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資料種別 図書

精神医学 : その基盤と進歩

吉松和哉, 松下正明 編

詳細情報

タイトル 精神医学 : その基盤と進歩
著者 吉松和哉, 松下正明 編
著者標目 吉松, 和哉, 1934-
著者標目 松下, 正明, 1937-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社朝倉書店
出版年月日等 2002.9
大きさ、容量等 499p ; 27cm
ISBN 4254321988
価格 18000円
JP番号 20323103
出版年(W3CDTF) 2002
件名(キーワード) 精神医学
NDLC SC361
NDC(9版) 493.7 : 内科学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 精神医学   その基盤と進歩   吉松和哉,松下正明 編
  • 1. 精神医学序論 1
  • 1. 1.1 精神医学の概念 吉松和哉 1
  • 1. 1.1 (1) 精神医学とは 1
  • 1. 1.1 (2) 精神医学の各領域とその範囲 2
  • 1. 1.1 (3) 精神障害の捉え方 2
  • 1. 1.1 (4) 治療の多層性 3
  • 1. 1.1 (5) 精神医学における所見の捉え方 3
  • 1. 1.1 (6) 臨床精神医学における検証的要素 4
  • 1. 1.1 (7) 疾患の特異性 4
  • 1. 1.1 (8) 社会との関連 5
  • 1. 1.1 (9) 精神医学の目標 5
  • 1. 1.2 日本の精神科医療史 岡田靖雄 5
  • 1. 1.2 (1) 江戸時代まで 5
  • 1. 1.2 (2) 戦前 6
  • 1. 1.2 (3) 戦後 8
  • 1. 1.2 (4) 現在の問題点 10
  • 1. 1.2 (付) 精神科において歴史を学ぶことの意義 10
  • 2. 精神医学的方法論—精神病理学— 12
  • 2. 2.1 記述的現象学の革新性と限界 森山公夫 12
  • 2. 2.1 (1) 記述的現象学成立の時代的背景 12
  • 2. 2.1 (2) Jaspersの軌跡と記述的現象学の誕生 13
  • 2. 2.1 (3) HusserlとMax=Weberの影響 14
  • 2. 2.1 (4) Jaspers「精神病理学」の構成 15
  • 2. 2.1 (5) JaspersからSchneiderへ 16
  • 2. 2.2 精神病理学と構造主義 内海健 17
  • 2. 2.2 (1) 精神病理学における二つの系譜 17
  • 2. 2.2 (2) 思想史における構造主義の位置 18
  • 2. 2.2 (3) 構造主義の要諦 19
  • 2. 2.2 (4) 構造主義と精神分析 20
  • 2. 2.2 (5) ポスト構造主義への展望 21
  • 3. 医学的心理学 24
  • 3. 3.1 性格論 中嶋聡 24
  • 3. 3.1 (1) 予備的事項 24
  • 3. 3.1 (2) 主要疾患と性格 25
  • 3. 3.2 力動精神医学 大橋秀夫 33
  • 3. 3.2 (1) Mesmer—動物磁気 34
  • 3. 3.2 (2) Puysegur—意志・信念・ラポール 34
  • 3. 3.2 (3) BraidとQuimby—催眠・暗示・精神治療 35
  • 3. 3.2 (4) Liebault, Bernheim, Charcot—催眠術のフランス医学界への導入・病因論への応用・被暗示性 35
  • 3. 3.2 (5) Janet—独自の神経症理論 35
  • 3. 3.2 (6) Freud—催眠術の放棄・自由連想法・転移・精神分析 36
  • 3. 3.2 (7) Adler—優越への意志・仮構的目的とライフスタイル・個人心理学 37
  • 3. 3.2 (8) Jung—集合的無意識・元型・拡充法・分析心理学 37
  • 3. 3.2 (9) Meyer—生物学的素因と生活環境・不適応反応・常識的精神医学 38
  • 3. 3.2 (10) Sullivan—自己と非自己・対人関係パターンと安全感維持操作(選択的不注意,解離,as if process,昇華) 39
  • 3. 3.2 (11) Frankle—意味への意志・苦悩する能力・ロゴテラピー・実存分析 40
