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資料種別 図書

刑法の争点

西田典之, 山口厚 編

詳細情報

タイトル 刑法の争点
著者 西田典之, 山口厚 編
著者標目 西田, 典之, 1947-2013
著者標目 山口, 厚, 1953-
シリーズ名 ジュリスト増刊. 法律学の争点シリーズ ; 1
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社有斐閣
出版年月日等 2000.11
大きさ、容量等 268p ; 26cm
ISBN 4641113130
ISSN 04480791
価格 2200円
JP番号 20210413
第3版
出版年(W3CDTF) 2000
件名(キーワード) 刑法
NDLC AZ-711
NDC(9版) 326 : 刑法.刑事法
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 刑法の争点
  • 目次
  • はしがき 西田典之,山口厚 2
  • I 総論
  • (1) 序論
  • 1 罪刑法定主義と刑法の解釈 曽根威彦 4
  • 2 刑罰法規の明確性 日高義博 6
  • 3 刑罰法規の内容の適正 萩原滋 8
  • 4 法人の処罰 川崎友巳 10
  • 5 刑法の適用範囲 岩間康夫 12
  • (2) 構成要件
  • 6 構成要件の概念 西田典之 14
  • 7 行為論 酒井安行 16
  • 8 不作為犯論 塩見淳 18
  • 9 条件関係 川口浩一 20
  • 10 相当因果関係 松宮孝明 22
  • 11 客観的帰属論 町野朔 24
  • 12 危険の概念 内田博文 26
  • 13 主観的違法要素 振津隆行 28
  • 14 即成犯・状態犯・継続犯 林幹人 30
  • 15 客観的処罰条件 北野通世 32
  • (3) 違法
  • 16 違法性の概念 山口厚 34
  • 17 実質的違法阻却論 京藤哲久 36
  • 18 許された危険 林美月子 38
  • 19 安楽死・尊厳死 甲斐克則 40
  • 20 被害者の同意 木村光江 42
  • 21 正当防衛における「急迫不正の侵害」 橋爪隆 44
  • 22 正当防衛における防衛の意思 山本輝之 46
  • 23 正当防衛における防衛行為の相当性 橋田久 48
  • 24 過剰防衛・誤想過剰防衛 佐久間修 50
  • 25 緊急避難 野村稔 52
  • 26 自招危難 小名木明宏 54
  • (4) 責任
  • 27 責任の概念 堀内捷三 56
  • 28 故意の概念 高山佳奈子 58
  • 29 未必の故意と条件付故意 奥村正雄 60
  • 30 違法阻却事由の錯誤 斎藤信治 62
  • 31 事実の錯誤 長井長信 64
  • 32 因果関係の錯誤 平川宗信 66
  • 33 抽象的事実の錯誤 川端博 68
  • 34 違法性の意識 松原久利 70
  • 35 事実の錯誤と違法性の錯誤の限界 斎野彦弥 72
  • 36 過失の概念 前田雅英 74
  • 37 信頼の原則 林陽一 76
  • 38 危険の引受け 井田良 78
  • 39 管理・監督過失 大塚裕史 80
  • 40 責任能力 伊東研祐 82
  • 41 原因において自由な行為 安田拓人 84
  • 42 期待可能性 船山泰範 86
  • (5) 未遂
  • 43 実行の着手 鈴木左斗志 88
  • 44 不能犯 佐伯仁志 90
  • 45 中止犯 金沢真理 92
  • (6) 共犯
  • 46 共犯の処罰根拠と従属性 山中敬一 94
  • 47 共犯の因果性 高橋則夫 96
  • 48 共謀共同正犯 園田寿 98
  • 49 間接正犯 島田聡一郎 100
  • 50 共犯と身分 浅田和茂 102
  • 51 片面的共犯 吉田宣之 104
  • 52 過失犯の共同正犯 大越義久 106
  • 53 承継的共犯 上〓一高 108
  • 54 予備の共犯 小田直樹 110
  • 55 必要的共犯 丸山雅夫 112
  • 56 共犯と錯誤 葛原力三 114
  • 57 共犯関係からの離脱 今井猛嘉 116
  • 58 不作為犯と共犯 橋本正博 118
  • (7) 罪数
  • 59 包括一罪 伊藤渉 120
  • 60 観念的競合・牽連犯 只木誠 122
