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資料種別 政府刊行物

新町町誌 通史編

新町町誌編纂委員会 編

詳細情報

タイトル 新町町誌
著者 新町町誌編纂委員会 編
著者標目 新町 (群馬県)
出版地(国名コード) JP
出版地新町 (群馬県)
出版社新町教育委員会
出版年月日等 1989.4
大きさ、容量等 924p ; 22cm + 10p
価格 非売品
JP番号 20196539
巻次 通史編
出版年(W3CDTF) 1989
件名(キーワード) 新町 (群馬県)
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NDLC GC54
NDC(9版) 213.3 : 関東地方
対象利用者 一般
資料の種別 図書
資料の種別 政府刊行物
資料の種別 地方公共団体刊行物
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 新町町誌
  • 第一編 自然
  • 第一章 位置および土地利用 19
  • 第一節 位置
  • 第二節 土地利用
  • 第二章 地形および水系 24
  • 第一節 地形
  • 第二節 水系
  • 第三節 神流川流路の変遷
  • 第三章 地質および気象 33
  • 第一節 地質
  • 第二節 気象
  • 第四章 生物 39
  • 第一節 植物 自然環境と植物の分布 鳥川・神流川堤防および河川敷植物 住宅地および農耕地の雑草 町うちの主な樹木 薬用植物と有毒植物 食用となる野草
  • 第二節 動物 新町の動物概況 哺乳類 鳥類 爬虫類 両生類 魚類 昆虫類
  • 第二編 郷土の変遷
  • 第一章 新町の歴史的概観 95
  • 第一節 古代 上野国の成立
  • 第二節 中世 新町の成立
  • 第三節 近世 笛木村の地名について 落合村の地名について 川岸町の移り変り 中山道の成立と新町
  • 第四節 統治についての変遷 関東代官の設置 検地よりみた町の字名
  • 第五節 近現代の新町 町名の変遷について
  • 第三編 中世の新町
  • 第一節 温井遺跡と新町地方
  • 第二節 板碑にみる新町地方
  • 第三節 中世交通路と笛木伝馬宿の成立
  • 第四節 神流川合戦と新町地方 滝川一益厩橋入封と関東の動静 神流川合戦 神流川合戦記 神流川合戦の遺跡
  • 第四編 近世
  • 第一章 近世の新町 151
  • 第一節 領主と年貢 新町の領主とその変遷 検地の意義とその内容(検地の意義、新町の検地、新町の年貢の実態、毘沙吐村の漁猟運上)
  • 第二節 庶民の生活 村の生活(五人組帳よりみた村の生活、文政の改革と村の生活)毘沙吐村の村況と漁業
  • 第二章 宿場としての新町 181
  • 第一節 中山道の成立と上州七宿
  • 第二節 新町宿の成立と展開 新町の由来と新町宿の成立 宿場としての新町(宿場の構造、新町宿の存在形態、商家高名録と新町宿、宿場の統制と宿民の心得、立場茶屋、常夜灯)
  • 第三節 新町宿の継立と助郷 助郷の種類と新町の助郷・姫君の通行と新町宿(宮・摂関家の姫君の通行、和宮下向と新町宿の対応)茶壷の通行と新町宿の対応・大名の往来と新町の対応・新町宿の飯盛女
  • 第三章 渡船と河岸 246
  • 第一節 藤ノ木河岸の盛衰
  • 第二節 神流川の渡船
  • 第三節 鳥川と柳瀬渡船 柳瀬渡船の起源 柳瀬渡船の推移
  • 第四章 新町通行の文人墨客の記録 貝原益軒の木曽路の記 大田南畝の壬戌紀行 十返舎一九の金草鞋と膝栗毛 高山彦九郎の上京 旅中日記 粟庵似鳩と新町 高井和泉の忍紀行 伊能忠敬の測量日記 日光参詣道の記と烏川の渡し 260
  • 第五章 災害と騒動 269
