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資料種別 図書

ゲノム創薬の新潮流

野口照久 監修,古谷利夫 編

詳細情報

タイトル ゲノム創薬の新潮流
著者 野口照久 監修
著者 古谷利夫 編
著者標目 野口, 照久, 1924-2011
著者標目 古谷, 利夫
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社シーエムシー
出版年月日等 2000.7
大きさ、容量等 181p ; 26cm
ISBN 4882310678
価格 8000円
JP番号 20182691
出版年(W3CDTF) 2000
件名(キーワード) ゲノム創薬--論文集
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NDLC PA23
NDC(9版) 499.3 : 薬学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • ゲノム創薬の新潮流 Advanced Trend for Genomic Drug Discovery
  • 序章 野口照久 1ー4
  • 1 ゲノム創薬のパラダイム 1
  • 2 ゲノム情報からゲノム創薬へ 3
  • 3 ゲノム創薬の将来展望 3
  • 第1章 ゲノム創薬の展望 古谷利夫 5ー13
  • 1 はじめに 5
  • 2 ゲノム創薬とは—従来の創薬との大きな違い 7
  • 2.1 ゲノム情報からの効率的な創薬ターゲットの探索 8
  • 2.2 全遺伝子/全蛋白質を視野に入れた創薬 9
  • 2.3 テーラーメイド医療 9
  • 2.4 SNPsの構造生物学的な解釈 10
  • 3 おわりに 11
  • 第2章 ヒト長鎖cDNA解析 小原収 14ー23
  • 1 はじめに 14
  • 2 かずさcDNAプロジェクトーヒト長鎖cDNA配列解析ー 15
  • 3 長鎖cDNAとそれにコードされる蛋白質の特徴 16
  • 4 かずさ長鎖cDNAプロジェクトの実際 18
  • 5 長鎖cDNA解析の成果 19
  • 6 将来の展望 22
  • 第3章 完全長cDNA技術 菅野純夫 24ー33
  • 1 はじめに 24
  • 2 オリゴキャップ法の開発経緯 25
  • 3 オリゴキャップ法の実際 27
  • 4 EST特許・完全長cDNA特許 30
  • 5 タンパク質機能解析 31
  • 6 将来の展望 32
  • 第4章 遺伝子発現頻度解析;DNAマイクロアレイ 内田和彦 34ー47
  • 1 はじめに 34
  • 2 ゲノムサイエンスとPharmaoogeneーtics,Pharmacogenomics 34
  • 3 PharmacogenomicsにおけるDNAマイクロアレイとゲノム創薬 36
  • 4 遺伝子発現モニタリングと創薬 37
  • 5 ゲノムテクノロジーとしてのDNAマイクロアレイ 39
  • 5.1 オリゴヌクレオチドアレイ(オンチップDNA合成) 39
  • 5.2 スポット式マイクロアレイ 40
  • 5.3 プローブのデザイン 42
  • 5.4 マクロアレイ 42
  • 5.5 マイクロアレイWebサイト 43
  • 6 バイオインフォマティクス 43
  • 7 ゲノム創薬におけるPharmacogeneーtics 45
  • 8 おわりに 46
  • 第5章 核内タンパク質の移行メカニズムと発見技術 村松正明 48ー54
  • 1 はじめに 48
  • 2 核と細胞質の間の輸送機構 48
  • 2.1 核への輸送 48
  • 2.2 核からの輸送 50
  • 3 機能的ゲノム研究手法の重要性 50
  • 4 核移行トラップ法(Nuclear Transportation Trap;NTT法) 51
  • 5 おわりに 53
  • 第6章 モデル生物ゲノム情報の利用とゲノム多型の解析 村上康文 55ー68
  • 1 はじめに 55
  • 2 ゲノム解析計画が生み出す配列情報 55
  • 3 モデル生物ゲノム解析研究の意義とその現状 57
  • 4 出芽酵母ゲノム解析で明らかになったこと 59
  • 5 モデル生物ゲノム解析データの創薬への応用 62
  • 6 創薬とゲノム多様性 64
  • 7 まとめ 67
  • 第7章 バイオインフォマティクス 藤博幸 69ー78
  • 1 はじめに 69
  • 2 生命現象の階層性とバイオインフォマテイクス 70
  • 3 相同アミノ酸配列比較の発展 73
  • 4 おわりに 76
  • 第8章 プロテオーム解析 西村俊秀,川上隆雄,荻原淳 79ー92
  • 1 はじめに 79
  • 2 プロテオーム技術の開発経緯 80
  • 3 タンパク質の高分解能分離および画像解析 81
  • 3.1 二次元電気泳動法 81
  • 3.2 病態プロテオミクス 82
  • 4 マスプロテオメトリー 83
