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資料種別 図書

ホットメルト接着剤の実際技術

詳細情報

タイトル ホットメルト接着剤の実際技術
シリーズ名 CMC books
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社シーエムシー
出版年月日等 2000.9
大きさ、容量等 259p ; 21cm
注記 「ホットメルト接着剤の技術と評価」の普及版
ISBN 4882310880
価格 3200円
JP番号 20193064
別タイトル ホットメルト接着剤の技術と評価
出版年(W3CDTF) 2000
件名(キーワード) 接着剤
NDLC PA461
NDC(9版) 579.1 : その他の化学工業
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • ホットメルト接着剤の実際技術
  • 目次
  • 刊行のねらい
  • はじめに 永田宏二 1
  • 第1章 ホットメルト接着剤の市場動向 シーエムシー編集部
  • 1 はじめに 3
  • 2 ホットメルト接着剤の種類 3
  • 3 ホットメルト接着剤の用途 5
  • 4 市場動向 7
  • 4.1 概要 7
  • 4.2 EVA系 8
  • 4.3 ポリエステル系 8
  • 4.4 ポリオレフィン系 10
  • 4.5 スチレン・エラストマー系 10
  • 4.6 ポリアミド系 11
  • 4.7 反応形ホットメルト 12
  • 第2章 HMA材料
  • 1 EVA系ホットメルト接着剤 宮本〓次 13
  • 1.1 はじめに 13
  • 1.2 EVAの製法と銘柄 13
  • 1.2.1 製法と用途と銘柄 13
  • 1.2.2 高圧ラジカル重合法の特徴 16
  • 1.3 EVAの構造 17
  • 1.3.1 分子構造 17
  • 1.3.2 分岐度 18
  • 1.3.3 分子量とMFR 18
  • 1.4 EVAの物性 19
  • 1.4.1 結晶化度と融点 19
  • 1.4.2 ガラス転移温度(Tg) 19
  • 1.4.3 引張特性(TS,TE) 19
  • 1.4.4 軟化点 21
  • 1.4.5 流動性 21
  • 1.4.6 熱安定性 21
  • 1.5 EVA系ホットメルト接着剤 24
  • 1.5.1 配合成分の役割—三成分系図表 24
  • 1.5.2 相溶性 24
  • 1.5.3 ホットメルト接着剤の物性 25
  • 1.5.4 ホットメルト配合物の特性 29
  • 1.5.5 代表的配合例 33
  • 1.6 EVA系ホットメルト接着剤の用途 33
  • 1.6.1 包装 33
  • 1.6.2 製本 34
  • 1.6.3 合板 木工 34
  • 1.6.4 プロダクトアッセンブリー 34
  • 1.7 今後の開発動向 35
  • 1.7.1 高MFRのEVA 35
  • 1.7.2 高VA低MFRのEVA 35
  • 1.7.3 エチレンーアクリル酸エステルコポリマー系 35
  • 2 ポリオレフィン系 佐藤勝亮 38
  • 2.1 はじめに 38
  • 2.2 ポリオレフィン系HMAの成分構成 38
  • 2.2.1 ベースポリマーとして使用されるポリオレフィン樹脂 38
  • 2.2.2 粘着付与剤として使用される樹脂 41
  • 2.2.3 使用されるワックス,添加剤 42
  • 2.3 ポリオレフィン樹脂を使用したHMA組成物 43
  • 2.4 ポリオレフィン系HMAの用途 48
  • 2.5 おわりに 49
  • 3 ポリエステル系 藤本弘 51
  • 3.1 はじめに 51
  • 3.2 ポリエステル樹脂の種類と用途 51
  • 3.3 ポリエステル樹脂特性とホットメルト接着剤の特性 53
  • 3.3.1 融点(Tm) 54
  • 3.3.2 ガラス転移温度(Tg) 55
  • 3.3.3 分子量 55
  • 3.3.4 結晶化速度と結晶化度 56
  • 3.3.5 分子鎖構造 57
  • 3.4 ポリエステル系ホットメルト接着剤の特徴 57
  • 3.5 ポリエステル系ホットメルト接着剤の用途 60
  • 3.5.1 繊維用途 60
  • 3.5.2 電気,電子部品用途 61
  • 3.5.3 自動車部品用途 61
  • 3.5.4 樹脂改質用途 62
  • 3.5.5 ホットメルトコーティング,ラミネーション用途 62
  • 3.6 ポリエステル系ホットメルト接着剤の新しい動き 62
  • 3.6.1 ポリエステル系ホットメルト接着剤の水分散化 62
  • 3.6.2 反応型ホットメルト接着剤 63
  • 3.7 おわりに 63
  • 4 共重合ナイロン系 奥山登志夫 65
  • 4.1 はじめに 65
  • 4.2 ナイロン系接着剤の構造と物性 65
  • 4.3 ナイロン系接着剤の特徴 69
  • 4.4 ナイロン系接着剤の用途 70
  • 4.4.1 製缶用接着剤 71
  • 4.4.2 繊維用接着剤 72
  • 4.4.3 可溶性ナイロン 75
  • 4.5 おわりに 77
