サイトメニューここからこのページの先頭です

ショートカットキーの説明を開始します。画面遷移や機能実行は、説明にあるショートカットキーを同時に押した後、Enterキーを押してください。ショートカットキーの説明を聞くには、Alt+0。トップ画面の表示には、Alt+1。ログインを行うには、Alt+2。簡易検索画面の表示には、Alt+3。詳細検索画面の表示には、Alt+4。障害者向け資料検索画面の表示には、Alt+5。検索結果の並び替えを行うには、Alt+6。国立国会図書館ホームページの表示には、Alt+7。検索結果の絞り込みを行うには、Alt+8。以上でショートカットキーの説明を終わります。

ナビゲーションここから

ナビゲーションここまで

本文ここから

資料種別 図書

アジアに学ぶ国際経済学

小浜裕久, 深作喜一郎, 藤田夏樹 著

詳細情報

タイトル アジアに学ぶ国際経済学
著者 小浜裕久, 深作喜一郎, 藤田夏樹 著
著者標目 小浜, 裕久, 1949-
著者標目 深作, 喜一郎, 1952-
著者標目 藤田, 夏樹, 1950-2001
シリーズ名 有斐閣アルマ : Specialized
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社有斐閣
出版年月日等 2001.4
大きさ、容量等 323p ; 19cm
注記 文献あり
ISBN 4641121338
価格 2100円
JP番号 20175361
出版年(W3CDTF) 2001
件名(キーワード) 国際経済
件名(キーワード) アジア--経済
NDLC DE1
NDC(9版) 333.6 : 経済政策.国際経済
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • アジアに学ぶ国際経済学
  • 目次
  • 序章 国際経済学の守備範囲 1
  • 1 私たちを取り巻く国際経済 2
  • 自由に論じたい (2)
  • スーパーは国際分業論の宝庫 (3)
  • 2 経済はいがに発展するのか 5
  • 東アジアの成長モデル (5)
  • 戦後日本の輸出構造変化 (9)
  • 構造調整と持続的成長 (13)
  • 企業による海外生産と輸出入 (14)
  • 3 政治経済学の世界 16
  • 第1章 構造調整とアジア経済 25
  • 1 構造調整の意味 26
  • 経済発展と構造変化 (26)
  • 構造調整とは何か (28)
  • 2 世界銀行とIMFの構造調整融資 30
  • 構造調整融資の考え方 (30)
  • 構造調整融資の条件 (33)
  • 構造調整融資への批判 (34)
  • 3 アジア諸国の構造調整:各国の事例 35
  • インドネシア (35)
  • マレーシア (36)
  • フィリピン (37)
  • シンガポール (38)
  • タイ (38)
  • 中国 (39)
  • ベトナム (41)
  • 4 東アジアの経済危機 42
  • 東アジア経済危機の特徴 (43)
  • 危機の構造的要因と今後の方向 (50)
  • 第2章 リージョナリズムの進展 57
  • 1 地域統合の意味 58
  • 2 地域統合の理論 63
  • 地域統合の貿易転換効果 (63)
  • 地域統合の貿易創出効果 (65)
  • 3 アジアのリージョナリズム 67
  • 90年代の地域統合・経済協力 (67)
  • 関連のサイト (69)
  • オープン・リージョナリズム (72)
  • これからのリージョナリズム (73)
  • 4 南北アメリカの地域経済統合体 76
  • NAFTA (76)
  • メルコスール (77)
  • 第3章 国際分業による構造変化 79
  • 1 国際貿易と経済発展 80
  • 2 生産技術の違いによる貿易の発生 82
  • スミスの考え方 (82)
  • リカードの考え方 (84)
  • 需要の要素 (86)
  • 3 生産要素保有量の違いによる貿易の発生 92
  • 定理を導くための条件 (92)
  • 要素集約度と要素豊富度の役割 (93)
  • ヘクシャー=オリーンの定理 (94)
  • 要素価格均等化の定理 (97)
  • リプテンスキーの定理 (99)
  • ストルパー=サミュエルソンの定理 (101)
  • 4 生産技術か生産要素保有量か 104
  • 5 規模に関する収穫逓増による貿易の発生 106
  • 6 産業内貿易の現実と理論 111
  • 「産業」をどう定義するか (111)
  • 産業内貿易とは (113)
  • 産業内貿易の理論 (114)
  • ネオ・ヘクシャー=オリーン理論 (117)
  • プロダクト・サイクルと産業内貿易 (118)
  • 7 アジアにおける産業内貿易の進展 120
  • 産業内貿易の指数 (120)
  • 集計上の問題 (121)
  • アジア・太平洋諸国の最新動向 (122)
  • アジア・太平洋地域の貿易自由化 (126)
  • 第4章 経済成長と貿易の関係 131