  • 3. 3.2 (12) 森田正馬—神経質・とらわれ・森田療法 40
  • 3. 3.3 心身医学的立場から 久保木富房,末松弘行 43
  • 3. 3.3 (1) 神経系 43
  • 3. 3.3 (2) 内分泌系 44
  • 4. 精神病理現象,精神医療とその背景 48
  • 4. 4.1 宗教と精神医学 吉永真理,佐々木雄司 48
  • 4. 4.1 (1) 信仰治療と精神科医療 48
  • 4. 4.1 (2) 宗教者へのアプローチ 49
  • 4. 4.1 (3) 癒される者から癒す者へ 50
  • 4. 4.1 補遺(「宗教と精神医学」研究における10年間の軌跡の概観) 51
  • 4. 4.1 (1) 新しい診断基準 52
  • 4. 4.1 (2) カルト問題と21世紀の宗教問題 52
  • 4. 4.1 (3) 「癒し」のメカニズムの探求 52
  • 4. 4.2 精神保健医療の「場」と「財政」 広田伊蘇夫 54
  • 4. 4.2 (1) 精神病院の全般的動向 54
  • 4. 4.2 (2) 病院外の精神保健関連施設 58
  • 4. 4.2 (3) 精神保健福祉関連の財政構造 58
  • 5. 神経心理学 吉田哲雄 60
  • 5. (1) 概念と範囲 60
  • 5. (2) 理論と基本概念 60
  • 5. (3) 精神医学との関係 60
  • 5. (4) 臨床的意義 60
  • 5. (5) 失語 61
  • 5. (6) 失行と失認 64
  • 5. (7) 全体論 66
  • 5. (8) 神経心理学的検査法 66
  • 5. (9) 失語・失行・失認の治療あるいはリハビリテーション 66
  • 5. (10) その他の症候群 67
  • 5. (11) 大脳半球の左右差と離断症候群 67
  • 6. 神経学的および生物学的アプローチ 69
  • 6. 6.1 神経解剖学(機能解剖学) 藤沢浩四郎 69
  • 6. 6.1 (1) 脳の組織学 69
  • 6. 6.1 (2) 精神機能の局在 71
  • 6. 6.1 (3) 大脳左半球と右半球 74
  • 6. 6.1 (4) 感情障害の解剖学的基礎 75
  • 6. 6.1 (5) 自律神経系・内分泌系活動の中枢:視床下部 75
  • 6. 6.1 (6) 睡眠と覚醒(意識)の中枢:脳幹網様体 76
  • 6. 6.2 神経生理,神経化学 丹生谷正史,川合述史 77
  • 6. 6.2 (1) 脳における情報伝達 77
  • 6. 6.2 (2) 情報伝達に関与する機能蛋白 83
  • 6. 6.2 (3) 神経細胞間の情報伝達 85
  • 6. 6.3 神経病理学 小田雅也 89
  • 6. 6.3 (1) 特徴のある病変局在 90
  • 6. 6.3 (2) 再生力に乏しい 96
  • 6. 6.3 (3) 血液脳関門 97
  • 6. 6.3 (4) グリア細胞 98
  • 6. 6.3 (5) ニューロピル 98
  • 6. 6.3 (6) 神経系の組織反応 100
  • 6. 6.3 (7) 他臓器からの影響 102
  • 6. 6.3 (8) 老化と痴呆性疾患 104
  • 6. 6.4 人類遺伝学 大木秀一,浅香昭雄 108
  • 6. 6.4 (1) 遺伝疫学 110
  • 6. 6.4 (2) ヒト行動遺伝学と双生児研究 112
  • 6. 6.4 (3) 公衆衛生遺伝学 113
  • 6. 6.4 (4) 精神科領域における遺伝研究の現状と課題 113
  • 6. 6.5 分子生物学 吉川和明 114
  • 6. 6.5 (1) 分子生物学のセントラルドグマ 115
  • 6. 6.5 (2) 遺伝子発現過程とその異常 115
  • 6. 6.5 (3) 分子生物学的研究に用いられる方法 117
  • 6. 6.5 (4) 将来の展望 119
  • 7. 精神医学的診断 120
  • 7. 7.1 精神的所見 太田敏男 120
  • 7. 7.1 (1) 所見の取り方の原則 121
  • 7. 7.1 (2) 所見の取り方の実際 122
  • 7. 7.2 心理テスト 青木聡 127
  • 7. 7.2 (1) 精神医学的診断と心理学的アセスメント 127
  • 7. 7.2 (2) primum non nocere(害を与えないこと第一なり) 128
