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資料種別 図書

現代の政党と選挙

川人貞史 [ほか]著

詳細情報

タイトル 現代の政党と選挙
著者 川人貞史 [ほか]著
著者標目 川人, 貞史, 1952-
シリーズ名 有斐閣アルマ : Specialized
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社有斐閣
出版年月日等 2001.2
大きさ、容量等 281p ; 19cm
注記 文献あり
ISBN 4641121249
価格 1800円
JP番号 20166845
出版年(W3CDTF) 2001
件名(キーワード) 政党
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件名(キーワード) 選挙
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NDLC A56
NDC(9版) 315 : 政党.政治結社
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 現代の政党と選挙
  • 目次
  • 第1章 政党・議会・選挙—政党の活動のアリーナ 1
  • 1 政党政治のアリーナ 2
  • 政党政治 4
  • 議会政治 6
  • 選挙政治 7
  • 政党の機能 10
  • 2 政党の定義・構造 11
  • 政党の定義 11
  • 政党の構造 13
  • 政党と選挙の分析 15
  • 設問/第1章のキーワード/引用文献 16ー18
  • 第2章 政党の目的と形成 21
  • 1 政党形成の目的 22
  • 政策の実現 22
  • 集団利益の代表・選挙 23
  • 政治的野心の実現 24
  • 集合行動問題の解決 25
  • 社会的選択問題の解決 27
  • 政党の目的に関する理論の評価 28
  • 党員・活動家の入党目的 30
  • 2 政党形成の条件 32
  • 政党形成の条件と素材 32
  • システム危機 33
  • 企業家的政党組織者 34
  • 設問/第2章のキーワード/引用文献 35ー37
  • 第3章 政党組織 39
  • 1 政党組織論の変遷 40
  • 政党組織の構造 40
  • 名望家政党と近代組織政党 42
  • 幹部政党と大衆政党 43
  • 包括政党 46
  • 大衆官僚政党と選挙—プロフェッショナル政党 48
  • 日本の政党組織 50
  • 2 政党組織の内部過程 52
  • 権力構造の特質 52
  • 党内グループのダイナミズム 53
  • 政党組織の進化モデル 55
  • 政党組織の新動向 57
  • 設問/第3章のキーワード/引用文献 59ー61
  • 第4章 議会と政党 63
  • 1 議会政党の役割 64
  • 選挙から議会へ 64
  • 議院内閣制下の議会政党 66
  • 大統領制下の議会政党 68
  • 2 議会政党の組織と活動 70
  • 党指導部 71
  • 議会対策組織 72
  • 党政策委員会 74
  • 議員総会 75
  • 議会政党の活動:政党規律と党派投票 76
  • 設問/第4章のキーワード/引用文献 79ー80
  • 第5章 政党システム 83
  • 1 政党システムの構造 84
  • 政党システムとは何か 84
  • サルトーリの類型 86
  • ダウンズの空間競争モデル 88
  • 2 政党システムの形成要因 91
  • 社会的亀裂 91
  • 社会の構成様式 93
  • 3 選挙制度 95
  • その他の制度 96
  • 日本の政党システム 97
  • 旧ソ連・東欧社会主義諸国とアジア諸国の政党システム 99
  • 設問/第5章のキーワード/引用文献 101ー102
  • 第6章 選挙制度と政党システム 105
  • 1 選挙制度 106
  • 日本の選挙制度 106
  • 選挙制度の分類基準と主要国の選挙制度 107
  • 立候補 108
  • 投票の仕方 110
  • 選挙区の規模と構造 111
  • 議席決定方法 112
  • 2 選挙制度と政党システム 114
  • デュヴェルジェの法則 114
  • 分析のための諸指標 116
  • 選挙制度の影響 119
  • 社会亀裂と選挙制度の相互作用 122
