サイトメニューここからこのページの先頭です

ショートカットキーの説明を開始します。画面遷移や機能実行は、説明にあるショートカットキーを同時に押した後、Enterキーを押してください。ショートカットキーの説明を聞くには、Alt+0。トップ画面の表示には、Alt+1。ログインを行うには、Alt+2。簡易検索画面の表示には、Alt+3。詳細検索画面の表示には、Alt+4。障害者向け資料検索画面の表示には、Alt+5。検索結果の並び替えを行うには、Alt+6。国立国会図書館ホームページの表示には、Alt+7。検索結果の絞り込みを行うには、Alt+8。以上でショートカットキーの説明を終わります。

ナビゲーションここから

ナビゲーションここまで

本文ここから

資料種別 図書

社会運動

矢澤修次郎 編

詳細情報

タイトル 社会運動
著者 矢澤修次郎 編
著者標目 矢沢, 修次郎, 1942-
著者標目 北川, 隆吉, 1929-2014
著者標目 塩原, 勉, 1931-
著者標目 蓮見, 音彦, 1933-
シリーズ名 講座社会学 ; 15
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社東京大学出版会
出版年月日等 2003.4
大きさ、容量等 246p ; 22cm
注記 文献あり
ISBN 4130551159
価格 3200円
JP番号 20435927
シリーズ著者北川隆吉, 塩原勉, 蓮見音彦 監修
出版年(W3CDTF) 2003
件名(キーワード) 社会運動
NDLC EF5
NDC(9版) 309 : 社会思想
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 社会運動
  • 刊行のことば 北川隆吉,塩原勉,蓮見音彦 i
  • 1 総論 社会運動研究の現状と課題 矢沢修次郎 1
  • 1 1 はじめに 1
  • 1 2 時期区分 1
  • 1 3 マルクス主義の社会運動論 4
  • 1 4 象徴的相互行為論の集合行動論 6
  • 1 5 構造機能主義の集合行動論 8
  • 1 6 塩原勉の社会運動論 9
  • 1 7 相対的剥奪論 10
  • 1 8 資源動員論 11
  • 1 9 社会的構築主義—社会運動のフレーム分析 14
  • 1 10 新しい社会運動論 16
  • 1 11 社会運動に関する質的調査法の確立 20
  • 1 12 本書の構成 21
  • 2 社会運動の戦後的位相 社会運動の歴史社会学の試み 中筋直哉 27
  • 2 1 社会学からの戦後社会運動史への接近—課題と方法 27
  • 2 2 戦後日本における社会変動と社会運動—理論的予備考察 32
  • 2 3 農地改革と農民運動:社会運動の戦後的位相—その原型的段階 39
  • 2 4 戦後日本社会学における社会運動研究の出発点—福武・日高の『社会学』をめぐって 46
  • 3 社会運動と社会学 矢沢修次郎 57
  • 3 1 はじめに 57
  • 3 2 社会運動とモダニティ 58
  • 3 3 行為の社会学 61
  • 3 4 社会の生産 64
  • 3 5 社会運動の社会学 66
  • 3 6 新しい社会運動? 77
  • 3 7 社会生活の一般的な表象としての社会運動 80
  • 3 8 主体と社会運動 86
  • 3 9 社会学的介入 87
  • 3 10 トゥレーヌ社会運動社会学の問題点 92
  • 3 11 A.メルッチによるパラダイム転換の試み 96
  • 4 労働運動の射程と社会運動の分化 小林良暢,帯刀治 103
  • 4 1 労働組合運動の社会的領域 103
  • 4 2 地方労働組合運動の行方 113
  • 5 市民運動の多様性 新原道信,牛山久仁彦 139
  • 5 I 自らを見直す市民の運動 139
  • 5 I 1 問題の所在—運動する市民の心意現象 139
  • 5 I 2 境界をこえる市民の運動—沖縄,広島,長崎における他者へのまなざし 140
  • 5 I 3 岐路に立つ日本社会と市民の意識 145
  • 5 I 4 問われる市民,問いつづける市民の運動 148
  • 5 I 5 むすびにかえて—“未発の社会運動”へ 152
  • 5 II 市民運動の変容とNPOの射程—自治・分権化の要求と政策課題への影響力の行使をめぐって 157
  • 5 II 1 「市民」が問う日本の社会と政治 157
  • 5 II 2 「新しい社会運動」論と市民運動の変容 159
  • 5 II 3 市民運動の活動領域と展開 161
  • 5 II 4 市民運動の組織と運営 168
  • 5 II 5 NPO(民間非営利活動団体)の意義と射程 171
  • 5 II 6 今後の市民運動の展望と日本社会 174
  • 6 環境運動の展開と深化 長谷川公一 179
  • 6 1 環境運動の特質と反原子力運動 179
  • 6 2 日本の原子力問題と反原子力運動—その歴史的概括 181
  • 6 3 反原子力運動の諸類型 189
  • 6 4 反原子力運動の運動過程 192
  • 6 5 まとめ 211
  • 7 社会運動の国際的連関 乳幼児保育の国際的課題と日本の保育運動 清水民子 217
  • 7 1 はじめに 217
  • 7 2 保育運動における国際的連関をどうとらえるか 219
  • 7 3 日本の保育運動—保育所づくりからの展開 222
  • 7 4 乳幼児保育をめぐる国際的課題とOMEPの活動 228
  • 7 5 保育の国際状況と日本の保育 233
  • 基本文献 矢沢修次郎,長谷川啓介 237
  • 人名索引 241
  • 事項索引 243

本文ここまで

Copyright © 2012 National Diet Library. All Rights Reserved.

フッター ここまで