  • 7. 7.2 (3) 心理テストの5W1H 129
  • 7. 7.2 (4) 結果の整理:解釈について 132
  • 7. 7.2 (5) テスト結果のフィードバック 133
  • 7. 7.2 (6) 報告書作成の基本事項 134
  • 7. 7.3 脳画像解析 高山豊 135
  • 7. 7.3 (1) 精神医学と画像診断 135
  • 7. 7.3 (2) 画像診断学から脳画像解析へ 135
  • 7. 7.3 (3) 形態画像と機能画像 136
  • 7. 7.3 (4) 脳画像解析の未来 137
  • 7. 7.3 (5) Human Brain Project 139
  • 8. 精神医学的治療 141
  • 8. 8.1 精神科治療学総論 宮内勝 141
  • 8. 8.1 (1) 精神疾患をどう捉えるか 141
  • 8. 8.1 (2) 診断か治療か 142
  • 8. 8.1 (3) 治療の手段 142
  • 8. 8.1 (4) 精神障害者は成長するものである 142
  • 8. 8.1 (5) 治療の場 143
  • 8. 8.1 (6) 治療者 143
  • 8. 8.1 (7) 診察室 143
  • 8. 8.1 (8) 精神科診療所 143
  • 8. 8.1 (9) 病棟 143
  • 8. 8.1 (10) 共同ホーム 144
  • 8. 8.1 (11) 集団療法 144
  • 8. 8.1 (12) デイケア 144
  • 8. 8.1 (13) 精神科共同作業所 144
  • 8. 8.1 (14) リハビリテーションセンター 144
  • 8. 8.1 (15) 救急施設 145
  • 8. 8.1 (16) 保健所 145
  • 8. 8.1 (17) 精神保健センター 145
  • 8. 8.1 (18) 他科との連携 145
  • 8. 8.1 (19) 地域資源との連携 145
  • 8. 8.1 (20) 家族 146
  • 8. 8.1 (21) 就学,就労 146
  • 8. 8.1 (22) 自立 146
  • 8. 8.2 治療関係論,治療構造論 関直彦 147
  • 8. 8.2 (1) 治療関係論 147
  • 8. 8.2 (2) 治療構造論 150
  • 8. 8.3 精神疾患に対する薬物療法 風祭元 153
  • 8. 8.3 (1) 精神科医療における薬物療法の意義 153
  • 8. 8.3 (2) 精神科薬物療法の目標 155
  • 8. 8.3 (3) 精神科薬物療法の特性 156
  • 8. 8.3 (4) 精神科治療薬の効果に影響する諸要因 157
  • 8. 8.3 (5) 向精神薬の概説 160
  • 8. 8.4 精神療法 181
  • 8. 8.4 A. 総論 吉松和哉 181
  • 8. 8.4 A. (1) 精神療法の定義 181
  • 8. 8.4 A. (2) 精神療法の治療構造 182
  • 8. 8.4 A. (3) 治療関係 182
  • 8. 8.4 A. (4) 洞察 183
  • 8. 8.4 A. (5) 人格の成長と治療法の適応 184
  • 8. 8.4 A. (6) 治療者の安定性 184
  • 8. 8.4 A. (7) 患者の変化と待つこと 185
  • 8. 8.4 A. (8) チーム治療 185
  • 8. 8.4 A. (9) 治療の終結 185
  • 8. 8.4 B. 個人精神療法 原田誠一 186
  • 8. 8.4 B. (1) 総論 186
  • 8. 8.4 B. (2) 治療者に望まれる条件 187
  • 8. 8.4 B. (3) 個人精神療法の進展 187
  • 8. 8.4 B. (4) 個人精神療法と他の治療法の関連 192
  • 8. 8.4 B. (5) 近年の心理教育の展開 193
  • 8. 8.4 C. 集団精神療法 秋山剛 195
  • 8. 8.4 C. (1) 集団精神療法の歴史 195
  • 8. 8.4 C. (2) 言語的集団精神療法の特徴 196
  • 8. 8.4 C. (3) 小集団精神療法と大集団療法 196
  • 8. 8.4 C. (4) 小集団療法 196
  • 8. 8.4 C. (5) 集団精神療法で起きうる問題点ならびに副作用 197
  • 8. 8.4 C. (6) 集団精神療法の治療因子 198
