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資料種別 図書

消泡剤の応用

佐々木恒孝 監修

詳細情報

タイトル 消泡剤の応用
著者 佐々木恒孝 監修
著者標目 佐々木, 恒孝, 1911-2010
シリーズ名 CMC books
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社シーエムシー
出版年月日等 2000.8
大きさ、容量等 218p ; 21cm
注記 「消泡剤の最新応用技術」 (1991年刊) の普及版
ISBN 4882310791
価格 2900円
JP番号 20184220
別タイトル 消泡剤の最新応用技術
出版年(W3CDTF) 2000
件名(キーワード) 泡沫
NDLC PA151
NDC(9版) 571 : 化学工学.化学機器
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 消泡剤の応用
  • 目次
  • 第1章 泡・その発生・安定化・破壊 佐々木恒孝
  • 1 泡に関する用語 1
  • 2 泡の利用と障害 2
  • 3 泡の形態 4
  • 4 泡立ち(起泡力と安定度) 4
  • 5 泡立ち(泡沫生成)の基礎理論 5
  • 5.1 泡沫安定度 5
  • 5.2 溶液表面張力と溶質の吸着 6
  • 5.3 表面粘性・表面弾性・表面膜移動 7
  • 5.4 温度・蒸発の影響 9
  • 5.5 粉体による安定化 10
  • 5.6 溶質の化学組成と泡立ち 10
  • 5.7 有機液体の泡立ち 12
  • 6 消泡 12
  • 6.1 抑泡と破泡 12
  • 6.2 物理(機械)消泡と化学消泡 13
  • 6.3 化学消泡の機構 15
  • 6.3.1 消泡剤の拡張性と不溶性 15
  • 6.3.2 排液による泡膜の破壊その他 18
  • 第2章 消泡理論の最近の展開 高橋葉子,角田淳
  • 1 はじめに 20
  • 2 水系溶液における消泡理論 20
  • 2.1 泡の性質 20
  • 2.2 消泡の機能的分類 23
  • 2.3 物理的消泡と化学的消泡 24
  • 2.4 化学的消泡理論 24
  • 2.4.1 Rossの消泡理論 24
  • 2.4.2 佐々木の消泡理論 27
  • 2.4.3 シリカの役割 28
  • 2.4.4 抑泡理論 28
  • 3 非水系溶液における消泡理論 30
  • 3.1 Rossの消泡理論 30
  • 3.2 佐々木の消泡理論 30
  • 3.3 表面粘性と表面弾性 30
  • 4 消泡剤の必要特性と化学構造 31
  • 5 消泡剤の種類と選択法 32
  • 6 シリコーン消泡剤の種類と特徴 34
  • 6.1 シリコーン油の構造 34
  • 6.2 シリコーン油の性質 34
  • 6.3 シリコーン消泡剤の種類 35
  • 7 消泡剤の用途 36
  • 7.1 石油工業 36
  • 7.2 繊維・染色工業 36
  • 7.3 パルプ・製紙工業 36
  • 7.4 塗料・インキ工業 37
  • 7.5 食品工業 37
  • 7.6 発酵工業 38
  • 7.7 化学工業一般 38
  • 7.8 油脂・洗剤工業 38
  • 7.9 排水処理 38
  • 第3章 シリコーン消泡剤 安藤英治
  • 1 泡沫と消泡・抑泡 41
  • 2 消泡機構とシリコーン消泡剤の特徴 42
  • 2.1 Rossの破泡理論 42
  • 2.2 Marangoni効果と抑泡 43
  • 3 シリコーン消泡剤の種類 46
  • 3.1 オイル型消泡剤 46
  • 3.2 コンパウンド型消泡剤 47
  • 3.3 溶液型消泡剤 48
  • 3.4 エマルジョン型消泡剤 48
  • 3.5 粉末消泡剤 48
  • 4 シリコーン消泡剤の応用 50
  • 5 最近の開発動向 52
  • 第4章 バイオプロセスへの応用 安河内徹
  • 1 発酵工業と泡 56
  • 2 消泡剤の種類 57
  • 3 曇点 59
  • 4 発酵系における消泡剤の選択基準 60
  • 5 代表的な発酵工業と消泡剤 61
  • 5.1 パン酵母 61
  • 5.1.1 培養条件 62
  • 5.1.2 殺菌 62
  • 5.1.3 培養ーI 62
  • 5.1.4 培養ーII 62
  • 5.1.5 遠心分離 62
  • 5.2 グルタミン酸ナトリウム 62
  • 5.3 核酸 64
  • 5.4 その他のアミノ酸 66
  • 5.5 抗生物質(ペニシリン) 66
  • 5.6 セルラーゼ 67
  • 5.7 有機酸 67