  • 設問/第6章のキーワード/引用文献 123ー124
  • 第7章 日本の政党間競争と選挙 127
  • 1 中選挙区制と政党間競争 128
  • 候補者間の競争 128
  • M+1ルール 130
  • 中選挙区制とドント式比例代表制 132
  • 中選挙区制と自民党 136
  • 2 小選挙区比例代表並立制と政党 139
  • 有権者と政党の戦略 139
  • メディアン・ヴォーター定理:小選挙区における政党間競争の原理 141
  • 戦略投票と政党分割投票 144
  • 設問/第7章のキーワード/引用文献 147ー150
  • 第8章 選挙民の中の政党—政党支持 153
  • 1 政党支持とは 154
  • 構造化された利害対立による「ヨーロッパ型」 154
  • 「ジャイアンツ党」式の「アメリカ型」 156
  • 価値観とネットワークの「日本型」 157
  • 保革対立の意味とその変遷 159
  • 社会的ネットワークの影響力 161
  • 政党支持の構造 163
  • 政党支持の強度と幅 164
  • 2 無党派層の増大と政党支持の今後 165
  • 無党派層の特徴 167
  • 無党派層もさまざま 167
  • 無党派層増大の背景 169
  • 政党支持の行方:政治的環境への適応手段としての政党支持 171
  • 設問/第8章のキーワード/引用文献 172ー173
  • 第9章 投票行動と政党 175
  • 1 投票参加の分析 176
  • なぜ人々は棄権するのか 176
  • 実証分析が明らかにした投票参加の促進要因 179
  • 資源の所有と投票参加 179
  • 2 投票の方向を規定する要因 180
  • 政党支持・イデオロギー・社会的ネットワーク 180
  • 政策争点にもとづく投票行動のモデル 183
  • 争点の性格と争点投票 185
  • 業績評価と投票行動 187
  • 候補者評価と投票行動 188
  • 日本における候補者評価 189
  • 日本の有権者の投票行動モデル 191
  • 選挙制度・情報と投票行動 192
  • 設問/第9章のキーワード/引用文献 195ー196
  • 第10章 日本の政党システム 199
  • 1 1955年体制 200
  • 自民党の結成 200
  • 自民党政治の安定と保革伯仲 201
  • 保守回帰後の自民党政治と野党 204
  • 自民党1党優位体制の分析視角:エリート支配論から多元主義論へ 205
  • 比較政党システム論と合理的選択論 206
  • 2 1993年の政治変化と連合政権以降の政党政治 208
  • 自民党分裂と非自民連立政権の成立 208
  • 自民党の政権への復帰と社会党との連立 210
  • 1996年総選挙と自民党政権の安定 211
  • 自民党内政治の変化と1955年体制下の野党の変質 212
  • 政党システム変化の展望と可能性 214
  • 設問/第10章のキーワード/引用文献 215ー217
  • 第11章 政党と政権 221
  • 1 連立政権の形成に関するモデルの類型 222
  • 連立政権とは?:集団の連合,政党の連合と連立政権の形成 222
  • 政権追求モデル:政党は政権を目的として連合する 224
  • 政党のサイズと交渉力:大きい政党が交渉で有利とは限らない 226
  • 政策追求モデル:政党は政策を目的として連合する 228
  • 1元的な政策追求モデル 229
  • 1970年代の保革伯仲状況と政党の連合の可能性 231
  • 1元的政策追求モデル:1つの政策をめぐる対立と連合 232
  • 多元的政策追求モデル:複数の政策をめぐる対立と連合 233
  • 2 日本における連立政権形成と連立形成モデル 239
  • 非自民党連立政権の成立:なぜ自民党は政権の座から追われたのか? 239
  • 専門家調査にもとづく多元的政策追求モデルの分析 242
  • 日本は逸脱例か?:政権追求モデルからの理論的含意 243
  • 結語 244
  • 設問/第11章のキーワード/引用文献 244ー247
  • 第12章 政党システムの安定と変化 251
  • 1 政党システムの現状 252
  • 政党システムをめぐる2つの変化:選挙変化と政党競争の様相変化 252
  • 選挙変化の要因 253
  • 政党競争の様相変化の要因 254
  • 政党システムの「解凍」説 254
  • ペゼアセンの選挙変化のインデックス 255
