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資料種別 図書

公共のための科学技術

小林傳司 編

詳細情報

タイトル 公共のための科学技術
著者 小林傳司 編
著者標目 小林, 伝司, 1954-
出版地(国名コード) JP
出版地町田
出版社玉川大学出版部
出版年月日等 2002.11
大きさ、容量等 294p ; 22cm
ISBN 4472402742
価格 3500円
JP番号 20348981
出版年(W3CDTF) 2002
件名(キーワード) 科学技術
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件名(キーワード) 科学と社会
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NDLC M57
NDC(9版) 404 : 論文集.評論集.講演集
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 公共のための科学技術
  • はじめに 小林伝司 3
  • 第I部 理論編
  • 第I部 1章 科学技術と公共性 小林伝司 13
  • 第I部 1章 1 社会の科学技術化と科学技術の社会化 14
  • 第I部 1章 2 専門家主義への不信 18
  • 第I部 1章 3 科学技術の公共的役割とは 23
  • 第I部 1章 4 科学技術と社会の新たな関係に向けて 28
  • 第I部 2章 科学的合理性と社会的合理性—妥当性境界 藤垣裕子 35
  • 第I部 2章 1 専門主義の源泉—ジャーナル共同体 36
  • 第I部 2章 2 科学者の誠実と市民の不信 42
  • 第I部 2章 3 公共空間の問題解決 43
  • 第I部 2章 4 科学者の妥当性境界と公共の妥当性境界 45
  • 第I部 2章 5 科学的合理性と社会的合理性 49
  • 第I部 2章 6 結語 52
  • 第I部 3章 専門性と共同性—社会的認識論の観点から 木原英逸 55
  • 第I部 3章 1 デモクラシー/コントロール/リテラシー 55
  • 第I部 3章 2 専門性を誤解する—社会的共同としての専門的合理性 59
  • 第I部 3章 3 「民主的コントロール」を誤解する1—社会的共同としての自由 63
  • 第I部 3章 4 「民主的コントロール」を誤解する2—リテラシー論という迷路 70
  • 第I部 3章 5 目的を合わせるということ—共同性という権力 73
  • 第II部 事例編
  • 第II部 <科学的合理性と社会的合理性>
  • 第II部 4章 科学と法の界面—科学的証拠のSTS問題 松原克志 86
  • 第II部 4章 1 はじめに(問題の所在) 86
  • 第II部 4章 2 無人速度違反取り締まり機のSTS問題 88
  • 第II部 4章 3 刑事司法における科学的証拠の証拠能力と科学観 92
  • 第II部 4章 4 自然的関連性におけるSTS的問題 94
  • 第II部 4章 5 法律的関連性におけるSTS的問題 96
  • 第II部 4章 6 証拠禁止におけるSTS的問題 100
  • 第II部 4章 7 科学的証拠の証拠能力と「科学」的正当性 102
  • 第II部 4章 8 法と科学論・STSの協働を目指して 104
  • 第II部 5章 リスクの政治学—遺伝子組み換え作物のフレーミング問題 平川秀幸 109
  • 第II部 5章 1 リスク知識政治における科学,政治,不確実性,フレーミング 110
  • 第II部 5章 2 遺伝子組み換え(GM)作物の社会的リスク 117
  • 第II部 5章 3 GM作物のフレーミング対立の諸前提とその政治的帰結 123
  • 第II部 5章 4 非自然主義的なリスク知識政治に向けて 130
  • 第II部 5章 5 おわりに—フレーミング分析と政策的課題 134
  • 第II部 <公共空間の創出>
  • 第II部 6章 公共の場での問題解決—吉野川第十堰可動堰化問題 広野喜幸 140
  • 第II部 6章 1 はじめに 140
  • 第II部 6章 2 建設省案に基づく吉野川第十堰の可動堰化 143
  • 第II部 6章 3 可動堰化をめぐる市民運動 146
  • 第II部 6章 4 吉野川第十堰可動堰化問題の背景 148
  • 第II部 6章 5 科学/技術と吉野川第十堰可動堰化問題—公共空間の創出 150
  • 第II部 6章 6 結びに 155
  • 第II部 7章 社会的意思決定への市民参加—コンセンサス会議 小林伝司 158
  • 第II部 7章 1 「科学技術について語る資格があるのは誰か」 158
  • 第II部 7章 2 コンセンサス会議の仕組み 160
  • 第II部 7章 3 「遺伝子組換え農作物を考えるコンセンサス会議」について 163
  • 第II部 7章 4 専門家の意識,素人市民の意識—コンセンサス会議の経験から 166
  • 第II部 7章 5 コンセンサス会議の課題 171
  • 第II部 7章 6 「参加」の政治学 175
  • 第II部 8章 専門家と非専門家の協働—サイエンスショップの可能性 平川秀幸 184
  • 第II部 8章 1 はじめに—現代社会における市民と科学 184
  • 第II部 8章 2 サイエンスショップとは何か 186
  • 第II部 8章 3 サイエンスショップの知識政治学的な役割 195
  • 第II部 8章 4 おわりに—日本でのサイエンスショップの展開の可能性 199
  • 第II部 9章 現場科学の可能性 藤垣裕子 204
  • 第II部 9章 1 理想系と現実系 205
  • 第II部 9章 2 変数結節論 207
  • 第II部 9章 3 ローカルノレッジ(現場の暗黙知) 212
  • 第II部 9章 4 行為者と分析者 214
  • 第II部 9章 5 現場科学としてのSTS 218
  • 第II部 <知識の生産・所有・消費の諸相>
  • 第II部 10章 Linux開発—公共空間における知識生産の可能性 調麻佐志 224
  • 第II部 10章 1 公共空間における知識生産とは 225
  • 第II部 10章 2 Linux前夜 226
  • 第II部 10章 3 Linux誕生 229
  • 第II部 10章 4 Linux開発の特徴 231
  • 第II部 10章 5 科学知識生産への含意 234
  • 第II部 11章 知的財産権の政治学—プロパテント政策下のゲノム特許と公共性 大塚善樹 241
  • 第II部 11章 1 知的財産権の政治学 241
  • 第II部 11章 2 プロパテント政策下でのゲノム特許 245
  • 第II部 11章 3 ゲノム特許と公共性 255
  • 第II部 12章 公共性からみた科学研究とリスク情報—パズタイによる遺伝子組み換え作物の危険性の示唆 林真理 265
  • 第II部 12章 1 何が問題か?—科学の公共性と「専門家」の役割 265
  • 第II部 12章 2 遺伝子組み換え(GM)作物のリスク問題と研究者の役割・責任 267
  • 第II部 12章 3 未解決の問題—知識の専門性から解放に向けて 275
  • 解題に代えて—なぜSTSなのか,なぜ政治論的転回なのか 小林信一 279
  • あとがき 287
  • 索引 289

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