  • 5.8 活性汚泥 67
  • 6 まとめ 68
  • 第5章 食品製造への応用 日高徹
  • 1 はじめに 69
  • 2 食品用消泡剤の条件 69
  • 3 食品用消泡剤と食品添加物 70
  • 4 食品用消泡剤の種類 70
  • 5 食品用消泡剤各論 72
  • 5.1 動植物油脂 72
  • 5.2 シリコーン樹脂 72
  • 5.3 食品添加物の界面活性剤 73
  • 5.4 高級脂肪酸類 74
  • 5.5 パラフィン類 74
  • 5.6 粉末シリカ類 75
  • 6 消泡剤と食品工業 75
  • 7 豆腐と消泡剤 76
  • 7.1 豆腐の製法と消泡剤 76
  • 7.2 豆腐用消泡剤 77
  • 7.2.1 高酸価油系消泡剤 77
  • 7.2.2 グリセリン脂肪酸エステル系消泡剤 77
  • 7.2.3 シリコーン樹脂消泡剤 78
  • 8 おわりに 78
  • 第6章 パルプ製造工程への応用 林良宏,泉佳秀
  • 1 パルプ製造工程と消泡剤 80
  • 2 パルプ用消泡剤の種類と組成 83
  • 2.1 パルプ用消泡剤の種類 83
  • 2.2 パルプ用消泡剤の組成 84
  • 3 パルプ用消泡剤とピッチ 86
  • 4 パルプ用消泡剤のテスト 87
  • 4.1 ラボテスト方法 88
  • 4.2 ラボテスト例 88
  • 5 おわりに 89
  • 第7章 抄紙工程への応用 安田孝司
  • 1 はじめに 90
  • 2 抄紙工程の概要 91
  • 3 抄紙工程における泡問題の動向 92
  • 4 泡の基本特性と抄紙工程の泡障害 93
  • 4.1 泡の生成 93
  • 4.2 抄紙工程の泡障害と泡の基本特性 93
  • 5 泡障害防止の基本 97
  • 6 消泡剤の作用性 98
  • 7 抄紙用消泡剤の種類と特徴 99
  • 7.1 抄紙用消泡剤に用いられる主な成分 99
  • 7.2 ウォーターベース型(エマルジョン型)消泡剤 100
  • 7.3 ポリグリコール系消泡剤 101
  • 8 抄紙用消泡剤の適用上の留意点 103
  • 8.1 添加方法 103
  • 8.2 添加場所 103
  • 8.3 その地 103
  • 9 抄紙用消泡剤の評価方法 104
  • 9.1 テーブルテストでの消泡効果評価方法 104
  • 9.1.1 循環法 104
  • 9.1.2 送気法 104
  • 9.1.3 振とう法 105
  • 9.2 紙質への影響に関する手抄き試験 105
  • 9.3 抄紙機での評価方法 106
  • 10 消泡剤適用による各種改善例 108
  • 10.1 印刷用紙抄造における改善例 108
  • 10.2 中質コート原紙抄造における改善例 108
  • 10.3 上質紙抄造における改善例 108
  • 10.4 ライナー抄造における改善例 109
  • 11 おわりに 110
  • 第8章 繊維加工への応用 桑田敏
  • 1 繊維加工と消泡剤 111
  • 1.1 糊付け工程 112
  • 1.2 精練工程 112
  • 1.3 漂白工程 113
  • 1.4 染色工程 113
  • 1.5 捺染加工 113
  • 1.6 仕上げ加工 113
  • 2 繊維加工用消泡剤 114
  • 3 シリコーン消泡剤 114
  • 3.1 シリコーン消泡剤の種類 114
  • 3.1.1 シリコーンオイル,オイルコンパウンド 114
  • 3.1.2 溶液型 115
  • 3.1.3 エマルジョン型 116
  • 3.1.4 変性油型 118
  • 3.2 染色工程用消泡剤 119
  • 第9章 塗料,インキへの応用 林良宏,城清和
  • 1 はじめに 124
  • 2 消泡剤の構成 125
  • 3 最近の特許から見た技術動向 126
  • 4 水系塗料用消泡剤 127
  • 4.1 グロス塗料用消泡剤 133
  • 4.2 弾性塗料用消泡剤 134
  • 5 溶剤系塗料用消泡剤 134
  • 6 粉体塗料用消泡剤兼レベリング剤 136
  • 7 インキ用消泡剤 137
  • 8 おわりに 137
  • 第10章 高分子ラテックスへの応用 伊瀬邦英
  • 1 はじめに 139
  • 2 水系塗工剤の問題点 139
  • 3 泡の問題の幾つかの解決策 140
  • 4 静的表面張力と動的表面張力 146
  • 5 おわりに 149
  • 第11章 水中コンクリートへの応用 三浦勝暉
  • 1 はじめに 150
  • 2 水中不分離性混和剤の基本組成 150
  • 2.1 粘稠剤 152
  • 2.2 消泡剤 152
  • 2.3 硬化促進剤 154