  • 8. 8.4 C. (7) 各障害への応用 198
  • 8. 8.4 C. (8) 今後の課題 199
  • 8. 8.4 D. 森田療法 北西憲二 200
  • 8. 8.4 D. (1) 森田療法とは 200
  • 8. 8.4 D. (2) 森田神経質の臨床的特徴—初期面接を通しての理解 201
  • 8. 8.4 D. (3) 治療原理と治療技法 202
  • 8. 8.4 D. (4) 慈恵医大森田療法施設における治療の実際 204
  • 8. 8.4 E. サイコドラマ 磯田雄二郎 205
  • 8. 8.4 E. (1) 歴史 205
  • 8. 8.4 E. (2) 理論 206
  • 8. 8.4 E. (3) 実践 207
  • 8. 8.4 F. 絵画療法—その精神療法としての治療可能性 伊集院清一 210
  • 8. 8.4 F. (1) 芸術療法,表現病理学,病跡学 210
  • 8. 8.4 F. (2) 絵画療法の基本理念 211
  • 8. 8.4 F. (3) 絵画療法の諸技法とその臨床的意義 212
  • 8. 8.4 F. (4) 治療としての絵画療法 218
  • 8. 8.4 F. (5) 非言語的なもののもつ意味 218
  • 8. 8.4 F. (6) 絵画療法カルテ 219
  • 8. 8.4 F. (7) 絵画療法のもつ精神療法としての治療可能性 220
  • 8. 8.4 G. 内観療法 巽信夫 223
  • 8. 8.4 G. (1) 集中内観の概要 223
  • 8. 8.4 G. (2) 内観の心的転回機序 224
  • 8. 8.4 G. (3) 内観療法の適応 225
  • 8. 8.4 G. (4) 内観導入前後の対応上の工夫や変法 226
  • 8. 8.4 G. (5) 家族療法としての内観 227
  • 9. 疾病学 229
  • 9. 9.1 症状性精神障害 工藤行夫 229
  • 9. 9.1 (1) 概念 229
  • 9. 9.1 (2) 症状 231
  • 9. 9.1 (3) 発症要因 233
  • 9. 9.1 (4) 診断,経過,治療 234
  • 9. 9.1 (5) 疾患による個別的特徴 235
  • 9. 9.1 (6) 注目すべきいくつかの病態 236
  • 9. 9.2 てんかん 鈴木二郎 239
  • 9. 9.2 (1) 概念 239
  • 9. 9.2 (2) 疫学と病因論 239
  • 9. 9.2 (3) てんかんの分類と発作の分類 242
  • 9. 9.2 (4) 症状および症候群 243
  • 9. 9.2 (5) てんかんの経過,予後 258
  • 9. 9.2 (6) 診断 259
  • 9. 9.2 (7) 治療 259
  • 9. 9.3 薬物(依存)関連精神障害 斎藤惇,飯塚博史 264
  • 9. 9.3 (1) 薬物の分類 264
  • 9. 9.3 (2) 薬物関連精神障害 266
  • 9. 9.4 気分障害 275
  • 9. 9.4 A. 病前性格と発病状況論 吉松和哉 275
  • 9. 9.4 A. (1) 「病前性格と発病状況論」の沿革 276
  • 9. 9.4 A. (2) その後の「病前性格と発病状況論」 279
  • 9. 9.4 A. (3) 英語圏にみられる社会文化背景とその性格研究 280
  • 9. 9.4 A. (4) 現在の「病前性格と発病状況論」再考 281
  • 9. 9.4 B. 症状論 広瀬徹也,功刀浩 285
  • 9. 9.4 B. (1) 状態像と診断 286
  • 9. 9.4 B. (2) 年齢別の症候学的な特徴と診断上の留意点 290
  • 9. 9.4 B. (3) 診断基準と重症度の評価 292
  • 9. 9.4 B. (4) 亜型分類 293
  • 9. 9.5 精神分裂病 295
  • 9. 9.5 A. 生物学的側面 山本健一 295
  • 9. 9.5 A. (1) 精神薬理学上の手がかり 296
  • 9. 9.5 A. (2) 覚醒剤の研究 296
  • 9. 9.5 A. (3) 中枢カテコラミン系の形態学 296
  • 9. 9.5 A. (4) 6-OHDAと分裂病 297
  • 9. 9.5 A. (5) 皮膚電気反応の異常 298
