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資料種別 図書

田宮裕博士追悼論集 下巻

廣瀬健二, 多田辰也 編

詳細情報

タイトル 田宮裕博士追悼論集
著者 廣瀬健二, 多田辰也 編
著者標目 田宮, 裕, 1933-1999
著者標目 廣瀬, 健二, 1950-
著者標目 多田, 辰也, 1956-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社信山社出版
出版年月日等 2003.2
大きさ、容量等 904p ; 22cm
注記 肖像あり
注記 年譜あり
注記 著作目録あり
ISBN 4797219602
価格 21000円
JP番号 20536934
巻次 下巻
部分タイトル 田宮博士・学問の軌跡 田宮刑事法学の軌跡 / 三井誠 著
部分タイトル 田宮先生の少年法学 / 廣瀬健二 著
部分タイトル 刑事訴訟法 ドイツにおける刑事訴訟法及び刑事訴訟法学の発展 / 松尾浩也 著
部分タイトル 実体的真実主義の相対性 / 田口守一 著
部分タイトル 裁判員制度が克服すべき問題点 / 椎橋隆幸 著
部分タイトル 被害者等の意見陳述に関する一考察 / 中島宏 著
部分タイトル 被疑者の身柄拘束に対する司法的抑制 / 多田辰也 著
部分タイトル 「無罪の推定」と未決拘禁制度 / 白取祐司 著
部分タイトル わが国での「捜索・押収」に関する解釈の一貫性と説得力の欠如 / 渥美東洋 著
部分タイトル 強制採尿令状の法形式 / 香城敏麿 著
部分タイトル 電磁的記録に対する包括的差押え / 寺崎嘉博 著
部分タイトル 差押えに対する不服申立て手段の体系 / 後藤昭 著
部分タイトル 付帯私訴制度について / 川出敏裕 著
部分タイトル 当事者主義と予断排除 / 平良木登規男 著
部分タイトル 事前準備・準備手続と証拠開示に関する一考察 / 荒木伸怡 著
部分タイトル 証拠開示管見 / 笠井治 著
部分タイトル 刑事手続における訴訟能力の判断 / 飯野海彦 著
部分タイトル 認定法廷通訳人制度の動向 / 長沼範良 著
部分タイトル アメリカにおける自己負罪拒否特権の一断面 / 酒巻匡 著
部分タイトル 事実認定について / 松本時夫 著
部分タイトル いわゆる単独犯と共同正犯の択一的認定について / 大澤裕 著
部分タイトル アメリカにおける二重処罰の禁止 / 佐伯仁志 著
部分タイトル 刑法 犯罪論をめぐる学説と実務 / 井田良 著
部分タイトル 現代刑事法理論の変化について / 村井敏邦 著
部分タイトル 中止未遂の因果論的構造と中止故意について / 齋野彦弥 著
部分タイトル 決闘罪に関する二、三の問題 / 豊田健 著
部分タイトル 少年法・刑事政策 少年法における適正手続の保障 / 服部朗 著
部分タイトル 犯罪少年と責任能力 / 岩井宜子 著
部分タイトル 少年法制の立法的改革 / 廣瀬健二 著
部分タイトル 少年事件被害者に対する家庭裁判所の責任 / 後藤弘子 著
部分タイトル 少年犯罪と銃器 / 田中開 著
部分タイトル 刑事司法の制度的限界と克服 / 船山泰範 著
部分タイトル 日本警察の光と陰 / 土本武司 著
部分タイトル Designing the lay judge system in Japan / 佐藤博史 著
部分タイトル 追想 田宮先生と少年法改正 / 安倍嘉人 著
部分タイトル 親子二代の恩師 / 五十嵐紀男 著
部分タイトル 戦後刑事司法は"異端"だったのか / 大野正男 著
部分タイトル 天与の花を咲かす喜び / 佐藤司 著
部分タイトル 田宮先生とのこと / 芝原邦爾 著
出版年(W3CDTF) 2003
件名(キーワード) 刑法--記念論文集
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件名(キーワード) 刑事訴訟法--記念論文集
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NDLC A711
NDLC A781