  • 第一節 災害 概説 洪水 洪水に関わる諸問題(川留め川明けの問題、境界論争、河岸論争、漁業権論争、川原開発論争、渡船問題)火災(延享の火災、嘉永安政の火災)浅間山の噴火 269
  • 第二節 騒動 百姓一揆 天明絹運上騒動(藤岡・新町のこわし、高崎城攻撃)武州世直しと新町(武州世直し一揆、藤岡の打ちこわし、新町宿の打ちこわし)上州世直し(世直しの発端、西上州の世直し、新町宿の打ちこわし)
  • 第六章 近世の文化 310
  • 第一節 和算 はじめに 新町の算額 新町の和算家 和算家の系譜
  • 第二節 新町の文芸家 はじめに 漢詩文 和歌 俳諧 書画
  • 第三節 浄瑠璃 新町と義太夫節の遺跡 竹本土佐太夫の墓(土佐太夫について、父土佐太夫の事)竹本百合太夫の墓石と辞世の句碑(竹本土佐太夫について、百合太夫辞世の碑)
  • 第四節 新町の武術 気楽流目代遠藤与四郎 真之神道流(松崎弁之輔・木村弥太七源〓重(真武館主))奥山念流柔術と木村弥太七
  • 第七章 近世の信仰 387
  • 第一節 神社 諏訪神社(五区)稲荷神社・八幡宮・諏訪神社(七区)
  • 第二節 寺院・修験院 浄泉寺 専福寺 宝勝寺 竜光寺 妙見寺 虚空蔵堂 修験院 天理教上武分教場 日本天主公 教新町教会・旧新町聖公教会
  • 第五編 近現代
  • 第一章 町政の展開 415
  • 第一節 新町の成立 笛木新町と落合新町 大小区制 新町の成立 毘沙吐村の合併 郡区町村編成法 町村合併 人口の増加
  • 第二節 町会の活動 郡区村編成法による新町駅会 町村制による新町町会 歴代議長 歴代副議長 歴代町会議員 新町会会議細則 新町名誉町民 町政功労表彰者 歴代公平委員 歴代人権擁護委員
  • 第三節 財政の展開 歳出・歳入
  • 第四節 町役場の構成と三役 町長 助役 収入役、歴代町長 歴代助役 歴代収入役、町職員、事務報告書、区の設置、歴代区長
  • 第五節 選挙と政社・政党 明巳会・明巳倶楽部 県会議員選挙 第一回衆議院議員選挙
  • 第六節 災害 明治四三年の水害(洪水記録、洪水後の惨状、被害の程度、増水の目標、洪水の際の注意)昭和一〇年の水害 キャサリン・アイオン・キティ台風 役場庁舎の火災
  • 第二章 産業の発達 506
  • 第一節 新町屑糸紡績所の創設 佐々木長淳・新町屑糸紡績所の建設の建白 新町屑糸紡績所の建設
  • 第二節 新町屑糸紡績所の開業 開業式 開業当時の設備 建物 人員 所長
  • 第三節 新町屑糸紡績所の営業 諸規則 営業成績(明治一一・一二年、明治一三年、明治一四年以後)
  • 第四節 民間への払下げ 上州新町紡績所御払下願 新町及び近郷の人々による払下げ願
  • 第五節 新町三越紡績所 絹糸紡績株式会社新町工場 機械予定代価 新町紡績糸残高及び減価売価対照表 明治三五年より昭和四一年の各年別製造量
  • 第六節 鐘淵紡績新町支店工場 労働運動の嚆矢と労使関係
  • 第三章 産業構造の特色 551
  • 第一節 農業 農地の農業人口 小作慣行調査,米・麦作
  • 第二節 蚕糸業 養蚕業 新町農業会及び農業協同組合 関係年表(沿革、役員)製糸業(新町の大工場)
  • 第三節 商工業 営業便覧と商業戸数の増加 工場 会社 新町商工会(商工会の事業計画、事業所の概要)・新町の金融機関
  • 第四節 新町宿の盛衰
  • 第四章 交通の発達 593
  • 第一節 日本鉄道の開通
  • 第二節 馬車鉄道 緑野馬車鉄道 上野馬車鉄道
  • 第三節 交通の発達 道路の整備 橋梁の整備(神流川、岩倉橋、柳瀬橋)渡船 新町交通指導隊 新町交通指導員
  • 第四節 通信の発達 飛脚の廃止と郵便制度
  • 第五章 軍事と治安 613
  • 第一節 戦争と町民の生活 近代戦争の歴史 日露戦争 日中戦争と大東亜戦争 戦時下の生活 戦没者名簿
