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資料種別 図書

バングラデシュ農村開発実践研究 : 新しい協力関係を求めて

海田能宏 編著

詳細情報

タイトル バングラデシュ農村開発実践研究 : 新しい協力関係を求めて
著者 海田能宏 編著
著者標目 海田, 能宏, 1939-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社コモンズ
出版年月日等 2003.10
大きさ、容量等 350p ; 22cm
注記 文献あり
ISBN 4906640680
価格 4200円
JP番号 20498568
出版年(W3CDTF) 2003
件名(キーワード) 農村計画--バングラデシュ
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件名(キーワード) 技術援助 (日本)--バングラデシュ
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NDLC DM56
NDC(9版) 611.152576 : 農業経済
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • バングラデシュ農村開発実践研究 : 新しい協力関係を求めて
  • まえがき 3
  • 第I部 農村開発とリンクモデル 海田能宏 13
  • 第I部 第1章 農村開発のモデルプロジェクト 14
  • 第I部 第1章 一 村びとががんばったナショナル・セミナー 14
  • 第I部 第1章 二 多様な村びとが自由に議論するユニオン連絡会議 16
  • 第I部 第1章 三 村落委員会スキーム起工式 24
  • 第I部 第1章 四 マタボール制こそ民主主義的村落統治の制度 28
  • 第I部 第1章 五 定着してきたリンクモデル 31
  • 第I部 第2章 バングラデシュの農村開発 35
  • 第I部 第2章 一 バングラデシュという国 35
  • 第I部 第2章 二 農村開発の歴史 40
  • 第I部 第2章 三 現代の農村開発の諸相 46
  • 第I部 第3章 リンクモデルへ向けて 56
  • 第I部 第3章 一 農村開発に求められるもの 56
  • 第I部 第3章 二 リンクモデルへの道 60
  • 第II部 リンクモデルの構成要素
  • 第II部 論文解題 70
  • 第II部 第1章 マタボールたちと在地の農村開発 安藤和雄,内田晴夫 80
  • 第II部 第1章 一 農村開発の視点と問題 80
  • 第II部 第1章 二 D村のマタボール 82
  • 第II部 第1章 三 マタボールたちによる農村開発の経験 87
  • 第II部 第1章 四 アクション・プログラム 93
  • 第II部 第1章 五 「在地の農村開発」をめざして 110
  • 第II部 第2章 ベンガル・デルタの村落形成についての覚え書 河合明宣,安藤和雄 114
  • 第II部 第2章 一 自然村的小集落=パラの形成過程 114
  • 第II部 第2章 二 集落単位としてのパラの特徴 120
  • 第II部 第2章 三 移住と集落形成 123
  • 第II部 第2章 四 農村開発におけるパラの今日的意味 127
  • 第II部 第3章 オストドナ村農村開発顛末記 矢嶋吉司,河合明宣 132
  • 第II部 第3章 一 村びとのニーズへのアクセスの努力 133
  • 第II部 第3章 二 行政の開発への関与のあり方をめぐって 139
  • 第II部 第3章 三 A村にはA村のニーズと夢がある 146
  • 第II部 第4章 農村開発におけるマイクロ・クレジットと小規模インフラ整備 藤田幸一 150
  • 第II部 第4章 一 ふたつの農村開発政策 150
  • 第II部 第4章 二 マイクロ・クレジットの盲点 151
  • 第II部 第4章 三 グラミン銀行の成功と限界 156
  • 第II部 第4章 四 小規模農村インフラ 161
  • 第II部 第4章 五 公共経済に結びつくような小規模インフラを 167
  • 第II部 第5章 将来計画へのプロポーザル 海田能宏 170
  • 第II部 第5章 一 JSRDEモデルのかたち 170
  • 第II部 第5章 二 新しいパイロット事業への提案 175
  • 第III部 農村開発における「技術」
  • 第III部 論文解題 182
  • 第III部 第1章 農村水文学 内田晴夫,安藤和雄 187
  • 第III部 第1章 一 農村道路建設計画のための農村水文学的アプローチ 188
  • 第III部 第1章 二 ロハジョン川河岸侵食防止プログラム 196
  • 第III部 第1章 三 もうひとつの技術の可能性 202
  • 第III部 第2章 バリ・ビティをとおして見た農村開発 吉野馨子 205
  • 第III部 第2章 一 農村開発におけるバリ・ビティの意味に注目 205
  • 第III部 第2章 二 役割と機能に注目して 209
  • 第III部 第2章 三 村びとの生活とバリ・ビティの植物のかかわりの深さ 213
  • 第III部 第2章 四 外部からの技術投入ではなく「村からの発想」へ 220
  • 第III部 第3章 風土の工学 海田能宏 224
  • 第III部 第3章 一 農学的適応と工学的対応 224
  • 第III部 第3章 二 「歴史的」な外来技術の受入れとうわすべり 225
  • 第III部 第3章 三 「風土の工学」の風景 226
  • 第III部 第3章 四 ソフトサイエンスとしての「風土の工学」 228
  • 第IV部 農村研究
  • 第IV部 論文解題 234
  • 第IV部 第1章 コミラ農村の農地流動・労働力・小農経済 宇佐見晃一 242
  • 第IV部 第1章 一 どちらも兼業の小農村落 242
  • 第IV部 第1章 二 流動化する農地 243
  • 第IV部 第1章 三 農村に吸収される労働力、農村から押し出される労働力 245
  • 第IV部 第1章 四 農業経営の扶養力 248
  • 第IV部 第1章 五 農村経済の循環 251
  • 第IV部 第1章 六 農外所得、雑業振興、農地貸借が握る農村開発 254
  • 第IV部 第2章 村と町のインターアクション 海田能宏,ケシャブ・ラル・マハラジャン 258
  • 第IV部 第2章 一 農村発展に対する幻想と私たちの調査 258
  • 第IV部 第2章 二 地方の拠点都市との経済的なつながり 261
  • 第IV部 第2章 三 通勤と出稼ぎの村 270
  • 第IV部 第2章 四 農外就業と町が握る農村の発展 277
  • 第IV部 第3章 就業機会の変容にみるバングラデシュの農村—都市関係 向井史郎 280
  • 第IV部 第3章 一 調査の背景 280
  • 第IV部 第3章 二 バングラデシュの都市と農村の関係 282
  • 第IV部 第3章 三 農村における家族の分類 286
  • 第IV部 第3章 四 就業をめぐるメカニズム 293
  • 第IV部 第3章 五 農村内諸問題の解決の方向と都市一極集中を避ける方策 298
  • 第IV部 第4章 バングラデシュ村落社会と村落研究 野間晴雄 302
  • 第IV部 第4章 一 ベンガル型村落の「発見」とその掌握 303
  • 第IV部 第4章 二 英領期の村落研究と農村開発 309
  • 第IV部 第4章 三 V-AIDの顛末と「コミラモデル」の実験 313
  • 第IV部 第4章 四 村落の権力構造と社会組織 317
  • あとがき 326
  • JSARD、JSRDE、PRDPプロジェクト関連文献リスト 343
  • さくいん 350

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