  • 1 経済成長と貿易パターンの変化 132
  • 2 貿易が導く経済成長 133
  • 何が成長をもたらすのか (133)
  • 資本蓄積と技術進歩の重要性 (136)
  • 先進国の自律性と成長 (137)
  • 日本の貿易構造の変化 (140)
  • 3 経済成長による貿易への影響 143
  • 均斉成長の貿易効果 (143)
  • 不均斉成長の貿易効果 (151)
  • 4 交易条件の意味 159
  • 交易条件とは (159)
  • 途上国の長期的な交易条件 (160)
  • さまざまな交易条件 (161)
  • 5 アジア諸国の経済成長と貿易の役割 162
  • 東アジアの高度成長 (162)
  • アジア諸国の経済成長と輸出拡大 (164)
  • 外向きと内向きの工業化政策 (168)
  • 途上国の開発戦略 (169)
  • 1990年代の開発戦略と東アジアの奇跡 (171)
  • 貿易拡大による外部経済効果 (173)
  • 「東アジアの再生」に向けて (174)
  • 第5章 国際資本移動と直接投資の役割 179
  • 1 グローバリゼーション下の直接投資 180
  • 直接投資とは (180)
  • 多国籍企業の比重 (181)
  • グローバリゼーションの歴史 (181)
  • 2 生産要素の国際間移動 184
  • 労働の国際間移動 (184)
  • 資本の国際間移動 (187)
  • 直接投資のメリット (189)
  • 直接投資が生じる理由 (190)
  • 3 直接投資とアジアの経済発展 192
  • 1990年代の直接投資 (193)
  • 直接投資は安定的か (197)
  • 直接投資は経済成長を導くか (190)
  • 公的資金フローの影響 (202)
  • 第6章 通商政策の効果 207
  • 1 関税と非関税障壁 208
  • 多様な関税 (208)
  • 非関税障壁のしくみ (209)
  • 有効保護率と国内資源費用 (211)
  • 2 保護の論理 218
  • 幼稚産業の保護 (218)
  • 政策判断の必要性 (220)
  • 「市場の失敗」補完のための保護 (221)
  • 調整コスト軽減のための保護 (222)
  • 3 通商政策の論理 223
  • 輸入関税の理論 (223)
  • 非関税障壁の意味 (227)
  • 4 戦略的貿易政策 229
  • 政策による誘導の必要性 (229)
  • 政策による誘導の数値例 (231)
  • 収穫逓増産業の実例 (233)
  • 第7章 オープン・マクロ経済学の基礎 239
  • 1 国際収支のとらえ方 240
  • 国際収支表の基本項目 (240)
  • 国際収支の読み方 (242)
  • 国際収支と貯蓄・投資バランス (244)
  • 国際収支の現状 (245)
  • 2 為替レートの基礎知識 248
  • 為替レートとは (248)
  • 実質為替レートのしくみ (250)
  • 3 オープン・マクロ経済学の枠組み 252
  • 為替レートとISーLM分析の関係 (252)
  • 為替レートの変化をもたらす要因 (254)
  • BP曲線の導出 (257)
  • 財市場,貨幣市場,国際収支の同時均衡 (261)
  • 4 アジアの為替制度とマクロ調整 266
  • アジアの為替制度 (267)
  • 為替制度とマクロ調整 (270)
  • アジアの為替制度の将来 (271)
  • 第8章 WTOの経済学と世界貿易の新潮流 275
  • 1 WTOの経済学 276
  • ガット協定の限界 (276)
  • WTOの基本原則 (277)
  • 戦後のガット体制と発展途上国 (281)
  • ウルグアイ・ラウンドの成果 (284)
  • WTO協定と多国間ルール (286)
  • WTOの下での新ラウンド (290)
  • これからの貿易と開発 (293)
  • アンチダンピング (296)
  • 2 21世紀の世界貿易における新しい問題 298
  • eコマースと国際経済 (299)
  • eコマースとルール (300)
  • 労働のコア・スタンダード (302)
  • 貿易と環境 (304)
  • 学習文献案内 309
  • 索引 315
  • Column一覧
  • (1) アジアに学ぶ 19
  • (2) アジア経済危機とIM 52
  • (3) 地域統合とWTO 62
  • (4) オッファー曲線 90
  • (5) 規模に関する収穫逓増と生産可能性曲線 108
  • (6) 成長会計分析 139
  • (7) 援助資金のファンジビリティ 204
  • (8) アジア諸国の関税率 215
  • (9) 国際収支段階説 247
  • (10) eコマースは規制できるのか 301

本文ここまで

Copyright © 2012 National Diet Library. All Rights Reserved.

フッター ここまで