サイトメニューここからこのページの先頭です

ショートカットキーの説明を開始します。画面遷移や機能実行は、説明にあるショートカットキーを同時に押した後、Enterキーを押してください。ショートカットキーの説明を聞くには、Alt+0。トップ画面の表示には、Alt+1。ログインを行うには、Alt+2。簡易検索画面の表示には、Alt+3。詳細検索画面の表示には、Alt+4。障害者向け資料検索画面の表示には、Alt+5。検索結果の並び替えを行うには、Alt+6。国立国会図書館ホームページの表示には、Alt+7。検索結果の絞り込みを行うには、Alt+8。以上でショートカットキーの説明を終わります。

ナビゲーションここから

ナビゲーションここまで

本文ここから

資料種別 政府刊行物

消滅の危機に瀕した言語の研究の現状と課題

崎山理 編

詳細情報

タイトル 消滅の危機に瀕した言語の研究の現状と課題
著者 崎山理 編
著者標目 崎山, 理, 1937-
シリーズ名 国立民族学博物館調査報告, 39
出版地(国名コード) JP
出版地吹田
出版社国立民族学博物館
出版年月日等 2003.6
大きさ、容量等 314p ; 26cm
ISBN 4901906119
ISSN 13406787
価格 非売品
JP番号 20430799
出版年(W3CDTF) 2003
件名(キーワード) 言語--論文集
Ajax-loader 関連キーワードを取得中..
NDLC KE61
NDC(9版) 802 : 言語史・事情.言語政策
対象利用者 一般
資料の種別 図書
資料の種別 政府刊行物
資料の種別 官公庁刊行物
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 消滅の危機に瀕した言語の研究の現状と課題
  • 序文 崎山理 1
  • 太平洋地域における危機言語とその問題点 崎山理 7
  • 東部ポリネシアの場合 柴田紀男 17
  • 消滅の危機に瀕した第二言語 パラオに残存する日本語を中心に 渋谷勝己 31
  • 中国雲南省における彝語方言の使用状況 岩佐一枝 51
  • 西南中国〈川西民族走廊〉地域の言語分布 レファランス資料集 池田巧 63
  • カレン系言語の状況 加藤昌彦 115
  • 海岸ツィムシアン語の現状と問題点 笹間史子 127
  • 北アメリカの「危機言語」 現状と課題 渡辺己 139
  • 中米の危機言語の現状と問題点 マヤ語を中心に 八杉佳穂 147
  • ユカギール語の現状と問題点 遠藤史 169
  • ロシアのツングース諸語 風間伸次郎 181
  • 中国のツングース諸語 津曲敏郎 213
  • 方言語彙の衰退 佐藤亮一 223
  • 日本における危機に瀕した方言の研究課題 真田信治 243
  • 危機言語としての琉球方言の研究状況 日本復帰後から今日までの活動についてのおぼえがき 狩俣繁久 257
  • 日本語学の二つの課題 「日本語の方言形成過程について」および「全言語間自動翻訳・自動通訳装置の開発のための予備的研究」 上村幸雄 269
  • コメント1: 南インド・トダ族の現状と問題点 奈良毅 287
  • コメント2: 北タイ・ムラブリ族の現状 坂本比奈子 293
  • コメント3: シベリア・ユピック語の現状と問題点 永井佳代 295
  • コメント4: カムチャッカ半島・コリャーク語による絵本作り 呉人恵 299
  • コメント5: ビルマの危機言語ポン語 藪司郎 301
  • コメント6: 記述研究の可能性 東インド・サンタル語を巡って 峰岸真琴 305
  • コメント7: 文法記述と術語 宮岡伯人 309
  • 執筆者一覧 313
  • Title and Author 314

本文ここまで

Copyright © 2012 National Diet Library. All Rights Reserved.

フッター ここまで