  • 5 スチレン系エラストマーのホットメルトへの応用 中村一章,田井利幸 78
  • 5.1 はじめに 78
  • 5.2 耐熱性・耐溶剤性耐候性の改善 78
  • 5.2.1 EB架橋型SIS(クレイトンD1320X) 78
  • 5.2.2 架橋型SEBS 79
  • 5.2.3 高軟化点樹脂を相溶させたSEBS 81
  • 5.3 基材の多様化への対応 83
  • 5.4 低溶融粘度SIS(ホットメルトスプレー塗工対応) 85
  • 5.5 今後の課題 86
  • 6 粘着付与剤樹脂(タッキファイヤー) 石本司 87
  • 6.1 はじめに 87
  • 6.2 粘着付与剤樹脂の種類 87
  • 6.2.1 定義 87
  • 6.2.2 ロジン系樹脂 87
  • 6.2.3 テルペン系樹脂 90
  • 6.2.4 石油樹脂 91
  • 6.2.5 その他 93
  • 6.3 樹脂の一般的性質 93
  • 6.3.1 機能と効果 94
  • 6.3.2 相溶性 95
  • 6.3.3 安定性 97
  • 6.3.4 色調と臭気 97
  • 6.3.5 比重 98
  • 6.3.6 測定法概略 99
  • 6.4 粘着付与剤樹脂の応用 99
  • 6.4.1 水添石油樹脂とロジンエステルの併用効果 99
  • 6.4.2 C5系石油樹脂と不均化ロジンエステルの相乗効果 99
  • 6.4.3 アクリル代替ホットメルト粘着テープ 100
  • 6.4.4 高軟化点エンドブロックレジンの効果 102
  • 6.4.5 アクリル系ホットメルト型粘着剤 102
  • 6.4.6 反応性ホットメルト型接着剤用粘着付与剤樹脂 102
  • 6.5 おわりに 103
  • 第3章 機能性ホットメルト接着剤
  • 1 湿気硬化型ウレタン系ホットメルト接着剤 佐々木勝美 105
  • 1.1 はじめに 105
  • 1.2 RHMのFeatures&Benefits 106
  • 1.3 RHMの用途 107
  • 1.4 RHMの機構 108
  • 1.5 RHMの性能 111
  • 1.6 RHMの接着性 113
  • 1.7 アプリケーター 116
  • 1.8 おわりに 117
  • 2 ホットメルト粘接着剤 駒峯郁夫 119
  • 2.1 はじめに 119
  • 2.2 非反応形ホットメルト粘接着剤 120
  • 2.3 反応形ホットメルト粘接着剤 121
  • 2.3.1 架橋反応方法 121
  • 2.3.2 反応形ホットメルト粘着剤 122
  • 2.3.3 反応形ホットメルト接着剤 123
  • 2.3.4 反応形ホットメルト粘接着剤 128
  • 3.4 おわりに 128
  • 第4章 ホットメルト接着剤の応用
  • 1 電気・電子部品原賀康介 131
  • 1.1 電気電子部品におけるホットメルト接着剤の利用の現状 131
  • 1.2 電気電子部品におけるホットメルト接着剤の適用例 131
  • 1.2.1 接着剤としての利用 131
  • 1.2.2 結束,補強材としての利用 135
  • 1.2.3 シール剤としての利用 137
  • 1.2.4 ポッティング剤としての利用 138
  • 1.2.5 仮固定への利用 138
  • 1.2.6 その他の適用例 140
  • 1.3 おわりに 140
  • 2 建材分野における要求物性と評価技術 朝倉正俊 142
  • 2.1 はじめに 142
  • 2.2 建材用途とHMA 142
  • 2.3 HMAの要求物性と評価方法 143
  • 2.4 おわりに 147
  • 3 ラミネート,フィルム 奥出利彦 148
  • 3.1 はじめに 148
  • 3.2 押出しフィルムラミネート用HMの組成 148
  • 3.2.1 べースポリマー 148
  • 3.2.2 粘着付与樹脂 152
  • 3.2.3 ワックス,その他 152
  • 3.3 押出しラミネート方法 152
  • 3.4 押出しラミネートHMの使用例 153
  • 3.4.1 布靴 154
  • 3.4.2 つき板 156
  • 3.4.3 制振鋼板 157
  • 3.4.4 光沢加工(プリントラミネート) 159
  • 3.4.5 金属容器の蓋材(イージーピール) 161
  • 3.4.6 サニタリーおよびディスポーサブル 162
  • 3.5 おわりに 163
  • 4 紙おむつにおけるホットメルト接着剤の応用 室谷安美 165
  • 4.1 はじめに 165
  • 4.2 ホットメルトの使用部位および塗布方法 166
  • 4.3 紙おむつ用ホットメルトへの要求特性 167
  • 4.4 紙おむつに使用されるホットメルト 168
  • 4.5 スパイラルスプレーの特徴と応用 169
  • 4.5.1 従来のスプレー 169
  • 4.5.2 Controlled Fiberization 170
  • 4.5.3 CFの紙おむつへの応用例とその特徴 171
  • 4.5.4 CFに適したホットメルト 171
  • 4.6 おわりに 172
  • 5 製本と故紙再生佐藤勝亮 174
  • 5.1 はじめに 174
  • 5.2 製本様式およびHMAによる製本 174