  • 5 タンパク質リンケージマップ(protein linkage map) 85
  • 6 タンパク質の機能解析—バイオインフォマティクス 86
  • 7 おわりに 89
  • 第9章 構造ゲノム科学 松尾洋 93ー102
  • 1 構造ゲノム科学前史 93
  • 2 構造ゲノム科学の概要 94
  • 3 構造ゲノム科学におけるバイオインフォマティクス 96
  • 4 構造ゲノム科学と機能ゲノム科学 97
  • 5 構造ゲノム科学とSNPsプロジェクトの統合 98
  • 6 おわりに 101
  • 第10章 SELDIプロテインチップTMシステム 有国尚,斉藤賢治 103ー117
  • 1 はじめに 103
  • 2 SELDIプロテインチップTM技術 104
  • 3 タンパク質バイオマーカーの探索と分析の手法 106
  • 4 SELDIプロテインチップTM技術を用いたマーカー探索 106
  • 5 SELDIプロテインチップTMを用いたマーカー探索の応用例 108
  • 5.1 前立腺ガン 108
  • 5.2 卵巣ガン 110
  • 5.3 神経膠腫 110
  • 5.4 RXRリガンド作用機構の解析 111
  • 6 SELDIプロテインチップTM技術による相互作用解析 111
  • 7 SELDIプロテインチップTM技術による相互作用解析の応用例 112
  • 7.1 アルツハイマー病(Amyloidーβアッセイ) 112
  • 7.2 脳内レセプターのリガンド同定 113
  • 7.3 機能未知なタンパク質の相互作用解析 113
  • 8 プロテオーム解析の現状と問題点 114
  • 第11章 タンパク質結晶構造解析をめぐる技術の進歩と創薬 伊藤晋 118ー126
  • 1 はじめに 118
  • 2 X線回折測定装置 118
  • 3 シンクロトロン放射光 119
  • 4 Flash Cooling 120
  • 5 多波長異常分散法 121
  • 6 コンピューターの高速化と低価格化 123
  • 7 分子モデルの最適化 124
  • 8 Free Energy Perturbation 124
  • 9 おわりに 125
  • 第12章 NMRによるタンパク質基本構造解析 広田洋,中山朋子,横山茂之 127ー132
  • 1 はじめに 127
  • 2 タンパク質基本構造解明計画 127
  • 3 タンパク質の基本構造の重要性 128
  • 4 タンパク質基本構造解析の具体的方策 129
  • 5 NMRによる基本構造解析—全体の流れと諸課題— 130
  • 5.1 分子量限界の克服(高感度化,高分解能化,新測定法) 131
  • 5.2 NMRスペクトル解析の自動化 131
  • 5.3 安定同位体標識法の改良 132
  • 6 おわりに 132
  • 第13章 ファーマコジェノミックスとSNPs 藤田芳司 133ー141
  • 1 はじめに 133
  • 2 SNPsとは? 136
  • 3 SNP解析技術の現状と課題 137
  • 4 ファーマコジェノミックスの現状 138
  • 5 おわりに 140
  • 第14章 ヒトゲノム特許戦略 隅蔵康一 142ー155
  • 1 2000年初頭のゲノム関連株価 142
  • 2 DNA特許の歴史 143
  • 2.1 全長遺伝子 143
  • 2.2 EST 144
  • 3 米国における最近の動き 145
  • 3.1 Written Descriptionガイドライン 146
  • 3.2 Utilityガイドライン 147
  • 3.3 セレーラ社のビジネス戦略 147
  • 3.4 データベース保護法をめぐる動向 148
  • 3.5 バイオインフォマティクス特許とTC1631 149
  • 3.6 ポストゲノム時代の特許問題 150
  • 4 今後の日本企業のヒトゲノム特許戦略 151
  • 第15章 ゲノム医科学の展開と21世紀のゲノム医療の展望 新井賢一 156ー181
  • 1 はじめに 156
  • 2 ジグナル伝達ネットワークと構造生物学の課題 157
  • 3 ゲノム医科学と新たな創薬体系 159
  • 4 プロテオーム解析:多様な選択と分子設計 161
  • 5 ゲノム・細胞操作とトランスレーショナル・リサーチ 163
  • 6 21世紀の発見型医療への国民の期待 165
  • 7 医科学における個人型研究と目的志向型研究 167
  • 8 基礎と臨床の橋渡しをする初期臨床開発 169
  • 9 ゲノム創薬の経済考察とバイオベンチャーの役割 171
  • 10 日本にベンチャーができない理由 173
  • 11 先端治療開発ネットワークの構築 174
  • 12 国際的互換性のある先端医療開発システムの構築 177
  • 13 先端医療開発の総合戦略と提言 178

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