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資料種別 図書

祭祀と国家の歴史学

岡田精司 編

詳細情報

タイトル 祭祀と国家の歴史学
著者 岡田精司 編
著者標目 岡田, 精司, 1929-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社塙書房
出版年月日等 2001.4
大きさ、容量等 347p ; 22cm
ISBN 4827311730
価格 7500円
JP番号 20234339
出版年(W3CDTF) 2001
件名(キーワード) 祭祀--論文集
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NDLC HL41
NDC(9版) 176.04 : 祭祀
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 祭祀と国家の歴史学 岡田精司 編
  • 目次
  • 刊行にあたって 岡田精司
  • I 伊勢内宮相殿神の性格と成立 −万幡豊秋津姫と手力男− 岡田精司
  • I 一 問題の所在 五
  • I 二 内宮相殿の神の祭祀 七
  • I 三 神話上の栲幡千々姫 九
  • I 四 高皇産霊尊と栲幡千々姫 一二
  • I 五 手力男命の神名の意義 一六
  • I 六 相殿神の成立時期 一九
  • I 七 まとめ 二二
  • II 御巫の再検討 −庶女任用規定をめぐって− 義江明子
  • II はじめに 二九
  • II 一 御巫の任用と職掌 −研究史より− 三二
  • II 二 官司制の再編と御巫 三五
  • II 三 御巫の技術をめぐって 三八
  • II 四 祭神と御巫の関係 四一
  • II おわりに 四四
  • III 律令国家と奉幣の使 −用語と規定及び全体の枠組を巡って− 西宮秀紀
  • III はじめに 五一
  • III 一 奉幣の使の用語 五二
  • III 二 『延喜式』と「常祀」の奉幣の使 五五
  • III 三 大忌・風神祭と使 六〇
  • III 四 『延喜式』と臨時の奉幣の使 六三
  • III おわりに 七〇
  • IV 大嘗祭の宴と饗の特質について 榎村寛之
  • IV はじめに 七七
  • IV 一 大嘗祭の「宴」と「饗」 七七
  • IV 二 『儀式』による大嘗祭の宴 七九
  • IV 三 八世紀の大嘗祭の「宴」と「饗」 八二
  • IV 四 大嘗祭の饗と午の日の宴 八六
  • IV 五 大嘗祭の辰・巳の宴とタメツモノの意味 八八
  • IV まとめ 九一
  • V 「大嘗祭御禊行幸」の意義 −九世紀行幸論− 内田順子
  • V はじめに 九五
  • V 一 儀式書に見られる大嘗祭御禊行幸 九六
  • V 二 平城天皇の大嘗祭御禊行幸 一〇〇
  • V 三 「諳風土者」 一〇四
  • V 結びに代えて 一一〇
  • VI 出雲国忌部神戸をめぐる諸問題 菊地照夫
  • VI はじめに 一二一
  • VI 一 忌部神戸の所属神社をめぐって 一二二
  • VI 二 『出雲国風土記』忌部神戸条の校訂と解釈をめぐって 一三〇
  • VI 三 出雲玉作と忌部氏 一三七
  • VI むすび 一四二
  • VII 野城大神の消長とその世界 関和彦
  • VII はじめに 一四七
  • VII 一 「四大神」論の是非 一四八
  • VII 二 野城空間と地名変遷 一五一
  • VII 三 「ぬしろ」社考 一五六
  • VII 四 考古学からの余察 一六〇
  • VII 五 天穂日命と野城大神 一六一
  • VII おわりに 一六三
  • VIII 「天之益人」訓読考 下鶴隆
  • VIII はじめに 一六七
  • VIII 一 「天之益人」と「益必郷」 一六八
  • VIII 二 駿河国益頭郡益頭郷と焼津 一七〇
  • VIII 三 益頭・焼津の地理的拡大と分化 一七三
  • VIII 四 可能性としての「ヤケツ」の検討 一七九
  • VIII 五 「天之益人」=「アメノヤケヒト」の意義 一八一
  • VIII 六 新たな「オホヤケ」樹立と「新益京」 一八四
  • VIII むすび 一八八
  • IX 平安期の春日祭について 三宅和朗
  • IX はじめに 一九三
  • IX 一 春日祭儀の検討 一九四
  • IX 二 春日祭の性格 二〇一
  • IX おわりに 二〇七
  • X 私請印儀礼について 土橋誠
  • X はじめに 二一三
  • X 一 請印の意味について 二一四
  • X 二 私請印の史料 二二一
  • X 三 私請印儀礼の復元 二二五
  • X 四 私請印儀礼の意味 二三五
  • X おわりに 二四〇
  • XI 記・紀・万葉・風土記に現れたる『床』について 高井昭
  • XI はじめに 二四五
  • XI 一 『古事記』の「床」 二四七
  • XI 二 『日本書紀』の「床」 二五二
  • XI 三 『風土記』の「床」 二五九
  • XI 四 『万葉集』の「床」 二六〇
  • XI むすびにかえて 二六六
  • XII 中世日吉社絵画史料の検討 黒田竜二
  • XII はじめに 二七一
  • XII 一 解題 二七二
  • XII 二 中世絵図 二七七
  • XII 三 『日吉社神道秘密記』と『山王二十一社等絵図』 二七九
  • XII むすび 二八一
  • XIII 中世上賀茂神社の神仏習合 −『賀茂社家系図』と『社務補任記』を中心に− 嵯峨井建
  • XIII はじめに 二八七
  • XIII 一 『賀茂社家系図』と『社務補任記』の史料批判 二八八
  • XIII 二 聖神寺の建立 二九〇
  • XIII 三 習合の深化と展開 二九三
  • XIII 四 「入道神主」の出現と堂塔の建立 二九六
  • XIII まとめ −近世への継承− 三〇六
  • XIV 近世の祗園社・地主神社と弦召 村上紀夫
  • XIV はじめに 三一一
  • XIV 一 祗園社と弦召 三一三
  • XIV 二 地主権現と弦召 三一七
  • XIV 三 弦召と二つの祭礼 三二二
  • XIV おわりに 三二五
  • XV 官幣大社札幌神社と「領土開拓」の神学 高木博志
  • XV はじめに 三二九
  • XV 一 札幌神社と台湾神社 三三〇
  • XV 二 朝鮮神宮の祭神論争 三三四
  • あとがき 榎村寛之

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