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資料種別 図書

朝倉日本語講座 3

北原保雄 監修,上野善道 編

詳細情報

タイトル 朝倉日本語講座
著者 北原保雄 監修
著者 上野善道 編
著者標目 北原, 保雄, 1936-
著者標目 上野, 善道, 1946-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社朝倉書店
出版年月日等 2003.6
大きさ、容量等 287p ; 22cm
注記 文献あり
ISBN 4254515138
価格 4600円
JP番号 20420826
巻次 3
部分タイトル 音声・音韻
出版年(W3CDTF) 2003
件名(キーワード) 日本語--音声学
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件名(キーワード) 日本語--音韻
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NDLC KF22
NDLC KF41
NDC(9版) 810.8 : 日本語
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 朝倉日本語講座. 3
  • 第1章 現代日本語の音声−分節音と音声記号 斎藤純男 1
  • 第1章 1. 音声 1
  • 第1章 2. 母音とその分類 2
  • 第1章 3. 子音とその分類 3
  • 第1章 4. 現代共通日本語の音声 4
  • 第2章 現代日本語の音韻とその機能 高山知明 22
  • 第2章 1. 濁音の現れ方 24
  • 第2章 2. 母音連続の現れ方 31
  • 第2章 3. 和語の長母音a: 36
  • 第3章 音韻史 柳田征司 43
  • 第3章 1. 音便の生起 43
  • 第3章 2. 音便の一般化 50
  • 第3章 3. 音便の定着 55
  • 第4章 アクセントの体系と仕組み 上野善道 61
  • 第4章 1. アクセントの体系 61
  • 第4章 2. アクセントのとらえ方 62
  • 第4章 3. モーラか音節か 69
  • 第4章 4. 所属語彙から見る 81
  • 第5章 アクセントの変遷 中井幸比古 85
  • 第5章 1. 用語の整理 85
  • 第5章 2. 院政期のアクセント 87
  • 第5章 3. 鎌倉期のアクセント 93
  • 第5章 4. 南北朝期のアクセント変化 95
  • 第5章 5. 室町期以降の京阪アクセント 96
  • 第6章 イントネーション 郡史郎 109
  • 第6章 1. 用語 109
  • 第6章 2. イントネーション研究の現状と課題 110
  • 第6章 3. イントネーションの構成要素 111
  • 第7章 音韻を計る 豊島正之 132
  • 第7章 1. 計量による判断 132
  • 第7章 2. 音素対立の効率から見た濁音とアクセント 136
  • 第7章 3. 音素の機能負担量 139
  • 第7章 4. 計量における精度と同一性認定の問題 144
  • 第8章 音声現象の多様性 相沢正夫 148
  • 第8章 1. 音声現象の広がりと多様性の把握 149
  • 第8章 2. 音声(分節音)の多様性−北海道方言のガ行鼻音− 154
  • 第8章 3. アクセントの多様性−東京方言のアクセント− 158
  • 第9章 音声の生理 新美成二 165
  • 第9章 1. 声のエネルギー源 166
  • 第9章 2. 声の音源 171
  • 第9章 3. 声の共鳴:調音(構音) 177
  • 第10章 音声の物理 佐藤大和 181
  • 第10章 1. 音の波 182
  • 第10章 2. 音声を分析するモデル 183
  • 第10章 3. 声道の特性 185
  • 第10章 4. 音声信号の分析 192
  • 第11章 海外の音韻理論 高橋幸雄 201
  • 第11章 1. 音韻理論の目標 201
  • 第11章 2. 現代の音韻理論の主要な構成部分 203
  • 第11章 3. 音韻論に対する極小主義的アプローチ 215
  • 第12章 音韻研究の動向と展望1(文献中心) 高山倫明 225
  • 第12章 1. 研究史概観 225
  • 第12章 2. 近年の動向 229
  • 第12章 3. 今後の課題 234
  • 第13章 音韻研究の動向と展望2(現代語中心) 久保智之 239
  • 第13章 1. 構造主義的音韻論 239
  • 第13章 2. 生成文法の音韻論 241
  • 第14章 アクセント研究の動向と展望1(文献中心) 上野和昭 249
  • 第14章 1. アクセント史資料の研究 250
  • 第14章 2. 日本語アクセントの形成・上代アクセントへの言及 256
  • 第14章 3. 文献アクセント史と方言アクセント 258
  • 第15章 アクセント研究の動向と展望2(現代語中心) 松森晶子 261
  • 第15章 1. 日本におけるアクセント研究史 262
  • 第15章 2. アクセント研究の今後 266
  • 索引 279

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