サイトメニューここからこのページの先頭です

ショートカットキーの説明を開始します。画面遷移や機能実行は、説明にあるショートカットキーを同時に押した後、Enterキーを押してください。ショートカットキーの説明を聞くには、Alt+0。トップ画面の表示には、Alt+1。ログインを行うには、Alt+2。簡易検索画面の表示には、Alt+3。詳細検索画面の表示には、Alt+4。障害者向け資料検索画面の表示には、Alt+5。検索結果の並び替えを行うには、Alt+6。国立国会図書館ホームページの表示には、Alt+7。検索結果の絞り込みを行うには、Alt+8。以上でショートカットキーの説明を終わります。

ナビゲーションここから

ナビゲーションここまで

本文ここから

資料種別 図書

憲法を学ぶ : いまなぜ憲法を学ぶか

奥平康弘, 杉原泰雄 編

詳細情報

タイトル 憲法を学ぶ : いまなぜ憲法を学ぶか
著者 奥平康弘, 杉原泰雄 編
著者標目 奥平, 康弘, 1929-2015
著者標目 杉原, 泰雄, 1930-
シリーズ名 有斐閣選書
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社有斐閣
出版年月日等 2001.6
大きさ、容量等 382, 10p ; 19cm
ISBN 4641280509
価格 2300円
JP番号 20184968
第4版
出版年(W3CDTF) 2001
件名(キーワード) 憲法--日本
Ajax-loader 関連キーワードを取得中..
NDLC AZ-213
NDC(9版) 323.14 : 憲法
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 憲法を学ぶ いまなぜ憲法を学ぶか
  • 目次
  • 序章 いまなぜ「憲法を学ぶ」か 奥平康弘
  • 1 憲法五五年を迎えるにあたって (2)
  • 2 国民主権原則の確立過程 (4)
  • 3 憲法九条論の場合 (6)
  • 4 憲法の諸相と憲法学の重要性 (11)
  • 5 憲法の支配 (13)
  • 第1章 憲法と憲法学 杉原泰雄
  • 1 市民憲法 16
  • 1 市民憲法の成立 (16)
  • 2 近代市民憲法と現代市民憲法 (21)
  • 2 憲法学 31
  • 第2章 日本国憲法の歴史的性格 渡辺治
  • はじめに 40
  • 3 日本国憲法の歴史的前提としての明治憲法 43
  • 4 日本国憲法の制定 51
  • 5 日本国憲法の展開 62
  • 1 占領体制下の日本国憲法 (64)
  • 2 一九五〇年代の憲法状況 (70)
  • 3 高度成長と新しい憲法状況の展開 (74)
  • 4 一九八〇年代の憲法状況 (78)
  • 5 日本の大国化と憲法 (81)
  • 第3章 基本的人権の保障
  • 6 法の下の平等 内野正幸 88
  • 7 外国人と人権 森英樹 98
  • 8 精神生活と人権 江橋崇 110
  • はじめに (110)
  • 1 思想・信条の自由と解雇権 (113)
  • 2 宗教の自由と国家の干渉 (116)
  • 3 市民の表現行為と公安条例 (121)
  • 4 報道・取材の自由と知る権利 (123)
  • 5 現代社会におけるプライバシーの保護 (128)
  • 6 学問の自由と教育の場の自治 (130)
  • 7 公務員の政治活動の自由 (132)
  • 9 経済的活動と人権 長谷部恭男 135
  • 10 生存と人権 戸波江二 152
  • 1 社会権の意義と特質 (152)
  • 2 生存権 (155)
  • 3 環境権 (161)
  • 4 教育を受ける権利 (163)
  • 5 勤労の権利 (169)
  • 6 労働基本権 (170)
  • 11 刑事手続と人権 浦田一郎 175
  • 1 刑事手続に関する原理の転換 (175)
  • 2 被疑者の権利 (180)
  • 3 供述拒否権と自白 (186)
  • 4 被告人の権利と、迅速な裁判を受ける権利 (190)
  • 5 刑罰権の実体的限界 (191)
  • 12 適正手続と行政 奥平康弘 194
  • 第4章 平和主義 隅野隆徳
  • 13 九条をめぐる諸問題 208
  • 1 平和主義の法的意味 (208)
  • 2 平和主義に対する現状—安保体制— (227)
  • 3 平和主義の意義と課題 (243)
  • 第5章 国民主権
  • 14 国民主権と選挙制度 辻村みよ子 254
  • 1 日本国憲法下の国民主権 (252)
  • 2 選挙権と選挙原則 (262)
  • 3 選挙問題と選挙制度 (271)
  • 15 象徴天皇制 横田耕一 279
  • 1 「国体」の変革と象徴天皇制 (279)
  • 2 象徴と象徴行為 (281)
  • 3 「助言と承認」の意味と方法 (285)
  • 4 皇位の継承 (287)
  • 第6章 権力分立
  • 16 国会・内閣 村田尚紀 292
  • 1 国権の最高機関としての国会 (292)
  • 2 唯一の立法機関としての国会 (296)
  • 3 議院の国政調査権 (299)
  • 4 国会の構造と議事の原則 (304)
  • 5 行政権の主体としての内閣 (306)
  • 6 内閣の地位 (308)
  • 7 独立行政委員会と審議会 (312)
  • 17 裁判所 阪口正二郎 316
  • 1 司法権の概念 (316)
  • 2 司法権の独立 (323)
  • 3 違憲審査制 (327)
  • 18 財政 三木義一 337
  • 1 国会中心財政主義の構造 (337)
  • 2 財政収入に関する原則 (338)
  • 3 財政支出に関する原則 (342)
  • 4 予算制度 (346)
  • 5 財政統制 (348)
  • 第7章 地方自治 鴨野幸雄
  • 19 地方自治 352
  • 1 地方自治をとりまく状況 (352)
  • 2 地方自治の本旨 (354)
  • 3 地方分権改革と地方公共団体の権能 (359)
  • 4 市町村と都道府県 (369)
  • 5 住民自治の活性化 (371)
  • 第8章 国際法と憲法 最上敏樹
  • 20 国際法と憲法 376
  • 1 国際法秩序と国内法秩序 (376)
  • 2 国際法の国内的効力および国内法との優劣関係 (379)
  • 索引

本文ここまで

Copyright © 2012 National Diet Library. All Rights Reserved.

フッター ここまで