  • 2 政党システムのダイナミズム 257
  • 政党システム変化の定義 257
  • 選挙変化は政党システム変化ではない 258
  • 政党の適応能力 259
  • カルテル政党の登場 260
  • その他の政党システム変化の理論 261
  • 安定と変化の並存 262
  • 制度的条件の重要性 262
  • 選挙民の中の政党システムの再編成 263
  • 3 政党システムの新しい類型論に向けて 265
  • 新しい政党システム類型論の必要性 265
  • 変化の視点 265
  • 設問/第12章のキーワード/引用文献 268ー270
  • 読書ガイド 272
  • 事項索引 275
  • 人名索引 280
  • Column
  • (1) 「政党政治」という言葉を国会会議録検索システム(http://kokkai.ndl.go.jp/)で調べてみると… 19
  • (2) 選挙競争の論理と支持者代表の論理 38
  • (3) 候補者補充の需要供給モデル 38
  • (4) 入党手続き 62
  • (5) ネットワーク型政党 62
  • (6) 内閣信任投票 81
  • (7) 影の内閣 81
  • (8) party systemの意味 103
  • (9) 政党システムの分類・類型化の難しさ 103
  • (10) イタリアとニュージーランドの選挙制度 125
  • (11) 単記非移譲式投票(single non-transferable vote) 125
  • (12) 過大代表・過小代表 125
  • (13) オーストラリアの選挙制度 126
  • (14) 当落距離 151
  • (15) 重複立候補 151
  • (16) 世論調査における政党支持の聞き方 174
  • (17) 政党リーダーの評価と政党支持 174
  • (18) 投票参加のパラドックス 197
  • (19) 経済状況と投票行動 197
  • (20) 左右イデオロギー軸,保守革新の対立 218
  • (21) 与党連合と閣外協力 218
  • (22) 政党の交渉力の数値化 248
  • (23) 支配的プレーヤー 248
  • (24) 政策追求の動機づけ 249
  • (25) 政党政策位置調査 249
  • (26) 政党競争の構造 271
  • (27) ポスト・コミュニスト政党システム 271
  • 図表一覧
  • 図1‐1 選挙政治のプロセス 8
  • 図3‐1 政党の基本的組織構造 40
  • 図3‐2 政党組織の類型・概念 41
  • 図5‐1 単峰型社会—安定した2党制 89
  • 図5‐2 2峰型社会—不安定な2党制 89
  • 図5‐3 多峰型社会—多党制 89
  • 図5‐4 新政党の形成—参入 89
  • 図5‐5 新政党の形成—消滅 89
  • 図7‐1 メディアン・ヴォーター定理 143
  • 図8‐1 無党派層の拡大 166
  • 図9‐1 近接性モデルと方向性モデル 184
  • 図11‐1 100議席の議会の5政党の議席数とイデオロギー位置 230
  • 図11‐2 100議席の議会の5政党の議席数とイデオロギー距離 231
  • 図11‐3 メディアンにある内閣による均衡 235
  • 図11‐4 強い政党の概念 237
  • 図11‐5 1993年7月時点での日本の政党の政策位置 240
  • 図12‐1 政党システムの見取り図 267
  • 表2‐1 西欧民主諸国の党員数の変遷 31
  • 表3‐1 政党の組織制度化の類型 57
  • 表5‐1 政党システムの分類・類型 85
  • 表6‐1 主要国の選挙制度 108
  • 表6‐2 政党システムに対する選挙制度の影響 120
  • 表7‐1 ドント式比例代表制による議席配分 134
  • 表7‐2 中選挙区で適正数の候補を立て厳密な票割りを行ったとき 134
  • 表7‐3 票割りに失敗したとき 134
  • 表7‐4 2000年総選挙 145
  • 表8ー1 有権者の属性と党派性の関連 155
  • 表11ー1 100議席の議会の5政党の議席配分 225
  • 表12ー1 ヨーロッパの政党システムのヴォラティリティ:1948ー77年 256
  • 表12ー2 バイメの政党システムの類型 266

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