  • 5.3 HMAの選択 175
  • 5.4 製本強度 178
  • 5.4.1 製本強度の評価方法 178
  • 5.4.2 製本強度への影響要因 180
  • 5.5 故紙再生 182
  • 5.6 おわりに 183
  • 6 製缶 沖慶雄 183
  • 6.1 はじめに 183
  • 6.2 ナイロンフィルムの性質と接着 185
  • 6.3 塗膜とナイロン接着剤の関係 188
  • 6.4 金属表面の化学的構造と接着強度の関係 190
  • 6.5 おわりに 190
  • 7 楽器製造 尾形知秀 193
  • 7.1 概要 193
  • 7.2 ピアノの接着設計 194
  • 7.2.1 ピアノの構成材質 194
  • 7.2.2 ピアノ設計上の制約条件 195
  • 7.2.3 接着設計(その具体例) 195
  • 7.2.4 接着仕様の確立とその管理 197
  • 7.3 接着試験法 199
  • 7.3.1 強度および耐久性 199
  • 7.3.2 立ち上がり接着強さ 201
  • 7.3.3 堆積時間 201
  • 7.3.4 音 201
  • 7.4 望まれる接着 201
  • 8 製靴用ホットメルト性接着剤 若林一民 203
  • 8.1 はじめに 203
  • 8.2 靴の構造と材質 205
  • 8.2.1 甲材の材質 205
  • 8.2.2 表底の材質 207
  • 8.3 接着作業 208
  • 8.3.1 表底材料,甲材料の表面処理 210
  • 8.3.2 プライマー,接着剤の選定 21O
  • 8.3.3 接着剤の塗付 210
  • 8.3.4 接着剤の乾燥 210
  • 8.3.5 接着剤皮膜の熱再活性 210
  • 8.3.6 圧着 210
  • 8.4 製靴用ホットメルト性接着剤 211
  • 8.4.1 トウラスターおよびサイドラスターによる接着 211
  • 8.4.2 しん材の接着 211
  • 8.5 おわりに 212
  • 9 ダンボール封緘分野における要求物性と評価 福島謙 213
  • 9.1 はじめに 213
  • 9.2 HMAに要求される性能 213
  • 9.3 個々の要求性能 215
  • 9.4 試験法 219
  • 第5章 ホットメルトアプリケーター
  • 1 LTIグラコ(株)─新しい時代─ 吉住清孝 222
  • 1.1 ノズル塗布からマイクロプリントまで 222
  • 1.2 ダイナプロアプリケーター—自己診断機能付アプリケーター 226
  • 1.3 FA化に対応するLTIグラコ 227
  • 2 サンセイ理工(株)—ホットメルトアプリケーター 及川文夫 229
  • 2.1 はじめに 229
  • 2.2 ノズル型アプリケーター 229
  • 2.3 ホイール型アプリケーター 230
  • 2.4 簡易型ロールコーター 230
  • 2.5 広幅下面塗布用ロールコーター 231
  • 2.6 上面塗布用ロールコーター 232
  • 2.7 加圧型アプリケーター 233
  • 2.8 予備溶融槽 233
  • 3 ノードソン(株)—ホットメルトアプリケーター 内田真史 235
  • (1) 3000シリーズホットメルトアプリケーター 235
  • (2) 6000シリーズホットメルトアプリケーター 235
  • (3) フォームメルトマルRアプリケーター 236
  • (4) ホットメルト自動供給装置 237
  • (5) スクリュータイプアプリケーター 237
  • (6) バルクメルターアプリケーター 239
  • (7) PUR用アプリケーター 240
  • (8) フォームミックスTMシステム 240
  • (9) ホットメルト検出装置 241
  • (10) ホットメルトコーティング技術 241
  • 第6章 海外におけるHMAの開発動向 浅井治海
  • 1 はじめに 246
  • 1.1 米国の市場 246
  • 1.2 西ヨーロッパの市場 247
  • 2 新しいHMAの開発動向 248
  • 2.1 機能の向上 248
  • 2.1.1 接着性の向上 248
  • 2.1.2 耐熱性の向上 248
  • 2.1.3 セット時間の短縮 249
  • 2.1.4 可塑剤の移行 249
  • 2.1.5 極性の向上 250
  • 2.2 種々のHMAの動き 250
  • 2.2.1 ポリオレフィン系HMA 250
  • 2.2.2 スチレン系HMA 250
  • 2.2.3 アクリル系HMA 251
  • 2.2.4 ポリエステル系HMA 251
  • 2.2.5 ポリウレタン系HMA 251
  • 2.2.6 ポリアミド系HMA 252
  • 2.2.7 その他 252
  • 2.3 その他材料 253
  • 3 HMAの応用 253
  • 4 HMAによる生産性向上とHMAの生産性向上 254
  • 5 HMAの性質と分析 255
  • 5.1 HMAの特性 255
  • 5.2 分析 256
  • HMAの将来展望 浅井治海 259

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