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資料種別 図書

感情・記憶・戦争

詳細情報

タイトル 感情・記憶・戦争
シリーズ名 岩波講座近代日本の文化史 ; 8
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社岩波書店
出版年月日等 2002.11
大きさ、容量等 353p ; 22cm + 8p
注記 付属資料: 8p : 月報 8
注記 執筆: 成田龍一ほか
ISBN 4000110780
価格 3400円
JP番号 20358603
部分タイトル 1935-55年 2
出版年(W3CDTF) 2002
件名(キーワード) 日中戦争 (1937-1945)
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件名(キーワード) 太平洋戦争 (1941-1945)
件名(キーワード) 日本--文化--歴史--昭和時代
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NDLC GB511
NDC(9版) 210.7 : 日本史
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 感情・記憶・戦争
  • はじめに
  • 〔総説〕戦争とジェンダー 成田竜一 1
  • はじめに 3
  • 一 戦時のジェンダー 7
  • 二 「戦後」のジェンダー 29
  • むすびにかえて 49
  • I 感情の動員
  • I 民衆を形象化する ハリー・ハルトゥーニアン 55
  • I 「国民」教育の時代 大内裕和 93
  • I はじめに 95
  • I 一 第一次世界大戦期−教育変動と「時局に関する教育資料」 96
  • I 二 阿部重孝の教育研究と教育科学運動 103
  • I 三 一九三〇-四〇年代の教育制度改革 113
  • I 四 戦時から戦後へ−「国民」教育の時代 119
  • I 女性と「権力」−戦争協力から民主化・平和へ 牟田和恵 125
  • I はじめに 127
  • I 一 「福音」としての占領 128
  • I 二 女性の戦争協力 134
  • I 三 ロジックの継続-性役割と家庭・家族の強調 138
  • I 四 売春婦・「慰安婦」への視線 142
  • I 五 平和と反権力-五五年までとそれ以後 152
  • I 六 結びに代えて-権力の脱構築 156
  • I 帝国と国民のあいだ-戦後の和歌批評における帝国の影と国民的反動- トーマス・ラマール 161
  • I はじめに 163
  • I 一 中国への抵抗 166
  • I 二 帝国への民衆の抵抗 169
  • I 三 国家の出現と音素革命 174
  • I 四 終わりに-母語 183
  • II 記憶の戦争
  • II 記憶の作用-世界の中の「慰安婦」 キャロル・グラック 191
  • II はじめに 193
  • II 一 戦争の語り 196
  • II 二 記憶の領域 200
  • II 三 記憶の政治的文脈(クロノ・ポリティクス) 208
  • II 四 記憶への編入 217
  • II 五 世界の中の「慰安婦」 228
  • II 戦下の人種主義−第二次大戦期の「朝鮮出身日本国民」と「日系アメリカ人」− T・フジタニ 235
  • II 一 エスニックおよび植民地出身兵を想起すること 237
  • II 二 兵役における人種主義の否認−「日系アメリカ人」 242
  • II 三 兵役における人種主義の否認−「朝鮮出身日本国民」 249
  • II 四 人種主義とその否認の帰結-朝鮮人から日本人へ 253
  • II 五 文化的人種主義の新たな段階 265
  • II 六 最終考察 269
  • II 沖縄 屈折する自立 戸辺秀明 281
  • II はじめに 283
  • II 一 「沖縄方言論争」再考 285
  • II 二 「海外発展」の夢 294
  • II 三 民族の滅亡を予感する 300
  • II 四 「復帰」への跳躍 308
  • II むすびにかえて 311
  • II トカトントンとピカドン−「復興」の精神と「占領」の記憶 川村湊 321
  • II 一 トカトントンの戦後 323
  • II 二 進駐と検閲 326
  • II 三 「原子のたま」と「平和の鳩」 330
  • II 四 広島復興計画 334
  • II 五 昭和天皇の広島行幸 341
  • II 六 ヒロシマのお地蔵さん 346

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