  • II 各論
  • (1) 個人的法益に対する罪
  • 61 刑法における人の概念 甲斐克則 124
  • 62 刑法における死者の保護 秋葉悦子 126
  • 63 刑法における法人の地位 今井猛嘉 128
  • 64 同意殺人罪の成立要件 高橋則夫 130
  • 65 胎児傷害 橋田久 132
  • 66 遺棄の概念 塩見淳 134
  • 67 保護責任の発生根拠 林美月子 136
  • 68 暴行の概念 清水一成 138
  • 69 業務上過失の意義 北川佳世子 140
  • 70 監禁罪の保護法益 島田聡一郎 142
  • 71 安否を憂慮する者の意義 斎野彦弥 144
  • 72 住居侵入罪の保護法益 林陽一 146
  • 73 名誉の概念 丸山雅夫 148
  • 74 真実性の錯誤 堀内捷三 150
  • 75 公務と業務 山口厚 152
  • 76 財物の意義 船山泰範 154
  • 77 財産上の利益 佐伯仁志 156
  • 78 刑法における情報の保護 林幹人 158
  • 79 占有の概念 大越義久 160
  • 80 窃盗罪の保護法益 曽根威彦 162
  • 81 窃盗罪における不法領得の意思 川端博 164
  • 82 親族相盗例 松原芳博 166
  • 83 暴行・脅迫後の領得意思 高山佳奈子 168
  • 84 事後強盗の共犯 伊東研祐 170
  • 85 強盗致死傷罪をめぐる論点 橋爪隆 172
  • 86 処分行為(交付行為)の意義 井田良 174
  • 87 キセル乗車 末道康之 176
  • 88 クレジットカードの不正使用 長井円 178
  • 89 不正受給と詐欺 伊藤渉 180
  • 90 詐欺罪における財産的損害 酒井安行 182
  • 91 不法原因給付と詐欺・横領 町野朔 184
  • 92 電子計算機使用詐欺 荒川雅行 186
  • 93 権利行使と恐喝 京藤哲久 188
  • 94 預金による占有 上〓一高 190
  • 95 二重売買と横領 園田寿 192
  • 96 非典型担保と横領 浅田和茂 194
  • 97 横領罪における不法領得の意思 佐久間修 196
  • 98 背任罪における事務処理者の意義 山本輝之 198
  • 99 背任罪における図利加害目的の意義 田中利幸 200
  • 100 背任罪における財産上の損害の意義 内田博文 202
  • 101 横領と背任の区別 木村光江 204
  • 102 盗品等の意義 鈴木左斗志 206
  • 103 損壊概念 城下裕二 208
  • (2) 社会的法益に対する罪
  • 104 放火罪における現住性の意義 前田雅英 210
  • 105 放火罪における焼損の意義 日高義博 212
  • 106 放火罪における公共の危険の認識 松宮孝明 214
  • 107 権限の内部的制限と有価証券偽造 葛原力三 216
  • 108 プリペイドカードの偽造 臼木豊 218
  • 109 写真コピーによる公文書の偽造 成瀬幸典 220
  • 110 補助公務員の作成権限 大塚裕史 222
  • 111 公文書無形偽造の間接正犯 奥村正雄 224
  • 112 代理名義の冒用 安田拓人 226
  • 113 名義人の承諾 斎藤信治 228
  • 114 通称名の使用 小名木明宏 230
  • 115 肩書の冒用 長井長信 232
  • 116 行使の意義 橋本正博 234
  • 117 わいせつ罪の保護法益 萩原滋 236
  • 118 インターネット上のわいせつ情報 岩間康夫 238
  • (3) 国家的法益に対する罪
  • 119 公務執行妨害罪における職務の適法性 小田直樹 240
  • 120 執行妨害の意義 西田典之 242
  • 121 談合罪の「公正な価格」の意義 野村稔 244
  • 122 司法に対する罪と共犯 武藤真朗 246
  • 123 身代わり犯人と犯人隠避罪 十河太朗 248
  • 124 参考人の虚偽供述と証拠偽造罪 只木誠 250
  • 125 職権濫用の意義 山中敬一 252
  • 126 賄賂罪の職務関連性 平川宗信 254
  • 127 転職と職務関連性 北野通世 256
  • 本書略語例 268
  • 事項索引 267

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