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資料種別 図書

プロテオミクス : ゲノム配列からタンパク質の機能解析へ

S.R.Pennington, M.J.Dunn [著],礒辺俊明 監訳,梶裕之, 宮島郁子 訳

詳細情報

タイトル プロテオミクス : ゲノム配列からタンパク質の機能解析へ
著者 S.R.Pennington, M.J.Dunn [著]
著者 礒辺俊明 監訳
著者 梶裕之, 宮島郁子 訳
著者標目 Pennington, Stephen R
著者標目 Dunn, Michael J., 1936-
著者標目 礒辺, 俊明, 1948-
著者標目 梶, 裕之, 1961-
著者標目 宮島, 郁子
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社メディカル・サイエンス・インターナショナル
出版年月日等 2001.10
大きさ、容量等 327p ; 26cm
注記 原タイトル: Proteomics
ISBN 4895922871
価格 3900円
JP番号 20208334
別タイトル Proteomics
別タイトル Proteomics
出版年(W3CDTF) 2001
件名(キーワード) プロテオミクス
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NDLC RA111
NDC(9版) 467.21 : 遺伝学
原文の言語(ISO639-2形式) eng : English
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • プロテオミクス   ゲノム配列からタンパク質の機能解析へ   S.R.Pennington,M.J.Dunn 〔著〕   礒辺俊明 監訳   梶裕之,宮島郁子 訳
  • 監訳者の序 iii
  • 序文 vi
  • 執筆者一覧 viii
  • 概要 ポストゲノムの難関に立ち向かうプロテオミクスの役割 ix
  • 1 ゲノミクスとプロテオミクスの連携 1
  • 1 1. イントロダクション 1
  • 1 2. cDNA発現ライブラリーの作製,そのアレイ化,PCRフィルターの作製,オリゴヌクレオチド・フィンガープリント法による無重複セットの作製およびDNAチップ上でのハイブリダイゼーション 4
  • 1 3. プロテインアレイ,cDNA発現ライブラリーの作製,プロテインアレイ・プロテインチップ作製のための自動化技術の適用,およびプロテオミクスへのプロテインチップの応用 11
  • 1 4. ある瞬間の細胞/組織特異的タンパク質の高分解能2-DEによる全体解析 14
  • 1 5. 質量分析による現在のプロテオミクスとゲノミクス研究の連携 18
  • 1 6. さらなる展望と発展 19
  • 1 7. まとめ 20
  • 2 遺伝子(mRNA)発現の測定法 25
  • 2 1. イントロダクション 25
  • 2 2. DNAアレイ・ハイブリダイゼーション 27
  • 2 3. DNAアレイを基盤としないmRNAの定量法 33
  • 2 4. 結論 41
  • 3 プロテオーム解析のための2次元ポリアクリルアミドゲル電気泳動 45
  • 3 1. イントロダクション 45
  • 3 2. 2-DEの略歴 45
  • 3 3. 固定化pH勾配を用いた2-DE 46
  • 3 4. 試料調製 47
  • 3 5. 可溶化 49
  • 3 6. 還元 50
  • 3 7. 1次元目:IPGを用いたIEF 50
  • 3 8. 2次元目へ移すときの平衡化 60
  • 3 9. 2次元目:SDS-PAGE 60
  • 3 10. 分解能 61
  • 3 11. 2-DEの再現性 61
  • 3 12. 展望 62
  • 4 ポリアクリルアミドゲルおよびエレクトロブロット膜でのタンパク質の検出 65
  • 4 1. イントロダクション 65
  • 4 2. 有機染料と銀染色 65
  • 4 3. 逆染色 70
  • 4 4. コロイド分散染色 71
  • 4 5. 有機蛍光色素染色 74
  • 4 6. 金属キレート染色 77
  • 4 7. 結論 79
  • 5 質量分析を基盤としたタンパク質同定法およびリン酸化部位の解析法 87
  • 5 1. イントロダクション 87
  • 5 2. 質量分析の基礎(背景) 89
  • 5 3. 質量分析を基盤としたタンパク質の同定戦略 97