  • 第二節 新町警察署 新町の警察 新町分署の設置 請願巡査 巡査派出所 新町警察署
  • 第三節 新町の消防 消防の発達 火消役制度 公設消防の発足 県下消防組の設置 戦事下の消防警防団 自治体消防の発足 新町消防について
  • 第六章 現代 643
  • 第一節 戦後の改革
  • 第二節 自衛隊 警察予備隊の誘置運動 陸上自衛隊の活動 新町駐屯地の沿革・名称の変更
  • 第三節 町政の展開 総合計画 町のシンボル 社会福祉の充実(方面事業助成会、農繁託児所、社会福祉協議会)建設事業(上下水道、塵芥焼却場、役場庁舎、其の他の施設)
  • 第七章 明治天皇と新町の遺跡 行在所平面図・奉迎生徒氏名 665
  • 第八章 近代教育概観 676
  • 第一節 学校教育の歩み 寺子屋の開設・懇情社の教育活動(小学校の称号を使用する許可願)学制による小学校の開設(新駅小学校の誕生)新駅小学校校舎の新設 教育令の発布と展開 新駅小学校開設の推移 第一小学校の沿革・第二小学校の沿革 新町中学校の設立 PTA 幼稚園教育の現況 新町英学校の史的概要(建物について 英学校遺物)教育行政 教育委員会
  • 第二節 社会教育 戦前の社会教育 戦後の社会教育(社会教育団体 婦人会 老人クラブ連合会 公民館の創設 文化財調査委員会)幼児教育のあけぼのとその発展 各種団体(ボーイスカウト・新町少年義勇団 新町こども会育成会 新町体育協会 新町くらしの会 新町歩く会)新町社会福祉協議会 新町福祉センター 新町保健センター 新町まつり
  • 第三節 郷土に光をかかげた人々(明治維新の混乱期をどう生きぬいたか)
  • 一、 小林穣洲 群馬の小学校教育の先駆者
  • 二、 三俣素平 自由民権の先駆者
  • 三、 大久保適斉 群馬医学界の祖・初代医学校長
  • 四、 内田源六郎 初代町長
  • 五、 境野清衛 殖産振興
  • 六、 三俣愛策 内外に知られた蚕業教授
  • 七、 田口嘉六郎 町長を二、四、五、七代に亘りつとめた町政功労者
  • 第六編 民俗
  • 第一章 年中行事 775
  • 第一節 正月から夏へ 一月 二月 三月 四月 五月 六月 七月
  • 第二節 盆から暮へ 八月 九月 一〇月 一一月 一二月
  • 第二章 人の一生 790
  • 第一節 誕生 妊娠 出産 育児
  • 第二節 年祝い 厄除け
  • 第三節 結婚 結婚 嫁入り 里帰り
  • 第四節 葬儀 祈願と予兆 葬送 葬後の祭り
  • 第三章 口碑・伝説 806
  • 第一節 史話と伝説 稲荷大明神の縁起 旧中山道見通し灯篭と一茶 小判供養塔 新町における飯盛女 信仰の神と仏 停車場今昔物語 神流川合戦夜話
  • 第二節 方言・訛語
  • 第三節 わらべ唄 歳時唄 天体気象の唄 動植物の唄 遊びの唄 手まり唄
  • 第四節 民謡 田植え唄 麦打ち唄
  • 第五節 里謡 筏流し唄 東音頭よもやま話 東音頭の上州小唄
  • 第四章 祭礼・芸能・娯楽 842
  • 第一節 祭礼行事 山車 屋台
  • 第二節 芸能 神事 芸能 獅子舞
  • 第三節 娯楽 花火
  • 第五章 民間信仰 847
  • 第一節 民間信仰 大杉神社 水神 愛宕精進 古筆講 雨乞い 庚申講 念仏講 はた神 屋数講
  • 第六章 交通・運輸 船頭 いかだ流し 板橋 853
  • 第七編 文化財
  • 文化財 859
  • 第一節 指定文化財 重要文化財 有形民俗文化財 無形民俗文化財 史跡 天然記念物
  • 第二節 石造文化財
  • 付録 古文書点数目録
  • 町誌執筆者 町誌編纂委員会委員名簿
  • 監修を終えて 近藤義雄
  • あとがき 千木良英一
  • 参与(常任委員)氏名 町誌編集室職員氏名
  • 新町年表

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