  • 9. 9.5 A. (6) 6-OHDA動物の皮膚電気反応 298
  • 9. 9.5 A. (7) ドーパミン系の機能 300
  • 9. 9.5 A. (8) ノルアドレナリン系の機能 301
  • 9. 9.5 A. (9) 眼球運動の異常 302
  • 9. 9.5 A. (10) 自律機能の異常 303
  • 9. 9.5 A. (11) 脳波,事象関連電位 303
  • 9. 9.5 A. (12) 実験心理学上の異常 304
  • 9. 9.5 A. (13) 脳画像上の手がかり 304
  • 9. 9.5 B. 精神的側面 307
  • 9. 9.5 B. a. 精神分裂病の「状況意味失認—内因反応」仮説 中安信夫 307
  • 9. 9.5 B. a. (1) 分裂病の特異的初期症状 307
  • 9. 9.5 B. a. (2) 状況意味失認 311
  • 9. 9.5 B. a. (3) 内因反応 316
  • 9. 9.5 B. b. 分裂病者への精神療法 関根義夫 323
  • 9. 9.5 B. b. (1) 精神療法をどう考えるか 323
  • 9. 9.5 B. b. (2) 慢性病棟のバス旅行での経験 323
  • 9. 9.5 B. b. (3) 働きかけるということ 324
  • 9. 9.5 B. b. (4) 「これ以上わたしの中に踏み込まないでほしい」 324
  • 9. 9.5 B. b. (5) 「共通の世界」の場にとどまること 325
  • 9. 9.5 B. c. 生活臨床と精神障害リハビリテーション 長谷川憲一,伊勢田堯,小川一夫 326
  • 9. 9.5 B. c. (1) 対象は発病から間もない精神分裂病患者 326
  • 9. 9.5 B. c. (2) 治ることの意味とそのイメージの重要性 327
  • 9. 9.5 B. c. (3) 生活のなかで診断・治療をする 327
  • 9. 9.5 B. c. (4) 生きがいを重視した援助を行う 328
  • 9. 9.5 B. c. (5) 継続したケア 328
  • 9. 9.5 B. d. 添え木療法 小林正信 330
  • 9. 9.5 B. d. (1) 添え木療法とは 330
  • 9. 9.5 B. d. (2) 賦活再燃現象の発見 330
  • 9. 9.5 B. d. (3) 賦活再燃現象の分裂病治療への応用 332
  • 9. 9.5 B. d. (4) 添え木療法の成立 333
  • 9. 9.6 神経症 335
  • 9. 9.6 A. 不安,心気 五味淵隆志 335
  • 9. 9.6 A. (1) 不安神経症とパニック障害 335
  • 9. 9.6 A. (2) 心気症 338
  • 9. 9.6 B. 恐怖,強迫,離人神経症 松浪克文 340
  • 9. 9.6 B. (1) 恐怖症 340
  • 9. 9.6 B. (2) 強迫神経症あるいは強迫性障害 343
  • 9. 9.6 B. (3) 離人神経症あるいは離人症性障害 345
  • 9. 9.7 心身症 久保木富房 347
  • 9. 9.7 (1) 総論 347
  • 9. 9.7 (2) 各論 349
  • 9. 9.8 人格障害と精神医学 林直樹 356
  • 9. 9.8 (1) 人格障害の定義と評価法 357
  • 9. 9.8 (2) DSM-IVおよびICD-10における人格障害の評価 360
  • 9. 9.8 (3) 人格障害類型の概観:それぞれのさまざまな位置づけ 360
  • 9. 9.8 (4) 人格障害・各論 361
  • 9. 9.8 (5) 人格障害の疫学 366
  • 9. 9.8 (6) 人格障害の病態論・病因論 367
  • 9. 9.8 (7) 治療・経過 368
  • 10. 乳幼児精神医学 吉川領一 371
  • 10. (1) 乳幼児期における心身の発達 371
  • 10. (2) 乳幼児期における最近の精神分析学 372
  • 10. (3) 乳幼児期における臨床症例 373
  • 10. (4) 乳幼児精神医学における近年の研究動向 375
  • 10. (5) 乳幼児精神医学とわが国の社会動向との関係 376
  • 11. 児童青年精神医学 牛島定信 378
  • 11. (1) 概観—児童精神医学の歴史と現状 378
  • 11. (2) 児童精神医学の特徴 378
