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資料種別 図書

多細胞体の構築と細胞接着システム

関口清俊, 鈴木信太郎 編

詳細情報

タイトル 多細胞体の構築と細胞接着システム
著者 関口清俊, 鈴木信太郎 編
著者標目 関口, 清俊, 1950-
著者標目 鈴木, 信太郎, 1948-
著者標目 日本生化学会
シリーズ名 シリーズ・バイオサイエンスの新世紀 ; 第8巻
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社共立出版
出版年月日等 2001.6
大きさ、容量等 208p ; 22cm
ISBN 4320055594
価格 3700円
JP番号 20180258
シリーズ著者日本生化学会 編
出版年(W3CDTF) 2001
件名(キーワード) 細胞接着
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件名(キーワード) 細胞生理学
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NDLC RA111
NDC(9版) 463.6 : 細胞学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 多細胞体の構築と細胞接着システム
  • 目次
  • 序章 多細胞生物と細胞接着 1
  • (1) 多細胞生物のはじまり 1
  • (2) 多細胞生物の2つのつくり方 2
  • (3) 多細胞生物の構築に必須な細胞接着 2
  • (4) ゲノムプロジェクトからわかってきた事実 3
  • (5) 組織づくりにおける細胞接着の役割 3
  • (6) 細胞接着の実態から想像されること 5
  • (7) 細胞極性の形成における細胞接着の役割 5
  • (8) 細胞接着現象の多面性と統一性 6
  • (9) まとめにかえて 7
  • 第1章 細胞間接着の分子機構と組織・器官の構築
  • 1ー1 細胞間の接着と選別を行うタンパク質,カドヘリン 9
  • (1) 細胞の解離・集合・選別 9
  • (2) 2種類の細胞間接着機構の発見 12
  • (3) CDS/カドヘリンの同定 15
  • (4) カドヘリン分子群の発見 16
  • (5) カドヘリンの接着活性・特異性のcDNAクローニングによる検証 18
  • (6) カドヘリン分子群の組織維持と細胞選別における役割 20
  • (7) カドヘリン結合因子による細胞接着制御 23
  • (8) がんの浸潤・転移とのかかわり 25
  • (9) 脳・神経系の形成における役割 27
  • (10) 再び初期胚 29
  • (11) ショウジョウバエのカドヘリン 31
  • 1ー2 カドヘリンを介する細胞接着の制御機構とカテニン 36
  • (1) カドヘリンーカテニン複合体 37
  • (2) カテニンの構造と機能領域 40
  • (3) カドヘリンの細胞接着活性の制御機構 42
  • (4) カドヘリンを起点とする情報伝達 45
  • (5) βーカテニンの新しい機能—シグナル分子としてのβーカテニン 47
  • 1ー3 神経細胞の接着と神経回路の形成 51
  • (1) 軸索ガイダンス 53
  • (2) 回路形成に関与するタンパク質群 54
  • (3) 免疫グロブリンスーパーファミリー 55
  • (4) 正中部の横断と経路の選択—ネトリン系とSlitーRobo系 58
  • (5) 感覚神経の反発分子(セマホリン)とその受容体(ニューロピリン) 63
  • (6) 視覚系の位置的ガイダンス分子,エフェリンとEph受容体 65
  • (7) 神経筋結合の標的認識機構 66
  • (8) 細胞接着タンパク質の変異と神経疾患 67
  • 第2章 多細胞体制の構築と細胞外マトリックス
  • 2ー1 細胞外マトリックスと組織・器官の構築 70
  • (1) 細胞外マトリックスとは何だろうか 70
  • (2) 組織・器官の構築におけるコラーゲンの役割 80
  • 2ー2 マトリックス分子の多様性と疾患 83
  • (1) 細胞外マトリックス分子は複数の機能をもつキメラタンパク質である 84
  • (2) マトリックス分子に存在する繰り返し構造 87
  • (3) マトリックス分子のドメイン構造・繰り返し構造と機能の関係 89
  • (4) コラーゲンスーパーファミリーその構造上の特徴と疾患とのかかわり 90
  • 2ー3 細胞ー基質間接着の分子機構とシグナル伝達 100
  • (1) 細胞外マトリックスは細胞の増殖と生存に不可欠である 102
  • (2) 細胞外マトリックスの接着タンパク質 104
  • (3) 細胞外マトリックスの受容体 113
  • (4) インテグリンを介するシグナル伝達の分子機構 117
  • 2ー4 細胞ー基質間接着のモジュレーター,プロテオグリカン 124
  • (1) プロテオグリカンとは? 124
  • (2) 細胞表面プロテオグリカン 127
  • (3) 細胞外マトリックスプロテオグリカン 130
  • (4) 神経系のプロテオグリカン 132
  • (5) 細胞接着におけるプロテオグリカンの役割 135
  • 2ー5 低分子量Gタンパク質Rhoファミリーによる細胞接着制御 140
  • (1) インテグリンと接着斑 141
  • (2) 接着構造とRho 142
  • (3) Rhoとその上流のシグナル伝達 147
  • (4) 接着と細胞増殖,がん化とRho 149
  • (5) 接着とチロシンリン酸化ーRhoの関与 150
  • (6) Rac,Cdc42による細胞ー基質間接着制御 152
  • 第3章 細胞接着システムの異常と疾患
  • 3ー1 カドヘリン細胞接着システムの異常とがん浸潤・転移 160
  • (1) 細胞接着分子カドヘリン 160
  • (2) がん浸潤・転移 162
  • (3) がん細胞におけるカドヘリン機能不活化機構 164
  • (4) 増殖因子受容体とβーカテニン間のシグナル伝達系 167
  • (5) ヒトがんの浸潤転移とカドヘリン細胞接着機能異常 169
  • (6) 腫瘍抑制遺伝子APCとβーカテニン 170
  • 3ー2 マトリックスの分解とがんの浸潤・転移 174
  • (1) マトリックスメタロプロテアーゼ(MMP) 177
  • (2)  MMPの活性調節機構 179
  • (3) がんの浸潤とMMP 180
  • (4) マトリックスセリンプロァアーゼ 183
  • 3ー3 水疱症はなぜ起こるか 187
  • (1) 天庖瘡(pemphigus)とは 188
  • (2) 自己免疫疾患としての天庖瘡 190
  • (3) 天庖瘡抗原はカドヘリン型の細胞間接着分子である 190
  • (4) 天庖瘡血清中に含まれる抗Dsg抗体を吸収除去すると水泡をつくらなくなる 192
  • (5) 天庖瘡組換え抗原タンパク質を用いたELISA法の開発 194
  • (6) PVは粘膜優位型と粘膜皮膚型のサブタイプに分けられる 195
  • (7) 天庖瘡における水泡のできる部位を論理的に説明する 195
  • (8) 腫瘍随伴性天庖瘡も抗Dsg自己抗体が病的役割をしている 198
  • コラム
  • 免疫沈降反応 37
  • カテニンの命名 46
  • 条件反射と無条件反射 53
  • 免疫グロブリンスーパーファミリー(IgSF) 55
  • 神経細胞とグリア細胞 58
  • 人工臓器と細胞外マトリックス 72
  • 壊血病と細胞外マトリックス 79
  • ドメイン 84
  • RGDモチーフと人工細胞接着タンパク質 110
  • 血管新生(angiogenesis) 175
  • MT1ーMMP 180
  • 索引 201

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