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資料種別 図書

ジャーナリズムの科学

門奈直樹 著

詳細情報

タイトル ジャーナリズムの科学
著者 門奈直樹 著
著者標目 門奈, 直樹, 1942-
シリーズ名 有斐閣選書
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社有斐閣
出版年月日等 2001.3
大きさ、容量等 355, 16p ; 19cm
注記 文献あり
ISBN 4641280460
価格 2500円
JP番号 20166682
出版年(W3CDTF) 2001
件名(キーワード) ジャーナリズム
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NDLC UC21
NDC(9版) 070 : ジャーナリズム.新聞
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • ジャーナリズムの科学
  • 目次
  • まえがき
  • 序章 ジャーナリズム研究の方向性・方法・課題 1
  • 1節 ジャーナリズムにおける「プードル」モデルと「テリア」モデル 2
  • 2節 ジャーナリズムの役割についての社会学的解釈を巡って─欧米の議論から 5
  • 3節 「パブリック・ジャーナリズム」概念の可能性と限界 9
  • 4節 デジタル時代のジャーナリズム研究の行方と本書の構成 14
  • 第I部 歴史とジャーナリズム
  • 第1章 新聞─もう一つの世界史 23
  • 1節 新聞の起源と定義─近代新聞誕生前史 24
  • 2節 新聞の自立への険しい道─歴史の中の近代新聞 28
  • 3節 ジャーナリズム機能の変化─新聞革命の光と影 35
  • 4節 新聞環境の現在─国際新聞の登場 42
  • 第2章 日本におけるマス・メディアの発展過程 47
  • 1節 中央メディアの歴史 48
  • (1) メディア発達の特異性 (48)
  • (2) マス・メディアとしての新聞の発達 (50)
  • (3) マスコミ社会とメディア統制 (55)
  • (4) 国家と民衆とマス・メディア (60)
  • 2節 地方メディアの歴史 64
  • (1) 中央集権体制の確立 (64)
  • (2) 明治政府のメディア政策 (66)
  • (3) 地方新聞の変遷 (69)
  • (4) ラジオの出現 (74)
  • (5) 戦時体制と戦後の地方メディア (77)
  • 第3章 歴史の中のジャーナリズム─言論・報道の歴史責任と未来責任 81
  • 1節 「軍事」による制覇から「経済」による制覇へ 82
  • 2節 戦争ジャーナリズムの形式と内容 85
  • 3節 大国ナショナリズムの謳歌と商業主義の言論 89
  • 4節 「8・15」社説にみる戦後の「戦争と平和」の言論 95
  • 5節 歴史への無関心とジャーナリズムの責任 101
  • 第II部 生活世界とマス・メディア
  • 第4章 グローバル・メディアと「文化帝国主義」論以後─国際コミュニケーションの視点から 109
  • 1節 マクスウェルの死と現代のメディア環境 110
  • 2節 メディアのグローバル化と国際情報産業の台頭 112
  • 3節 文化帝国主義と多国籍メディア企業 118
  • 4節 “グローカライゼーション”と“文化帝国主義”論以後 124
  • 第5章 国家・メディア・制度─生活世界の中のマス・メディア 133
  • 1節 メディアと民主主義 134
  • 2節 メディアの自由と独立 138
  • 3節 公共サービス論議と市民のメディア制度 143
  • 4節 メディア規制とメディア倫理 148
  • 5節 パラダイムの転換と現代のメディア制度 153
  • 第6章 メディアの公共性とジャーナリズムの倫理 159
  • 1節 メディアの「公共性」とはなにか 160
  • 2節 倫理的ルールの確立と各国の現状 167
  • (1) メディアの質 (167)
  • (2) 各国のメディア倫理の現状 (171)
  • 3節 新聞苦情処理委員会の誕生と英国での経験 177
  • (1) プレス・カウンシルへの不信 (177)
  • (2) 行動綱領の由来とPCCの発足 (181)
  • (3) 法的規制か自主規制か (185)
  • 第7章 テレビ・ジャーナリズムの思想─放送ガイドラインにみる英国の「公平」「公正」論議 193
  • 1節 選挙報道における「公平」と「公正」 194
  • 2節 民放ガイドラインと「公平」「公正」論議 202
  • 3節 BBC放送の「公平」「公正」観と放送規準協議会の誕生 211
  • 補論 日本の選挙報道の何が問われたか—一九九三年・第四〇回衆議院議員総選挙を顧みて 223
  • メディア仕掛けの選挙戦 (224)
  • パフォーマンス優先の報道 (226)
  • 話題の中心は自民と新党 (228)
  • 情緒的報道が逆にシラケを (232)
  • なぜ投票率最低なのか (235)
  • 欠陥選挙報道認める勇気を (237)
  • 第III部 定点観測:民衆とジャーナリズム
  • 第8章 現代沖縄ジャーナリズムの思想—ジャーナリズムにおけるグローバルとローカル 241
  • 1節 いま、なぜ、沖縄ジャーナリズムか 242
  • 2節 沖縄ジャーナリズムの方向性と可能性 245
  • 3節 歴史体験、戦争体験、差別体験の共有化 252
  • 4節 言論・報道のグローバル化とローカル化 259
  • 第9章 「戦後五〇年」目の対日“戦勝”報道─国際報道における英国プレスの一断面 267
  • 1節 戦争報道に見る日・英の意識差 268
  • 2節 反日報道の背景と問題点 273
  • 3節 日・英ジャーナリズムの限界と危険性 279
  • 4節 戦後五〇年・何が問われていたのか 286
  • 第10章 皇室報道にみるメディアの日本的特質─「大衆天皇制」とジャーナリズム 291
  • 1節 メディア・イベントとしての皇室関連報道 292
  • 2節 〈聖なる儀式〉としての天皇死去報道の形式と内容 295
  • 3節 日本型メディア・イベントの創出過程 302
  • 4節 メディアがつくる皇室報道の死角 308
  • 第11章 戦争とジャーナリズム─二つのケース・スタディ 315
  • 1節 コソボ戦争と英国のマスメディア 316
  • 2節 ペルー人質事件と言論・報道の自由 328
  • 参考文献 339
  • 初出一覧 349
  • あとがき 353
  • 索引 巻末

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