  • 11. (3) 診察の進め方 379
  • 11. (4) 治療を進めるうえでの心得 380
  • 11. (5) 児童青年期にみられる精神疾患 381
  • 12. 中年期精神医学 湯沢千尋 389
  • 12. (1) 中年期の年代的定義 389
  • 12. (2) 中年期の心理学 390
  • 12. (3) 中年期の葛藤構造 391
  • 12. (4) 中年期の葛藤反応 392
  • 12. (5) 中年期の内因性精神病 392
  • 13. 老年期精神医学—機能性精神障害— 宇野正威 399
  • 13. (1) 老年期うつ病 399
  • 13. (2) 老年期妄想病 402
  • 14. コンサルテーション・リエゾン精神医学 新居昭紀 406
  • 14. (1) コンサルテーション・リエゾン精神医学とは何か 406
  • 14. (2) コンサルテーション・リエゾン精神医学の歴史と日本における現状 406
  • 14. (3) コンサルテーションへの導入 408
  • 14. (4) コンサルテーション・リエゾンの実際 409
  • 14. (5) コンサルテーション・リエゾン精神医学のこれから 421
  • 15. 地域精神医療 浜田晋 424
  • 15. (1) わが国地域精神医療の原流 424
  • 15. (2) 地域精神医療を実践するうえでの基本路線 428
  • 16. 地域精神保健 渡嘉敷暁 433
  • 16. (1) 地域精神保健とは何か 433
  • 16. (2) わが国における狭義の地域精神保健(地域ケア)小史 435
  • 16. (3) セルフヘルプグループなどの活動 437
  • 16. (4) 地域ケアのための施策の現状 437
  • 17. 学校・職場の精神保健 439
  • 17. 17.1 大学 湊博昭 439
  • 17. 17.1 (1) 大学生の状況と大学保健センター 439
  • 17. 17.1 (2) 留年とスチューデントアパシー 441
  • 17. 17.1 (3) 精神分裂病など 442
  • 17. 17.1 (4) 神経症・人格障害など 442
  • 17. 17.1 (5) 治療関係 442
  • 17. 17.1 (6) 自殺の問題 443
  • 17. 17.1 (7) 女子学生の問題 444
  • 17. 17.1 (8) 外国人留学生の問題 445
  • 17. 17.1 (9) 21世紀の大学生とキャンパス精神保健の変化 445
  • 17. 17.2 職場 鈴木良雄 448
  • 17. 17.2 (1) 職場の精神保健とは 448
  • 17. 17.2 (2) 職場の精神保健の歴史 448
  • 17. 17.2 (3) 職場での精神疾患とその対応の実際 449
  • 17. 17.2 (4) 広義の職場の精神保健 451
  • 18. 司法精神医学と精神鑑定 風祭元 454
  • 18. (1) 司法精神鑑定と司法精神医学 454
  • 18. (2) 司法精神鑑定に関する法的規定 454
  • 18. (3) 刑事責任能力 455
  • 18. (4) 精神疾患と責任能力 457
  • 18. (5) 司法精神鑑定の実務と鑑定書 460
  • 18. (6) 司法精神鑑定と精神科医 462
  • 19. 犯罪と非行 石川義博 463
  • 19. (1) 非行・犯罪の現況 463
  • 19. (2) 現代の犯罪学 464
  • 19. (3) 非行・犯罪の原因研究の批判的考察 464
  • 19. (4) 犯罪学研究方法としての精神療法的接近 466
  • 19. (5) 犯罪者の処遇ないし治療 467
  • 20. 精神医学における法・倫理問題の起源 熊倉伸宏 470
  • 20. (1) 精神科治療と価値問題 470
  • 20. (2) 医学における価値問題の歴史的展望 471
  • 20. (3) 精神医学における価値問題 474
  • 21. 病跡学 福島章 478
  • 21. (1) 歴史と現状—二つの流れ 478
  • 21. (2) 病気と創造性 480
  • 21. (3) 性格と創造性 482
  • 21. (4) 病跡学研究と臨床精神医学 483
  • 索引 485

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