  • 2.4 高性能減水剤 154
  • 3 水中不分離性コンクリートの特性 154
  • 3.1 フレッシュコンクリートの水中での分離抵抗性 155
  • 3.2 硬化コンクリートの圧縮強度 156
  • 4 おわりに 156
  • 第12章 フライ油への消泡剤の応用 太田静行
  • 1 はじめに 158
  • 2 フライ油の劣化現象とフライ油の泡立ち 158
  • 3 フライ油の熱劣化とシリコーン油の効果 161
  • 3.1 豆腐生揚げの場合のシリコーン油の効果 161
  • 3.2 フライ油へシリコーン油の添加 163
  • 3.3 フライの場合のシリコーン油の去就 163
  • 3.4 各種シリコーン油のフライ油熱劣化防止効果の比較 163
  • 3.4.1 重合度の異なるシリコーン油 164
  • 3.4.2 各種変性シリコーン油 166
  • 3.5 シリコーン油の有効添加量 169
  • 3.6 フライにおけるシリコーン油の機能 170
  • 3.7 シリコーン油の酸化防止剤としての効果 170
  • 3.8 フライ油の熱劣化防止剤としてのシリコーン油の機能と消泡剤としての機能 171
  • 4 異種の油の混合による持続性泡立ち 172
  • 5 精製不充分の油の持続性泡立ち 173
  • 5.1 各精製段階の油の泡立ち 173
  • 5.2 精製不充分の油の泡立ち性の改善 174
  • 6 鶏卵成分の関与する泡立ち 174
  • 6.1 鶏卵成分の混入による持続性の泡立ちの発現 174
  • 6.2 鶏卵に起因する泡立ちの改善 176
  • 6.2.1 消泡剤の利用 176
  • 6.2.2 加熱処理の検討 176
  • 第13章 潤滑油の泡立ちと消泡について 小山三郎
  • 1 はじめに 179
  • 2 消泡の方法 180
  • 3 潤滑油の泡立ち性の評価法 180
  • 4 消泡剤の種類 181
  • 5 シリコーン系消泡剤の作用機構 182
  • 6 シリコーン系消泡剤使用上の問題点と対策 183
  • 7 分散気泡 186
  • 7.1 分散気泡の放気性とその支配要因 186
  • 7.2 気泡径を支配する因子 187
  • 7.3 気泡表面の流動性の影響 188
  • 8 おわりに 190
  • 第14章 水系加工油への応用—切削油— 柴田英夫
  • 1 はじめに 191
  • 2 クーラントの発泡 192
  • 2.1 水溶性切削油 192
  • 2.2 クーラント発泡の要因 193
  • 2.2.1 水溶性切削油剤の成分とその働き 193
  • 2.2.2 切削油の組成と発泡 196
  • 2.2.3 クーラントの循環回路 197
  • 3 泡に関する試験方法 198
  • 4 消泡剤について 200
  • 5 泡消し方法 201
  • 5.1 切削油全般 201
  • 5.2 油剤製造時の消泡 201
  • 5.3 切削加工現場での発泡対策 201
  • 5.3.1 クーラントの滝落ちによる発泡とその対策例 201
  • 5.3.2 重力による切屑分離装置での消泡例 202
  • 6 おわりに 204
  • 第15章 排水処理における消泡 和田慎二
  • 1 排水処理施設における消泡 205
  • 1.1 下水処理の嫌気性消化槽での消泡 205
  • 1.2 下水処理場からの排出される放流水の発泡対策 205
  • 1.3 下水処理場における消泡 205
  • 1.4 し尿の無希釈処理における消泡 206
  • 1.5 家畜ふん尿スラリーのエアレーション装置 206
  • 1.6 パルプ排水の消泡 207
  • 1.7 製紙白水の消泡 209
  • 1.8 繊維工業排水処理における消泡 209
  • 1.9 繊維工業用薬品製造工場の排水処理における消泡 209
  • 1.10 食品工業排水処理の消泡(甘薯デンプン工業排水処理の消泡) 209
  • 1.11 発電所放水口での消泡 210
  • 2 消泡の方法 211
  • 2.1 起泡性物質の処理(分離・除去と分解) 211
  • 2.1.1 泡沫分離 211
  • 2.1.2 オゾンによる酸化分解 212
  • 2.2 物理(機械)消泡 212
  • 2.2.1 回転・攪拌 212
  • 2.2.2 圧力変化 213
  • 2.2.3 液体の噴射 213
  • 2.2.4 空気ジェット 213
  • 2.2.5 超音波 213
  • 2.2.6 川への放流における抑泡 213
  • 2.3 消泡剤 214

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