  • 5 4. 質量分析データを用いた新規配列決定 105
  • 5 5. リン酸化部位の解析のための分離法 107
  • 5 6. 現在と将来の挑戦と機会 120
  • 6 2次元ゲルの画像解析 131
  • 6 1. イントロダクション 131
  • 6 2. データの取り込み 132
  • 6 3. デジタル画像処理 133
  • 6 4. タンパク質スポットの検出と定量化 134
  • 6 5. ゲルマッチング 138
  • 6 6. データ解析 141
  • 6 7. データの表示 142
  • 6 8. データベース 143
  • 6 9. 結論 147
  • 7 処理能力をさらに高めたプロテオーム解析へ:安定同位体標識の効力 151
  • 7 1. イントロダクション 151
  • 7 2. 試料調製 152
  • 7 3. 2次元ゲル分離と分析 153
  • 7 4. 質量分析:MSデータを用いたタンパク質の同定 159
  • 7 5. 質量分析:MS/MSデータを用いたタンパク質の同定 163
  • 8 プロテオミクスの自動化:高処理能力タンパク質解析に向けた技術的,情報的解決法 171
  • 8 1. 歴史的背景 171
  • 8 2. プロテオミクスの自動化:技術的解答 173
  • 8 3. プロテオミクスの情報科学による解決 181
  • 8 4. 結論 188
  • 9 プロテオーム解析の完全自動化 193
  • 9 1. イントロダクション 193
  • 9 2. 質量分析と2-Dゲルの組み合わせ:プロテオミクスの典型? 193
  • 9 3. 自動化の概念 195
  • 9 4. 2-DEゲル電気泳動の可視化 195
  • 9 5. 画像解析 198
  • 9 6. ロボティクス 200
  • 9 7. 連携している質量分析戦略 203
  • 9 8. ロボットモジュール,画像解析ソフトウェア,情報データベース間のリンク 204
  • 9 9. 結論 205
  • 10 タンパク質発現解析の新たなアプローチ 209
  • 10 1. イントロダクション 209
  • 10 2. 機能プロテオミクスとは? 210
  • 10 3. プロテオーム解析:2-DEを用いた戦略 210
  • 10 4. 2-DEにかわるタンパク質発現解析法 213
  • 10 5. 結論 222
  • 11 薬剤の開発と評価に対するプロテオーム解析の応用 227
  • 11 1. イントロダクション 227
  • 11 2. データの利用法 229
  • 11 3. 結論と展望 234
  • 12 プロテオミクスのツールとしてのファージ抗体 239
  • 12 1. プロテオミクスへのアプローチ 239
  • 12 2. ファージ抗体ライブラリーの構築とその適用例 242
  • 12 3. 機能ゲノミクスにおけるファージ抗体の利用 246
  • 12 4. プロテオミクスにおけるファージ抗体の利用:ProxiMolTM技術 252
  • 13 糖鎖生物学とプロテオミクス 261
  • 13 1. イントロダクション 261
  • 13 2. 糖タンパク質とは何か 263
  • 13 3. プロテオミクスにおいて糖タンパク質が注目を集めているのはなぜか 266
  • 13 4. プロテオミクスにおける糖鎖解析 269
  • 13 5. 結論 275
  • 14 学術研究機関におけるプロテオミクス 281
  • 14 1. イントロダクション 281
  • 14 2. 学術研究機関でプロテオミクス研究を行わない理由 282
  • 14 3. 学術研究機関でプロテオミクス研究を行う理由 282
  • 14 4. 大学におけるプロテオミクスは多くの利点を提供する 289
  • 14 5. 学術研究機関からの“スピンオフ”企業 291
  • 14 6. 結論 291
  • 15 植物遺伝学と育種のツールとなるプロテオミクス 295
  • 15 1. イントロダクション 295
  • 15 2. 遺伝的多様性の解析 297
  • 15 3. ゲノムの発現 300
  • 15 4. 遺伝子マッピングと候補タンパク質 304
  • 15 5. 技術の進歩と植物タンパク質データベース 309
  • 15 6. むすびと将来への一考 310
  • 略語表 317
  • 索引 321

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