NDC(9版) 326.04 : 刑法.刑事法
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 田宮裕博士追悼論集. 下巻
  • はしがき 松尾浩也
  • I 田宮博士・学問の軌跡
  • I 1 田宮刑事法学の軌跡 三井誠 1
  • I 2 田宮先生の少年法学 広瀬健二 55
  • II 刑事訴訟法
  • II 3 ドイツにおける刑事訴訟法及び刑事訴訟法学の発展——日本法との関連において—— 松尾浩也 73
  • II 4 実体的真実主義の相対性 田口守一 89
  • II 5 裁判員制度が克服すべき問題点 椎橋隆幸 119
  • II 6 被害者等の意見陳述に関する一考察 中島宏 133
  • II 7 被疑者の身柄拘束に対する司法的抑制 多田辰也 155
  • II 8 「無罪の推定」と未決拘禁制度——フランス法にみる沿革史的概観—— 白取祐司 195
  • II 9 わが国での「捜索・押収」に関する解釈の一貫性と説得力の欠如 渥美東洋 217
  • II 10 強制採尿令状の法形式 香城敏麿 233
  • II 11 電磁的記録に対する包括的差押え 寺崎嘉博 249
  • II 12 差押えに対する不服申立て手段の体系 後藤昭 263
  • II 13 付帯私訴制度について 川出敏裕 287
  • II 14 当事者主義と予断排除 平良木登規男 323
  • II 15 事前準備・準備手続と証拠開示に関する一考察 荒木伸怡 349
  • II 16 証拠開示管見——証拠開示の体験に寄せて—— 笠井治 371
  • II 17 刑事手続における訴訟能力の判断 飯野海彦 393
  • II 18 認定法廷通訳人制度の動向——フロリダ州の規則案をめぐって—— 長沼範良 423
  • II 19 アメリカにおける自己負罪拒否特権の一断面——文書提出命令との関係について—— 酒巻匡 447
  • II 20 事実認定について 松本時夫 465
  • II 21 いわゆる単独犯と共同正犯の択一的認定について 大沢裕 481
  • II 22 アメリカにおける二重処罰の禁止——最近の発展を中心に—— 佐伯仁志 513
  • III 刑法
  • III 23 犯罪論をめぐる学説と実務——ドイツの状況を中心として—— 井田良 535
  • III 24 現代刑事法理論の変化について 村井敏邦 563
  • III 25 中止未遂の因果論的構造と中止故意について 斎野彦弥 587
  • III 26 決闘罪に関する二、三の問題 豊田健 625
  • IV 少年法・刑事政策
  • IV 27 少年法における適正手続の保障——黙秘権の告知をめぐって—— 服部朗 647
  • IV 28 犯罪少年と責任能力 岩井宜子 671
  • IV 29 少年法制の立法的改革——非行事実認定手続を中心として—— 広瀬健二 689
  • IV 30 少年事件被害者に対する家庭裁判所の責任 後藤弘子 721
  • IV 31 少年犯罪と銃器——Columbine High School事件を契機として 田中開 751
  • IV 32 刑事司法の制度的限界と克服 船山泰範 779
  • IV 33 日本警察の光と陰 土本武司 805
  • IV 34 Designing the lay judge system in Japan 佐藤博史 844
  • IV 34II 裁判員制の制度設計〔翻訳〕 佐藤博史 828
  • V 追想
  • V 35 田宮先生と少年法改正 安倍嘉人 845
  • V 36 親子二代の恩師 五十嵐紀男 849
  • V 37 戦後刑事司法は“異端”だったのか 大野正男 853
  • V 38 天与の花を咲かす喜び 佐藤司 857
  • V 39 田宮先生とのこと 芝原邦爾 861
  • V 田宮裕博士略歴および業績目録(巻末)
  • あとがき 多田辰也 903

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