図 118
  • 5章 5.10 規則格子が現れる場合 120
  • 5章 5.11 金属間化合物が現れる場合 122
  • 5章 5.12 規則格子の自由エネルギー 124
  • 5章 5.13 固相における相分離とスピノーダル分解 128
  • 5章 5.14 相律的には可能な状態図 130
  • 5章 5.15 平衡状態からのずれ 132
  • 5章 参考文献 134
  • 6章 三元系状態図
  • 6章 6.1 三元系状態図における濃度の表し方 136
  • 6章 6.2 二元系状態図の組合せ 138
  • 6章 6.3 等温断面 140
  • 6章 6.4 縦断面 144
  • 6章 6.5 溶解度がない場合の等温断面と縦断面 145
  • 6章 6.6 三元系におけるてこの原理 146
  • 6章 参考文献 148
  • 7章 状態図の活用
  • 7章 7.1 浸炭,窒化と鉄—炭素系および鉄—窒素系状態図 150
  • 7章 7.2 工具鋼の熱処理と鉄—炭素系状態図 152
  • 7章 7.3 フェライト系ステンレス鋼とγループ型状態図 154
  • 7章 7.4 オーステナイト系ステンレス鋼と開放型状態図 156
  • 7章 7.5 マルテンサイト系および析出硬化系ステンレス鋼 158
  • 7章 7.6 二相ステンレス鋼 160
  • 7章 7.7 状態図の直接の活用 162
  • 7章 参考文献 166
  • 8章 計算状態図
  • 8章 8.1 計算状態図の必要性 168
  • 8章 8.2 正則溶体モデル 169
  • 8章 8.3 副格子モデル 172
  • 8章 8.4 クラスタ変分法 174
  • 8章 8.5 状態図計算ソフトウェア 178
  • 8章 8.6 状態図計算の材料開発への応用—Ni基超合金の開発— 181
  • 8章 8.7 状態図計算の材料開発への応用—Ti基超塑性合金の開発— 184
  • 8章 8.8 状態図計算の材料開発への応用—フェライト系耐熱合金の長時間クリープ強度支配因子の解明— 187
  • 8章 参考文献 190
  • 8章 索引 191

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